最近調子が悪い。
中々イカなくなってきた。
いや、別に気持ち良くない訳じゃない。
今までよりも気持ちいくらいで、琥珀と心愛ともよくやっているからか、感度が上がって見るのも楽しいくらいだ。
「なあ、俺って遅漏?」
「…………バカになりそう、終わらないセックス最高なの」
琥珀と湯船に浸かったままバックで上に乗らせてやっていた。
何度と無くイキ果てる琥珀。
オシッコをちょろちょろと漏らして俺の胸に背中を預けてウットリしていた。
精神的な物?
気持ち良いんだが、中々イカないな。
そうだ!
俺はお湯の中でアナルプラグを抜き、マンコからアナルへと場所を変えた。
「うわっ!締め付けつよッ!」
ちなみにマンコには既に2回は出しているが、アナルは今日初めてだった。
お風呂でアナルは直ぐに洗えるし、チョー楽で楽しい。
年季の入った琥珀のアナルは、いつまで経っても飽きないし、見た目も綺麗なままだった。
お湯をチャプチャプさせながら締まりと揺れるおっぱいを楽しむ。
「またイク!またイク!ああイクイクイクのおおおおお!」
一気に盛り上がってイク琥珀。
明日から短い冬休みとあって、まったりとお鍋を突いた後でズキュンズキュンと琥珀のマンションでセックスを楽しんでいた。
心愛は実家に帰って修行をすると言い、逃げるように帰ってしまった。
俺は明後日頃…………いや、する事ないので大晦日に帰ろうかと話すと、琥珀も同時に実家へと行くと合わせてくれた。
桜花はまだ大学へはやってこない。
俊介は大学へは来ているが、昨日は桜花とアレをしたこれをしたと話して来る。
画像まで送ってきているが、これは謎の一ヶ月の間に撮った画像だろう。
SPの話だと誰も合わないはずなのでコイツは虚言癖があると、俺の中で認定された。
嘘も方便とは言うが、全部バレてんだよ!
嘘自慢もそろそろ止めろよな!
そうそう!結衣は無事に退院したらしい。
サークルの先輩に連絡が入ったらしいが、俺らには一切連絡が来なかった。
虚言癖のコイツに来たかどうかは知らん。
友達のようにくっ付いて来るが、既に友達関係は取り消しになっている。
唯の雑音だ。
その雑音とも少しの間離れられる事が出来る。
取り敢えず、琥珀とセックスだと頑張っていたが……
「ああ!気持ちい!気持ちいッ!直ぐイク!イク!イグううううう!」
はあはあと荒い息をしながらゆるゆると腰だけが動いている。
動きずらいので、バスタブから出てアナルをぬこぬこぬこぬこと虐めるとやっとこさ、琥珀が15回目の絶頂と同時にイク事が出来た。
1時間程入れっぱなしだったので、そろそろ上がって休憩をと思い、チンコを抜くと…………
「ぬおお!チンコがデカい!」
「え?やだあッ!何か違うと思った」
へたり込んでいた琥珀が覗いていた。
ちょっとだけ伸びたチンコは亀頭が太く大きくなり、竿も少し太っていた。
「やりすぎ?」
「そんなにやってないわよね」
いや、お前の基準が分からん!
いや、やりすぎだろ。
たぶん
取り敢えずお風呂は終わりにし、身体を洗って一緒に出た。
少しチンコ休憩をさせようと、勉強を始めた。
勿論、久しぶりに寝巻のスエットを着ていた。
俺の隣で一緒に勉強する琥珀。
まだやるつもりなのか全裸バスローブでパソコンを打っていた。
2時間が過ぎた頃、キリが良い所になったのか琥珀の胸元が開き出した。
「ふー少し休憩しましょ、何か飲むでしょ?」
キッチンに立った琥珀は濃いエスプレッソを作って持って来た。
いや、飲み物はありがたいんだが、テスト前とか最中でもないのにカフェインバリバリの飲み物を夜に呑ませるとは…………
キランッ
琥珀の目が光っていた。
「汗ばむわ~」
少し開いていた胸元が更に開く。
って言うかヘソまで見えていた。
その肝心な所がギリギリで見えそうで見えない感じが焦らされていると思った。
やるな琥珀。
「暖房温度を下げるよ。俺は少しミルクを入れて来る」
「あんっ私も入れる」
うふふ、うふふと俺の横にピッタリ付いてマンツーマンで攻撃してくる。
俺はチンコのディフェンスをするので一杯だ!
「ねえ入れて入れて」
「はいミルク」
「もうっ」
別のを入れてミルクを出せとでも言うのか?
「ねえチュー」
唇を尖らし、目を瞑って待っている。
いや、非常に可愛い、だがしかし、その濡れたような唇に舌を入れたいが、入れたら終わりだと思う。
チュッ!
フレンチキスのような軽いキスをする。
顔を下げると同時に向かって来る琥珀の唇!
俺はバックステップで躱すと、琥珀もそれを予想していたのかタタッと前にダッシュ!
サイドステップでダッシュを躱す!
「やるわね!」
何をだ?
テーブルを挟んで膠着状態の俺達。
「話せばわかる」
「私の事、飽きたの?」
「んな訳ねえ!」
「痛くしないからぁ!」
テーブルを回って来る琥珀!
それを躱す為に反対側へ回り、そのまま寝室へと逃げた!
「掛かったわね!」
カチリ
続いて入ってきた琥珀が後ろ手でドアの鍵を閉めた。
「え?ここって鍵があったんだ」
「知らなかったの?」
「あんまりこの家には来てなかったからなあ」
「大丈夫よ、圭介さん一人を養うお金は十分ありますから! トウ!」
ベッド前で立っていた俺にダイビングアタックを掛けて来る!
「甘いわ!」
そのまま琥珀を躱すとベッドに後ろから押さえつける!
「いやん!」
汁っ気の多い琥珀の為にいつもバスタオルを数枚用意していた。
そのバスタオルで琥珀を簀巻きにする!
「ふはははっ!力で敵う訳がなかろう!」
「あれええ!ご無体な!」
大判のバスタオルで膝裏に回したタオルで身体と足をあげたまま固定する!
ついでにタオルで目隠しも!
「きっ今日は緊縛目隠しプレー?」
「それも良いかもな~」
俺は秘密にもしてないオモチャ箱から濡れ濡れになっているマンコに入れるローターを二個出してヌポヌポと入れる。それの蓋をするバイブをぬぼぼぼと入れ、アナルプラグをぶぽんっと抜いて、代わりにマンコと同じバイブを入れた!
抜けないようにタオルでふんどしのように押さえ、オマケに乳首の所にローターを入れてタオルで押さえる。
「ふふふふ、これで楽しむが良い!スイッチオン!」
「きゃああああ! すっ凄い!スゴイよ!圭介さーん!緊縛目隠し放置プレーなのね!」
「何処まで耐えられるかな?ギブならギブと言ってもいいんだぞ」
「ああん!私は負けないわ!ギブアップなんていう訳――んぐううう!」
俺はタオルで猿轡をする!
「ギブ言うまで放置プレーな!」
俺は寝室の鍵を開けてリビングに出てドアを閉める。
「んぐううう!」
イッたような声がドアを閉める寸前で聞こえたが、此心を鬼にしてドアを閉める。
「まあ、ギブって言わる訳ないんだがな、さあ勉強勉強!」
「おっと!忘れてた!」
勉強に集中する余り、気が付けば2時間が経っていた!
そろりそろりと寝室のドアを開け、中へと入る。
微かに香る尿臭と雌の香り。
ガチャガチャブブブッ!とオモチャは未だに動いていた。
そして肝心の琥珀は動かないままで固まっている!
心臓でも止まったんじゃないかと胸に手を当ててみるがグルグル簀巻きにしたからか、おっぱいがデッカイからか、心臓の拍動が分からない!
「チョッ!マジかよ!」
足の固定を外し、身体と腕を巻いていたタオルを外す! 胸と胸の間に耳を付けると静かに振動がトクン、トクンと動いていた!
「フービビったぜ!」
猿轡を外すと舌が口から出て伸びている。
目隠しを外すと白目を剥いていた。
アナルとマンコのオモチャを抜く。
「ふがっ!んふふ」
微笑みながら白目のままだった。
全身の力が抜けて失神している琥珀に毛布を掛けて、ドラマで見るように上から瞼を手で押さえながら閉じさせる。
べしょべしょに濡れたタオル類を洗濯機に入れてスイッチオン!
トイレに行き、歯を磨き、少し雌臭とオシッコの香りに包まれながら、初めて静かな夜を迎えて眠った。
温かい琥珀を抱き枕にし、ゆっくりと朝まで眠った。
「けいすけさーん ぎぶしませんからああ うふふ うふふ すきなんだからああ」
寝言が多い日だった…………………………