※この作品はR-18です。

千歳 ~その後の千歳~   作:A.N.F

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第67話 琥珀の苦悩

 

 

 完全に昼になった時に二人で目が覚めた。

先に桜花がシャワーを浴びに行き、その間にサンドイッチとオレンジジュースのルームサービスを頼んだ。

 

俊介には夕方帰るまで別行動にしようとメッセージを送った。

 

桜花と入れ違いにシャワーを浴び、二人で軽いご飯を食べた。

そのまま水着を持ってホテル側の人口波のウェイクボード乗り場で遊び、そのまま散歩をしながら遅い昼食を摂りにステーキハウスへ。

二人でモリモリ食べた後はゆっくりとショッピングをし、ホテルで荷物を持ってSPと共に日本への帰路に着いた。

 

 

色々あったが概ね楽しい旅行になった。

 

それと共に俊介がまだ桜花を狙っている事も分かった。

 

結衣と付き合いだして落ち着いたと思っていたんだが、そうでは無かった。

 

千歳とは依りを戻すのかも分からない。

一応は夏休みが終わると元鞘に戻る約束だが、昨日の感じからすると普段は少し横暴なんだろう。

 

少し琥珀の事も心配になってきた。

 

 

だが、約束までは何も出来ずにホテルで撮った桜花と景色を背景にサークルに出す絵を書き、平日はバイトに明け暮れた。

 

そして買おうと思っていた手ごろな値段のバイクを見つけきれなかった。

一応、桜花には自分でバイクを買うとは言っていたが、それは突然届いた。

 

 

「何これ?」

 

マンション一階駐車場に連れて行かれると、真っ赤なツナギを着こんだメカニックらしき人達が待っていた。

 

「大したものじゃないんだけど、誕生日のプレゼントにろくなモノ買ってなかったから、これがプレゼントって事で!どう?カッコイイでしょ!嬉しい?嬉しい?」

 

メカニックから渡されたキーと説明書を見る。

 

『DUCATI パニガーレV4R』

 

ウイングまで付いたレーサーレプリカモデル。

たしか998㏄で220馬力だったか?

500万円近かったはずだが、それをポンと買える財力恐るべし!

 

「ああ、真っ赤でカッコ良くて三倍は速そうだけどな。一応ありがとうと言っとくが…………俺大型持ってないんだけど」

 

「へー…………じゃあ取れば?」

 

「はい…………取ります」

 

 

苦笑いする販売員にお礼を言い、もう少しお店で預かってもらう事にした。

 

朝から夕方まではバイト。そこから教習所に行って大型バイクの免許を取りに行き、夜はサークルの絵を書き続ける。

 

もちろん勉強も疎かには出来ない。

人間頑張れば何とでも出来る。

 

 

瑠璃川心愛が俺のアパートに久しぶりに来ると彼女はニンジャ250乗りになっていた。

 

「まだ買って無かったの?」

 

「色々ありまして。良い物が見つからないのだ」

 

「桜小路さんに買ってもらったら?」

 

「いきなりプレゼントされたモノはあるんだが、やっぱり自分のお金で買おうかと」

 

「桜小路さんには毎日乗ってるのにね。偉いわ」

 

「うっせーな、てめえ犯すぞ」

 

「やれるもんならやってみろよ」

 

 

 

 

 

 

「はーまっ昼間からクーラーの効いた部屋でセッスクするのも良いものね」

 

やってしまった。

 

「だいたい真夏にバイクはきちーだろ」

 

「だから休憩しに来たんだろ」

 

「俺の部屋はドライブインじゃねえ!」

 

「飲み物はタダだし、気持ちいセックス付き」

 

「お前彼氏は作らないのか?」

 

「男女の駆け引きがめんどくさい」

 

「お前なあ」

 

「もっと良いバイトがあれば中ナマ出しさせてやるぞ」

 

「…………1週間待て」

 

「にひひ、お前も男だよな、楽しみにしてるぜ」

 

 

 

俺はバイト担当の松永さんに連絡を取り、優秀な同級生がいるからと良いバイトがないか探してもらった。

 

松永さんを心愛に紹介し、面接の後で無事に同じビルで働く事になった。

時給2000円で夏休みはフル。講義が始まったら開いている時間で調整する事になり、経理でのバイトが始まった。

ちなみに俺は金融部門のM&A科に属している。

情報を集め、企業の合併と買い取りの手伝いを行っていた。

 

心愛は俺よりも臨機応変に出来るし、視野も広い。

いつもネコを被っているが、いかにも男受けのしそうな可愛いタイプだ。

中身はトラだが。

 

バイト代からピルを飲み始めるらしいから、それから中ナマ出しOKらしい。

お金は自分で稼ぐので、紹介しただけでセフレになってくれる心愛はありがたかった。

 

 

桜花の仁科嫌いがあるので、美香さんのマンションに行くと仁科が付いてくる可能性があり、中々行く機会が減っていた。

そこで現れた完全に地を出せれる心愛の存在はとても嬉しかった。

 

そして夏休みも終わる頃に俺は大型の免許を取り、目的だった中古のGSX250Rを買った。

だが、新品のカッコイイヘルメットでGHOST BANDITのカーボン製に心を奪われ、約12万もの大金で買ってしまったおかげで、肝心のバイクは安物に…………

 

まあいい。

乗れればどうと言う事はない。

一応無事故車だし、長い間放置されていららしいが、メンテはしていたらしい。

ちと安いのが気になるが、男は細かい事を気にしたら駄目だ!

 

桜花から貰ったドカは、一度だけ乗った。

強い前掲姿勢と有り余るパワーが怖く、楽しめる感覚は無かった。

名義もプレゼントと言う事で俺の名前になっているし、その内慣れるだろう。

 

 

そして、色々あった夏休みも終わりになった。

 

これから講義が始まる事もあって講堂にはぞろぞろと生徒たちが集まって来た。

約二ヵ月ぶりの講義に、回りの皆は休みの間の事を話して盛り上がっていた。

 

それは俺達も同じだった。

 

 

学部の違う仁科とは会えていないが、同じ学部の琥珀は、いつもと同じように俺の後ろの座席に座っていた。

結衣と俊介が付き合いだして、琥珀の座席は俺の左後ろが定位置だった。

俺の左は空いてるのでそこでもいいのでは?

 

「こっち来る?」

 

俺の真後ろにいる俊介の左から俺の左へと来る?と安易に考えて聞いてみた。

 

以前であれば結衣と仲の良い琥珀が隣同士だったが、俊介と付き合いだしてその座席を俊介に奪われていた。

夏休み限定のスワップも終わり、もう自由のはずだった。

 

「っ! ダメ…………私にそんな資格は無いの…………」

 

「え?」

 

「あーあ圭介、琥珀ちゃんにフラれちゃった。何なら俺とこのまま付き合っちゃう?」

 

「嫌ッ! いつも私を騙してばかり!昨日だって!」

 

「昨日は琥珀も楽しんでたじゃん!最後だからって夜中まで喘ぎまくって――」

 

「止めてッ!!」

 

 

琥珀は荷物を纏めてそのまま講堂を出て行ってしまった。

 

 

「俊介、お前琥珀に何をしたんだよ!」

 

「俺は何も……琥珀の望みを叶えてやっただけだよ。後で教えるわ」

 

「ちょッ!」

 

そこで先生が講堂へと入ってきた。

 

「くッ!」

 

 

 

少し大きな声を出していたからか、俺らは注目を浴びていた。

 

そして少し離れていた所にいる心愛も俺らの事を見ていた。

 

 

 

 講義が終わり俊介の下に駆け寄ると、此処じゃマズイからと廊下まで連れ出され、誰も後ろから見られない所へ来るとスマホを取り出し、動画を見せられた。

 

ミュートにしてあるからか音声は無かったのだが、画面には大柄な浅黒い男に挟まれて悶えよがる琥珀の姿が映っていた。

 

 

「夏休みも終わり近くなってから、サンドイッチが気に入っていた琥珀が言いだしたんだ。もう一度してみたいって。だから俺は知り合いに頼んでやってもらったのさ。別に騙してやらせた訳じゃないぜ。やりたいと言ったのは琥珀だからな」

 

「……あ、ああ」

 

 

立ったまま背の高い男にしがみ付く様に抱き着く琥珀。片足は男に絡みつき、もう片方は地面につま先が付くかどうか。その正面から男は腰を振り、白濁した汁を太ももに流しながら喜悦の様相を見せている。

そして後ろからも男が腰を抱き、後ろの不浄の穴へ怒張したモノを出し入れしていた。

 

講堂で琥珀が騙したと言っていたが、この動画を見るならば喜んで男二人に抱かれていると言っても過言ではないと思った。

 

今までの二穴セックスでも狂ったようにイキ悶えている事を考えても、始めは騙されるように始まったのかもしれないが、どう見ても進んで快楽を貪っているとしか思えなかった。

 

 

「前の3Pでもそうだったろ。琥珀は根っからのスケベなんだ。口では何とでも言うだろうが、アイツは澄ました顔の癖に本性はドスケベなんだな。また三人で一緒にやろうな」

 

それだけ言うと、呆然としていた俺を置いて俊介は行ってしまった。

 

 

 

「何だったの?」

 

俺のバックを持った桜花が近寄って来ていた。

 

「ああ、俊介のスマホで撮られた知らない男二人との3Pを見せられたよ」

 

「切るの?」

 

切ると言うのは琥珀との関係を切ると言う事なんだろうな。

 

「いや、映像は見たが音声は聞こえてないし、二人の証言は食い違ってる。一応フォローはしとくよ」

 

「貴方も好きよね。手に入れた者は逃がさないって事かしら?……それとも琥珀ちゃんの肉体がよっぽど良いのかな?おっぱいも私より大きいし」

 

「俺はおっぱい星人じゃねえって」

 

「でも関わる女性はみんな大きいわよ。心愛ちゃんだって、普通の人からだったら十分大きいし」

 

「だから偶然だって」

 

「そお?じゃあお尻かしら?私も大きいし、琥珀ちゃんも心愛ちゃんも大きいわよね」

 

「違うって……」

 

「……あやしい…………私の彼はお尻星人だったか。だから初めての私のお尻をあんな――」

 

「あーもう分かったから!おっぱいもお尻も好きですよ!」

 

「じゃあ私の事は?」

 

「大好きですよっ」

 

「うん!私も大好きですよ!じゃあいこっか!」

 

 

俺は機嫌の良い桜花に手を引かれ、次の講堂へと向かう事になった。

 

 

 

 

 琥珀はあのまま帰ったらしく、一日大学で見る事は無かった。

サークルにも顔を出す事無く一日が終わり、俺はスマホからメッセージを送っていた。

 

だが、会いたいと言う俺のメッセージを読むだけで一切返事が来なかった。

 

まあまあ想定内だ。

 

次に琥珀の住むマンションへ行った。

玄関前から直接電話を掛ける。

コールはなり続けているが、出る様子は見られなかった。

そこで俺はエントランス前のインターフォンからボタンを押した。

 

暫くすると向こうでボタンを押して玄関で俺がいる画像を見ている様子が感じられた。

 

「よお、来ちゃった!」

 

ガチャ

 

 

むぅ……手ごわい

 

 

ピンポーン!

 

カチャ

 

「少し会えないかな?」

 

ガチャ

 

うッ……負けないもん!

 

 

ピンポーン!

 

 

 

 

カチャ

 

「ああ!お腹が痛い!どこかトイレがないか?頼む部屋のトイレを貸してもらえれば直ぐ収まるから!じゃないとウンコ塗れで俺死ぬかも!」

 

「ぷっ!…………………………もう……入って」

 

 

いえ――――い

 

 

 

「おじゃましまーす」

 

久しぶりに入った琥珀の部屋。

実家が華道の家元だからか、いつも玄関にはお花が飾ってある。

 

リビングも花柄の小物やカーテンがあるが、それよりもリビングに入った途端分かるこの香り。

琥珀は気が付いていないのか?

 

「取り敢えず座る?」

 

ソファーを進められコーヒーを入れているが、部屋中から匂って来る濃厚な女の香り。

今まで誰かとセックスしていたと言えば信じるような匂いが漂っていた。

 

コーヒーを入れている琥珀を無視し、隣の寝室へと勝手に入る。

 

「あ!ダメ!」

 

ドアを開けると更にむあっとした濃厚な女の香りが寝室から漂ってきた。

 

そして置かれているセミダブルのベッドの上には、バイブ、ディルド、電マ、連玉のアナルバイブ……種類も豊富な大人のオモチャが乱雑に置かれ、ベッドシーツには乾ききっていない大量の濡れシミが残っていた。

 

ベッドに近づくと、オモチャにはまだ乾ききっていない白濁した汁が付いているのが見えていた。

 

「あっああああ!」

 

俺の後ろで項垂れながら座り込む琥珀。

見られたくは無かったんだろう。だが、これもいつかは通る道。絶対に知られると分かっていても止められなかったんだろう。

 

「誰かとやってたのか?」

 

「やってなんかないわよ!」

 

「じゃあ一人で?」

 

「そうよ!一人でして悪い?!大学から帰って来てさっきまで一人でずっとしてたのよ!」

 

「ごめんな。俺があんな事を引き受けたばかりに」

 

俺は蹲っていた琥珀を前から抱きしめた。

 

元はと言えば俺が仁科の事を忘れられなくて、俊介の言う通りに仁科と琥珀の限定スワップを了解したせいだ。

 

「俺がバカだったゴメン。許してくれ」

 

「う…………ううっ……うわーん、え゛っえ゛っうえ゛っ何でこんな事になるのよー!うえ゛っうえ゛っ」

 

「ゴメン……本当にゴメン」

 

 

嗚咽のような琥珀の涙はいつまでも止まらなかった。

 

 

 

2・30分は経っただろうか。

漸く泣き止んだ琥珀の身体は少し硬さが無くなり、少し柔らかさを取り戻していた。

 

「…………私酷い顔してる」

 

「いつも綺麗だからな」

 

「だったらこんな事しないでよ!」

 

「すまん。もうこんな事はしないから」

 

俺をグイっと突き放し、ポカポカと拳で叩き出す。

 

 

一応髪は整えたらしく綺麗になってはいるが、顔は泣き腫らし、学校では薄いメイクもしていたが、今では殆ど残っていなかった。

薄手の黒い半そで膝丈ワンピースの部屋着を着ているが、腕を動かす度に揺れ動く胸は、完全にノーブラだ。

へたすると下も穿いて無いのか?

 

 

俺は思い切ってへたり込んだ琥珀を床から抱き抱えた!

 

「よっと!」

 

「ちょっと!待って!待ってったら!」

 

フカフカの高そうなベッドに軽く下ろすと、いつもは隠さない裾を押さえて中が見えない様に警戒していた。

 

それを一切無視し、俺は着ていたTシャツを脱いだ。

 

「お詫びと言う訳じゃないけど、今すぐやりたいんだ」

 

「待って!待ってよ!」

 

ズボンも脱いでパンイチになって俺もベッドに上がり、琥珀ににじり寄った。

 

「先にシャワーをっ!」

 

「ダメっ!直ぐが良い!」

 

 

俺はワンピースの裾を握り脱がせて言った。

 

少し抵抗されたが、直ぐに諦めると素直に脱がされていく琥珀。

 

琥珀は思っていた通り下着を付けていなかった。そんな暇が無かった訳じゃないだろう。めんどくさかったのか、それとも床に投げ捨てられた小さいクシャクシャな下着を穿くのを忘れでもしたのか?

 

足を閉じている琥珀の足を開かせる。

脱毛に行っている事は分かっていたが、貸し出す前と同じ無毛のツルツルだったが、少し前までオナっていた痕跡があった。

 

大陰唇は少し開き、仲から透明な汁が太ももまで漏れ出ていた。

そしてマンコの少し上、クリトリスはいつも少し皮を被っており、少しだけ出ているはずだったのだが、今よく見ると完全に皮から飛び出し、小指の先くらいの大きさになっていた。

 

それを見られて恥ずかしいのか、でっかいクリがヒク、ヒクヒクと動いている。

 

「ひょっとしてこれを見られたくなかった?」

 

「そうよ!もっと感じるようになるからって!毎回吸引させられたのよ!初めは直ぐに戻ってたけど、こんなずっと大きいままになるなんて知らなかった…………」

 

大きく股を俺に開かされ、横に顔を背けてツツーっと涙を零していた。

 

「やられたのはこれだけか?」

 

「ええ、これだけやられればもうどうにでも良いでしょ。こんな大きくなっちゃって!もうどうでもいいわよ!」

 

「なーんだそれだけか!」

 

俺は少しホッとしていた。

 

「それだけは無いでしょ!こんなに大きくなったのよ!」

 

「それを誰かに見せるつもりなの?見せびらっかすの?感じ無くなったの?」

 

「そ、そんな、見せるだなんて……ある訳ないし。見せびらかしても気持ち悪がられるだけだし……余計に感じるだけ……よ」

 

「だったら良いじゃん。俺は入れ墨を掘られたとか、マンコのビラにいくつもピアスを入れたとか、乳首ピアスやクリピー、タンピーとか、すっごい人体改造までしたかと思ったわ。ほら、感じるかどうか舐めてやるから」

 

 

「ちょッ! ちょっとおおっあっあああん!」

 

俺は勃起クリチンポモドキを口に入れた。

いきなりの刺激は痛いかと思い、根本から穿るようにクルクル舐め回し、更に出て来た汁をすくいながらクリチンポに擦り付けていく。

 

別にチンポが生えた訳じゃないし、チンポくらいの大きなクリトリスでもない。

吸引機でも使ってデカくなっただけ。

舐めやすく、感じやすい。

どれだけご褒美かっつーの!

 

「おらっ!クリチンポ良いんだろ!」

 

「いやっ!感じるっ!いいッ!」

 

ジュジュジュジュッと汁を吸い込み舌先でクリトンポを弾き倒す!

チンポみたいにヒクヒク動くクリチンポが楽しく、いつもより念入りにしつこく舐めていく!

 

「もうだめッ!出る!出ちゃうからあああ!」

 

ブシャッ!プシャッ!

 

顎に掛かる琥珀の潮。

前よりもイキやすくなりそして潮吹きも激しくなった。

 

どんなご褒美かよ!

横に丸まっていたバスタオルを尻の下に敷き、サラサラした潮を噴き取りながらクリチンポを指先でシュコシュコしこる。

 

「あひいいい!」

 

ブシャッ!

 

 

ブリッジをしながら俺に潮を吹き掛けてきた!

 

「気持ちいいんだろ」

 

「うんッ いいのぉ!」

 

 

側に置かれていたバイブを取り、弛緩していた琥珀のマンコにずぶずぶとバイブを入れる。

悲鳴のような喘ぎ声を出している中、クリチンポを摘まみ、先端を硬くした舌先で転がしてやる!

 

一気にプクッと大きくなったクリチンポ!

出し入れしているバイブが急に動かなくなり、また腰をガクガクしながらブリッジして硬直!

落ちて来た腰からバイブを抜き、代わりに俺のチンポを入れた!

 

「んああああ!」

 

少し心配していたが、琥珀の締まりは変わり無かった。

ドロドロになった肉壁が俺のチンポを締め付ける。

その感触を感じながら俺は琥珀に覆い被さっていく。

 

琥珀から伸びた手が俺に絡まり、そのまま唇を合わせると同時に舌を入れられた。

 

舌の根本まで舐められる快感が、腰をゾクゾクさせて来る。

絡み合う舌、背中を這いずり回る腕や指、腰に巻き付く長い足。

 

 

「ねえ愛してるのっ!」

 

「俺も愛してるぞ。離さないからなッ!」

 

「ッ!! あッ!ああああああああんッ!」

 

 

言葉だけで一気に絶頂に達する琥珀!

頭をベッドに付けて背中を反りながら痙攣しだす!

 

盛り上がった胸をワシ掴み、立った乳首を甘噛みすると、ガクガクと腰を振りだした!

 

弛緩して腰がベッドに落ちると、股間がジョロロロロロと暖かい液体を掛けられた

 

「ごッゴメンなさッ! 止まらなッ! あッイヤッ!またッ! あッイクッ!」

 

「安心して全部出せ。俺に遠慮するな。

 

お前の全部を見せてみろ!

 

お前の隠している本当の自分をさらけ出せ!

 

汚れれば洗えば良い!

 

これからどうしたいんだ!

 

自分の殻を抜け出せ!!」

 

 

目を見開いた琥珀が俺と目が合った!

 

「私は…………私は圭介さんとずっと一緒に…………ずっとセックスしたい!……ああッ!」

 

再び絶頂!

 

ブシャッ!ブシャッ!と潮を断続的に噴き掛けられる。

 

ズン!

 

「あひいいい!」

 

一突きでコリコリした子宮に先っぽが入った!

 

弛緩していたんだろう、いつもは当たるだけの子宮に亀頭が包まれ締め付けられる!

 

「あッだめッ!そこはああッ イグッ!」

 

ギュンギュンと子宮から締められる感覚に、俺も限界が近かった!

 

「中に出すぞ!上書きしてやる!」

 

「ああッ!上書きしてええ! あああっ出てる!出てる!あああああああああイクイクイクうううううう!」

 

どっぷどっぷと出て来る精液。

途端に子宮から亀頭が締め付けられ、動かせられなくなった。

 

おい

膣痙攣じゃねえんだろうな

 

全身を細かく痙攣させている琥珀に覆い被さる。

こいつはこれが好きだったもんな。

体重を掛けて抱きしめ、終わらない射精を楽しむ。

 

焦点の合わない琥珀が白目になりながら俺に抱き着いいて来た。

 

ちょっとこえーよ

 

恥骨同士を擦り合わせるように腰を入れると、少し子宮にチンポが入り込んだ。

ミッチミチのギッチギチでクリチンポも小指の第一関節から先くらい大きくなってビクンビクンと空撃ちしていた。

 

 

「おい…………琥珀…………抜けねえ」

 

「え? えへっ ずっといっしょっ!」

 

「違うって。抜けねえの」

 

「ふふ…………おかえり」

 

「ああ、ただいま…………そうじゃなくてっ」

 

「もう一回するでしょ」

 

「俺を誰だと思ってんだ?こんなの前菜だ、前菜の前のウェルカムドリンク…………だから抜けねえって」

 

「ホルモンバランスが崩れておっぱい大きくなったよ。圭介さんおっぱい好きだもんね」

 

「ああ、おっぱいに悪者はいねえっ!おっぱいは世界平和の使者だわ…………だから…………いや、好きだけど…………そうでなくて、琥珀も好きだけど……そうそうこのおっぱいも」

 

「いつでも好きなだけどうぞっ! 私は圭介さんから愛される愛人…………うふふっ…………愛人…………あ・い・じ・ん…………ああんゾクゾクするっ!」

 

「おいっ!動かすな!子宮でヌコヌコ気持ちいい!」

 

「今日は一杯になるまでこのままだから…………あはははは!」

 

 

琥珀は腹筋を使って起き上がり、そのまま俺を押し倒す!

 

杭打ちピストンの体勢で腰を上下に動かす琥珀!

 

カリを締められチンコを引っ張られる!

抜けそうで抜けないチンコが限界まで引っ張られ、そのまま子宮へドボン!

 

痛気持ちいとはこの事かっ!

 

「私にジャストフィットおおおおお!ああん気持ちいい!」

 

 

そのまま抜かずの三発を決め、バックからしたいと言う俺の申し出に抜かせてもらった。

 

ってか!自分で外せるんかい!

どんな子宮持ちかよ!

 

お陰で亀頭はぷっくりほんのりデカくなり、チン長も若干伸びてしまった。

 

1cmは誤差ではないよな!

延びたんだよな!

 

バックからも子宮姦を楽しみ、俺専用の精液タンクと言わせた。

その時には琥珀も吹っ切れている感じだった。

そして二人気絶するように眠りに入った。

一晩7発とか、今までで最高記録だ。

 

雌汁と精液、オシッコやなんや訳分からない液体と凄まじいエロ臭に包まれて目が覚めた。

10時を過ぎており、午前の講義には間に合いそうに無かった。

 

 

「シャワー浴びて大学に行くわ」

 

「私はする事があるから」

 

え?行かないの?と琥珀を見ると、部屋を見渡していた。

ああ、スゲーもんな。オシッコは琥珀だが、それを出させたのは俺だ。

スマンと言いながら俺はシャワーを浴びに行く。

成長期か?

平常時のチンポが少し大きくなっている。

単なる腫れただけ?

ちと嬉しい。

 

シャワーから出て来ると、トーストを焼いて目玉焼きが用意されていた。

 

「ゴメン、買い置きが余り無くて」

 

「いや、これだけあれば十分」

 

 

まだ暑い中、アイスコーヒーまで用意されていた。

明日は大学へ来ると約束して俺は遅めの大学へと向かった。

 

 

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