軽い二日酔いの次の日。
普通に大学へと行き、普通にイチャイチャしてくる結衣をあしらい一日が終わる。
桜花は昨日の事が気になっているのか、目も合わしてこなかった。
余り俺を気にすると計画通りに行かなくなる。
圭介が気が付いたら話がややこしくなるので、俺と桜花だけの秘密にしたかった。
そして昨日の事を忘れるようにし、今夜のキスやアナルセックスを期待するようにした。
徐々に盛り上がって行く身体と心。
マンションに着いて色々とオモチャを用意し、新しいタオルや洗濯していたバスローブを用意する。
今日は一緒にご飯でも食べてゆっくりと一緒に風呂にでも入ろうとデリバリーに電話をする。
デリバリーのピザと唐揚げが届き、桜花が好きなシャンパンを冷やす。
だが、桜花は来なかった。
メッセージを送るが、既読無視って奴か?!
此処に着てビビったか!?
どうなるか分かっているんだろうなとメッセージを送る。
そこからは既読さえされず一切無視されていた。
俺は最高に腹が立ち、パソコンを立ち上げた。
「クソが!そっちがそう言うつもりなら俺も用意があるからな!」
立ち上がったパソコンから桜花のフォルダを開き、編集ソフトを立ち上げる。
明日の桜花の顔が楽しみだ。
俺がウソをつかない事を教えてやる!
今の俺は絶好調だった…………
そして次の日。
車で学校へと行くと駐車場はちょっとした騒ぎになっていた。
「どうしたんだ?」
同じ経済学部で見かける男に聞いた。
「ああ、駐車場に写真がばら撒かれてあったんだ。ほらっ」
男が持っていた写真を見ると、そこには便器に座って大股を開いて脱糞している女と、二画面状態で横には大股をベッドで開き、切られた下着でギリギリマンコが隠れている所が映っていた!
「へー顔が無いんじゃ誰かか分からないよな」
「ああ、トイレは暗くてはっきり分からないし、顔はトリミングされてる。横の大股開きの写真も腰回りしか映ってないもんな」
「リベンジポルノだよな」
「多分そんなんだろな」
そこへ大学の教師が駆け足で近寄って来た!
「写真を全て回収する!拾った物は渡すように!」
男は素直に写真を渡す。
他の男で写真をスマホで撮っている奴もいた。
ふふふふ、どうなるかこれで分かるだろう。
俺の思う通り写真画像はサークルや友達、ゼミや友達の間で拡散しだした。
顔も服装もハッキリ分からない。
分かるのはパイパンの女がブシャッ!と排便している所と破れたパンツで辛うじてアソコを隠しているだけしかなかった。
いつもの席に着くと桜花がキッ!と睨んできた。
「なあ圭介、リベンジポルノが出回っているけど、お前じゃないだろうな」
「する訳ないだろ。俊介の方がやってんだろ」
「俺は全て合意の元でやってんの。写真をばら蒔かれるようなひどい事をした女がいたんだろ」
「まあ……それはあるかもしれないな。どっちも悪いとは思うけど、両方の話を聞かないと分からないよね」
「俺は女が悪い事をしたに100万ペリカを掛ける!」
「何処の通貨だよ!」
「じゃあ100万ジンバブエドルだ~」
「価値なんてねえじゃん!」
後ろを振り向いて雑談する俺と圭介。
時々桜花は俺をチラチラと見ていた。
昼休みになり、トイレから桜花へとメッセージを送る。
『二度も約束を破られるとは思っていなかったぜ。今日も来なければ今度はネットにバラ蒔く。楽しみにしてろよ』
どうせ、監視カメラの位置は調べてあるし、指紋も付かないようにした。
深夜に忍び込んだ駐車場。
大学に被害があった訳でもない。
個人的に被害があれば、その写真は自分だと言う事になってしまう。
桜花が強気で被害届を出さない事は分かり切っていた。
そしてメッセージを送ると、直ぐに返事がやってきた。
『止めて。昨日は体調が悪かっただけなの。今日は行くから』
『お尻に入れても良いと言ったよな。自分の家で綺麗にして来いよ。じゃないと分かってるな』
『行くから』
その言葉通り、桜花は全てが終わった下校時間から1時間程してメッセージが来た。
『来たわよ』
そのメッセージを見て俺は頬が緩んでいた。
今日こそこの思いをぶつけられる!
上がって来いと言う指示を出し、ドアの前で待つ。
インターフォンの音が消える前にドアを開けた!
あっと言う声と共に玄関内に抱き寄せ唇を奪った!
ガチャン
遠くでドアが閉まる音が聞こえた。
その時には柔らかい唇を貪るのに必死で、舌をねじ込み奥にある舌に自分の舌を絡ませ、吸いだしていた。
「んんっ! んあっ ああんんんっ!」
「好きだ、好きなんだ」
俺の想いを伝え、再び唇を合わせる。
上を向いていた桜花の舌を啜り、絡める。
始めは動かなかった舌が少しづつ動き出し始め、俺の舌に絡ませるように動きだしていた。
ああ、ゾクゾクする
琥珀よりも小さめの尻を揉むと、プリっとした弾力が伝わってくる。
この前の事があったからか、抵抗は一切無く、恋人同士のように舌を絡める事で俺の股間は硬く勃起していた。
「んあぁぁ」
情熱的なキスが終わると、唇と唇に唾液の橋が出来ていた。
時間を掛けたキスが聞いていたのか、桜花の目はトロンと焦点が合っておらず、可愛い顔がとても可愛く見えていた。
「風呂だ!風呂に行くぞ!」
「あっ」
黒いミニスカに白いブラウス、ジャケット姿の桜花を着ていたが、歩きながらジャケットを脱がし、廊下に投げていく。
スカートのホックとファスナーを下ろしそのまま脱ぎっぱなしで脱衣所へと入った。
バッグなんかは何処で置いたか知らない。
ブラウスから辛うじて見えている下着はグリーンの上品な下着だった。
ぐるっと後ろを向かせると、フルバック!
「もっと挑発的な物を穿いて来いよ」
「あうっ」
ブラウス越しに胸を揉む!
そのまま後ろからブラウスのボタンを外していくと肌寒くなってきたからか、薄いノースリーブ型のインナーを着ていた。
興奮のままに一気に脱がせ、ブラのホックを外してブラを取って行く!
ブルッ!っと弾む形の良い胸が露わに!
「あっ!」
それを手で隠す桜花を見ながら一気にショーツを脱がす!
足を閉じるが、もう遅い!
一気に裸になって胸と股間を手で隠す桜花。
俺もジャージ生地のTシャツとズボンを一気に脱ぎ捨てパンツも直ぐに脱ぎ捨てた!
「桜花ッ!」
「んむううう!」
正面から抱き着き再びキスを始める!
お尻を手洗いシンクに押しつけ、身動きの取れない桜花に抱き着きいきなり舌を入れた。
今度はゆっくりだが、初めから桜花も舌を動かしていた。
絡み合う舌と舌。
俺が吸えば桜花は舌を伸ばして吸われる。舌を伸ばせば桜花の口の中で絡み合った。
興奮状態はマックスになり、上へと向いていたチンポを手で持ち股間へと合わせる。
「んああああ!ソコはだめええ!」
口を振りほどき文句を言う桜花。
「俺は約束を破らない!これは素股だから」
「え? あッ ああんっ!」
琥珀よりも一の低い桜花の股間にぶつける怒張は、丁度クリトリスの位置を亀頭で擦り上げていた。
それも股間を滑る感触がにゅるにゅるしている!
「桜花もやりたかったんだな、ヌルヌルしてるぜ」
「そんなっちがッ! あッ あうっ! んああッ!」
対面立位のように抱き着いたままで腰を動かし、パチュッ!パチュッ!っとぶつかる音が響く!
俺もパイパンにしていたので、無毛同士で滑りがとても良かった。
ヌルヌルとした粘液が滑りを良くし、ヒダに包まれたチンポがプクッと大きくなる。
「すげえ!セックスしてるみたいだ!」
「ああッ ああッ! そんなッ コレだめえッ! 入っちゃう!入っちゃうからああ!」
「もうイクからッ!そのまま!そのままでッ! ああダメだイクッ! んんッ!」
太ももとヒダに包まれたチンポから一気に射精が始まった!
ブビュッ!ブビュッ!ブビッ!ブシュッ!ブビュ―!
連続して出て来る精液が、肛門付近を掠めて洗面台へとぶち当たる!
気が遠くなりそうな程の快感に、俺は桜花の腕ごと抱きしめ腰を振っていた。
「あううっ! ああ!出てる!出てるう!ああん!ああああッ!」
脈動に合わせて声を上げる桜花。
余韻を味わい腕を離すと、ヨロヨロと後ろの壁にもたれ掛かった。
ビクンッビクンッと空打ちしているチンポからは、精液が漏れ出て滴り落ちていた。
「一人で盛り上がってスマン」
桜花の腕を引きガラス戸を開けて入る。
俺の性臭と桜花からも雌の香りがしていた。
火照っていた身体にシャワーを掛け、桜花の身体を洗っていく。
ボディーソープを手に付け、体中を手で洗っていく。
「あん うんんっ あうっ ああっ はあ はあ んんッ」
小さく声が漏れ出る中、桜花の乳首は硬く尖り、クリトリスも硬いまま顔を覗かせていた。
床へとしゃがみ込み、泡だらけになっている指を肛門へと入れていく!
「んはああっ!」
軽く腰を前に突き出す桜花。
俺の目の前にくる割れ目がとても可愛く見える。
右手でアナルを穿り、伸ばした左手でクリトリスを転がした。
「あっあっあっああ! そこだめええ!」
ゆっくりと指を動かしていると、桜花は次第に腰を前後に振りだしていた。
アナルに入っていた指を抜くと、特に匂いも何も付いておらず、この時とばかりに用意していたボトルのローションを肛門へと当て、細い出口を肛門へと刺し入れる。
ぶりゅるりゅりゅりゅりゅ!
容器を一気に握り潰すと腸内へと入って行くローション!
「ひやっ!」
やや冷たいローションに声が出ていたが、俺はそのまま泡を流しにシャワーを掛けた。
「壁に手を着けろよ」
言われた通りに壁に手を着き俺を振り返る桜花。
色素沈着も無いマンコとアナルを見ながら、さっきから入れたくて雫を垂らしていたチンポをアナルへと当てた。
殆ど拡張もしていないアナルに押し込むと、あっあっあっあっと短く声を出している桜花のアナルへ、徐々に亀頭が入って行く!
「んあああああ!」
にゅるんと亀頭が入り大きな声がバスルームに木霊した!
「あああっいい締まり!感動の瞬間だぜ」
逃げないように細い腰を掴み、更に腰を突き出すと、俺の怒張はゆっくりとその姿を肛門内へと隠れて行った。
「あああ!」
「おおうっ!」
ほぼ同時に声が出た。
股間が完全に桜花の尻肉にくっつき、チンポの殆どがアナルから体内へと消えていた。
「おおおっスゲー締め付け、俺感動してるぜ。大好きな人だとこんなにも気持ちいいんだな。桜花も気持ちいいだろ」
「あ…………ああああっ…………きもちいい……わ」
顔を床に向けて気持ちいいと言っていた。
「だろっ!そうだろ! こんなにも大好きな桜花だもん、桜花も気持ちいいに決まってるよな! じゃあ動くぜ!」
ゆっくりとチンポを引き抜き、ローションが纏わり付いたチンポを再びゆっくりと入れていく。
「ひああああああっ……あああああ、あんっ!」
引き延ばすような喘ぎ声を、俺が出させていると思うと灌漑深くなる。
入学してから半年以上、桜花の事だけを思い、ずっとどうしたら手に入れられるかと作戦を考えていた。
千歳、琥珀を逃がしたのはもったいなかったが、それでも有り余るこの桜花への思いが溢れ、今此処に俺のモノで感じている桜花がいる!
狭い肛門が引きずり出される快感と、ズルズル入って行き悶える桜花の声を聴いて感無量な心地良い状態を、少しでも長く続かせたくて動きを早く出来なかった。
少し位置をずらし、お腹側へと当たるような位置調整をすると、悶える桜花の声の質が急に変わった!
「あああそこダメッ! ダメッ!ダメ!ダメ!ダメぇ!」
「ここか!ここが良いんだな!オラ!オラオラオラあ!」
ゆっくりだった動きが一気に加速する!
バスバスバスバスと尻へと打ち付けると、動きに合わせて尻肉が波打つ!
形の良い尻だけにその変化はとても興奮し、喘ぐ桜花への思いは更に加速して行った!
「あああああん!イヤあ!イヤあ!イヤあああああああああああ!ダメダメダメなのにいいいいいいい!
イ゛ッ!
イ゛ッ!
イ゛ッ あああん!
ああっ!ああっ!はああああんッ!」
項垂れながら、背中をビクンビクンと跳ね上げ、尻をブルブル震わせていた。
それでも止まらない俺の腰振りが加速していく!
パンパンパンパン!
「俺もイクぞおおおお!おおうっ!いッ イクッ!」
イッている最中の桜花へ追撃し、再びイキ出す桜花!
「いやあ!いやあ!あああ止めてええええ! んぐッ! グッ! んあ゛ッ! あああッ!」
ビクンビクンと腰が動き、尻がブルブルと痙攣していた。
魂が抜ける様な快感が頭の芯から尾てい骨まで走る!
全てを放出するような射精感に、俺は壁に手を着く桜花へと身体を合わせ、強く抱きしめていた。
暫く余韻を味わい。ぬろろろろと引き抜くと腰が砕けたのか、桜花は床へとしゃがみ込み、両手を着いてはあはあと荒い息をしている。
ポッカリと開いたアナルから半透明な白濁した液体が、マンコを伝い流れ出て来る。
その光景に写真を撮るのも忘れ、食い入るように見入っていた。
その後も洗い流した身体を拭き上げ、ベッドで何度もアナルセックスをした。
四つ這いでイキ出す桜花。
出せば出す程にイク間隔長くなり、桜花は逆に短くなっていく。
三度目の射精で十回以上もイッた桜花は足まで痙攣して悶えていた。
横向き、正常位、騎乗位、対面座位、背面座位など色々な体位をアナルで行う。
途中、途中でローションやワセリンを追加し、始めと違って桜花も力が抜けていた。
四度目の射精で遂に桜花が失神した!
有頂天になるとはこの事か!!
失神する桜花を見下ろす俺の心は最高に幸せだった!
仰向けで失神している桜花の身体を撫でていく。
まるで男の理想が詰まった身体。
そして男が思う可愛さしかない顔だち。
その顔を見ながらゆっくりと上下する胸を触る。
乳首を擦ると桜花の声が漏れ出ていた。
「んふっ んふふ
けいくん」
幸せそうな顔をしている桜花は、目を閉じて微かな声を出していた!
圭介!
此処までお前は入り込むのか!
俺と桜花の中に!
俺の心は幸せそうに眠る桜花と真逆で、怒りに震えていた…………