「さあ、先ずはポーズを決めるんだろ。始めようか」
私だけだと思っていたモデルがもう一人いた。
それも数時間前まで散々エッチをしていた俊介さん。
「何固まってんの? 紬、琥珀に言ったんだろ」
「ええ、言ったわよ、ねえ」
頭が混乱している!
確か私のモデルになってって言われて、女同士だから大丈夫とか、私の目に間違いないとか、絶対綺麗に描くからって言われて、私はそれを聞いて浮かれてた。
この私がモデルになれると思い…………後は聞いてない……わ。
「覚えてない……かも」
「私伝えたわよ。彼と一緒ならいいよねって。今回は愛がテーマだから二人じゃないと駄目なのって」
あ…………何となく聞いた気がする。
愛がテーマだって言ってたような……
「それ聞いたかも…………」
「でしょっ!」
「じゃあ今回は俺と琥珀の愛がテーマって事でいいな。じゃあ琥珀やろうぜ!」
ぽふっ!
クッションが俊介の顔に飛んで来た。
「何がやろうぜなの?私はあんたたちのセックスが見たいんじゃないの!ポーズを見たいの!」
「……ま、いいけど」
俊介さんが少しぶーって膨れている。
二人で共謀していた訳じゃないんだ。でも、セフレって……セックスフレンドの事よね。時々会ってただなんて全く知らなかったわ。
あの大きな胸を…………私みたいに触っていたのね。
紬はラフで深いVネックのカットソーにスゴイミニスカートを穿いていた。
出ている所は出ている私と違い、ムチムチパンパンに近い。
胸の谷間も露わにして、こうして床に座っていると、下着も少し見えている。
こんな格好をすると圭介さんも喜ぶのかな?
「じゃあこんなポーズでもいいか?」
「え? キャッ!」
背後から太ももを抱えられ、まるで子供がオシッコをさせられるように持ち上げられた!
慌ててアソコを隠すけど、俊介さんの腕が邪魔で隠せない!
「……あのね、私が女性のオマンコを見て喜ぶとでも?確かに俊介からやられまくった割には綺麗で形も崩れていないけど。お尻でもやってるって言う割には、お尻の穴も綺麗だし。何かずるいわね。写真撮っちゃおーっと」
セットされていないフリーのカメラで写真を撮りだした!
「俺のアート作品用も撮っててくれよ。マンコぱっくりのアートにするんだからな」
「そんなの単なるエロ写真でしょ!私のは本当の芸術なの。これは単なる趣味よ。綺麗なモノは何でも好きなの! 女としてこの綺麗なオマンコには負けるわね。撮ってて悔しくなるわね」
そんな、アソコを褒められても。
私は顔を背けるしか無く、唯々時間が過ぎるのを待っていた。
「ああ、だりい」
「当たり前でしょ。モデルはずっと同じ格好で維持しないとけないのよ。そんなポーズ維持出来る訳ないし」
ゆっくりと俊介さんは私を床に降ろしていた。
まあ、軽くはないけど。
恥ずかしい事させられたけど。
何だか納得がいかないっ!
「じゃあこうだ!」
今度は対面で私を抱え、そのまま身体を密着させてきた!
「あ、それいいじゃん!少しそのままね」
写真を撮り、そして椅子に座ってイーゼルに向かって書き出した。
「対面座位って愛し合う恋人同士の感じが良く出てるわぁ」
オチンチンがお尻の下でビクビク当たって来る。
中に入ってはいないのだけども、何だか怪しい気持ちに……
「俊介、腰を動かさないの」
「へーへー。だって動かしてんのは琥珀もじゃん」
すると、気になったのか、紬さんは私の後ろを見に来た。
「うわっチンコ勃ってるじゃん。そりゃー動かすって。俊介、チンコ前に持ってきたら?そしたらオマンコに当たらなくて良いじゃん」
「あ、なーるほど!」
俊介さんは私を少し話すとオチンチンを私の前に出し、そして身体を密着させてきた。
「素股っぽくすればいいかっ!」
俊介さんは、私の毛の無い割れ目に沿ってオチンチンを当ててきていた。
棒の部分が敏感な所に当たり、割れ目を押し当てて、何だかフィットしていた。
しかも私のモノなのか、ヌルヌルしたお汁が付いている。
いつの間に濡れていたの?
「うしろは袋しか見えてないわ……でも、前に先っぽが出てるじゃん。エロ漫画じゃないんだから、隠しなさいよ」
「おうっわりい」
「あっ!」
お尻を持たれて上に引き上げられる。
同時にアソコに先っぽが当たり、ズリッと擦りあげられた!
もう少しで入りそうだったと思ったら、私の中からドロッと出て来るお汁。オチンチンとアソコを粘液が隙間を埋めていくのを感じていた。
「まだ出てるわよ」
「おけっ」
「ぁんんッ」
再びグッと身体をあげられ、上でと止まると片腕が股間に入り、オチンチンを動かして私のアソコに当てられた。
入っちゃうと思い、俊介さんの首に腕を回して耐えるけど、足を彼の背中まで回していたせいか、徐々にあそこに入ってきた。
こんなところで私エッチしちゃってる。
バレないようにしなきゃ。
「うん、隠れたわね。そのままの体勢……足はもっと巻き付けて……身体は密着させ過ぎない程度で、おっぱいが当たるか当たらない位、顔を近づけて見つめ合う感じ……うん、そのままね」
私達にポーズの修正をした紬さんは、デッサンを始めた。
「スゲーヌルヌルしてっぞ」
小声で俊介さんが言ってきた。
「だめっ中で動かさないで」
腰は動かしていないのだけど、中に入っている物が時々ビクン ビクンと動いていた。
その度に入っている事を再認識し、腰を動かしたくなってくる。
「我慢してるんだって、気持ちいいから勝手に動くんだよ」
静かな部屋でクラシックの音楽とキャンバスに流れる木炭の音だけが響く中、徐々にイヤらしい気持ちになっていた。
ずっと動かさない状態で我慢させられていると、勝手にアソコがキューと締まりだす。
「うっ 締めるなよ」
いつも勝手な事ばかりしていて憎たらしい顔が快感に歪んだ。
その顔を見ていると、初めて可愛いと言う感情が湧き上がってきた。
主導権をいつも握って、私を困らせる俊介さん。ここは反撃のチャンスだと思った。
再び意識してアソコを締めてみる。
「んッ ワザとやったな」
「ぁっ」
中でオチンチンがビクンビクンと動いていた!
でもっ負けないもん!
「うッ 締めながら動かすなっ」
「ぁッ あなたのも動いてるからッ」
お互いの静かな攻防が始まった。
『あッ』『ふっ』『んっ』『う゛』『はぅっ』『あぅ』『んん』『おっ』『やっ』『へへっ』『だめっ』『これはっ』『変になる』『イクなよ』『イキたい』『降りて来たぞ』『やだっ』『ドッキング』『あんッ』
焦らし作戦が失敗したのか、もっと奥まで迎えたいと言う気持ちがあったのか、勝手に子宮が降りて来た。
ビクビクと先っぽが動くオチンチンに私の子宮が撫でられていく。
目の前がピンクに染まり、腰を抱かれているのを振り払って動かしたい!
その時、紬さんの声が聞こえた。
「ポーズを変えるわよ~そのままの体勢で琥珀ちゃんの背中を反らせた状態で肩を床に降ろして。そう、軽く背中を反らせるように……良いわね。そのままお願いね」
新しいキャンバスに変えている紬さん。
だけども私は腰を反らせたせいで、より深く中へと入ってきたオチンチンの感覚に酔い痴れていた。
入れている事が分からないように両足を引きつけ、アソコを密着すればするほどに深く、奥へと入って来る。
私と同じように脱毛していた俊介さんの股間と、私の無毛の股間が汗でヌルヌルしていて気持ちが良い。
中はそれ以上に良い感じだった。
降りていた子宮の入り口を振るえるオチンチンで擦られ、ジンジンしたまま我慢を強要される。
「ねえ、おっぱいが崩れないのは凄く良いんだけど、乳首が立ってないのよね。俊介、揉んで触って舐めて良いから乳首を立たせて」
「おっけ!」
「あっ ああんっ!」
腰を持っていた俊介さんは、その両手を私の胸に移動させ、一気に揉み上げた!
ゾクゾクした快感が一気に湧き上がり、勝手に背中が更に反る!
反ったせいで腰を押し付ける形になり、より奥へと入ったオチンチンのせいで声が漏れる!
「いっ いやんっ!」
追撃のように絞り出された胸の先端を一気に吸われた!
口の中で舌が動き回り、弾かれる!
「くううッ! あっ だめっ」
ダメだと言うのに、腕は反射的に俊介さんの頭を抱え、自分の胸に押し付けていた。
「あっそれも良いわね。さっきのまだ終わてないから写真に撮っておくわね」
写真を撮り終わると初めとは違い、乳首が濡れ光りながら勃っていた。
また元の体勢に戻り、書き終わると胸に顔を押し付けた体勢に変えていく。
今、一体どれくらいの時間が経ったのだろうか?
30分?1時間?
時間の経過も分からなくなり、ただ動かして欲しい一身で耐えていた。
動いていないにも関わらず、汗が出て来る。動かしても居ないのに勝手にオマンコが収縮している。
たった3ポーズだけでイク直前まで焦らされて喜ぶ私の身体は限界まで来ていた。
「取り敢えず出来たわ。一度休憩にするわね。動いても良いわよ」
「っしゃあ!オラオラオラ!」
「イクイクイクイクイクううううううう!」
腰がいきなり動き出した事で、快感が爆発する!
一度ならず、連続で身体が痙攣しながらイキっぱなしになる!
「イッてる!イッてる!ああまたイクううう! だめ!イクの!イクの! またイクううううう!」
「おおっ!スゲー締まる! おっ俺も! イクッ!」
子宮口に熱いモノが浴びせられ、気を失いそうな快感が炸裂した!
「イ゛ッ!」
腰がガクガクと勝手に振りたくり、動きが止まった俊介さんの腰に自分のアソコを押し付ける!
強い力で握りしめられる胸への軽い痛みを伴う快楽が、私を現世に残らせる唯一の綱だった。