今回からは転移直後です。
※グロ?注意かも
「…あっ♡やっ♡んん♡」
ナザリック地下大墳墓第九階層、ロイヤルスイート。
その名に恥じぬ最高級ホテルのような豪華さを誇る部屋の一つ、至高の41人の1人であるリーパの私室。天蓋が付いたキングサイズのベッドの上で、リーパは鐘の音のような嬌声をあげていた。
「いかがですか?リーパ様ぁ?」
「んひっ♡きもっ♡きもぢいぃッ♡」
青く暗い瞳をした金髪の女、ソリュシャンが、リーパの柳のように細い腰の上から彼女を見下ろしていた。
下半身をスライム化させ、透明な粘液がリーパの輝くように白い肌に絡み、生き物のようにうねって彼女の全身を愛撫する。
ソリュシャン自身も、その豊満な体を惜しげもなく晒し、創造主から与えられた美貌で悩ましげな表情を浮かべていた。
「あら…勿体ないですわ」
「んぶっ!?…ッ!」
まるで無数の舌が全身を這い回るような快楽に犯され、リーパの口から透明な唾液が溢れた。至高の御方の体液がシーツのシミと消えるなど、世界の損失であると、ソリュシャンはリーパに覆いかぶさり、口で舐め取ると、そのままどろりと溶けてリーパの口と鼻を塞ぐ。
「………ッ、ッッ!!」
口と鼻をソリュシャンに塞がれ、呼吸を封じられたリーパの顔が苦悶に赤く染まり、身体が大きく跳ねる。だが、ソリュシャンは構わずにスライム状の肉体を動かし、リーパへの愛撫を続ける。
痛い程に勃起した淫核と乳首にスライムが絡みついて抓りあげ、尻穴の周囲にもスライムが集り始める。そして耳の穴にスライムが入り込んだ時、リーパの体は、頭から爪先まですっぽりとソリュシャンに覆われていた。
「………ッ!!♡」
息苦しさと快楽で、金色の瞳は瞼の向こうで裏返り、脚を真っ直ぐにピンッと伸ばしながら、ガクガクと痙攣するリーパの体。
ソリュシャンはスライムを集め、エラの張った肉棒を作り出すと、だらだらと愛液を溢れさせる割れ目に狙いをつけ、一息に挿入した。
「…ぁ」
幼く短い膣を容易く蹂躙し、子宮口を突き上げる透明な肉棒。ズンッと、内臓ごと押し上げられるような衝撃が走り、声にならない悲鳴と共にリーパの意識が飛びかける。
「~~~ッ!?!?♡♡」
しかし、すぐにそれは激しい抽挿によって引き戻される。
肉棒が引かれる度に、その凶悪なカリ首がリーパの膣肉をこそぎ取り、突き上げられると同時に子宮を叩き潰される。
「お゛、ぶぅ、ぅ゛!?」
『もっと気持ちよくして差し上げますわ』
そんな暴力的な快楽に晒され、リーパの口が酸素を求めて開かれた隙を突き、ソリュシャンはついにリーパの体内へと侵入する。耳穴を満たしたスライムを震わせて囁き、口内から更に奥へとスライムを流し込んでいく。時折空気を混ぜて送ることで、窒息しないギリギリのところで意識を保たせつつ、リーパの脳を快楽で押しつぶす。
「あ…ぶ…♡」
少しすると、リーパの腹はソリュシャンによって膨れ上がり、幼い妊婦のような有様になっていた。
肉棒の抽挿に合わせ、直腸まで満ちたソリュシャンが蠢く度、快楽神経が掻きむしられる感覚を焼き付けられる。
とっくに絶頂を迎えているリーパ。しかし、その波が引くのを待たずに叩きつけられる無数の快楽によって、一向に終わることのない快楽地獄に陥っていた。
「…あ゛ッ♡」
ぶしゃっ。
流し込まれ続けるスライムに、ついにリーパは限界を迎え、尻穴からソリュシャンを吹き出した。膝をガクガクと震わせ、排泄の快楽に身悶える。
『それではこちらからも失礼いたします♡』
「んぉ゛っ!?♡」
しかし新たに現れた侵入口を、ソリュシャンが見逃すはずはなく、尻穴の周囲に集っていたスライム達が一斉に体内へと雪崩れ込む。
「」
口から尻穴までを貫通され、異形の快楽に沈むリーパ。性行為というよりも、拷問めいたナニカと言うべき責めを受け、ついに彼女は意識を手放した。
『お休みなさいませ、リーパ様。目をお覚ましになるまで、ご奉仕いたします』
遠のく意識の中で鼓膜を震わせるソリュシャンの声に、リーパは僅かに笑みを浮かべた。
・
・
・
「リーパ様、失礼いたし…なっ!?」
リーパの私室を訪れた燕尾服姿の老人、セバスが目にしたのは、死んだようにピクリとも動かないリーパと、彼女を相手に夢中で腰を振るソリュシャンの姿だった。
「ーソリュシャンッ!!!」
主の玉体を性欲処理に使うなど、あまりに不敬。ナザリックの下僕としての憤怒のまま、セバスは拳に力を込めた。
「下が、って」
「ッ!?」
しかしソリュシャンを粉砕すべく飛び出そうとしたセバスの体を、リーパの掠れた声がその場に縫い付けた。
「これはボクがソリュシャンに命じたことだよ」
ずるりと、性器からソリュシャンを引き抜き、ふらつきながらもベッドの縁に座ったリーパが髪を掻き上げる。その瞳にはいまだ情欲の色があったが、それでも幾分かは理性を取り戻していた。
そんな彼女の様子を確認して、ようやくセバスも緊張を解く。
「なるほど…失礼いたしました」
「ふふっ、セバスは真面目だね」
情事の直後であり、裸のままのリーパを直視しないよう、跪いて目線を外すセバスに、リーパは楽し気に笑う。
そしてセバスを視界に収めたまま、先程まで自らの穴に入っていたモノを口に含んだ。
「ん、ぢゅ♡…ほれで?ろうらった?」
ソリュシャンの膝に頭を預け、彼女の股間から生える肉棒を唇でしごきつつ、リーパはセバスに報告を促す。
「はい。かつてナザリックがあった沼地とは異なり、周囲は草原となっており、周辺1キロに人口建築物等は見当たりませんでした」
「……へぇ」
「っ♡」
セバスの言葉に、ぴくりと興味深そうに反応し、薄く笑みを浮かべたリーパは、強くソリュシャンのものを吸い上げる。急な刺激を受け、思わず声を上げそうになるソリュシャンだが、それを必死に押し殺す。さっきまでとは違う、主の雰囲気をきちんと感じ取り、自分がすべきことを弁えた下僕の姿に、リーパは優しく微笑み、更に深く肉棒を咥え込むと、
「あぁぁぁっ!?」
突然響いた悲鳴に、セバスは咄嗟に立ち上がり、目を見開いた。
ベッドから転がり落ち、股間を抑えるソリュシャンと、肉棒を床に吐き捨てるリーパ。一瞬で何が起きたかを察したセバスの背に、冷たい汗が浮かぶ。
「煩いなぁ、スライムだから平気でしょ?」
「…ッ!」
まるで三日月のように裂けた笑みと、氷のように鋭く冷たい瞳を浮かべ、リーパはソリュシャンを見下ろす。その目には慈悲や憐れみなどはなく、ただ騒がしいものを見た時の苛立ちのみが映る。
(まるで本物の体のように動かせるアバター、意思と痛覚をもったNPC、そして変化した地形…)
足元で蹲るソリュシャンを眺めながら、リーパは一つの確信を得る。
「セバス。第四、第八以外の階層守護者に通達。今すぐに玉座の間に来るように」
「はっ!」
恐怖で僅かに体を強張らせたセバスが、それでも優雅な一礼と共に部屋を後にする。その後ろ姿を見送り、
「ふ、ふふっ…あはははははッ!!!」
鏡の前に立ち、そこに映る自身の姿を舐めるように眺めながら、リーパは両手で頬に触れ、傷一つない瑞々しい肌の感触に酔いしれる。
美しい幼子の姿でありながら、骸骨姿の魔王よりも遥かに邪悪な笑みを浮かべ、彼女は自身の体の隅々に触れていく。それは自らの身体に異常がないか確認するというよりも、子供が新しく手に入れた玩具を弄ぶような手つきだった。
やがて満足したのか、自らの秘裂から愛液を掬い上げ、ぺろりと舐め取ると、黒いローブでその身を覆う。
そして指輪に込められた力を使うと、彼女の姿はその場から掻き消えた。
原作主人公モモンガさん「セバスに辺りを調査させてる間、スキルの確認をするぞ!」
リーパ「セバスに辺りを調査させてる間、ソリュシャンと窒息スライム姦するぞ!」
アリだと思う。