中野一花に文化祭の終わりに告白してイチャラブセックス 作:オッパイは正義マン
俺は高野光一(たかのこういち)。中野一花と同じクラス。
俺は中野一花が好きだ。
何をそんなに中野一花への思いを滾らせるのかって言えば彼女は人気で女優としても知名度もあるし、誰にでも人当たりも良く明るい。
何よりも彼女の笑顔が好きだ。
文化祭の終わり一人で教室で待つ一花を見かけた。
俺は沈んでいる彼女を見ていられず、一花に声をかけた。
「中野さん大丈夫?」
「あはは、大丈夫だよ。高野くん。」
「大丈夫じゃないよ。見れば分かるよ。」
「はあ、高野くんにはわかっちゃうんだね。風太郎くんに振られちゃったんだ~、教室で待ってたんだけど来なくって、、」
聞いていられなかった。なにせ、一花は泣いていたからだ。俺は思わず一花を抱きしめた。
「高野、、くん、、、?」
「もう言わなくていいんだ、、分かってるから。中野さん。今は泣いて良いんだよ。」
「高野くん、。。。うわああん!!」
一花は我慢していたものが決壊してひとしきり泣き出した。
やがて彼女は落ち着いて
「あーあ、泣いちゃったなあ。高野くんごめんね。」
「いいよ、気にしないで。」
「高野くん優しいんだね。高野くんに抱きしめられたらホッとしちゃってた。誰にでも優しかったよね。高野くんは。クラスメイトの頼まれごとも引き受けてくれるし。」
優しいというか断れないんだけどな。
「いや、誰にでもってわけじゃない。中野さんが心配でここに来たんだ。中野さんが偶然この教室に向かうのを見かけて、その時、どことなく暗いきがして」
「高野…、くん…。。。」
とん、と一花が頭を預けてきた。俺の胸に頭を埋めていたのだ。
「俺は中野さんが好きだ。俺だったら中野さんを泣かせたりしない。」
「あ…。。。」
クイッと一花の顎を引き上げ、じっと見つめ顔を近づける。
「中野さん、いいかな。」
「いいよ…。。高野くんになら。キスして、、」
「んっ……っ❤❤❤❤ふ、ぅ、❤❤❤❤ん……ッ❤❤❤❤」
「ッ……!中野さんッッッ!」
最初はただ唇を重ねてすぐに離れるつもりだったのに。
一度キスをしてしまったら。お互いに性欲が抑えきれなくなって。1秒、2秒、3秒……と時間が流れる度に接吻の激しさが増していく。
「ん、ふ❤❤❤❤❤ちゅ❤❤❤❤……んんっ❤❤❤❤❤❤はぁ❤❤❤❤ちゅ、❤❤❤❤ぅぅ……❤❤❤高野くん息が続かな……。。。。んん❤❤❤❤」
呼吸が苦しくて思わず身体を離してしまう一花。
しかし俺はそれを許さない。グイッ! っと一花を自分のほうに引っ張り。
息が苦しくて苦しくて。なのに俺はキスを止めない。
一花は酸素不足で意識もうろうになっていた。頭の中を一花のことでいっぱいにしてもげるほど激しく勃起した。
トロトロにふやけた一花を見て。
俺は「ああ、いま自分はこの人を独り占めしているんだ」という欲に包まれた。そうなるとますます相手のことが愛おしくなり。愛情たっぷり性欲マシマシのキスをする。
「ちゅ、ぅ❤❤❤❤❤ちゅちゅ❤❤❤❤❤ちゅ❤❤❤❤❤❤んっ❤❤❤❤むじゅっ❤❤❤❤❤❤❤」
「っっ、はぁ、ぁ、はぁぁ〜〜〜っっ!!」
俺たちは口唇を離す。やっと息が出来た。タラーっと唾液のアーチが作られていた。
「ぷはぁ❤❤❤❤激しいよ高野くん…❤❤❤❤ファーストキスだったのに…❤❤❤でも高野くんとのキス好き……❤❤❤」
「一花…!」
「きゃっ❤❤❤❤」
トロンとした一花に我慢できなくなった俺は一花を押し倒したー