終始上機嫌な桜花と町中を散策し、遊び回った。
左手の薬指に光るゴールドのリング。
その意味は流石に俺も知っているが、こればかりは俺達だけでどうにか出来る問題じゃない事も分かっていた。
それにお互いまだ19歳だ。
これから色々問題が出てくるだろうし、格差の問題も大きいと思っている。
既に仁科とはそう言う思いも吹っ切れて、ずっと付き合う相手じゃ無い事も実感していた。
勝手に帰った事を怒っていたが、拉致された相手が桜花だったので、仕方ないわねと一言で終わった。
今ではセックスのお手本を教えてくれた恋愛の先輩だと思っている。
相談ならいつでも受けるからと、時々だがメッセージのやり取りも行っていた。
今は色々あったが桜花と上手く行っていると思っている。
お風呂上りに裸のままでバルコニーに出ていた。
周りは暗く、夜空の中に微かに見える星空が俺達を照らしている。
椅子に座る俺の前に桜花が立っていた。
腰を90度曲げて椅子に肘を着き、勃起したチンポに口を付けている。
「外から桜花のマンコが丸見えになってるぞ」
「ああ、ああん、圭君と一緒ならいいよぉ。圭君の為に綺麗になるから」
俺のチンポに舌を這わせながら答えていた。
その桜花の手は我慢が出来ないのか、自分でアソコを触っていた。
クチュクチュとオーシャンビューのテラスで微かな波の音を聞きながら湿った音と鼻に掛かった声を聴いていた。
最近特に上手になった桜花のフェラで、唾液で濡れたチンポが月夜にテカっている。
「そろそろ俺もなめさせてよ」
バルコニーに出てきて舐めだして20分は経っている。
竿から亀頭をしゃぶられ、暖かい口の中で舌が激しく動き、唇で締めつけ扱かれる。
温かい唾液でふやけそうになる程ずっとフェラをされていた。
イカせるフェラでは無く、時々激しく、そしてゆっくりと念入りに、萎えないように。
「モウダメ、私が我慢できないから」
口を離した桜花が後ろ向きになって腰を落としてきた。
ぬちゅ ずじゅじゅじゅじゅ
肉壁を押し分け、ふやけそうになっていたチンポが口よりも熱い体内へと入って行く。
「はぁぁぁぁぁぁ きもちいぃぃ」
大きなお尻で俺のチンポが完全に隠れてしまった。
張りがあり、硬くも無く、ぶよぶよでもない丁度いい脂肪が付いたお尻が一瞬ブルッと震えた。
今、桜花は入ってきたチンポの感触を味わっているんだろう。
俺はその桜花を後ろへと引き倒した。
「あんっ」
俺の鎖骨の部分に後頭部を付け、並んで夜空を見る形になっていた。
俺は後ろから腕を回し、お腹の当たりで腕を組んだ。
桜花はその俺の腕の上から手を握って来る。
「ああっ私凄い幸せ。生きて来た今までで一番幸せよ」
お金持ちはお金持ちの苦労が沢山あるんだろう。
父親は他にも愛人の子がいるらしいし、直系の子供である桜花は子供ながら一人で戦っていたんだろう。
それが少しでも俺で紛れれば良いと思った。
「俺も幸せだ。、桜花、大好きだよ」
「へ……あ、ああッ!ああああ!」
突然腰をガクガクさせて、背中を反らせてお尻を押し付けて来る!
綺麗なアーチを作り出した背中が固まり、そしてゆっくりと落ちてくる。
「ああッ ああっ ああん ああ イッちゃった」
ギュンギュンと熱いマンコが締まり、咥えて離さない。俺は胸を下から持ち上げて乳首を擦ると、身体がビクっ!と跳ねた。
大きくなっている乳首を指先で転がす。
ビクッ! ビクン!
「あッああッ!び、敏感になってるからっ!」
「凄く可愛いよ桜花」
「あっ ああっ ああああん!」
再び腰をガクガクさせてエビ反りになっていく桜花。
「イッた イッたからああん」
乳首を人差し指と親指で軽く摘まみ、コリコリ擦ってやると、身体をビクンビクンと跳ね上げている。
いつもはココまで敏感じゃないのだが、旅先のバカンスだからか、それともプレゼントのリングの効果なのか、胸だけでイッている。
「一人でいっぱいイッちゃって。そんなに気持ちいいの?」
乳首から指を離し、ゆっくりと大きな胸を揉み回す。
「ああっ いいっ いいのっ 凄く敏感だから あん スゴイきもちいいの」
俺を振り返り、キスを強請るように顔を近づけてくる。
「じゃあこっちも」
それだけ言って俺は桜花と唇を合わせた。
手は股間に這わせてあり、俺のモノを張れている直ぐ上にある大きく顔を見せているクリトリスを押しこんだ。
「んん゛ッ!」
思いっきり舌を俺の中へと入れながら、痛い位の締まりを見せつけイキだした!
「んおおあああ!んぐううううう!」
腰をガクガクさせ、舌を伸ばしながら甘い唾液を俺に流し込んでくる。
フェラをさせた後でのキスを嫌がる男もいると言うが、精液を出していなければ俺は全く気にしない。
先走りの汁なども少しショッパイが、それ以上のモノを飲み込む女性に対し、尊敬の念をもって口を付けるだろう。
だから桜花の唾液くらいは美味しい水の様なモノだ。
俺も舌を伸ばすと、ナメクジの交尾のように桜花の舌が絡みつく。
少し長めの桜花の舌が俺の唾液を絡み取り、自分もゴクリと飲みながらクリトリスからの刺激で連続アクメを感じていた。
漸く離れた唇。
桜花の唾液で唇の周りがベトベトになっていた。
「桜花、立って」
だるそうに動く桜花をバルコニーの手すりにつかまらせる。
腰を引かせ、突き出された股間に吸い付いた。
「あひいッ んんんっ!」
少し大きめのクリに吸い付き、先端んを舌先で刺激する!
それだけで琥珀は腰を振りながらイク!
「我慢しなくても良いぞ、何回でもイケ」
濃厚な汁を出しているマンコに吸い付き汁を啜る!
じゅじゅじゅじゅじゅるるるるるるるる!
「んああああああああああ!」
可愛くも綺麗で色素沈着していない肛門に吸い付き、舌で穴を穿って行く!
「イ゛イ゛イ゛イ゛イ゛イ゛グううう!」
手すりにつかまり足をガクガクさせていた。
「もっ、もうダメおねがっ お願いっ!」
その言葉通り、桜花は感じ過ぎて立てていない。
ここらで一度俺も出したくなっていた。
「入れるぞ桜花」
「……うん、きてえ」
割れ目を数回擦り、カクカクと動いている腰の動きに合わせて中へとチンポが入って行く。
「ああっ!ああんっ!けいっ圭君好きぃ」
「俺もだよ桜花」
「ああああダメッイクッ!イクッイクのおおお!」
一気に締まって行くマンコに、俺は散々焦らされた射出感を解放した。
ドビュ――――と出て来る大量の精液。
それが分かったのか琥珀も腰を振りながらイッている最中にまたイキ出す!
「あああ!熱いのが来たああ!スゴイのが来る!来る!イグうううううううう!」
全身を痙攣させながら、琥珀のようにずっと小刻みに震えっぱなしでイキ続けている。
俺も今までで一番出した感覚があり、一番奥に押しつけ、軽く動かしながら射精が終わるのを待っていた。
射精が終わり、桜花も余韻を味わい終わると、チンポを抜き、キスをしてから出し終わっても硬いままのチンポに口を付けてお掃除フェラを始める桜花。
出し足りない俺は、ある程度舐められたら直ぐに桜花を立たせた。
片足を抱え、前からじゅぶぶぶと入れていく。
「あっ ああん」
「桜花、俺の首の後ろで腕を組め。落ちるなよ」
抱きしめるように密着してくる桜花のもう一つの足を抱えた。
ネットや動画では知っていた駅弁体位であった。
少し重みはあるが、その重さで歩く度に深く突き刺さっていく。
ジュブッジュブッジュブッジュブッっと湿った音が聞こえ、
悲鳴のような桜花の喘ぎ声が響いている。
風呂上りに飲んだペットボトルも一緒に持って、寝室にデデン!とあるベッドの中央まで膝で進む。
腰を細かく痙攣させて抱きしめている桜花をそのままに、ペットボトルの水を飲んだ。
「飲むか?」
片腕で抱きしめ、両足を俺の腰に巻き付けた桜花は、運と一言言って水を飲みだした。
一滴の水が口から零れ、胸の谷間を流れていく。
真っ暗な部屋の中、月明かりに照らされた桜花の裸体がとても綺麗だった。
「これでチューできる?」
「ああ」
飲み込んだ精液の痕跡を残さないように口を濯いだ桜花は、俺の返事の後で直ぐに唇を付けて来た。
「好きぃ好きなの」
首に両腕を蒔きつけ、腰を振りだす桜花。
その可愛い顔に似合わない大きな胸が上下に揺れ動き、俺も興奮していく。
今日の俺は絶好調だ
後4回は余裕で出せれそうだった。