【完結】「助けてノノえもん!」~ブルアカの世界でノノミとエッチしまくるダメ先生~ 作:春画屋@二次創作R18
約9000字。
【前回のあらすじ】
『前の先生』は縛ったり撮影したりはするけれど、触ったりはしない派らしい。『今の先生』はこれから
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「あわわわわわ」
「何だよぅー、アコ。そんなに怯えられたら、俺が変態みたいじゃんかー。そんなに震えてたら、手首を縄で結べないゾ☆」
「変態です! まごうことなき変態です! 変態っていうか、完全にこれ、貞操の危機じゃないですか! 訴えますよ⁉︎ ゲヘナ風紀委員会の全力をもって骨まで消し炭にしますよ⁉︎」
「変態だとぉー?」
『前の先生』みたいに「見るだけ」とかじゃなく、(手首は拘束するけど)普通にセックスしようっていうのはいたってノーマル性癖じゃないか。生意気な。やはり犬には仕付けが必要だな。
「伏せ!」
「はい」
俺がリードをグイッと引っ張って命令すると、アコは従順過ぎるほどあっさりと従い、四つん這いのままお腹を床につけて、『伏せ』の姿勢になった。さすが忠犬、予想以上に素直。
「く、くっ……。こんな時まで身体に染みついた習性が……」
ここまで身体に染み付いちゃってるのか……。俺がどうにかしなくても、もうこいつダメなんじゃなかろうか。確かにここまでいっちゃってるのを放置してたら、首輪と縄持参で自分から俺のところに来るぐらいなのも納得だ。
「それじゃ手首を縛りやすい姿勢……よし、『チンチン』」
「くっ……。は、はい」
アコはお尻を床につけたまま、体育座りのような姿勢で両腕を前に突き出した。そんな姿勢でめちゃくちゃ丈の短いタイトスカートなので、当然太ももの間から赤いショーツが見えてしまう。
「うわ……お前、めちゃくちゃいやらしいパンツ履いてるのな……」
「うぅ……こんな、先生に下着を見られたりするなんて……!」
プレイとかじゃなく、本気で悔しそうな顔でアコがうめくように言う。涙をいっぱいにためた目を
「別に、下着を見られるぐらいは今にはじまったことじゃないだろうに」
「何言ってるんですか! こんないやらしいことをするのは初めてじゃないですか! 今までも縛ったり動画で撮ったり、そうやって言葉責めとかはしてましたけど! せ、先生がこんなことするなんて、思ってませんでした! ううっ、信じていたのに……!」
「…………」
『前の先生』って、そこまで筋金入りなの……? 普通、パンツぐらいは見るでしょ……。
「じゃあ、パンツを見られたり、胸を揉まれたり、セックスしたりは絶対嫌か」
「……いえ、まあ、その、そこに関しては、未知の体験への純粋な好奇心と言いますか、まあ一度くらい体験してみてもいいのでは……という感じの、はい。性的要素を含めた言葉責めもなかなか新鮮でしたし……いえ、決して進んでそんな屈辱的な目にあいたいわけではありませんが⁉︎」
「そんなキラキラした目でこっちを見ながら、説得力なさすぎるだろ」
何だかこんなに期待されてると、ここでやめちゃう方がよっぽど恨まれそうだ。そしてアコをこうやって見ていると、本気で嫌がって、本気で屈辱を感じ、かつ本気で俺に服従することによって、本気で興奮してる、といった感じだな? よく見ると何か、ビクンビクンしてるし。よし、問題ない。続行だ。とりあえず手首を縄でくくって……
「よしっ……と。これでもう動けないな」
「く、首輪でリードに
「嫌なのか?」
「い、嫌に決まってるじゃないですか! どこにこんな身体の自由を奪われて、何をされても全く抵抗出来ない状態で興奮する女子がいるっていうんですか! 今から、こんな無防備な状態の私を犯すんですよね⁉︎ こ、こんな風にして……」
待ちきれないのか、アコは何も言ってないのに自分から進んでパンツを見せようとしてくる。これよっぽど、ずっと放っておかれたせいで、欲求不満状態なんだろうな……。多少、責任を感じてしまう。
アコはさらに、太ももをよじるようにして動かして、その動きでじわじわとタイトスカートを上にずり上げていく。すると、さっきはチラ見えしていただけの濃い赤のショーツが、丸見えに……おおっ。レースの
「やっぱ、いやらしい下着だな……」
「くぅ……。く、悔しい……」
そんな、自分から見せておいて。しかしこれだけ、積極的というか、自主的なのはいいことだし、確かに刺激的な光景ではあるのだが、自己完結されてもつまらないな。……うん、やはり間近で見るとあの胸デカいな。よし。
「それはいいから、ちょっとあっちを向け」
「へ? 何で……? きゃ、きゃああああ……んぐっ」
「あんまり大きい声を出すな。誰か来たらどうする」
「んー! んむ、んー!」
片手で、悲鳴を上げたアコの口を塞ぐ。そしてもう片方の、服に潜り込ませた方の手で、牛のように巨大な生乳をむにむにと揉みしだき続ける。横乳の部分が完全にオープンになっているという痴女じみた服なので、背後から手を伸ばすとそのまま突っ込めてしまう。
そうして服の中に手を差し入れて触れるアコの生乳は、肌もきめ細かく滑らかで、極上の触り心地と言っていい。大きさもかなりだし、これ普通にセックスしても気持ち良さそうだな。アコは口を塞いでいるせいで、むぐっ、とか、ふぐっ、とか、くぐもった声しか出せない。
「ふぐっ、うっ……。声を出しまふぇんから、手をはなひて……」
「よし」
「は、はひぃ……」
大声を出す様子もないので、口から手を離して両手で巨大な乳をぐにぐにと本格的に揉みしだく。うん、これだけの大きさだっていうのに、張りもある。流石に重みで少し垂れ気味だが、揉み心地も最高だ。
「はっ♡ はぁっ♡ はっ、はふぅっ♡ はっ♡ んっ♡ はぁっ♡」
「初めてなのに、もうそんないやらしい声を出してるのか」
「だ、だって、しょうがないじゃないですか、こんな、首輪で繋がれて、手首を拘束された状態で胸を揉みしだかれて……ひ、ひゃぁぁぁん♡♡♡」
「ばっ……声出すなって……!」
探りあてた乳首をクイッと軽くひねっただけなのに、こんな大きな悲鳴を上げるとは、あんまり刺激するのも危険かもしれない。気をつけよう。
「で、言葉責めされるのが好きなんだっけか?」
「そ、そんなことは……は、はい、アコは、言葉責めされるのが大好きな、変態です……」
「じゃあ、こうやって乳首をグリグリ
「はいっ……。くっ……き、気持ち、いいです……く、ぁっ♡ あ、あくぅ♡」
「もっとして欲しいか?」
「は、はい、ご主人様。どスケベな忠犬を、もっと気持ちよくしてくださ……はぅっ♡ んぁっ♡ はぅぁっ♡」
どこで覚えたのか、スラスラと淫語が出てくる。これ、調教の
「……うん、やっぱりもう濡れてるな。ぬるぬるだ」
「ぬ、濡れてるなんて、そんなはず……」
「下着の上からでもわかるぞ。ほら」
「んくぅぅぅぅっ♡♡♡ そ、そんなこと、ありま……せ……んくぅぅぅっ♡♡♡」
ショーツの上から女性器をなぞると、そのたびにビクビク震える。まだそれだけでイく感じではないが……。そのまま、指で
「ほら、染みになってるだろ。自分で見てみろ」
「そ、そんな、恥ずかしいです……。うぅ……」
恥ずかしくて顔でも覆いたいのだろうか腕をくねらせるが、残念だが手は縛ってある。隠すことも出来ない恥辱に震える表情を、たっぷり見せてもらおう。
「ふふん、お堅いゲヘナ風紀委員会の行政官様がいい姿じゃないか?」
「ご……ご主人様、意地悪はやめてください……」
「いつもの強気な態度はどうした? ん?」
何だかアコの反応が良すぎて、すらすらとこんな言葉が出て来てしまう。確かにいじめ甲斐がある。
「こういうのがしたかったんじゃないのか? 縄とか首輪まで用意して」
「ふぁっ……♡ ゆ、許してくださぃ。だって、ここまでするなんて思ってなかっ……ひゃぁっ♡」
「俺が途中でやめようとしても、嫌がったよな? さんざん
「そ、それは少し調子に乗ってしまったというか……ひゃぅんっ♡ ご、ご主人様、お願いしますぅ。もう、アコにください……。犬のように這いつくばるご主人様の肉奴隷に、おっきなチンポください……」
「この、どスケベ犬が!」
「はぅぅぅぅん♡♡♡」
俺はアコを四つん這いのままうつ伏せに押し倒し、尻を高く上げさせた。そして、丸いお尻をピッタリ覆った、光沢のある赤いショーツをガバッと一気に下ろす。むっちりした肉付きの良い、安産型のお尻が露わになる。これはすごい。スカートの上から見て想像していた以上の立派な尻だ。
それをじっと見ていると、俺の
「ご、ご主人様、見ないで下さいっ♡ ぁぁぁ……♡ アコのお尻、見ないで下さいっ♡」
「そう言うなよ。ほら、むちむちして触り甲斐もある、いい尻じゃないか」
「は、はぅっ♡♡♡ び、敏感になってるのを、そんな、触らないで……ひゃぅっ♡♡♡」
「触るの、やめていいのか? じゃあ、やめるぞ?」
「はぁっ……はぁっ……はぁっ……いえ、その……はぁ……」
息を切らして、アコの上半身はぐったりと床にくっついてしまった。四つん這いの姿勢のままなので、まるっきり犬だ。アコの尻に微妙に刺激を与え続けていた手を離し、しばし放置する。はぁ、はぁ、と息は荒く……
……と、やっとアコの呼吸が整ってきた。
「は、ふぅ……せ、先生? あの、何もなさらないのですか? まだ……?」
「いや、さっき、やめていいのか、って聞いたのに、何も答えなかったから、やめようかなーと」
「え⁉︎ いやいやいやいや! わかるでしょう、さっきの流れで! そ、そんなの、決まって……!」
「決まってるのか? どういう風に? もしかして、触って欲しかったのか? ん?」
「い、いや、それは……くっ……!」
きっ、と
「こ、この屈辱はいつか……くっ! さ、触って欲しいです! 本当は触って欲しかったです! ですから、お願いします!」
「ほう、そうなのか」
「お、お願いしますぅ……」
涙目で唇を噛みながら、悔しそうにお願いしてくる。アコはもう俺が触るのを待ちきれないらしく、ショーツを膝まで下ろした状態で、つるんとした丸いお尻を丸出しにして、おねだりをするようにそれを左右に軽くゆすっている。
「は、早く触ってください……! これだけ従順にしているんですから、お願いですから! も、もう本当に我慢できなぃ……!」
アコは足をもじもじさせ、
「せ、先生……。お願いしますから、早く……。私、こんな状態で放っておかれたら……」
「……アコ」
「はいっ!」
俺の言葉に反応して、アコがそれこそ尻尾を振りそうな勢いで、期待に満ちた笑顔で俺を見た。よっぽどお尻を触って欲しいらしいな。そうか……。
「先生! お願いします! お、お尻……早く……」
「アコ。……放置プレイもいいかもな」
「………⁉︎」
よく懐いた犬のようだったアコの表情が、一瞬にして驚愕に変わった。絶望感漂う、いい表情をしている。うーん、さっきの
「ちょ、な、まさか放置する気ですか⁉︎ こんな状態のまま⁉︎」
「さっき、この屈辱がどう、とか言ってたし、なんか反抗的だな、と」
「は、反抗的ではないです! 嘘ですから! あれはちょっとした……! いえ、お願いします! もう我慢できないんです! も、もう、これ以上一分でも待たされたら……」
「ん? 一分も我慢できないのか?」
「はい! そうです! ですから、今すぐ! も、もう、お尻じゃなくても、胸でも、太ももでも好きに触って構いませんから、き、気持ちよく……」
「よし、じゃあ十分放置で」
「はぁぁぁぁ⁉︎」
アコは目を見開き、これ以上ないっていうほどの驚きの表情になる。ああ……ゾクゾクする。これだけやりたい放題やったのは流石に初めてだ。
「ちょ……嘘でしょう⁉︎ このまま十分も⁉︎ あ、あの、もう十分反省しましたから。もう絶対に反抗的な態度はとりませんから。お、お願いです。どこでもいいから触って……」
アコは全身をくねらせ、必死に太ももを擦り合わせて、何とか自力で快楽を得ようとする。だが、まあ無駄だ。両手は縛ってあるし、体勢を変えようにも首輪から伸びるリードは俺の手の中にある。
「せ、先生。お願いします。一分も無理だって言ってるのに、十分なんてそんな滅茶苦茶な数字で虐めるのはやめて、勘弁してください。も、もう降参ですから。そ、そもそも先生だって、そんなに待てるわけないじゃないですか。ね? 触りましょうよ。そろそろ我慢出来ないでしょう? 本気で言ってるんじゃないでしょう?」
「何か、微妙に言い方が偉そうじゃない?」
「い、いや、それはですね……」
「よし、三十分」
「嘘でしょう⁉︎」
——そんなわけで、俺はきっかり三十分間、身動き取れないアコが必死に悶えるのを見守った。そのむちむちした色っぽい身体が、既に火がついているにも関わらず燃え上がることもできず、拘束されて自由を奪われて悶々としているのを見ると……触りたくて我慢できないなんてことは全くなかった。
「ふぁ……♡ あ、くぅん……はぁ……♡ん、だ、ダメ……もう……」
アコは、切なそうな声を上げては縛られた両手を股間に持っていき、自分で慰めようとするが、四つん這いのままではそれもままならない。情けなく身体をくねらせるだけだ。
「ん、くぅ……♡ はぁっ、はぁ、はぁ……」
今度は必死に、両足を広げてみたり閉じたりして股間に刺激を与えようとするが、なかなか上手くいかないらしい。と、自分ではどうにも出来ないと観念すると、
「せ、先生? 先生の可愛い忠犬、アコですよ? もうそろそろ虐めるの、やめましょう? ね?」
と、目を潤ませながら上目遣いに媚びてくる。かと思いきや、
「こ、この、鬼っ! サディスト! う、う、う、一生恨んでやりますからねっ!」
と、ものすごい形相になる。
「俺も、そんなサドな自分を今日発見したわ。マゾ犬を虐めるのって楽しいんだな」
「だ、誰がそんな、自己発見の報告をしろと……」
などと泣きそうになったあたりで、こうして三十分が経過したわけだ。さて、じゃあ望み通り触ってやるとするか。
「はぁ、はぁ、はぁ……。⁉︎ く、ぅぅぅん⁉︎ ん、あはぁっ……♡♡♡」
ぐったりして目を閉じてしまっていたアコのお尻を、不意打ちで下から上まで撫で上げると、背中を限界までそらして激しく反応する。そこに両方の手のひらを思い切り密着させて、柔らかい尻房をねちっこく撫で回す。
「ふぁぁ……♡ は、ぅぅ……♡ それっ、それ、もっとお願いしますぅ……♡」
「よしよし」
お尻を鷲掴みにして、揉みしだき、円を描くようにこね回す。その張りのある尻肉の揉み心地もさることながら、散々焦らされた後でやっと快感を得られたアコの嬌声が最高だった。
「あ、あふっ♡ す、すごぃ……気持ちいい……♡ ぁ、あんっっっ♡」
「そんなに気持ちいいか?」
「は、はい♡ こんなの、初めて、です♡ せ、せんせぇ、私、もう、ダメですぅ……」
「もうダメ? じゃあ、この辺で終わりにしようか」
「せ、先生⁉︎」
アコの身体がビクン、と跳ねた。
「いや冗談。流石にこのまま挿入しないでってのは、俺も我慢出来ないし」
「ですよね⁉︎ く、くふぅぅぅ♡」
なおも反応のいいアコのお尻をねっとりと撫で回しつつ、カチャカチャとベルトとズボンを下ろす。そして、それこそ発情した雌犬のような四つん這いのアコの姿に興奮して、ギンギンにいきり
「はぁっ、はぁっ……♡ は、早く
「まあ、落ち着け。お前、初めてなんだから、ちゃんと準備しないと痛みとかあるかもしれないし」
「はっ、初めて⁉︎ そ、そうでした。私、初体験がこんな……。くぅっ……」
全面的に俺のせいとはいえ、そこはアコに一応同情しておく。そして、同情してしまうほどみじめな姿にまた興奮してしまう。よし、これはご褒美にぶっといのをくれてやらねば。では……!
「っく、んんん、っっっ♡♡♡♡♡」
後ろから一気に貫くと、ぬるぬるだったアコのアソコは、膨れ上がった俺の剛直を完全に飲み込んでしまった。そのせいか、
「動かすぞ……!」
「は、はひっ♡ ふぁ、あふっ♡ はっ♡ はっ♡ はっ♡ はっ♡」
よだれを垂らしそうな勢いで、開いたままの口でアコは激しく喘ぐ。初めてにも関わらず、その尻は円を描くようにして俺の熱い肉棒を求めて激しく動く。そうして、前後に腰を振ったり、尻の高さを微妙に変えたりして、もっと気持ちよくなる場所を探っていく。このままじゃ主導権を奪われかねない……! とにかく、アコの快楽への貪欲さが凄まじい。やはり、
「はふぅ♡ はふぅっ♡ はっ♡ はっ♡ はっ♡」
「あ、アコ……。胸、揉むぞ……」
「はひっ! お願い……お願いしますっ♡」
俺は、アコの服の横乳の開いた部分の縁を掴むと、グイッと胸の部分の布地を中央に寄せてしまった。ブルンッ、とすごい勢いで、爆乳がこぼれ出る。それを後ろから指が食い込むほどに、ぐわしっと乱暴に
「は、はぅっ♡ せ、せんせぇ……揉みしだいて、くださぃ……はうっ♡ はうっ♡ あ、くぅぅぅん♡♡♡」
言われるまでもなく、服から完全に解放されて垂れ下がって揺れる生乳を、思うさまぐにぐに揉みしだき、
「それっ♡ ダメっ♡ その、くりくりするの、ダメぇっ♡ お、おかしくなっちゃうっ♡♡♡」
「おかしくなる」というのもあながち嘘ではないのでは、と思うほどに、理性を失ったアコが激しくよがり叫ぶ。そのよがり声を聞いて興奮して、俺は前後のピストン運動をさらに激しくしていく。身体が前後にゆすられるせいで、ぶるんぶるんと激しく揺れる巨大な生乳の勢いは、もう手のひらでは押さえきれないほどだ。くっ、もうっ……!
「アコっ! 出すぞ! 出すぞっ……!」
「はひっ♡ せんせえっ♡ 出してっ♡ 中にっ♡」
「いくぞ……!」
「あっ♡ あっ♡ あっ♡ んっ♡ くっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ……〜〜〜〜〜っっっ♡♡♡♡♡」
「…………っ!」
一瞬の解放感の後に、はぁっ……と、息を大きく吐き出す。ドクン、ドクンと、まだ挿入されたままの肉棒は脈打っている。白濁液をアコの中にぶち
「ふぁぁぁ……。はぁぁぁぁぁ……」
アコはもう、喋ることすら出来ないようだった。まあ、そりゃ当たり前だろう……。
「肉体的な快楽が、ここまで凄まじいとは……セックスというものを甘くみていました」
アコがしみじみと言うが、ここまで凄まじいセックスは、普通はあんまりしないと思う。
ちなみに、ヤッてから気付いたが、ゴムもなしに避妊薬も飲ませず、何も考えずに思いっきり中出ししてしまったが、アコは常時ピルを服用しているとのことだった。「自己管理は完璧ですから」とのこと。流石ゲヘナ風紀委員会の行政官は有能だな。多分、「これからもいつでも中出しして平気ですよ」というアピールだったのだろうが、面倒くさいのでそれには気付かなかったことにする。
「それにしても……やはり性癖は変わっても先生は先生ですね」
「ん? それって……。やっぱり、ヤバいことはいろいろするけど手は一切出さなかった頃と、こういうことやってる今と、別人て程じゃないってことか?」
「そうですね……。かなりまともになったと思っていたのですが、性癖の方向性などが変わっただけで、にじみ出る圧倒的な変態オーラは以前と全く変わりませんでしたね。何だかちょっと、ホッとしました」
「……そうか。全く変わらないか……」
いろいろと話を聞くだに恐怖しか感じない『前の先生』と俺と、変態性では特に区別できないらしいと聞くと、何とも言えない気分になる。俺はそいつほど酷くないぞ、なんて思うのだが、向こうも俺と一緒にされるのは嫌がるのだろうか。それとも……
それとも、そいつ、やっぱり『俺』なんじゃないのか?
上手い表現が思いつかないが、『前の先生』と『俺』は何らかの意味で、イコールで結ばれるような関係なのかもしれない。そのヤバい奴はこのブルアカの世界から消えたり居なくなったりせずに、変化なのか何なのかして、今のこの俺になっただけなんじゃないのか? その辺、何だか自信がなくなってきた。俺って、そんなにヤベー奴だったっけ。
なので、家に帰ると「お帰りなさい☆ 先生」とエプロン姿で出迎えてくれたノノミに聞いてみた。
「え? 今の先生が、実は昔の先生とは別の人間じゃないか、ですか? 別の世界の? はい、以前もそんなことをおっしゃってましたが……」
「うん、まあ、そうだったのか俺にもよくわかんなくなってきたっていうか、ノノミはどう思う?」
「私にもよくわかりませんが……先生は今も昔も変わらず、可愛らしくて素敵ですよ☆」
「あ、そう? じゃ、いいか」
「はい!」
要するに、ノノミにとっても俺にとっても、その辺はどうでもいいことだと再確認できたので、お風呂と夕飯よりもノノミを優先して、そのままベッドに行ったのだった。
今日もこのブルアカ世界は何事もなく平和だ。