「やっぱりアレはやりすぎだったか」
「もう少し周りから見えなかったらイケたと思うんだがな」
「海じゃあ結衣は進んで脱いで無かったか?」
「なっ波よ!波!それよりも琥珀ちゃんなんか下だけ脱いでやる気満々だったんじゃない?」
「わっ!私も波のせいで脱げただけよ、もう少しで入るだなんて言ってないから」
「圭介も脱いでたじゃん」
「俺は誰かに脱がされたんだって、なあ桜花」
「オチンチンしょっぱかった」
「咥えてたのはお前か!」
「あれ?私が咥えてたのは?」
「それは俺だ琥珀……」
「あれあれ?私が手コキしまくってたのは?」
「さあ?」
「俺も知らん……ジェットスキーの運転手じゃねえか?一緒に飛び込んでたぜ」
「ガッデムッ!」
ウォーターすらうだーの出禁の話から盛り上がったまま、早い夕食のステーキをバクバクと食べた。
そして明日は帰る日になっているので、みんなで飲もうと言う事になり、SPのジョンからかっさらってきたシャンパンを三本も、桜花がちょろまかしてきた。
スライダーの出禁は痛かったが、その他の遊具は遊びたいだけ遊んだ。
日本じゃありえない大迫力の遊戯に驚きつつも、のめり込んでいた。
ホテルの売店でお菓子を買いあさり、冷えたシャンパンを飲みながらワイワイ賑わっていた。
次第に暗くなっていく海岸沿いのサンセットをみんなで眺め、鑑賞に耽っている……………
と思ったのは俺だけだったのかもしれない。
「熱いわ~」
「汗ばむからシャワー借りるね」
「私も脱いじゃおっと」
「俺もパンイチでいいよな」
目をギラギラさせた獣達が服を脱ぎだした。
「圭君も脱いじゃえ!」
「あれえっ!止めてええっ!」
「ぐふふ、苦しゅうない」
「脱いだ方が身の安全だぞ」
桜花と琥珀に押さえられ、Tシャツと短パンを脱がされる。
その後ろでは、琥珀のホットパンツを脱がす俊介に、どさくさに紛れて桜花のゆるゆる短パンを脱がしていく結衣がいた。
「お前ら酔い過ぎじゃないか?」
ローライズのボクサーパンツだけになった俺は、桜花と琥珀に向かって言った。
「「そんな事はないわよね~」」
二人一緒にTシャツを脱ぐと、桜花は薄っすらと透け透けになっているピンクのキャミソールにレースヒラヒラが付いたTバックのようなタンガを穿いていた。
琥珀は、琥珀で、紫のハイレグ蝶々レースの完全にTバックで、上は同色の透け透けキャミソールの、桜花と同じような服を着ていた。
後ろで脱がし合いをしている結衣は、始めっからノーブラ裸で、下は極小Gストリングスの黒を使用。
俊介は黒メッシュの透け透けビキニ仕様で、こいつらヤル気満々で来てたんかい!
しかも目が座っていてみんな酔っぱらっているのは一目瞭然だった。
短期間で飲んだからか?
余り酔わない桜花もにへへと笑いながら俺に覆い被さってくる。
あっこら琥珀!俺のパンツを脱がすな!
そのまま裸に向かれた俺は、二人に両手を掴まれ部屋のベッドへダイブした!
続いて俊介と結衣の二人もベッドへとダイブ!
お前らはシャワーって言ってなかったか!
セミスウィートの部屋だからか、ベッドは広く、多分キングサイズの良いヤツだ。
このまま乱交は琥珀は経験しているが、桜花はした事が無い。
色々してみたいってのは乱交も含みますか?
金持ちお嬢様と言っても、中身は普通の女子なのね。
そう言っている間にも俊介と結衣が裸になっていた。
俺らを見る事も無く、二人の世界に入っている。その行為は、結衣のパイズリから始まっていた。
この女性の中で一番デカい胸を両手で持ち、膝立ちになった俊介のチンポを胸で挟む。間からニョロっと出ている亀頭に唾液を垂らし、そのまま上下運動を始めた。
時々胸を離しては、口で吸いこみ舌先でテロテロと裏筋を舐め回す。クーと言う顔の俊介を見れば、その気持ち良さは確実だろう。
ヌラヌラと薄暗い中でも光っている長いチンポを手コキしながら唇でローロングして扱きあげる結衣。
頭を押さえて腰を振りだした。
「んぼおお ぐぼおお うごおお」
苦しさからか目に涙を貯めるが、決して逃げない結衣。
暫くそのままイラマチオをしていたが、突然俊介の腰が離れた。
「あぶねえ、出ちまう所だったわ」
口とチンポに粘調質の唾液の橋を作りながら、舌を伸ばし、離されるのを追う結衣。
この乱痴気騒ぎでも動じない俺の勃起チンポに食らいつく琥珀。
マングリ返しにされて俺らに結衣のマンコを見せつけ、クリトリスに指を付けて高速振動!
「ああああ!」
俺と視線が合った俊介は、どうだと言わんばかりにニヤリと笑みを浮かべていた。
その視線が俺の乳首を舐めてきている桜花へとチラチラ移る。
いや。
俺の桜花はやらんぞ。
乱交状態で有耶無耶にしながらやろうとするなよ。
俺は上に乗った桜花を抱き抱え身体を反転。
ベッドに押しつけ、足を開かせた間に頭を入れる。
濃厚な淫靡な香りが下着越しに香って来る。
柔らかい下着を横へとずらし、軽く開いているマンコへ舌を付けた。
熱く濃密な粘液に沈む舌。
更に濃厚なイヤらしい香りが口中に充満し、鼻先で顔を覗かせているクリトリスを弄ぶ。
「はぁ はぁ あぅぅ」
ぺったんこのお腹から見える大きな双丘を自分でキャミソール越しに揉んでいるのが見える。
エロい味の粘液を啜り、奥まで入れた舌に溢れ出る液体を乗せてクリトリスへと運ぶ。
ドロッとした液体を硬くなっているクリに塗し、舌先で皮を剥きながらドリル回転してやる。
喘ぐ声がサラウンドで聞こえると思ったら、隣では俊介が結衣に入れていた。
「ああ!俊介君っいいっ!」
「奥まで届くだろっ!」
「おっ奥がいいっ!」
悪かったな。
どうせ俺のは俊介よりも短けえよ!
これでも平均よりはデカいんだぜ。
俺と付き合っていた時は何も言わなかったクセに。
ああ、女って怖い怖い。
俺の下では、桜花を反転させた時に一緒に反転してきた琥珀が、スッポンのようにチンポから離れず、そのまま吸い付き舌を高速回転させている。
ベッドに寝たまま俺に上になられて口を犯している感じになっているが、そのまま腰を使って喉奥までチンポを入れていく。
ぎゅぽぎゅぽと狭く滑った喉を犯す興奮。
ベッドから身体は落ちているが、頭だけをベッドに残し、口マンコを犯す。
粘度の高い唾液が絡み付き、チョー気持ち良い。
琥珀が苦しいだろうと思うが、俺の腰を持って自分で動かしているので、構わずに腰を振る。
気持ちの良い分、俺の舌も張り切って桜花のマンコを攻めていく。
桜花のクリを舐め回しながら、仲へと指を入れた。
その瞬間、うきゅーっと締まり狭い膣から指が押し出されそうになり、そのままクリをヒクヒク動かしながらイッた。
恥ずかしそうに指を横に咥え、声を出さないようにしていた。
色々したいんじゃなかったのか?
可愛い仕草に惹かれ、琥珀の口からゆっくりと唾液塗れのチンポを引き抜く。
桜花の両膝に手を当ててそのまま大きく割り開き、とろっとろに濡れたマンコにギンギンになっていいるチンポを当てた。
粘度の高い唾液で滑るチンポを背後から琥珀がチンポを握り位置調整してくれる。
そのまま押し出されそうな締め付けのある桜花のマンコにずぶずぶと入って行った。
「あっ やだぁっ イッちゃぅ」
両手で顔を隠した桜花の腰がガクガクと動き出す!
指の間から見えている大きな目が俺を凝視し、更に大きく見開いた。
手を顔からベッドへと移し、シーツを握りしめながら腰を浮かせてきた。
そのまま硬直。
そしてピクピクと腰を動かした後でベッドへと腰が落ちた。
「桜花さんって可愛いわね」
俺の乳首を舐めていた琥珀が、桜花のイキ方を見て微笑んでいた。
「いつもはこんな簡単にイカないんだけどね。興奮しちゃってるからかもな」
ねえもっとと小声でせがむ桜花の要求に合わせ、腰を動かしていく。
隣ではイクイク言いながら俊介が結衣を追い込み激しく突いていた。
中で出したのか、ほぼ同時にイッたようで、正面から抱き合い固まっている。
桜花が喘ぎ声を出していく中、俊介は結衣から抜いたチンポを舐めさせていた。
「嫉妬したくなるほど可愛いのね」
直ぐ側で見ていた琥珀が桜花にキスをし、舌を絡めだす。
その手は透けているキャミソールの中へと滑り込み、やわやわと大きな胸を揉みながら、乳首を軽く摘まんでいた。
「手伝うぜ」
お掃除フェラを終わらせた俊介が、桜花の胸元へと滑り込んできた!
キャミソールを捲り上げ、むき出しになった胸へと吸い付く!
「んあ!」
それを見ていた琥珀が反対側の胸へと吸い付いた。
「あうううッ!」
マッパのままでペットボトルの水を飲んでいた結衣も来た。
桜花の両腕を真上に上げ、反対側から桜花へキスをしだす。
四方位から攻められて逃げられない桜花がキスをされたまま曇った声で喘ぐ!
「んんんっ! んおおッ んあああッ! んグッ! んグッ! んんんんッ!」
一気に絶頂まで行ったのか、桜花の腰がガクガク震えていた。
今までで一番激しいイキ方に見えた。
桜花の震えが治まると結衣が顔から離れた。呆けた顔がイヤらしく、そして可愛く見えてしまった。
「桜花ちゃんって敏感なんだね」
乳首を舐め回していた俊介が顔を上げると、唾液で光る胸が見える。
桜花は俺の女だと言う事を分からせる為、俺はイッたばかりの桜花に追撃のピストンを始める!
「んあああああ! はッ激しいぃぃ!今イッた!イッたからあああ! ああッ! ああッ! またイクッ!イキそう!」
「ほらイケよ!みんなの見てる前でっ!」
膝立ちになった俊介が桜花の胸に勃起チンポを突き立てている!
柔らかくも張りのはる桜花のデカパイに沈む俊介のチンポ!
「スゲーぞこの張り!チンポが埋まるぜ!」
顔を離れた結衣が、片乳を両手で周りから包み上げ、更に盛り上がった胸の頂きに裏筋を擦り付け出した。
「ああああっ私のおっぱいがあああああ!擦れる擦れる痺れるうううう! んあッ!」
イキそうだった桜花は胸の刺激が切っ掛けにでもなったのか、自分の胸から視線を逸らしながら腰を持ち上げガクガク震わせだした。
そのまま横向きになって細かく痙攣している桜花を四つ這いにさせた。
いつもより大きく足を開かせ、腰を突き出させた格好でバックから入れる。
「ああっ スゴイッ!」
お尻の大きさに反比例する細い腰を握り、初めから激しく腰を振った。
パンパンパンパンと尻を打つ腰の音が心地よく、波打つ肉がイヤらしさを倍増させる。
速効で桜花の前に膝立ちになる俊介が、桜花の前にチンポを擦り付ける。
「はーい桜花ちゃんチンポを咥えましょうね~」
俊介がチンポを押し付けているのか、俺からは真逆になっていて見えなかった。
それが逆に桜花が何をしているのかが分からなくて、脳内で舌を激しく使っているんじゃないかと妄想して興奮する!
軽く頭を左右に振ってイヤイヤしているようにも見えるが、俊介はおっおっと言う声を漏らして気持ちよさそうにしていた。
「桜花のプリプリ唇気持ちいいぜ。顔面に我慢汁を塗り付けなくったって……好きモンだなあ桜花は。はーいあーんしようね」
俊介は桜花の鼻を摘まんだのか、鼻から漏れる色っぽいため息のような喘ぎ声から吐息が聞こえた。
「おおっ桜花の口マンコゲット~スゲーあったけー。もっと舌を動かしてよ、彼氏にはバレないから俺だけの秘密にしてやるから」
確かに桜花の口元は分からないし、口の中で動く桜花の舌はやられている俊介にしか分からないだろう。
桜花がこんなになってもいいのか!?
少しは桜花が望んだ事だと思うが、最後までやられrうのは…………い、イヤだ!
「おおうっ動く動く。ああ俺と桜花の秘密だったわ。おらっもっと動かせよ。そうそう、唇を締めて。マンコと口で一本串刺しになった気持ちになるだろ。我慢せずにイッちゃえよ!」
俊介は頭を両手で持ち、腰を使いだした。
「んうううううッ!」
一度反った桜花の腰が上下に動き出した!
肛門がキュッキュと締まる様子と尻肉がブルブル震え出した事でイッた事が分かった。
「うおおおおお!」
パパパパパパパパパパッパーン!
と激しく腰を打ち付ける!
これは嫉妬だ!
俺以外に口を使ったと言う醜い嫉妬。
桜花は刺激が欲しかっただけなのかもしれない。
ひと夏の刺激を毛一件したかったのかもしれない。
本気で浮気をする感じには見えなかった。
周りの女の子のように遊び回り、楽しく夏を過ごしたかったのかもしれない。
だけど、俺が巻き込んでしまった。
嫌だと本気で思えばできたはずだ。
その激しい嫉妬を打ち消すかのようにイッたばかりの桜花を壊さんとするように激しく腰を打ち続けた!
「んああああ!! またイク! イクイクイクうううう! 圭君凄い凄い凄いいいいい!イグうう!!」
あっと言う間にイク桜花。
デカい尻がずっとブルブル震えていた。
その尻に手を伸ばす琥珀。
延びた手が桜花のお尻に回ると、長くて細い指先が、ヌラヌラに桜花の汁で濡れ光ったアヌスに入り消えていく!
「ああ!ソコもおいいッ!」
「おらッ!咥えろよ!」
激しさの余りに口から飛び出たのか、頭を左右に振る桜花の後を追って俊介が手に持ったピンポを追いかけていた。
その桜花に顔を並べた結衣が右側から舌を伸ばし、おうかの アナルを穿っている琥珀が左側から桜花の顔と並べて舌を伸ばす!
「おおう!トリプルフェラだぜ!スゲー最高!思いっきり舌を伸ばせよ!おおッ三枚舌とは言うが、これはッ!くッ!効くッ! ああッ……ダメだ!イク!顔を……顔にぶっかけてやる!」
まて!
ぶっかけるだと!!
そんな事は俺もした事がないのに!
さ、させるかよ!
「うおおおお俺も出すぞおおお!」
片足を桜花の身体の横に着き、少しでも奥にぶち上げるようにコリコリとした子宮に向けてラストスパートを掛ける!
桜花は何度もエビの様に背中を跳ね上げ、連続でイキ続けていた!
それでも激しく喘ぎ声が聞こえなかったのは、口を閉じていたからだと思いたい!
「おうふッ!」
「ああッ桜花ぁ」
俊介の声が漏れ、俺の限界も来た。
曇った湿り声が前から聞こえ、咥えた様な感じに聞こえた!
そこで俺の限界も爆発し、大量とも思える長い射精が始まった。
それを感じたのか桜花は尻だけを高くあげたまま、上半身を支え切れずに頭をベッドに着けてへたり込んだ。
尻肉はずっと痙攣しっぱなしで異様にエロい。
そして桜花の前に膝立ちになって射精していた俊介の股間には……………………結衣が横からチンポを咥え、ゆっくりと頭を上下させて出ているであろう精液を吸い取っていた。
「ああっ ああっ クソッ顔射があっ!」
一歩間違えれば桜花がやられていた。
そのスリルと独占欲に出終わったばかりのチンコを引き抜く。
広がり切った桜花の小さいマンコがゆっくりと閉じていき、いつの間にか二本入っていた琥珀の指が抜けたアナルがぐじゅりと誘っていた。
「んああああ!」
柔らかかくなっていたアナルに狙いを定め、俺はまだ少し硬いアナルにチンポをねじ込んでいく。
カリが通ると、後は桜花の出していた汁のお陰でズルズルとアナルを押し広げながら入って行く!
「圭介もアナル好きだな。そのまま背面騎乗位にさせて、サンドイッチしようぜ」
お掃除フェラをさせていた俊介が結衣の頭を押さえ、イヤらしい顔で誘ってきた。
「桜花は無理だ。やらせるつもりは無い」
「おい!」
イヤらしい顔が急に一変した!
お前マジでヤルつもりだったんだな。
そんな毎回都合よくなる訳ないだろ。
「桜花はやらせない。口を使ったんだろ。それでも十分なはずだ。見たいんだったら見てても良いが、もう触らせないぜ」
「チッ」
無意識に舌打ちが出たのか、明らかに音が聞こえていた。
「あーあ、白けちまった。結衣、琥珀、部屋に戻るぞ」
「うん!」
「あ、はい」
結衣は俺に見向きもせず、そして琥珀はチラッと俺を見て少し名残惜しそうにしながら服を着て行く。
俺らはベッドで二人重なったまま、時が過ぎるのを待っていた。
バタンッ
服を着替えた三人が部屋を出て行く音が聞こえた。
心は安堵していたが、身体は興奮冷めやらずにまだ硬くなったチンポが桜花のアナルを貫いたままだった。
「グスンッ…………うっ……うっ……うっうえっうえっうえーん」
静かだった部屋でベッドにうつ伏せになっていた桜花が泣き出していた。
「おい、どうした!大丈夫か!?」
「ゴメン、ゴメンなさい!少しドキドキしたかっただけなのに、怖かったよおお!」
俺だって経験してからは色々してみたくって美香さんと色んな体位をしてみた。
会える時間にはその事しかなかったと言ってもいいくらいだったんだ。
桜花は多分金持ちの教育で少し我が儘に育ち、余り自由な時間もなかったはずだ。
級友や知り合いなどから聞いた話で妄想が膨れ上がっていたに違いない。
ただその相手が手慣れており、桜花の思っていた通りにはならなかっただけだ。
誰が桜花を責められるだろうか。
「怖かったな。自分の思い通りにならないって、力でねじ伏せられるって怖いよな。
なあ、俺だけじゃ我慢出来ないか?」
うつ伏せになった桜花の背中に依りそうように肌を合わせ、優しく聞いてみた。
「ううん、圭君がいればいい」
グズグズと鼻を啜りながら桜花は答えていた。
「俺は鈍感だから、桜花の希望通りにはなれないかもしれない。頭は桜花の教え方が良かったからどうにか上位にはなってるけど、育ちは普通だし、お金は無いし…………」
「私が選んだ人だもの……それくらい何でもないわ。私が出来るサポートは全てしてあげるから」
桜花は繋がったまま、身体を捻り、俺に向かって笑顔を見せて来た。
「迷惑掛けるな」
「私が好きでしているだけだから」
俺は泣き止んだ桜花にキスをしようと顔を近づけた。
桜花も顔を近づけ…………ハッと気が付き手で遮られる!
「だめっ!口汚いからっ」
「俺は気にしない」
「私がダメなのっ!洗ってから……それに…………う、うんち漏れそう…………」
「え?!」
そこからが大変だった。
俺のを抜くと出ると言う事で、繋がったままどうにかベッドから下りる事ができ、立ちバックの体位のままで、ヌコヌコさせないようにそろりそろりと移動し、トイレまでどうにか移動した後でサッと抜いた瞬間、刺激でアヘった桜花は立ったままでオシッコと便をドボドボと排泄しだした!
便器の上だったので直ぐに座らせると、そのまま大量のウンがドバドバ出てきた!
顔を手で隠す桜花、アヘ顔を見る為に手を外す俺。止まらない排泄に羞恥心を煽り、可愛い顔の癖に出すモノは臭いななどとドス黒いセリフが出て来る出て来る。
その後もシャワー浣腸を繰り返し、綺麗になった桜花の体内に入れたチンポからションベンを注ぎ込んだ。
浴槽でお尻から排泄させ、持って来たローションでヌルヌルになったお尻を犯した。
半狂乱になる程感じてイキまくった桜花を連れてバルコニーに出た。
どこでか同じようにバルコニーエッチをしていたのか、微かな喘ぎ声がする中で俺らも南国の星空の中で何度も重なった。
二人とも疲れ果ててベッドに転がるように入り、泥の様に眠りに付いたのは、星空が白み始めた時だった。