※この作品はR-18です。

千歳 ~その後の千歳~   作:A.N.F

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第75話 約束最後の日

 

 

 俺は桜花に好かれるように約束は必ず守ると決めた。

 

 お金で桜花の心を奪う事は絶対にない事は分かっていた。

同世代では日本で一番かもしれない有数の資産家の娘だ。

プレゼント作戦は無しだ。

 

 後は身体に快楽を覚えさせ、俺がいかに桜花の事を好きかを分からせ、誠意を見せていくか。

それに掛かっていると思っていた。

 

始めの1週間で自分の快楽を次第に抑え、桜花の快楽を優先させていく。

毎日アナルだけを責めた。

1週間の最後には自分で尻肉を開き、向かえて入れるようになっていた。

そしてイキ方も次第に激しくなり、時分で腰を振るまでになった。

 

 

圭介への忖度なのか、イク時に嫌がる素振りは続いている。

 

 

2週間目。

始めはぎこちなかったフェラもスムーズにするようになった。

パイズリも教え込んだ。

俺の想いが籠った精液が大量に出ると、良かった?と聞くようにまでなっていた。

ああしろ、こうしろと注文を付けると、文句を言いながらもするようになっていた。

 

桜花は奉仕する事が好きなんだと思う。

口と行動は違うパターンだった。

 

だが、最後の最後まで口内発射や顔射は絶対に嫌だと言われ、最後までする事は出来なかった。

 

 

この時から圭介が桜花の行動がおかしいと感じるようになっていた。

 

それはそうだろう。毎日直ぐに帰らない。

日曜日は朝9時から22時まで2週連続で出て行ったまま。

帰ってきたらかなり疲れているし、感度が上がったままで俺との行為を忘れる為に頑張っているらしい。

 

これは桜花から聞き出した事で間違いなかった。

 

俺がやり過ぎるからだと文句を言われた。

 

 

3週目。

初めてアナルに入れながらバイブやディルドを使い、二穴攻めを始めた。

 

狂ったように悶える桜花。

今までこんなイキ方は知らないとイクイクと連発でイキ出す。

土日はアメリカ製の激しいリモコンローターを入れて外出した。

勿論、アナルとマンコに入れてだ。

車の中で激しく悶えイク桜花。着たくしてからは二穴のローターと電マでクリトリスをずっと刺激する。

失神を三回繰り返し、振動を止めても身体を触るとそれだけでイクようになった。

オシッコを撒き散らすのが難点だった。

それにクリやマンコ、アナルの感度が上がったらしく、次の日には激しく文句を言われた。

緩くなったアナルとマンコに小型電マを入れてやり黙らせた。

スゲー連続でイクようになった。

 

褒めてもらいたい。

 

 

4週目。

ねっとりベロキスからフェラまでをスムーズにするようになっていた。

圭介にもしてるのかと言うと、黙ってろと言われた。

目隠しをして圭介だと思ってヤレと言うと、今までよりも激しくなっていた。

 

この時から素股を積極的に受け入れるようになった。

騎乗位の体勢でマンコに挟んだチンポを腰を前後に振りたくりイカせられるようになった。

 

「ああん!入っちゃう! イヤああ!少し入った入ったってばっ!」

 

腰を動かしているのは桜花だった。

 

バックでクリトリスにチンポを擦り付け、ローション付きの手で押さえさせ、パンパンパンパンと如何にもバックでしているように素股をさせる。

 

「ああッ! 入っちゃう!入っちゃう!」

 

「腰を突き出して見ろよ!」

 

「ダメダメダメ!入るから!入るからああ!」

 

ディルドを床に付けてのオナニー。

そのままアナルにもディルドやバイブを入れての二穴オナニーやアナルだけでもオナニーを見せてくれるようにもなり、激しくイク様子が何度も見られるようになっていた。

 

素股では亀頭が何度も入り、慌てて抜く事が増えた。

最後はマンコにぶっかけても怒らなくなっていた。

 

お掃除フェラは精液がダメだと何度も断られた。

 

そう言う人もいるさ。

 

 

だが、俺との禁忌はマンコに入れる事、顔射、飲精などの精子が付いたフェラだけだった。

 

約一ヶ月続いたイチャイチャラブラブ作戦が最後には本気で俺の事が好きなんじゃと勘違いする程になっていた。

 

 

 

 

「会いたかった!」

 

いつものように部屋に入ってきた桜花を玄関で抱きしめ、そのままキスをする。

唇を啄み、視線が合ったまま舌を入れると桜花も合わせて絡ませて来る。

 

これが最後の日と考えると、舌の動きが早くなって来る。唾液を取り込み飲み込みながら舌先で擦らせ合い、俺の唾液も送り込む。

唇を話していても舌先が宙で絡み、そして蛇の交尾の様に絡み合う。

 

桜花の腕はいつの頃からか俺の背中に回すようになっていた。

俺の手は桜花のスカートの中へと入り込み、顔に似合わないボリューミーな肉を弄る。

 

 

2週目後半位からは小さめの下着を穿くようになっていた。

今日が最後だからか、俺がプレゼントしたGストリングスを穿いていた。

玄関先で脱がしたスカートをその辺に捨てて、上着、ブラウス、そして合わせて渡したGストと同色のスケスケブラを投げ捨て、同時に俺も脱いでいく。

 

バスルームに着く頃には二人パンツのみの姿に。

 

 

ミチッと軽く食い込むGストを脱がし、腸洗浄でお風呂に入ってきた綺麗な状態のクリトリスに口を付ける。

 

「んッ」

 

舌でクリの皮を剥き、そのままクルクルとクリを舐め回す。

桜花も協力して足を開き、しゃがんで舐める俺の頭を軽く押さえながらも鼻息を荒くしていく。

 

何度となくクンニをしていたが、感じると出て来る濃い愛液の味がダメだった。

だから舐める行為は初めだけだ。

これも俺の愛情を、誠意を見せる為だめに舐めていた。

 

俺のパンツも桜花に脱がさせると、そのままフェラチオに入る所を止めた。

 

「しなくても良いの?」

 

「最後だから洗った後で、この前のをもう一回して欲しいな」

 

「……スケベ…………いいけど」

 

 

シャワーで身体を流し、ボディーソープを付けた手でお互いを洗いっこする。

泡を流し、ボトルごと温めておいたローションを桜花の身体へ掛けた。

 

尖っていた乳首をぷにぷに滑るように刺激し、背中からお尻、そして身体前面から太ももまで焦らすように撫でまわす。

 

膝立ちになって乳首を舐めながら股間に指を入れる。

 

「もう濡れてるぞ」

 

「…………生理的現象だから」

 

まだ素直になれない桜花に手マンをする。

 

グチュグチュと卑猥な音を出しながら足を開いていく桜花。

硬くなっている乳首は最高のグミのようだった。

舌で弾き、しゃぶり、音を立てて舐め回す。

 

「ああっ ああああっ ああん」

 

背中を反り、腰を軽く前に突き出し愛撫を受け入れている。

 

 

「スゲーエロくなったな」

 

「誰がこんなにしたのよっ」

 

「あいつも喜んでるだろ」

 

「全部見せられる訳ないでしょ!」

 

煩いとばかりに後頭部を押さえ、舐めている胸に押しつけられる。

行きが出来なくなるが、手マンをしている手を抜き、アナルに嵌っているストッパーを軽く抜く!

 

「んあ!」

 

3週目から装着する事を進め、一度してからは楽に入りやすい事を知った桜花は、アナルストッパーをするようになっていた。

 

琥珀は自分でするようになったらしいが、桜花のように自分の指示を受けてする女は嫌いじゃない。

 

半分程抜け、また入れ直す。

 

ヌコヌコヌコヌコと出し入れしていると、腰を前後に揺らしながら、後頭部から肩に手を置き代えて必死で立っている。

 

「んあああ!」

 

ブルルと尻を震わせ、軽くイッた桜花が荒い息をして膝をガクガクさせている。

 

「これを嵌めながらフェラってよ」

 

座面に吸盤が付いた二本竿のディルドを床に付けた。

 

バスタブの縁に座って見ていると、桜花は手で位置を調整しながらマンコと抜いたプラグ代わりにアナルへも入れていく。

 

勿論ローションは付けているのだが、ウンチ座りで何度か滑りを良くしたディルドの上で腰をゆっくりと振りだす。そのまま俺の勃起チンポに舌を絡ませてきた。

 

二本刺しオナニーをさせながらフェラをさせる。

この支配感を想像させる行為が好きだ。

 

尻を振りたくり、竿に絡めて舐め回す舌が亀頭に来る。

鈴口を舐めていると思えば、出口である穴に舌先をねじ込んでくる。

 

「うっ くうう」

 

舌の刺激に思わず声が出る。

俺を上目使いで見ている桜花が亀頭を責めだした。

 

テロテロと舌先で亀頭だけをピシピシ当たって来る。そのまま裏筋をテロテロし、根本から一気に舐め上げられる!

 

「ううっ ああっ 上手になったな桜花」

 

「それはこの一月の間、毎日ああしろ、こうしろって五月蠅く言われたら上手になります!」

 

「アイツにもしてやれば良いじゃん」

 

「急に変わったら変に思われるでしょ!」

 

「俺から教え込まれたって言えば良いじゃん。なあ、これだけ好きなんだ。俺と付き合おうよ」

 

「……ダメに決まってるでしょ」

 

話をしたくないのか、そのまま亀頭から口の中へとチンポを入れ、舌で裏側を舐めながら唇で締めあげ、顔を動かしだした。

 

まあまあ上手だったフェラも、指示のお陰かかなり上手になっていた。

緩急を付けて動きが単調にならないようにするのはもちろん、余り手コキをするな、舌は常に動かせ、吸い付け、吸い込め、唇を上手に使え、口はお前の第二のマンコだ、と常に言って聞かせた。

 

俺が教え方が上手いのなら、桜花は努力家の秀才だった。

水を吸うように上手になっていく桜花。

 

 

素直に慣れずに文句を時々言うが、照れ隠しだと思っている。

本性は男に気持ち良くなって欲しい願望と、言えば希望に応えてあげたい奉仕の心が垣間見えていた。

 

器用に腰を振りたくりながらフェラをじゅぼじゅぼしている。

鼻から抜ける喘ぎ声が耳心地良い。

 

 

「んああ! イク……イッちゃう」

 

口をチンポから外し、そそり立つチンポの真横に顔を置き、舌でチロチロ舐めながらイク予告をしてくる。

 

「いいぞ……イケッ」

 

その言葉を聞いて、一心不乱に腰を動かしだす桜花!

 

イクまではあっと言う間だった。

ペタンと女座りで床まで尻を着き、チンポに顔を付けながら一番奥まで入れたバイブを咥えこみ、尻をブルブル痙攣させていた。

 

我慢出来ない俺は、余韻を味わっている桜花を強引に立たせた。

 

「あ、足に力がぁ」

 

「俺が支える!」

 

「そん……んああああ!」

 

 

バスタブに手を着かせた俺は、立ちバックでアナルへと入れていく。

 

絶頂を味わったばかりのぐっぱぐっぱと動くアナルは入れただけでも気持ち良かった。

 

丁寧に毎日腸洗浄をしているのか、一度も変な匂いがする事も無く、抜いたチンポからも匂いがする事も無かった。

 

 

辱める事が優先されるアナルセックスばかりしていたが、琥珀や桜花のお陰でアナルでのセックスが好きになっていた。

 

「ああん!あああッ! 激しぃ! ソコはダメぇ!直ぐイクからあ!」

 

いきなり全開で桜花の弱い子宮裏を突いていく!

ガクガクと腰を振り直ぐにイク桜花。それでも腰を動きを止めず、駄目駄目と言いながら後ろの俺に視線で煽っている。

 

俺も興奮の余りに僅かな動きだけで、連続してイク桜花と共にアナルへと射精していく!

 

ぎゅっぎゅと締まり竿の精子を抜き取る動きを見せる肛門。

 

膝が折れて座りそうになる桜花の腰を掴み、強引に最後まで精液を送り込む。

 

足に力が入るようになり、胸などを揉んでいた手を止め、ゆっくりと抜く。

 

開ききったアナルがゆっくりと閉じていく。

 

「もう、またお尻に出して…………圭君にバレるでしょっ!もう!」

 

「すまんすまん、これで最後だから中に出したかったんだ」

 

 

時々だがアナルセックスをする圭介は、桜花とのアナルの行為の最中に異変を感じた事があったらしい。

出してもいないアナルから白濁した液体が零れ出て、それを指摘すると、お尻にローションを入れてオナニーしたからと咄嗟にウソを付いて逃げたらしい。

 

それからは出来るだけお尻には出さないで欲しいと言っていたが、折角中へ出せれる機会を逃がす訳が無い。

殆どを中へ出す俺に困った桜花は、帰宅すると直ぐにお風呂で腸洗浄を行い、螺旋型のディルドでズッポズッポと掻き出しているらしい。

 

一度その風景を見させてみたが、妙にエロく、書き出す事よりもアナルでのオナニーが目的なんじゃないかと疑った。

 

顔を赤く染めた事が答えだと思っている。

 

 

それから軽くお互い股間を洗い、ショーツだけを穿かせてキッチンへ。

俺はバスローブ姿だが、桜花には新婚が付けるようなフリフリエプロンを付けさせる。

 

水を飲み、デリバリーで持ってきてもらったお寿司に合うお茶を用意させる。

 

金持ちの子にしては殆ど毎日料理をするらしいが、その手際を見るとそうなんだろう。

 

高校三年の夏頃から料理を始めたと言っていたが、一度は手料理を食べてみたいと思っていた。

 

そのお茶を用意する桜花の背中に抱き着いた。

 

「なあ、奥さん。俺我慢出来ないよ」

 

「お湯が沸いているのよ、危ないから」

 

 

今日は新婚の奥さん襲われると言う即興のイメクラ遊びだ。

それを直ぐに分かってくれる桜花は、新婚の女性だと直ぐに分かり、合わせてくれる。

 

こういうシチュエーションは何故か桜花が気に入り、毎回ご飯を食べる前に行うようになっていた。

 

飲まず食わずでは夜10時まで体力は持たないのだ。

 

「こんな下着を穿いて誘ってるんだろ」

 

「ちがっ! これは主人の為に!」

 

「ほら尻を突き出せって!」

 

腰を後ろへと引かせると、盛り上がった尻が出てきた。

 

「さっき風呂に入ったんだろ、もう濡れてるじゃん」

 

「だってぇ……」

 

 

そこで素に戻る桜花。

 

「だってじゃねえだろ。セリフがちがくね?」

 

「そうだけど……そうなんだけど…………」

 

桜花は更にお尻を突き出してきた。

 

「しょうがねえな尻を持って開きな」

 

「あああ……」

 

それでも恥ずかしいのか、顔を項垂れながらGストの後ろの紐を横へずらし、尻肉を自分で開いた。

 

俺はさっきから勃起しているチンポをマンコに当てる。

 

「ああそこは違うからあ」

 

「濡れてないのに入る訳ないだろ。潤滑液を補充してんだよ」

 

軽く開き掛けているマンコに当てたチンポを上下に動かす。既に濡れているマンコから出ている汁を亀頭に塗り込み…………ちょっと先っぽを入れてみた。

 

 

「ああっ!だめぇ!」

 

尻を振って直ぐに先っぽを外す。

 

「ダメじゃねえだろ、先っぽだけだって。先っぽに汁を付けるだけ、な!」

 

亀頭を押しこむと、腰を振って抜かれた。

 

二度、三度と繰り返し、もうダメだと判断した俺は肛門へと濡れた亀頭を押し込んでいく。

裸エプロンでは無かったが、下着を付けただけでも俺的にはOKだった。

エプロンの脇から手を入れて、胸を揉みしだきながら新婚奥様プレーをする。

俺は間男だそうだ。

 

結婚してないだけでそのままじゃねえかと思ったが、桜花がそう決めたのだからイメージプレーを続行した。

 

「今回だけっ 今回だけだからっ ああっ 思いっきりしてえ」

 

毎日アナルへ精子を送り込んでいるせいか、男性ホルモンに反応した桜花の胸は少し大きくなっていた。

元々Jカップらしいが、そろそろブラが合わなくなってきたと言っていた。

ハーフカップでは乳首が飛び出てくると言うので、女の下着選びは大変だと感じた。

 

俺のチンポも成長しないのかと期待している。

 

 

時分の演技に酔った桜花は自分で腰を振り、勝手にイク。

風呂場でイッた事で二度目は早く、三度四度とイキ、俺もまた腸内射精をした。

 

その後、二人で半裸のままご飯を食べ、まったりとソファーでイチャイチャする。

ウェットティッシュとおしぼりで拭いたチンポをフェラしてくる。マンコに入れた指でゆっくりとクチュクチュ弄り回す。

 

時間を掛けてアナルに入れ、そのまま立ちバックで寝室へと向かう。

マンコにアメリカ製の強力ローターを入れ、二穴で攻めていく。

こののローターは振動が強く、音も激しいが、その分激しく感じている。

 

もう少し懐柔する事が早い時期に出来たのならば、とっておきの男達を使い、二穴セックスまで持って行きたかった。

 

それでも此処まで出来たと言う事で、一応の成果は出せれたと思っていた。

 

 

激しくイク桜花。

一度止めたローターと同じ物をアナルへも入れて動かす。

 

ベッドを転がり回り、悶えながら自分の胸を激しく揉みイク。

 

今度で三度目なんで、出す精子がもったいない。

 

マンコのローターを抜き、昨日大人のお店で見つけた分厚いゴム製のサックを取り出した。

 

イボイボとヒダヒダ、内壁を擦る螺旋の段差が付いたサックを指に嵌め、ずぶ濡れのマンコに入れて動かしだす。

 

喘ぐ声がワントーン高くなった!

 

「いいッ!いいッ!それ気持ちいい!」

 

 

しかし、イキそうになると指を止め、また動かしイキそうになると止める事を繰り返した!

 

 

「ああんお願い!お願いいいい!」

 

悶え苦しむ桜花が懇願していた。

 

指から抜いたサックをチンポに嵌める。

 

「これなら入れてもいいぞ」

 

「……だってこれは…………」

 

「分厚いからコンドームじゃないって、バイブと一緒だろ。触ってみ」

 

時分の粘液塗れになったチンポに被せたサックを擦りだす。

 

「ああ、そうなんだけど。そうなんだけど」

 

 

戸惑う桜花が堕ちるまで後一歩だ!

 

「ほら、俺は寝るからバイブを自分で入れてみ」

 

「あああそんなぁ」

 

仰向けになった俺を跨ぐ桜花。

素股をしてみろとと言うコレの言葉通りに素股を始めるが、イキそうになると腰を掴んで動きを止めさせる。

 

「バイブだって。チンポに見えねえだろ。先っぽを少し入れてみ」

 

「バイブ……バイブね……バイブよ……そうこれはバイブ」

 

眼が据わった桜花は、黒いサックが付いたチンポを握り、自分のマンコへと導く。

 

ずにゅ

 

先っぽが入った。

 

「ああおっきい!」

 

分厚いゴムで出来たサックなので、一回り太くなっていたサックチンポを受け入れた。

少し引き抜きずにゅっと入れる出し入れしながら徐々にその真っ黒なサックチンポは桜花の中へと消えていった。

 

「はああああ!」

 

全部入った瞬間!大きな声を上げて自分自身を抱きしめ悶える桜花。

 

遂に!サック付きだがマンコに入れる事が出来た!

 

一度やると二度目は早い!

 

上手くいくか分からないが、いかせてやる!

 

 

「すごいいい!気持ちいい! ああっ ああっ 擦れてる!」

 

ゆっくりと腰を動かす桜花。

随分このサックが気に入ったのか、時々腰をグラインドさせながら腰を上下させていた。

元々少しキツイ装着感のサックだが、桜花のマンコの感覚が若干鈍いのは初めてだからしょうがない。

だが、鈍い感覚の為か精神的な興奮は強いが、直接じゃない肉体的快感が薄い為、俺の貴重な三発目がセーブできる!

 

「ああっ!ああっイク!イク!イクううう!」

 

直ぐに絶頂に達した桜花。腕で自分自身を抱きしめたまま、腰をガクガクと動かしている。

 

アナルに入っているローターのスイッチを入れた。

強さは中で、それにビックリして腰を動かすす桜花!

空いた胸を下から揉み、乳首を引っ張ってやる!

 

「ああ!だめえええ!お尻!オマンコが!」

アナルオナニー用にと買っていた螺旋型のディルドをローターが入ったままのアナルにズブズブと入れていく!

 

「んああああ!」

 

小刻みに動かして肛門付近だけを穿ってやると二度目は早かった!

 

俺に抱き着くように倒れて来る桜花を抱きしめ、下から突き上げていく!

 

悶える悶える。胸に当たるおっぱいがとても気持ちいい。

首を曲げ、当たる乳首を舐めながら甘噛みする。

反対側は強めに指先でコリコリ摘まんだ。

 

 

「ひゃあああイク!イクからああ!」

 

一気にイク桜花。そのままアナルのディルドをズポズポしてあげた。腰を時々突き上げると、頭を振りながらまたイク。

 

二本刺しの素質がありそうだとほくそ笑み、腰を動かせと命令した。

 

ゆっくりと起き上がり腰を動かす桜花。

 

たゆんたゆんと汗ばんだ揺れ動く胸がエロ過ぎる。

 

 

1分ごとにイキだすと、最後には白目を剥きながら失神してしまった。

 

ディルドを抜き、正常位にしてからアナルのローターをマックスにし、激しく突いていく!

 

直ぐに気が付き喘ぎ出す桜花!

自分がどうなっているのか分かっていない!

足を抱え、桜花の口に舌を入れると激しく吸ってきた!

 

絡み合う唾液と舌がとても気持ちいい!

 

 

「イクッ!イクッ!イクのおおおお!」

 

 

一気に締まるマンコを我慢し、今度はバックに体位を変えて動き出す!

 

上半身を支えきれず、尻だけ上にあげられ突かれていく桜花。

 

色々アナルでの体位をしてみたが、単にアナルセックスがしやすいからじゃ無く、後ろからされる事が好きなんじゃないかと思っていた。

 

尻だけをあげられ激しく突かれイク。

動きの止まらない俺。

そのまままたイク。イク。イク…………

 

 

数えきれない程桜花はイッた。

俺もサックの締め付けられてそのまま出した。

 

サックがマンコに残ったまま、チンポだけが抜け落ちデッカクなったクリトリスにグリグリチンポを押し付けると、ヒーヒー言って悶えていた。

 

途中の様子を写真に収め、100点満点の大満足した初セックスだった。

 

 

俺も桜花も休憩し、カラカラの喉を水で潤した。

 

 

イチャイチャが長かったせいか、そろそろ時間が迫っていた。

 

「これで終わりよね」

 

「ああ、今から消すわ」

 

手元にあったスマホの中から始めの脱糞動画や今まで撮った写真、動画を消した。

 

もう一つの机のある勉強部屋に行くと、マンコに残ったサックに気づかずに歩き出した桜花。

 

それを指摘すると顔を真っ赤にし、後ろを向いてガニ股で抜いていた。

 

「んんッ!」

 

尻肉をピクンピクンさせて感じていた。

 

マジで可愛い。

 

 

パソコンのある部屋まで行くと、電源を入れて全データーを消去させて見せる。

 

 

 

まあ、さっき撮った映像を消す為に撮る奴はいないだろう。

隠していたパソコンにスマホからデーターを送り、後でクラウドにも保存する。

 

フーと言う桜花のため息が横で聞こえていた。

 

 

横を見ると、バスローブを掛けた前合わせから零れるような膨らみが見えていた。

 

 

こんなため息をする程守りたかったのか

遂にセックスをしたとは言うがぶ厚いゴム越し。未だに精液を飲ませる事も顔射させる事も出来ないでいたが、アイツは何処までやっているのだろうか?

見るからに優しそうで単純なセックスをしている可能性がある。

結衣や琥珀から聞き出したアイツのセックスパターンからは、流石に顔射はしていないだろうと思った。

 

だが、精飲はしていたし、琥珀に至っては進んでしていたと話されていた。

 

 

アイツだけ!

アイツは特別か!

 

俺を放置して帰宅の準備に入った桜花。

 

着替えは持って来ていないのか、着て来た服を拾い、リビングで着ていく桜花。

 

 

これで最後かもしれないと思うと心の中に焦燥感が溢れてくる。

帰したらダメだと心が叫んでいた!

 

 

 

「最後だからッ!」

 

俺は着替え終わった桜花に後ろから抱き着いた!

 

「ちょッ! もう時間だよ!!」

 

「まだ10分ある!」

 

 

スカートを捲り、下着を横にずらして湿ったままの柔らかいマンコに吸い付いた!!

 

「あうッ! こっこんな! ああっ!」

 

口をマンコに押しつけると、ヨタヨタとソファーに手を着く桜花!

 

既に俺は臨戦態勢を整えており、それを隠して桜花へ手マンを始めた。

 

グチャグチャと音を立てて飛沫を飛ばす桜花!

 

「ああっ!着替えたのにい! 激しい!激しいからああ!」

 

 

俺はバスローブを脱ぎながらタイミングを計った。

前に押されて片膝をソファーの座面に乗った時、指を抜いて一気にマンコへと狙いを定めて当てた!

 

 

 

「嫌ああ!」

 

桜花の声が部屋に響いていた。

 

 

 

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