◇◇◇ 第61話 秀介の思惑 ◇◇◇
セックスはお互いの気持ちで成り立ってます。
お互いが相手を思いやり、して欲しい事を言葉で言って、出来る事をしてあげる。
そして
突く突く突く突く突く突く突く突く突く突く突く突く突く突く突く突く突く突く突く突く突く突く突く突く!
体位も色々変えて
突く突く突く突く突く突く突く突く突く突く突く突く突く突く突く突く突く突く突く突く突く突く突く突く!
上に載ってもらって
突き上げる!突き上げる!突き上げる!突き上げる!突き上げる!突き上げる!突き上げる!突き上げる!
時々お尻も忘れない。
兎に角、桜花は色々してみたいんだそうだ。
最近のお気に入りは、後ろ向きで騎乗位になり、俺がお尻に入れたバイブをヌコヌコと動かす事だ。
これは桜花のお気に入りで直ぐにイッてしまう。
本物そっくりのディルドを咥えてバックで突くのも興奮すると言っていた。
これは3Pをしてみたいと言う事か?
俊介にはただでやらせる訳にはいかないし、知らない誰かを連れ込むのはきけんだからと自分の中で保留にしていた。
そして今は夏!
折角の長い休みなのだから海かプールに行きたいと言ったら、色々提案されたので、ウォータースライダーみたいなのがあるレジャー施設が良いと言う事になった。
俺は金がないので、全部桜花に出させた。
そして二人でスーパーへ買い物に行った時に、結衣が買い物をしていて、ポロッとプールへ行く事を離したもんだから、結衣に琥珀、そして秀介も行きたいと伝えてきたらしい。
それを桜花に伝えると、
「全部で5人?乗れるから大丈夫よ」
ミニバンか何かで行くのか?
場所も聞いていないけど、桜花が大丈夫だと言うのなら大丈夫なんだろう。
◇◆◆
メッセージで、圭介と桜花がプールで遊びに行くと結衣からメッセージを受け、俊介は速効で行くと返答をした。
ただ、思っていたほど琥珀が折れてない気がして内心焦っていた。
結衣は元々イケメン好きで、仲の良い琥珀に連れられ、初めての彼氏をそこそこ顔の良い圭介を選んだだけだったと言う。
桜花にいつも手を出している俺は、結衣が好みじゃないと思い、諦めていたらしい。
今では俺にぞっこんであり、俺の頼みは従順に聞いてくれる。
使い勝手のいい女になっていた。
俺のデジタルアートのモデルを務め、ロープで慣れない緊縛を行い、それを加工して作品を手伝ってくれる。
縛られて身動きが取れない状態で、辱めを受ける事が興奮すると白状し、何度も練習を重ねて緊縛を楽しんだ。
その行為は琥珀のモデルの無い日に行われていたが、余りにも従順過ぎて次第に面白く無くなって行く。
基本的に俺は飽きっぽいのだ。
そこで俺は考えた。
圭介達とプールに行くまでにもう少し琥珀を従順に動かせるようにしようと。
紬の絵のモデルを行い、スローセックスで焦らすだけ焦らし、一気に爆発するようにイカせ続ける。
その行為は次第に激しくなり、遂には俊介の上に跨って抱き着く琥珀の後ろから紬がバイブをアナルに入れて楽しむまでにはなっていた。
イカせどもイカせども、琥珀は楽しんでいるだけで罪悪感はあるんだろうが、モノに出来た気がしていなかった。
そこでこの作戦だった。
「え?目隠しするの?」
「視覚が失われると敏感になるみたいだぜ。それにこのVRゴーグルを付けてAVを見れば臨場感が更にアップだ」
ヘッドフォン内臓型のゴーグルを付け、ついでに後ろ手に縛った。
「あっ何でっ」
「今日は色々楽しみたいんだ」
それだけ言うと俺はヘッドセットのスイッチを入れた。
動画は琥珀がモデルを行っている所を選び、見させていた。
その動画はラブホのテレビにはコードを繋いでおり、テレビでの画面の確認が出来るようにしていた。
裸の琥珀は、動画が始まると直ぐに固まってしまった。
画面の自分が、俺と繋がったままで客観的な位置から取られている事で当時の事を思いだしているんだろう。
正座するようにペタンとお尻を付けて座っていたが、腰を浮かせ、まるで見えない誰かとセックスしているように膝を広げて誰かに挿入されているかのようだった。
取り敢えず証拠取りに小さい三脚を付けたデジカメで動画を撮って行く。
スマホで連絡を取ると、その男は直ぐにラブホへ入ってきた。
ネットで募集していた素人で、恋人のセックスの際にアナルに入れて欲しいと言う募集で面接を行いやってきた若い男と、30代のギラ付いた男の二人だった。
俺は普通にベッドに上がり、動画と同調している琥珀を上に乗せ、画面と同じような体位で挿入する。
画面と違うのは、ヘッドセットを付けているのと、腕を後ろで縛られている事で、客観的に自分を見ているような錯覚になっているはずだ。
「スゲー美人じゃん、清楚な日本人形みたい」
「まだ高校出たばかりだろ、実質JKだな」
入ってきた男達は服を脱ぎながら画面に映る琥珀の顔を見て品定めをしていた。
その前で俺は琥珀の尻を軽く叩いた。
「あんっ」
それを合図に腰をゆるゆると動かしだす琥珀。
後ろ手で縛られているだけに、妙に色っぽく、廃頽的な様子に俺も興奮する。
いつも以上に締まりが良く、画面を無視してどんどん琥珀の動きが早くなっていく。
「ああっあっあっあっああ~いいッ! こんなっこんなのっこんなのダメぇ! ああイキそうっイキそうっ! もうイクッ!イクッ! イクからああ!」
最後に腰をガクガクと激しく動かし、絶頂に達する琥珀。
今度の事で、琥珀の心を繋ぎ止めないと、残りの1ヵ月と少しの日数しかスワップの期間が終わってしまう。
軽く脅してでも琥珀を繋ぎ止めたかった。
身体はモノにしたが、心が欲しかった。
思えば小さい時から何でも欲しい物は買ってもらっていた。
オモチャ、お菓子、文房具に靴など。
友達とは桁の違うお小遣いをもらい、お菓子を配って配下……言う事を効く友達を作っていた。
そこそこ良い運動神経と、要領の良い性格と親譲りの話術やお金を見せつけ中学に入ってから彼女を作りまくった。
人の彼女で可愛い子を見つけると、友達に作戦を言いつけ奪い取った事も一度や二度では済まなかった。
地元では警戒されるようになり、丁度良い時に大学へ入学する事になった。
上には上がいると言う事は分かっていたが、俺とは違う天然にモテる男がいた。
女の方から寄って来る不思議な男だった。
そいつは芸能人でもないがビックリするような可愛い子と眼前で付き合うようになった。
その他にも次々に二番目やセフレまで。
そいつの知り合いで可愛い子もいたが、辛うじて付き合えるようになっただけマシだった。
毎日とっかえひっかえ自分のボロアパや金持ちの女のマンションでやりまくっていた。
何故俺に誰も来ない?
俺の欲しい物欲が抑えきれなかった。
諦めなければ手に入れられると思い攻勢を掛けた。
そんな時に彼女として遊んでいた千歳が、バイト先で脅迫されてやられている事を人づてに聞いた。
何故、この大学を選んだかというと、父の持つ不動産ネットワークや風俗のテナントが多かったからだ。
創業と同時に俺に管理を任される為に定期的に色んな情報は俺に入っていたんだ。
荒事でも大丈夫な奴らを連れて俺は千歳を取り戻した。
そして俺の散らない所でやらないように、家の持っていたキャバクラでバーテンとコックをやってもらっていた。
どこかで使うかもしれないからな。
その時に俺は思ったんだ。
嫌いに……イヤになっていない女を取られるのは嫌だと。
千歳は金を持っていなかったが、その愛情は間違いなく俺に向けられていたし、その愛情は今まででハッキリと分かる確かな心の温かさであった。
その千歳と比べては好みの部分で少し落ちる琥珀だが、桜花は違う。
千歳がもし二人いたとすれば、その二人と交換をしても欲しいと思える存在だった。
今まで身体が繋がれば、その内心も繋がって来ていた。
桜花に行く前に琥珀で躓く訳にはいかないんだ!
俺は裸で待機している二人に合図を送った!
二度目の絶頂を感じて荒々しく息を吐き、俺にピッタリとくっついている琥珀のアナルプラグを引き抜く若い男。
そこに持参していた粘度の高いアナル専用のローションを直接差し込んでいた!
「え!え! 誰かいるの!? 圭介さん? あっああ! そこもするの?」
圭介だと思ったのか?
少し安心して穴への愛撫を受け入れる琥珀。
そういうのがむかつくんだ。
暫くローションで肛門を更に拡張し、ぬちゃぬちゃとイヤらしい音を響かせていたが、目の前で行うセックスに我慢も出来ない様子の若い男が、俺の足に跨って琥珀の尻に自慢のデカチンを合わせて来た。
「え!え!大きいっ! ああッ!圭介さんと違う!あッ!あッ!ああああ大きいッ裂けるからああああああああ!ああん!」
若い男はAV男優を目指していると言う触れ込みで、自慢のモノも画像を送ってきた。
思いっきり手を広げた中指と親指の長さを超える20cm級のモノで、カリはかなり大きく、段差も指一本はありそうな物だった。
圭介はネットで出回っている平均よりも少し大きいが、俺は更に少し長い。
その俺らよりはかなり太くて長いモノがゴリゴリと腸壁を通じてマンコに入っている俺のに伝わってきた!
逃げそうになっている琥珀の腰を抱きしめていると、男が言ってきた。
「スゲー締まりっすね。しかもウネウネしててかなりのアナル名器ですよ」
「ひぃッ! 誰?! 誰なの!」
怯えている琥珀のヘッドセットに手を掛け、耳元を少し浮かせて教える。
「琥珀の知らない人だよ。だから思いっきり淫らになってもいいんだよ。知ってる人には絶対分からないから」
俺は、SDカードを映していた映像を現在のデジカメの映像に切り替えた!
横からだが、今行っている映像をそのまま琥珀が見ている事になる。
それを分かっていたもう一人のおっさんが、手筈通りにデジカメを手に取り、撮影現場のように挿入している部分や俺の顔を写しだして行く。
「こんなっ こんな事するなんてきいてなっ ああああ捲れるうううう!」
文句を言おうとしていた琥珀に若い男が腰を引き出した!
お尻は綺麗んいしているからと、生でのアナルセックスの映像がアップになる。
プルっとカリが出てきた瞬間、男は腰を前に突きだしていく。
「ああああああおおきいいいいい!」
ゆっくりとだが確実に腰が前後に動いていき、傷みも無く、避けると言う事も二度目は言わない琥珀は、次第に声に艶が出始めていた。
「おおきいいい! ああああ捲れるううう! ダメええええ! こんなの知らないからあああ! あああああ押し込まれるううう! 引き抜くの凄いからあああ! ああああコレだめええ! うああああおかしくなるううう! ダメええええ! こんなの直ぐイクからあああ! あああ! ダメえええ! イクうううう! イキそううう! イクうう! ダメイクうう! ああああ イクッ!」
腰をビクンビクンを動かし、アナルに塗られたローションがヌチャヌチャッと音を立てて響いていた。
「一旦交代しますか?」
若い男がカメラを撮っている男に言うと、中年の男はカメラを若い男に渡した。
ぬぼっ
と言う鈍い音と共にアナルから太いチンポが引き抜かれ、ブラックホールのような暗い穴が発現した。
みちゅみちゅと湿った音と共に直腸から肉が押し戻して来て、締まりつつある肛門を撮って行く。
「長丁場だからな、俺も少し味合わせてくれ」
体毛が濃く、頭が薄っすらとしているおっさんは、チンポの太さは俺よりも少し太い位だと思うが、長さが凄かった。
若い男をパッと見で分かる程に長い!
若い男が20cmなら、おっさんは25cmはあった!
それも外国人のようにフニャチンでは無く、ガッチガチに緩く円弧を描き真上を向いている。
おっさんは、中腰になったと思ったら、そのままの体勢で見るからに柔らかい肛門に突き刺していく!
「ああ……あああっ……あああああ長いいいいいい!子宮があっ!うら!裏から押されてるからあああ!」
それだけでビクンビクンと背中を動かす琥珀。
「おじさんの良いだろ。マンコに入れたら子宮の中まで突き刺しちゃうぞ」
「いっ!イヤああああんっ」