※この作品はR-18です。

【完結】「助けてノノえもん!」~ブルアカの世界でノノミとエッチしまくるダメ先生~   作:春画屋@二次創作R18

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シーズン1の最終回で明らかになった事実です。
注釈以外は一応、全てホシノ視点での推測です。
約2000字。


★「先生」に関するホシノメモ

 小鳥遊ホシノによる先生に関する考察まとめ

 

【『今の先生』の話まとめ】

 

1、『今の先生』は「キヴォトスの外」ではなく、この世界が『ブルーアーカイブ』というゲームとして存在する『現実世界』から来た存在。そこで『今の先生』は、そのゲームのプレイヤーだった。

2、『今の先生』は、最初にアビドスに来てからずっと一緒にいたのではなく、その「先生」が馴染んでしばらくした後に「この世界に来た」らしい。

 

1に関しては、そもそも生徒からすると『シャーレの先生』が何者かわからないので、本当かどうかにはあまり意味がない*1。

2に関しては、実際に接していた時期を考えれば、「シャーレに赴任し、その後アビドスに来た時点」〜「『今の先生』がこの世界に来た時点」の期間は、同一の存在として別の「先生」がいたことになる。しかし、これを『前の先生』と呼ぶとして、誰もその二人の判別がつかないし、特に問題も起きていない*2。

 

 

【『前の先生』との違いまとめ】

 

1、行動の傾向が(言われてみれば)少し違う。積極的に指揮を(無謀とも言えるほど)取りたがっていた、書類仕事が(ダメな人と呼べるほど)苦手だった、というのが逆になった。

2、性格や表情、しゃべり方や一人称がどうも違うら(・)し(・)い(・)*3。ただし生徒からは全くそうは思えないし、よく思い出せない。「そうだっけ?」と思う程度。

3、『前の先生』を含め、ブルーアーカイブのプレイヤーはゲームのキャラとして生徒たちのことを知っており、プレイヤーによる一種の文化もあるらしい*4。

 

3の結果として、『今の先生』は私のことを(自覚なく)“おじさん”と呼んでいる。『前の先生』は“ホシノ”と呼んでいた。ここが明確に違う。すると、2に関しても何らかの認識阻害*5があれば、事実である可能性がある。

 

参考:『今の先生』と『前の先生』のやらかしまとめ

『今の先生』:ノノミちゃんとは相違相愛らしく、毎日のようにエッチしている。アヤネちゃんの胸を揉みしだいた。セリカちゃんの胸は生で揉みしだいた。セリカちゃんとも多分エッチした。他にもシャーレの関係で、よそでやらかしてるかもしれない*6。ヤバい。つるぺたには興味ないらしい。

『前の先生』:つるぺたとロリにしか興味ないらしい。エッチなことには興味があるが、実際に手を出すつもりはないらしい。そもそも、手を出したいのかどうかもわからない。エッチには興味ないけど、エッチなことには興味があるらしい。つまり性癖がおかしい気がする。ヤバい。

 要するにどっちもヤバいけど、ヤバい方向がかなり違うように思える。ちなみに、『今の先生』は私には全く興味がないらしい。失礼。『前の先生』は反応してたのに。

 

 

【『今の先生』とノノミちゃんまとめ】

 

1、『今の先生』がこちらに来たのと同じ頃から、ノノミちゃんが超常的な力を持ち、常識では考えられない事ができるようになった(起こるはずだった戦闘をまるまるなくす、柴関ラーメンの店舗を一瞬で建て直す、など)。

2、ゲームの設定上もストーリー進行上も、『ブルーアーカイブ』でもノノミちゃんが特にそういう特別な存在だったことはないらしい。

3、全て、ノノミちゃんの意思ではなく『今の先生』が望んだ(というよりねだったり甘えたりした)時に発動している。

 

 

結論:

 『今の先生』が何かを望み、ノノミちゃんがそれを叶えることにより、この世界は『ブルーアーカイブ』というゲームに決められた『メインストーリー』とは違う方向に進んでいく可能性がある。特に、柴関ラーメンの店舗を建て直すだとか、それ以上の規模の大きな改変があれば、かなりの影響が考えられる。

 『今の先生』の性格などを考えれば、その望みを叶える範囲内では、基本的に悪い方向にはいかないと考えられる(風紀が乱れる可能性はある)。

 望む側である『今の先生』が、叶える側であるノノミちゃんとうまくいかなくなった時、それが問題であり、警戒すべき点である。

 

*1:
そもそも生徒にしてみると、本来の先生のように『キヴォトスの外』から来たのも、『ブルーアーカイブ』という世界の外から来たのも、どっちもキヴォトスの外であることには変わりないのである

*2:
もともと『前の先生』が『今の先生』と交代するまでに接してきた期間が短いということもある。

*3:
実際の『前の先生』は一人称は「俺」ではなく「私」。今よりも笑顔と柔らかい口調が目立っていた。

*4:
具体的には「おじさんの水族館でかいま見せる素いいよね…」とか「おじさんと添い寝して昼寝したいよね…」とか「水着のおじさんの未発達なお胸いいよね…」とか「ユメ先輩の件でおじさん曇らせるのいいよね…」とか本人に聞かせられないようなのも含めて、そういうプレイヤーの声。

*5:
シーズン3にて、「世界がそう思い込ませようとしている」という形で、そのようなものが実際にあったのが明らかになった。

*6:
実際、ユウカともエッチしている。

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