※この作品はR-18です。

ドスケベ弦巻こころとパンツレスリング&バトルファック対決!   作:両津

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この時空のシャルロット・ルイーズ・三園はこころと

・関係は非常に良好
・原作のような怨恨は全くない

となっています。

また

・主人公を非常に敵視している(理由は言わずもがな)




VSシャルロット・ルイーズ・三園&弦巻こころ 1 (非R18)

こころとエッチなパンツレスリング勝負が終わってから数日後。

俺は弦巻こころの広大な屋敷、「宮殿」と形容されるほどだ。

俺は、こころの屋敷の部屋の一つ…部屋というには広い、食堂でこころと二人で食事をしていた。

今日のメニューはハンバーグだ。俺はナイフとフォークで切り分け、口に運ぶ……

肉汁が溢れ出し、ソースの味も絶妙でとても美味しい。

そんな俺にこころは言うのだ。

「どうかしら?美味しい?」

と笑顔で聞いてくるので俺も即答する。

「ああ!すごく美味いよ!一流シェフ以上だ!」と言うとこころは嬉しそうな表情をし、さらに聞いてきた。

どうやらこれはただの確認だったようだ……

そして俺達は談笑しつつ食事を楽しむ。

デザートはチョコバナナパフェ。俺が好きなパフェの一つでもあった。

 

そして、それを口に運んでいるとこころが不意にこんなことを言う。

 

「ねぇ……今日もあたしとの勝負だけど……」

「ああ、大丈夫だ。」

「ふふ♡じゃあ、また後でね♡今日はいつもとは違う対決になるわ♡」と笑顔で言うこころ。

 

そして食事を終えた俺は、真夏の弦巻こころ邸の外にて

ただ一人。ポツンと大海の一滴のように清掃員の格好をしながら

真夏の中で外帚と鉄道型水取りを持ちながら一人清掃をしていた。

 

太陽の光が降り注ぐ真夏の中で掃除は、あっという間に汗だくになるほどだ。

いつもながらこの屋敷は広すぎるため、一人で清掃するのは滅茶苦茶大変だがそれでもなんとかやっている。

それに、この屋敷の掃除をした後にはこころとのエッチな勝負ができるため全力で清掃に励んでいるのだ。

「はぁ……それにしても広いな……全く……」と呟きながらも、俺は無心になって掃除を続けるのであった。

 

 

「ん?あれってこころと…誰だ?」

掃除していると、俺はこころと金髪の女の子が話をしているのを見つけた。

同じバンドメンバーかと思ったが、荷物持ちをしている時には一度も見かけてはいない。

 

そして、俺やこころとは違い日本人ではないみたいだ。

いかにもなお嬢様な雰囲気で、おしとやかで貴族のような感じがする。

恐らくだが、こころと同じような富豪の娘ではないだろうか?

しかしこころに劣らないくらいの可愛さだ…もしできるなら…

と思っていたら、二人が俺に気づいたのか近づいてきて…

 

「今日は、あたしとシャーリーの二人と勝負してもらうわ♪」

こころが俺に言うと同時に、金髪の女の子が俺に自己紹介をする。

「はじめまして。わたくし、シャルロット・ルイーズ・三園と申します。」

「こちらこそ、はじめまして。清掃員をしている俺と言います…」

流ちょうな日本語に驚きながらも、俺は挨拶を返す。

「シャーリーはね、フランスから来たあたしの幼馴染なの。あなたが来る前にうちで開かれていたパーティーに、よく会っていたの!」

どうやら、こころとの幼馴染らしい。

俺は二人から「よく遊んでいた」「こころの家のパーティーによく来ていた」という事を聞いた。

 

「わたくしの事はお気軽にシャーリーと呼んでください。フランスではそう呼ばれていたので」

「あ、ああ…わかったシャーリー。」

「そして…こころちゃんの彼氏というのはあなたかしら?」

「そ、そうだけど…」

「…勝負の時は楽しみにしていてください。」

 

なんだろう。凄い敵意を向けられた気がする…

 

 

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