丁度昼休みに大学へと着いた。
学食へと向かっていた桜花と合流する。
「どうだった?」
「混乱してたけどもう大丈夫だろ」
「反発したの?」
「なんと過去最高の7発抜かれた」
むぅぅと頬を膨らませる桜花。
かわいい。
ププッと頬を指先で押して空気を抜く。
「治療だ、治療」
「先生、私も不治の病に罹ってます」
「一生取っとけ。治ったら俺が困る」
えへへと頬を赤く染める桜花。
マジかわいい。
「何でなんだよ!そんな約束じゃねえだろ!」
突然学食に響く男の声!
直ぐに分かった。
振り向くとそこには俊介が仁科と向かい合っていた。
その後ろにいる結衣もどうして良いか分からずに突っ立っているが、仁科の後ろには美香さんが腕を組んで冷静に見ていた。
「アレはアレ。そしてコレはコレよ。もう、あんたと付き合う気はないわ。流されて付き合ったけど、自分勝手なあんたとこれからも付き合う気は無いって昨日送ったでしょ?分かって無かったの?」
「だから勝ってじゃん!アレが終わったら戻って来る約束だろ!」
「夏休みの間だけ交換するってだけしか聞いてないわ。そして夏休みも終わった。後は私の勝手よ。あんたも色々とやってたんでしょ。その後ろにいる結衣さんと仲良くすればいいんじゃない?」
いつの間にか強くなっていた仁科は白いワンピースの前で腕を組んでいた手を外し、俊介の後ろにいる結衣を指さしていた。
「こいつは……」
「彼女なんでしょ。大事にすれば?ああ、写真は消してよね。もし流出する事になったら警察に行って訴えるから」
「っ!! お前なあ…………」
「お前って言われる筋合いはないわ。サークルは同じだから話だけはしてあげるけど、用が無かったら話しかけないでよね。じゃあ結衣さんとお幸せに」
話をぶった切った仁科は美香さんと俺らのいる学食の奥へと歩いてきた。
俺に気が付くとニヤッと笑い、そのまま美香さんと奥へと消えていく。
それを見届けると俊介は苛立ちながら学食から出て行ってしまった。
身から出た錆びだぜ、俊介。
「もう一波乱ありそうね」
「後は琥珀との関係か」
「私は心配してくれないの?」
「逃がさないって言ったろ」
「うふふ、キュンとしちゃった」
どらどらと胸に手を伸ばすと恥ずかしがりながら胸をそらせる桜花。
もにゅもにゅと胸を揉むと、顔を真っ赤に染めて耐えている。
「やべえ、スゲー可愛い」
「もうっ恥ずかしいんだから」
そう言う桜花は嬉しそうだった。
午後の講義が終わり、その足でバイトへと向かう。
直ぐに就業時間になるが、与えられた時間内で情報を集め、データーにして主任にメールで送る。残った時間は自分の好きに使っても良いと言う事だったので、M&Aの基本通り、価値が低く見積もられている企業を洗いざらい探し、リストから幾つかピックアップして更にリスクが低く、価値の髙そうな企業を調べ上げて行った。
先輩達が優秀で、細かく教えてもらえる立場を利用し、今から仕事のイロハを教えられるのは都合が良かった。
経営学部だからと言って色んな事を大学で教えてもらう訳ではない。
桜花のグループ企業だからと言って就職が安泰な訳でもない。
腹違いの兄弟姉妹がいると言う事で、余計な事に巻き込まれるかもと心配する桜花だが、それくらいは自分でどうにかしたい。
桜花が一番年長者と言う事なので、下の者達が就職するまでに俺が上に建っていれば良いのだ。
後は派閥か。
働いた事などバイトでしかない俺には分からないモノなのだが、使える者は全部使う気でいた。
寝る間も惜しみ、仕事を覚え、仲間を募る。
今の所、職場ではお荷物にならず、そこそこ良い評価を貰っていた。
部署移動もあり得ると言われ、桜花の彼氏と言う立場を利用し、信頼を得られていた俺は、最近ちょくちょく別の仕事もするようになっていた。
大学よりも仕事の方が面白い。
生きている本物の仕事が楽しかった。
ばぺーんっと自分のボロバイクで帰り、待っていた桜花の作った晩御飯を食べる。
洗い物をする桜花の後ろから抱き着き、足を開かせてクチュクチュしていく。
「ちょっと~洗ってるんだけど」
「少し足を開けって」
「もお~」
そのままノーパンだったマンコに吸い付き、しつこく舐めていく。
って言うか、始めっからする気だったろ。
プリっとしたジムで鍛えた尻肉を開き、濡れ濡れのマンコを啜り舌を入れていく。
ブルブルとする尻を掴み、後ろの窄まりを丁寧に舐めていく。
「あぁぁ」
「桜花の尻は良い香りがするのな」
「やっ!恥ずかしぃ」
喋る度にうきゅうきゅと動く肛門。
マンコに入れた指はゆっくりと中を解しながら気持ちのいい箇所を擦っていく。
はぁはぁと荒くなっていく桜花の吐息。次第にお尻を突き出すような格好になり、いつの間にか洗い物の手は止まっていた。
膝丈のロングTシャツを腰の所で結び、俺もハーフパンツと一緒に下着を脱いだ。
「入れるぞ」
シンクの縁を掴んだ桜花がより一層尻を突き出してきた。
プルっと亀頭が入り、んああと言いながらキュッキュっとマンコが一気に締まる!
軽く尻を震わせながら桜花はキッチンで俺を受け入れた。
「今度琥珀でも呼んで、料理でも作りながらやってる所を見せつけようか」
「あっんんっ 良いからっ あんっそれでも良いからぁ」
いつまでも動かない俺を振り向き誘うような視線で言ってきた。
「バレないようにこっそりするんだぞ」
動かさないままタプタプと揺れる胸をシャツ越しに揉んでいく。
「ああんっ するから するからぁ」
「キッチンでエロい恰好するからだ……ぞっと!」
パンッ!
引き抜いたチンポを一気に突き出す!
小刻みに震えていた尻肉が大きく波打ち、背中を反らして固まる桜花!
「んい゛ッ!」
シャツから飛び出た乳首の先をつま先でカリカリ引っ掻くと、背中がビクンビクンと跳ねあがり腰を振りたくりながら達していた!
「愛してるよ桜花」
「い゛ッ はああああっ イクぅ!」
耳元で囁くと再びイキ出す桜花。
順番は違ったが、桜花にも言っとかないとな。
一日くらいは誤差だ、誤差。
落ち着く前に桜花を羽交い絞めし、後ろからパンパン始める。背中を反ってお尻をぶつける桜花も負けて無かった。
最近、一度イクと連続してイキ出す桜花は、セックスの良さを実感しているのか、毎晩誘うようになっていた。ウォークインクローゼットの中にあるオモチャは、俺がいない時に使っているのか、時々位置が変わっている事を桜花は知っているのだろうか。
それも俺の反応を見る為にワザとしている?
まあどうでも良いだろう。
今は桜花の身体を楽しもう。
「イクッ イクからぁ!」
再びイキ出す桜花。
今度は手を洗わせ、抱え上げた桜花をシンクの縁に座らせた。
開かせた足の間に入ると、そのまま中に入れる!
「んああ!」
ギュッと抱き着く桜花の足を抱え、駅弁の体位で身体を上下させながらソファーまで持って行く!
落ちる落ちると言いながらも奥まで刺さったお陰で二度もイキ、どうにかソファーまで連れて行くと、そこで下ろした桜花を激しいピストンで追い込んでいく!
恥骨同士がぶつかり合う中、イキ続ける桜花に射精する。
柔らかい身体を抱きしめ思いっきり出すこの気持ち良さ。
落ち着く頃を見計らってチンポを抜き、ソファーの縁を掴ませる。
今度はバックから入れた。
セミロングの髪をかき上げて俺を誘う桜花。
「あと6回よ、頑張って」
俺の体力は持つのだろうか…………
少し遅めの目覚めで起き上がると、隣に桜花はいなかった。
開け放たれた窓からそよそよと入る気持ちいい風、その中に漂う香ばしいコーヒーの香りがしていた。
ふふふんと鼻歌を歌いながら機嫌の良い桜花がタブレットを見ながらコーヒーを飲んでいた。
「あら、おはよ~ダーリン」
「おはよ、何か艶々してないか?」
「昨日、沢山生き血を吸ったからかしら?」
うふふと悪戯っ子の様な笑顔をする桜花。
いつまでも萎えないチンポも悪いんだが、それを咥えて離さない桜花も凄かった。
最後の二回は上に跨り、ひたすらエロい腰つきで抜かれる始末…………修行が足らなかった。
あれだけイッていたのに、逆転させられるとは。美味しそうに精液を舐め取り再び誘う桜花は今までで一番エロかった。
昼は淑女、夜は娼婦のようにと言うが、昨日の桜花は昼は小悪魔、夜はサキュバスのようだった。
……………どっちも悪魔じゃねえか
「ん?」
朝食を用意する桜花がふと俺を見て来た。
歯を磨いていた俺はブルブルと何も言ってないと応える。
「あれ?なんか聞こえた気がしたんだけどな~気のせいかな?」
ふふふんと俺の大好きな生食パンにキュ〇ピーのスプ〇ッドを用意する桜花。
やべぇ、何で思った事が分かるんだ?
俺の彼女は超能力者か!
口を濯ぎ、ニッコニコな桜花にチュッとキスをする。
ス〇レッドたっぷりのパンを頬張り、メイクをしだす桜花をオカズにパンを食べる。
俺の視線に気が付いた桜花がロングTシャツを捲り上げ、スッケスケのレースフルバックパープルパンツを見せて来た。
少し小さめのおパンツが、尻に食い込みスゲーエロい。
桜花よ、よく分かってるな。
「する?」
「中からとろっとろに出て来るから直ぐ入れられるわよ」
「我慢は身体に毒よ」
「おっきしてるじゃん」
「そんなに興奮してぇ」
「こんな女の子を孕ませたくない?」
「うがああああああ!」
立ちバックのまま朝からやってしまった…………
慌てて出て行く俺達。
加速が良いはずのバイクを置いて気乗りにダッシュをかます桜花Turbo!
トコトコと追いかける俺の中古!頑張れ!
駐輪所にバイクを置き、講堂へ歩いていくと突然挨拶された。
「圭介さんおっはよ!」
「ん?ああおは……………おっおお!?」
声を掛けて来たのは琥珀だった!
その姿は今までと違い、清楚な感じを完全に脱却していた。
黒髪ロングの前髪パッツンだった髪は、ピンクベージュ?のカラーリングに変えられており、緩く顎からレイヤーな感じでパーマを掛けた今時な大学生な髪型に変わっており、その服は超が付くタイトなミニスカートで元々細い足を剥きだしに、高いピンヒールで更に長く見せる足元に深く開いた胸元からは、大きく谷間を剥きだしにし、フィットしたカットソーが見事な体形を露わにしていた。
ざっくり編んだ薄いカーディガンが余計に身体のエロさを醸し出していた。
「どどどどうしたんだ?!」
「え?少しイメチェン? 本当の自分はこうしたいのかなって思って、思い切って変えちゃった!うふふっ」
「に、似合ってるけど……恥ずかしくない?」
「その恥ずかしさが……来るのよ。ゾクゾクって」
やべえ
変なスイッチを入れたか?
周りもジロジロ見てるぞ
「行きましょ、遅れるわよ」
自信満々で俺を引っ張っていく琥珀。剥き出しのおっぱいがボヨンボヨン……朝から出したはずなのに……俺頑張れっ!
先に席に着いていた桜花の隣に座る。
その左に座って来る琥珀。
「あれれ?琥珀ってイメチェン?こっちに座りなよ」
全員呆気に取られて何も言えない中、直ぐに自我を取り戻した俊介が声を掛けていた。
「アレはもう終わりですよ。私は昨日から圭介さんの彼女に戻りましたからあなたとの関係も終わりです。変な声を掛けないで下さい」
「え?」
「そうそう、色んな事をした画像や動画は消して下さいね。流出でもしたら必ず警察に行って訴えますから。未成年者の裸の賠償責任…………幾ら掛かるでしょうね。完全に同意が無かったのもありますよね。強引にやられたと言えばどうなるか分かりますよね」
「…………クソがっ!」
大声を出して席を立つ俊介。
荷物を持って追いかける結衣。
スゲー琥珀カッコイイ!
その様子を見ていた生徒達がざわつき始めていた。
ただでさえ、変な噂が立っていた俺に付いている俊介も良い噂は立っていないはずだ。
それに昨日の学食で仁科の事もあった。
今日は続いて琥珀だ。
逃げるように出て行く俊介を追いかける結衣もたいへんだな。
まあ、これで第一の彼女の座は取ったから良いのか。
「桜花さんこれからも宜しくね。私圭介さんの一番になりたい訳じゃないから。愛人担当でお願いします」
「ええ、私からも宜しくね。この前7回もしたんですってね」
「ええ、慰めてもらいましたのよ。何度も失神させられて、桜花さんが羨ましいわ」
「今度家に遊びに来てね」
「いいんですか?じゃあ圭介さんに全部で8回頑張ってもらわないと」
「4:4でいいの?」
「ええ、お願いします」
両方から腕を組まれておっぱいを押し当てられた。
俺…………………………頑張れるかなぁ