ドスケベ弦巻こころとパンツレスリング&バトルファック対決! 作:両津
弦巻こころの屋敷にある、俺の部屋…
「スゴイ雨だな。」
俺は窓を見ながら、思ったことを口に出していた。
土砂降りの大雨と真っ黒な雲の二つが外を覆っていた。
本来なら昼なのだが夜に感じられたほど、暗い雲に覆われた天気だった。
「こんな天気じゃこころも気分が落ち込んでいるかもな」
と言いながら、俺は部屋のカーテンを閉じてこころの様子を見に行くことにした。
ドアノブに手をかけようとしたところでドアが勢いよく開いた!入ってきたのはこころ。
俺の姿を見るなり目を輝かせるこころ。いつものような笑顔を浮かべながら
「ねえ♡今日もやれるかしら?♡」
と言いながら俺に抱き着いてきた。
「ああ、もちろんだよ」と俺は答えるのだった。
「でもどこでやるんだ?この大雨の中で?」と俺が聞くと
こころはプールでやるわと返事。
そのまま、俺はこころが持ってきた小さなバッグを渡されてあれよあれよのうちに
俺とこころは、以前にこころと対決をした夜の弦巻家の屋敷の屋内プールではなく…
中庭のプールへとやってきていた。
「すごい雨ね!」
「この雨の中でやるのか?」
こころの屋敷の中庭プールは、土砂降りの大雨で視界を濁らせて、ほとんど何も見えない状態だった。
しかしプールサイドにはレスリングマットが敷かれているのがうっすらと見えた…
「ええ♪」とこころは笑顔で答えた。
そしてそのまま俺はピンクのブーメランパンツに着替えさせられ…
こころはそれで何をしているのかといえばあっという間にライトイエローの三角ビキニに着替えていた。
「さあ、勝負よ!」
こころの言葉と同時が開始の合図となり
大雨の中で俺は両手を出してこころが出してきた両手をガッチリ組み合う。
ともに全力で押し合い、鼻先が触れ合いキスが出来るまでの距離まで近づく。
すかさず俺はこころにキス勝負を仕掛ける。
こころも俺の意図を察しキス勝負を受けて立つ。
舌と舌を卑猥に絡め合わせてきて、お互いの唾液を送り飲み合いし、
舌同士を優しく絡ませ合う。お互いを抱きしめあいながらの激しいベロチュー合戦。
こころの甘い唾液が舌を通じて俺の口に流れ込む。それをゴクリと飲み込むと、
こころがさらに激しく求めてきて、俺もそれに答えるように激しく舌を絡ませあう。
そんな濃厚なベロチュー合戦を続けながらも俺はお互いを抱きしめあう。
「ぷはぁ……♡♡もっと……!♡もっと……!!♡♡♡」と俺を求めながらさらに激しく求めてくるこころ。
俺もそれに答えてこころの唇を奪うのだった。そしてお互いに抱きしめあいながら舌を絡ませあう。
激しいベロチュー合戦の結果は、こころに押し倒されてしまう結果に。
押し倒したこころは、俺の方にお尻を向けるとそのまま倒れこむ…
何をしてくるのかと思いきやその答えはすぐに分かった。
ブーメランパンツを脱がすと舌でペニスを味わうかのように舐めてきたのだ。
「んっ……ちゅぷ♡れろっ♡」
こころは舌を器用に動かしながら、俺のペニスをゆっくりと舐め上げていく。
やがて舌先で亀頭を責めると、次は裏筋をチロチロとくすぐるように舐めていった。
そして最後には尿道口をチロっとひとなめすると……
わざとらしく、ゆっくりと口内へ含んでいく。
「あっ♡……んっ♡」
こころは俺のペニスを根元まで咥えると、ゆっくりと頭を上下させ始める。
「んっ♡……ちゅっ♡」
俺は必死に耐えようとするが、こころの柔らかい舌と口内の温かさで抵抗むなしくそそり立つペニス。
そして舌先で亀頭を責める巧みな技によって限界に達してしまいそうになる。
工場の機械のようなゆっくりとした優しいフェラに俺のペニスも我慢の限界だった。
わざとらしくゆったり・ゆっくりとした遅いフェラ…。射精したいという気持ちが高まっていく…
「あふっ♡……んっ♡」
そしてとうとう耐え切れなくなり、俺は口内に精液を放出してしまう。
それと同時に、彼女は口を離すとそのままゴクリと音を立てて俺の出したものを飲み込んでいく。
「ん~っ♡……ぷはぁ♡ごちそうさま♥」
そう言ってから、またもゆっくりとした優しいフェラチオ攻撃を再開させる。そして今度は先っぽだけをくわえると、尿道に残った精液を吸い上げていく。
その優しいフェラチオ攻撃にまたしても耐えられず……俺は2度目の射精をしてしまう。
「ごちそうさま♡♡♡」と微笑むこころ。
しかし、まだ俺のモノは元気ですぐにでも続きが出来る状態だった…
この体勢に持ち込まれた場合、脱出しないとこころは何回でもフェラ攻撃をしてくる。
だから脱出しなければならないのだが、プールサイドのレスリングマットは雨に濡れていて滑り脱出を邪魔する状態になっていた……
そんな中でも、こころのフェラは俺のペニスを責め立てるが、
俺は体を横に半回転させてどうにか脱出することが出来た……。
「あっ!!」とこころが気づいたときは俺はすかさず
自身の頭部をこころの正面足下になるように仰向けで自身が倒れ、自分の両足を上方へ高く差し出して、
その両足をそれぞれ相手の腋の下へ入れて相手の胴をクラッチ。同時に両手でそれぞれ相手の両脚を捕まえ、その状態で自身の上半身を起き上がらせ、その反動で相手を前方へ回転させながら倒し、仰向けの相手に後ろ向きで馬乗りになった状態で相手の両脚を両腕で抱えた状態でのエビ固めでピンフォールする…
サムソンクラッチを決めた。
お尻が付きだされるかのような体勢にされてしまったこころ。
屈辱的な体勢に持ち込んだ俺は、こころのライトイエローの三角ビキニにロックオンし左手でこころの両足を抑えながら、
右手でこころのビキニに手をかけて脱がそうとする。
当然というべきか、俺の目的を察知したこころは激しく体をブンブンさせて脱がされまいと抵抗する。
だが、結局こころが抵抗し続けたのも一時的なもので……。
俺が少しずつ脱がしていくとこころは抵抗する力が弱まっていきついに脱がすことに成功するのだった!
そのままビキニを投げ捨てて丸出しにしてやる。
「あああああっ♡」と恥ずかしい悲鳴をあげるこころだったがもう遅く俺の目の前に見えたのは……
こころの毛一つない綺麗な秘部だった。
そして俺は、舌を這わせて舐め上げていき彼女の割れ目を広げて中のピンク色の部分を露わにさせた。
そしてそこから愛液が出てくるのを舌で絡めとっていくのだった……
「ああっ♡♥やだっ♡やめてぇ♡♡ダメッ♡♡♡」
そんな叫びには聞く耳を持たず、俺は夢中になってこころを攻め続けた。
やがて絶頂を迎えたようで、体を大きく痙攣させて潮を吹きながら絶頂するこころだった。
そんな状態でもこころは俺に攻められ続けていくのだった。
「ああんっ♡♡♡もうっ♡許してぇっ♡♡♡」
そう叫ぶが、俺は構わず攻め続けていき、こころの弱点を責めていく!
「ああっ♡そこっ♡だめぇっ♡♡♡」と叫びながらも、俺はさらに激しく攻め続けるのだった。
そしてついに限界を迎えたのか……体を大きく仰け反らせながら絶頂に達したようだった……
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勝利した俺は、プールサイドあるレスリングマットを持っていき
中庭プールへと敷いてその上に全裸のこころを寝かせる。
こころはというと肩で息をしておりもう戦えないようだ…。
そして、俺とこころに容赦なく土砂降りの大雨が襲い掛かる。
俺にとっては勝利のシャンパンファイト。
こころにとっては敗北のブーイングともいえる雨だ。
「はぁ♡……はぁ♡」
俺はこころの両手両足を、股間あたりで左手首 ⇒ 右足首 ⇒ 右手首 ⇒ 左足首、の順に折り重ね。
足首を持ってロックした状態でひっくり返し四つん這いにするパラダイスロックを仕掛けた。
俺はそのまま自らの鼻と舌先を
自らの目の前に突き出しているこころの尻にゆっくりと埋めていく。
そしてねっぷりと唾液をまぶした舌先をお尻に潜り込ませていくと…
こころは物凄い悲鳴を上げるのだった。
「あっひゃあああああ~!?」
こころの悲鳴を聞きながらも俺は舌で蹂躙を続けた。お尻の穴の入り口をチロチロと舐め回し、次にアナルの中に舌を出し入れして責め立てる。
さらにそこから唾液を流し込みつつ肛門の中へも流し込んでいき塗り込めていく……
そして頃合いを見計らってゆっくりと引き抜いたかと思うと今度はそこへ口を近づける俺。
じゅるるる~という音を立てながらこころのアナルを吸い上げる!
「いやあああああ~!!」と絶叫するこころだが、俺は気にせずに吸い続けるのだった。
「ああんっ♡♡♡もうっ♡許してぇっ♡♡♡」
こころの叫び声を無視して俺はそのまま吸い続けた。すると、こころは体を大きく仰け反らせ絶頂に達したようだった……。
「あああ~~♡♡♡」という絶叫と共に、こころは絶頂を迎えたのだった……
そして土砂降りの雨が容赦なく降り注ぐ中、パラダイスロックでぐったりと力が抜けた
あまりにも情けない姿のこころを、俺はゆっくりと解いてやった。
肩で大きく息をする彼女の体を抱き起こし、立たせる。
膝がガクガクと震えながらも、なんとか自分の足で立ったこころ。
ライトイエローの三角ビキニはとっくに投げ捨てられ、雨に打たれてつややかに光る全裸の肢体が、俺の目の前に晒されている。
こころの着ていたビキニを手に取ると俺はそのまま。一緒にシャワー室へ向かう。
「ほら、こころ」
俺は彼女の細い手首を優しく、しかし逃さないように握り、中庭から屋敷の中へと連れ込んだ。
雨に濡れた素足で大理石の床を踏みしめながら、屋内プールのシャワー室へと向かう。
扉を開けると、温かい湯気が立ちこめる清潔な空間が広がっていた。
複数のシャワーヘッドが並び、白いタイルの壁が光を反射している。
俺はこころをシャワーの下へ立たせ、蛇口をひねった。
暖かい湯が勢いよく降り注ぎ、雨に冷えた俺たちの体を優しく包み込む。
こころの肩や胸、腹、そして秘部を伝う水滴が、白い肌の上を滑っていく。
「はぁ……はぁ……っ♡」
まだ荒い息をつきながら、こころは湯に打たれ、
少しずつ体力を取り戻していくようだった。
俺は自分の体をざっと流してから、彼女の正面に立つ。
雨と汗と精液の混じった俺のペニスは、まだ熱を帯びていた。
「ほらこころ。罰ゲームのお掃除してくれ」
俺の言葉に、こころは潤んだ瞳でこちらを見上げる。
抵抗する気力はもう残っていないのか、彼女は小さく頷くと、ゆっくりと膝を折ってしゃがみ込んだ。
湯が頭から降り注ぐ中、こころは俺の太ももに細い指を添え、顔を近づける。
「ちゃ~んと綺麗にしろよ!」
「……んっ……ちゅぷ……」
まずは残った精液を丁寧に舌で舐め取るように、亀頭を優しく包み込んだ。ぬるい湯と混じりながらも、彼女の舌は丁寧に、亀頭の裏側から竿にかけてねっとりと這わせてくる。先ほどの激しい攻防とは打って変わった、従順で優しいお掃除フェラ。
「れろっ……ちゅるる……んむっ……」
「こころ!しっかり綺麗にしろよ」
こころは口を大きく開け、根元までゆっくりと咥え込み、喉の奥でくぽくぽと音を立てながら吸い上げる。
湯が髪を伝って頬を流れ、唇の端から透明な唾液と湯が糸を引いて落ちていく。彼女は時折上目遣いに俺を見つめながら、舌を器用に絡ませ、尿道に残った一滴まで丁寧に吸い出していった。
「んっ……はぁ……きれいに……してあげる……ちゅぷっ……」
その声は甘く、少し掠れていた。
俺は彼女の濡れた髪を優しく撫でながら、シャワーの湯に打たれつつ、そのお掃除フェラを受け入れた。
こころの温かい口内と舌の動きが、徐々に俺のものを再び硬く熱くさせていく。湯気の立ちこめるシャワー室の中で、こころは俺の指示通り、丁寧に、そして熱心にペニスを綺麗に舐め上げ続けていた——。
シャワー室の湯気の中。
こころは俺の指示通り、丁寧に、そして熱心にペニスを綺麗に舐め上げ続けていた。
ぬるい湯が二人の体を優しく洗い流す中、彼女の舌は俺の亀頭を丁寧に包み込み、残った精液を一滴残らず吸い取っていく。
「こころ。もっとしっかり舐めて!」
「んっ……ちゅるる……れろっ……んむっ……」
その従順な仕草を眺めながら、俺は自然と拳を強く握りしめ、そのまま高く掲げてガッツポーズを決めた。
俺の脳内では興奮が爆発していた。
何度もこころに勝利したとは言え
『大富豪一家の一人娘を、何度もただのフェラホールにしている。』からだ。
弦巻家の広大な屋敷。
その中庭プールでの対決を制し、屋内のシャワー室でこうして跪かせている。雨に打たれ、潮を吹き、何度も絶頂させられた末に、今は勝者の俺のペニスをいつものように一心不乱に舐め続けているこころ。
その光景が、たまらなく快感だった。
俺はガッツポーズをしたまま、少し笑いを噛み殺すように息を吐き、彼女の濡れた髪を優しく、しかし所有するように撫でた。
こころは俺の反応に気づかないのか、あるいは気づいていてもそのまま続けているのか、ただ黙々と舌を動かし、丁寧にお掃除を続けている。
「いいぞ、こころ。もっと丁寧に!」
俺の低い声に、彼女は小さく「んっ……」と喉を鳴らし、さらに深く咥え込んできた。湯が二人の体を伝い落ちる中、俺はガッツポーズを解かず、ただその光景を味わい続けた