※この作品はR-18です。

千歳 ~その後の千歳~   作:A.N.F

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第70話 ラッキーチャンス

 

 

 さっきから心愛ちゃんが凄い悲鳴をあげてるんだけど。

 

本当は怖がりなのかな。

 

私も俊介くんと一緒が良かったなぁ。

 

始めの部屋は古典的。

音を鳴らして怖がらせ、足元に注意を向けさせ頭にモノを触らせる。

 

多分、机の下には誰かいるはずだけど、誰もいない。

 

当たり前よね!

スタッフは帰ったんだから。

 

箱の中は『う』のカードがあった。

 

何だろ?

う巻き?漆?ああウニもあったわ。

この前俊介君と食べたウニのお寿司美味しかったなぁ。

早く結婚できると良いのに…………

 

 

「キャ――――!」

 

隣から心愛ちゃんの凄い悲鳴が聞こえた!

 

ドキドキしながら私は小細工の無くなった部屋を出た。

 

 

「誰かいるってばあああああ!」

 

「きゃっ!」

 

「いやあああああああああ!あ…………結衣ちゃんか」

 

突然前に現れた心愛ちゃん。それにビックリして思わず声が出ちゃった。

 

「今のは見なかった事にして!ねえ10数えて、まだ追いついてないからね!じゃあ数えて!」

 

「10・9…………」

 

「いやああああ誰も来ないでえええええええ!」

 

 

凄い叫び声を上げながら心愛ちゃんはまた教室へと入って行き、ドタドタさせながら反対側から出て行く音が聞こえていた。

 

 

「3・2・1……もう良いわよね」

 

私は衝立のある廊下を曲がり、隣の教室へと入った…………

 

 

「ヒッ!」

 

教室へと入った瞬間!

漆黒の腕が足元から出て来て私の足を握っていた!

 

ライトを当てるとハッキリ分かる真っ黒い手で凄く冷たい!

本当に誰かいるの?

 

 

気を失いそうになりながら辛うじて立っていると、足元が生暖かくなっていく。

 

ジョロジョロジョロロロロロ――

 

「いやあああああああ!見ないでえええええええ!」

 

 

勝手にオシッコが出て来る!

 

「止まってええええええええだめえええええええ!」

 

 

『止まれって言われても!ひゃっ!いやああああ!』

 

 

向こうで心愛ちゃんの叫び声が聞こえる!

 

私は再び足元を見ると、さっきまで掴んでいた黒い手は無くなっていた。

 

代わりに私のオシッコが全て出て水たまりを作ってあった。

 

 

「今日はミュールで良かったわ」

 

暗幕の布で足元や太ももを拭き、濡れたGストリングスを脱いで暗幕の中へ隠した。

 

オシッコ付いてるけど誰かオカズにでもしてね。

 

 

 

◇圭介◇

 

 俺の彼女じゃねえもんな。

 

割と冷静に進んでいく結衣を暗幕の中から確認していた。

 

既に目は暗闇に慣れており、何となく誰が何をしているかなど丸わかりになっていた!

 

次の部屋には暗幕の狭い通路が出来ており、効果音で足音を消した俺が一人で駆け回っていた!

 

巨大ネコじゃらしのようなフワフワ毛玉の付いた棒を心愛の首筋に当てる。

 

 

「キャ――――!」

 

教室半分程行っていた心愛が叫びながら戻って行く!

 

 

「誰かいるってばあああああ!」

 

くっくっくっくっ

あの心愛が悲鳴をあげてる。しかもノーパン!

 

おっ

戻って行った先で結衣と出会ったな。

今度は結衣を驚かせよう。

 

残っていたドライアイスに付けた黒いゴム手袋で暗幕から手を伸ばし、結衣の足首を握った。

 

 

「ヒッ!」

 

ジョロジョロジョロロロロロ――

 

固まる結衣

そして太ももを伝う謎の液体……

 

これって…………

 

 

「いやあああああああ!見ないでえええええええ!」

 

うおっ!

 

慌てて手を戻す!

その手から香る微かな刺激臭。

 

こいつもお漏らしかよ……

 

 

 

「止まってええええええええだめえええええええ!」

 

 

『止まれって言われても!ひゃっ!いやああああ!』

 

 

ドバドバ出て来る大量のオシッコ。

そしてその結衣の言葉に釣られて心愛が返事をしていた!

ぷっ!

 

ドンガラガラと用意していたバケツに足を取られ転ぶ音が聞こえていた。

 

 

結衣は俺の目の前の暗幕で濡れた足を拭きだす。

そして黒っぽい紐のようなパンツを脱ぎ、俺の方にポイッと投げ捨てられた。

 

こんなエッチなパンツを穿いて…………ノーパン二人目か。

 

 

ゆっくりと先を進みだす結衣。

 

俺は暗幕の中に入り、先で文句を言っている心愛の元へと行くのであった。

 

まだ暗躍の楽しい時間は続いている…………

 

 

 

◇桜花◇

 

 

 ああお腹痛い…………

怖いのは嫌って言えばよかった。

 

でも、ここまで来たら引き返す事など出来ないわ。

 

「どうした?臆したのか?」

 

「五月蠅いわね。行けばいいんでしょ」

 

俊介に言われて暗幕の中へと入る…………

 

ああ……お腹痛い…………

 

 

 

「ひっ!」

 

首筋に掛かる教室の入り口に掛かっている短冊暖簾が私の琴線に触れた!

 

「ヤダヤダ圭くーんたすけてぇ」

 

心臓は入る前からバクバクいっている。

大体暗すぎて何も見えないのが悪いのよ!

 

「ひゃぁッ!」

 

頭に何か当たり、腕をブンブン振ってみる!

 

「あんっ 布? もうキライ!」

 

今度は階段の上に箱が見えた。

誰も居ないはずなのに心愛ちゃんが誰かいるって言ってた。

 

「いないよね、誰も居ないよね 出てきたらヤダよ~」

 

恐る恐る蓋を開けるとそこには『う』のカードが入っていた。

 

『パタパタパタパタ』

 

「イヤ――――――――――――!!」

 

コケッゴロゴロゴロゴロドン!

 

音にビックリして転がり落ちる!

 

「いたたたっ 何で足音が聞こえるのよおおおお!」

 

ヘコヘコしながら四つ這いで教室を出て行く!

 

 

「あんっもお!」

 

オシッコ漏らしちゃった…………

 

 

濡れたパンツが気持ち悪い……

ああん、お腹痛い……

 

私はその場でパンツを脱ぎ、暗幕の下に隠す…………………………

 

 

あれ?

良い事思いついた!

 

私はそのまま暗幕の下を四つ這いで潜り抜けた。

 

「むふふふ、天才は間違いからヒントを得るのよ」

 

 

 

『止まってええええええええだめえええええええ!』

『止まれって言われても!ひゃっ!いやああああ!』

 

「ひいッ!」

 

ジョロロ

 

あんっ また漏らしちゃった…………………………

 

 

 

◇琥珀◇

 

 

 さっきからみんなの悲鳴が聞こえる。

誰も居ないはずなのに心愛ちゃんが誰かいるって…………

 

「どうした?そろそろ3分だぞ」

 

「五月蠅いわね。余り寄って来ないでよね」

 

「知らない仲じゃないだろ。って言うかもう諦めてるから何もしねえって」

 

「そぉ?」

 

「また二穴がしたけりゃ紹介するけどな。俺は圭介みたいにアナルはそれほど趣味じゃねえからな。今じゃ結衣のマンコだけさ」

 

「圭介さんは大好きだから。私もだけど」

 

「はいはい、勝手にマンコでもアナルでもやっててくれ。知ってるか?アナルじゃ子供は作れないぞ」

 

「しッ知ってるわよそれくらい!」

 

「それとアナルばっかりしてるとガバガバになってウンコ垂れ流しになるらしいぜ。今は締まりが良いけどほどほどにしろよ」

 

「うっさい!前もしてるわよ!」

 

「前ってなんだ?」

 

「前よ前ッ!分かるでしょ!」

 

「何かな~前って?クリトリス?土手?分からないなぁ。教えてよ」

 

「……オマンコよ」

 

「え?」

 

「オマンコったらオマンコ!」

 

「うわっそんなデカい声でマンコ!マンコ!ってはずっかしいなぁ」

 

 

分かってて言わせたんでしょ!

 

私はからかわれて顔が真っ赤になりながら暗幕の中へと入って行った。

 

 

 中は真っ暗だった。

小さいペンライトを頼りに教室へと入る。

 

 

やだ……暗いとなんかエッチしたくなっちゃう。

 

身体がムズムズしてくる。

 

今日はオフショルダーのニットワンピを着ているけど、中はヒョウ柄のハーフカップブラにマイクロビキニを穿いていた。

オマンコに食い込む下着が気持ちいい。

新しいアナルプラグも入れていていつでもどこでも受け入れ万端…………

 

お尻のプラグのスイッチをいれちゃお。

 

ぽちっ

 

真下を照らすアナルプラグのLED

 

青色の光が私の位置を照らしている。

 

「やだぁ プラグが入ってるのバレちゃう」

 

 

パタパタ、ギー、キャー、ドタドタ

色んな効果音が聞こえるけども、私の頭は桃色吐息。

 

誰も見てないよね。

 

私は小さいバックの中からいつも持ち歩いている小型バイブを取り出した。

 

圭介さんを思い出すと直ぐに濡れる。

愛しの圭介さんんん…………昨日みたいにベランダでパコパコしてぇ

 

私はお尻に入っているプラグのもう一つのスイッチを押した。

 

ブ――――ン

 

 

「あうっ!」

 

背中に電気が走る。

お尻の中で振動しているプラグが心地良い。

腰まで裾を捲り上げ、下着をむき出しにして歩く。

 

「あんっこっちもぉ」

 

ブラから圭介さんの好きなおっぱいを放り出す。ニットだから簡単に胸が出しやすくて好きぃ。

 

「乳首が立ってるうう」

 

小型バイブを振動させ、乳首の先端に軽く当てる。

 

「あうっんんんっ」

 

ジンジンするほどに気持ちいい。

反対側を強くギュッと握り潰し、あうんっと声が漏れる。

明るい中でするのも良いけど、真っ暗な中で手探りでするのもドキドキするわね。

 

下着を横にずらし、バイブを口に咥えてしっとりさせてからずぶぶと入れていく。

飛び出さないように下着を元に戻し、バイブレーターからうねりへとスイッチを切り替える!

 

ウィンウィンウィンウィン

 

音を立てて唸りだすバイブ!

 

「あっ ああんっ いいわぁ」

 

淫乱、露出、変態、複数プレー、ありとあらゆる事を言われ、経験し、気持ちいい事が大好きになった。

 

それを隠す事に罪悪感を感じ、私は元々そう言う事が好きだったと自覚した。

 

 

 小さい頃から厳しく育てられ、華道の家元だからと恥ずかしくないように躾られた。

 

肌を見せるなんてとんでもない。

男性と二人でベタベタするなんて恥じらいを持ちなさいと言われ、女子高へと進学した。

 

でも、私の中では渦巻く煩悩がいつも脳裏から出ようとしていた。

 

折角女に生まれたんだもの、女の特権を得られても良いよね。

自分の好きな人に抱かれ、悶え狂っても良いのよね。

恥ずかしい事をすればする程、快感が高まって来る。

イケない事をしていると思うと、その反動が高くなって全身に覆い被さる。

 

 

「ああんっ キモチイイ」

 

バイブの尻を床に押さえ、大きなお尻を打ち付けていく。

 

ピカピカ光ながら振動するプラグが内臓を刺激し、小さいバイブが私の恥ずかしいオマンコを抉ってくる!

 

 

「ああッ!イクッ!こんな所でイクッイクッイクううう!」

 

背筋を反りながら下から頭の先まで電気が走り、脳内がハレーションする!

 

 

プシュッ! プシャッ!

 

「あんッ出ちゃったぁ」

 

ある程度コントロールできるが、全開放していた今は派手にお潮を噴いていた。

 

「さあ、今度はどこでオナニーしようかな」

 

お尻の振動とオマンコ入っているバイブのうねりを感じながら、私は廊下に出て次の部屋へと向かった。

 

 

『ドダダダダダダダダダ』

 

「あん、圭介さんったら……覗いていたの?今夜は除きプレーかな?…………」

 

 

◇圭介◇

 

 

 おいおい、琥珀ったらどこでオナッてんだよ!

思わず出て行きそうになったじゃねえか。

この俺の進化した怒張をどうしてくれるんだ?!

 

帰ったら抱いてやるからな!

 

って言うか、桜花は何処に行った?

 

心愛が離れにあった水入りバケツを転がすとは思っても見なかったわ!

お陰で水でビショビショだろ!

 

桜花を見失ったが、今度は先頭の心愛の元に行かねば!

 

むッ!

俊介が入ってきたか!

 

良し裏から入口へ向かって、逆から二階へ行った心愛を驚かしに行かねば!

 

ドダダダダダダダダダと足音を気にせず廊下に張られてある暗幕の裏を走って行った。

 

 

 

◇俊介◇

 

 

 惜しい琥珀を逃したな。

いつまでも悔やんでも仕方ない。

心愛ちゃんは可愛いんだが、中身はちとヤンキーか男っぽいんだよな。

よく、圭介はあんなのとつるむよな。

おっぱいがデカい訳でもないし、貧乏だし、たまにチラ見するパンツがおッってなる位か。

 

まあいい。

大人しくしていれば警戒も解けて色々ラッキースケベが出来るってもんよ!

 

 

『ドダダダダダダダダダ』

 

ん?誰かいる?

マジで誰かいたのか?

 

いや、鍵は掛かっていた。

だとすると音からしてあの足音は男。

って事は圭介が裏から色々脅かしてるに違いない!

 

これはラッキースケベが待っている予感!

 

「琥珀ちゃ~ん待ってよ~お尻のプラグをヌコヌコしてあげるから――あおおおおおおッ!っと!」

 

床が濡れていてこけそうになった!

 

「何故ここがヌルヌルしてるんだ? ぶねえじゃねえかおおおおおおっと!また濡れてる!何で!!」

 

 

何か広範囲に掛けて濡れていた。

 

汚いモノだったら嫌なんで触らないが、オシッコじゃねえだろうな。

マン汁はこんなに出ないだろ。

じゃあ一体何!?

妙にヌルヌルしてっけど、ローションなんて持ち込んでる奴はいねえよな…………………………いや、琥珀だったらあり得る!

 

「琥珀ちゃーん俺が鍛えたパイズリしても良いんだぜえええええええええええ!」

 

スキップしながら教室を出ると、そこに何故か水たまりが!

一気にすべってすってんころりん!尻もちを着いてしまった!

 

 

「うげえええ!この匂いはションベン!誰か漏らしたな!!マジ最悪!」

 

 

あーあ、帰りてえ。

誰だよお尻がべしょべしょじゃん!

他の大学から可愛い見学者が来ると思って新品のパンツを穿いて来たのに!

ベルサーチの新作だぜ!ぱっと見は分からないけど!

 

だが俺は負けん!

多分怖がりの琥珀ちゃんは次の教室で怖がって座り込んでるはずだからっ!

 

「これっくらいじゃ負けませーんよーおおおおおおおお!」

 

ズテッ!

 

べしゃッ!

 

「のおおおおおおおおお!またションベンかよおお!」

 

かくなる上は……ここを離脱!

この先にあるトイレで用を足してズボンを洗って絞れば車には最低乗れる!

 

「よし!まだ神は俺を見捨てて無かった…………のか?……………ん?」

 

 

暗くて分からないが、誰かトイレに入った?

 

壁と暗幕の狭い隙間を進み、校舎の端にあるトイレに向かった。

 

やっぱり日頃の行いが良い俺に神はラッキースケベを与えてくれているようだった。

 

 

手前にある女子トイレには、段ボールの山が出来ており、中へは入れない。

 

圭介は多分二階で悪戯をしている。

 

心愛と結衣は大分先に出たから、入ったとすれば桜花か琥珀のどちらかか!

 

静かに男子トイレに入ると、バタンとドアが閉まる音が聞こえた。

目を凝らして見ると、ドアが閉まっていたのは一番奥!!

 

神様は俺にラッキーをお与えになられた!

 

 

俺はスマホを取り出し動画を撮りだす。

 

静かにドアの前に来るとうーん、うーんと小さい声がしていた。

 

ペンライトを下から顔に当て、そのままドアにぶつかった!!

 

ドンッ!

 

「んばああああああ!」

 

「きゃあああああああ!イヤああああイヤあああああイヤああああああああああああああああああ!」

 

 

便座に座っていたのは桜花だった!

大きな悲鳴をあげると、腰を抜かしたのか、大きく股を広げながら脅かした俺から逃げようと目を見開き、後ろへと身体を反って行く!

 

ジョボボボボボボボボボボボボボボ

 

勢いよくションベンが弧を描き、俺のパンツに掛かって来る!

 

今更濡れても関係ねえ!

 

「べろべろばああああ!」

 

「イヤッ!イヤッ来ないでえええええ!」

 

べしょべしょに濡れたのは、桜花の綺麗な一本線のマンコも同じだった!

 

そこに手を入れるとにゅるんと指先が入り、反射で一気にマンコが締まる!

 

 

「ベロベロッベロベロッベロベロッんばあああ!」

 

グチュグチュグチュグチュと激しく手マンを始める!

 

「んああああ!イヤああああ!ひやあああああ!ダメッ!ダメッ!んああああああ!イッ!イ゛ッ!イ゛んんがあああああん!」

 

恐怖と快感が入り混じり、腰をクイクイ動かしながら悲鳴を上げていた!

って言うかイッてねえ?

 

ブシュッ!ブシュッ!ブシャッ!!

 

連続的に潮を噴き出し俺のシャツにブッ掛かる!

そんなの関係ねえ!

全部撮ってやる!

こんなチャンス二度とねえ!

 

 

グチャグチャと卑猥な音をさせながら潮を噴き続けている桜花!

そしてそれは突然来た!

 

ブッ!ブバッ!ブリブリブリブリ!ブバババババババ!ブシャ!ブシャ!ビシャビシャビシャビシャ!ブベベベベベベベベ!ブビッ!

 

破裂音と共に一気に噴き出すウンコの大群!

緩いウンコだったからか、汚泥のようなウンコが便器にビシャビシャと当たって行く!

 

それでも手マンを止めない俺は、ウン臭を嗅ぎながら動画を撮り続け、潮噴きを撮りながらも混乱しながらイキ続けている桜花を悶えさせていく。

 

 

潮噴きも出なくなり、シャツからパンツまで潮塗れになった俺は、クリトリスを剥きながら指先で擦り、んああんと悶える桜花から離れていく。

 

一体何が起こったか分からないであろう桜花は放心状態でイキ、脱糞し、お漏らしをし、涎を垂れ流しにしながら呆けた顔で大股を広げて脱力していた。

 

 

「全部撮ってやったぜい桜花」

 

 

「あ……ああん……しゅ……俊介ぇ…………何すんおよぉ」

 

「桜花の脱糞アクメショー!あーんど大瀑布なみの潮吹きショー!これは高く売れるぜ」

 

 

「ちょッ!ちょっと待ってよ!あんた何をしてるか分かっての!!」

 

足を閉じて急に怒り出す桜花。

下着は穿いていない。

と言う事はお漏らしは桜花がやったのか?

 

「お漏らししちゃって。ついでもウンコも?桜花の脱糞ショーなら100万は楽に稼げるな。良いモノが撮れた、じゃあな!」

 

「ちょっ!ちょっと待ってよ!待ちなさい!」

 

 

慌てて立ち上がろうとするが、お尻もアソコも汚れている事に気が付いたのか、カラカラカラとペーパーを回しとる音が聞こえていた。

 

それを一切無視し、俺はウン臭のするトイレから出て暗幕と壁の間を入口へ向けて戻って行った…………………………

 

 




最終話まで書き終わりました。
そして毎日予約投稿を終えました。

全87話になりますので、どうぞよろしくお願い致します。
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