【完結】「助けてノノえもん!」~ブルアカの世界でノノミとエッチしまくるダメ先生~ 作:春画屋@二次創作R18
約9000字。
【前回のあらすじ】
シロコによる前回の「先生逆レイプ計画」概要:シャーレオフィスへの爆弾設置による逃走の阻止・銃による威嚇で先生を室内に拘束→手錠・
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テキパキテキパキ。そんな言葉が似合いそうな感じで、シロコが働いている。機嫌が良さそうだ。鼻歌でも歌い出しそうだ。聞こえないけど、歌ってるかもしれない。
……これならいけるか?
前回の当番からそう経っていないのに、シロコを呼んだのには理由がある。前回呼んだ時にはいきなり銃を突きつけられて、そのまま逆レイプされてしまったわけだが……今思い出しても、どんな状況だよって思うが……まあ、それはそれで気持ち良かった。いやそういうシチュが好みとかじゃないけど。シロコにはそういうのが好きだと誤解された上、ドン引きされたけども。
しかし、脱いだシロコは引き締まったいい身体をしてたし、胸も結構あったし、そもそも美少女だし、普通に気持ち良かったし(繰り返すが、ああいうシチュが好きだからではない)、意外と悪くなかった。つまり、普通にヤる分には全然問題ないのでは? むしろヤりたい。ヤるべきだ。「反省して二度としません」などと言われたが、反省すべき点は反省してもらった上で、またすればいいじゃない。被害者側の俺が言うんだから、むしろ二度でも三度でもすればいいじゃない。
そこで俺は考えた。そもそも、散々俺が嫌がってたのを無理矢理にでもセックスしようとして、結果あそこまでいってしまったわけで、シロコだって出来ればまた俺とセックスしたいだろう(希望的観測)。したくないわけがない(願望)。俺もしたい(素直)。
なので、こうやって当番に呼んで二人っきりになったところで、さりげなく「俺たちもう、一度はしちゃったんだよなー」という話題に持っていき、そこはかとなく「俺はもう一度しちゃっても構わないんだけどなー?」的な雰囲気をかもし出し、シロコにも「もう一回ぐらいしちゃってもいいかな?」と思わせ、そのままなし崩せばどうにかならないか? なるよな? うん、いけるいける。
そもそもノノミに関しても、浮気としてキレられるかどうかのラインは大体読めてきた気がする。セリカの件といい、多分アビドスのメンツに関してはノノミは甘い。身内だし、懐かれてるし、多少やらかしてもオッケー、オッケー。『ミレニアムの冷酷算術使い』とかああいうガチなのがヤバいだけで。ていうかあいつの場合、本人に刺されないかどうかが一番心配なんであって。
そんなわけで結論。よし、ヤろう!
考えてることがダメな男の典型みたいな気がするが、その辺にプライドなどないし。
「先生、どうしたの? 考え事?」
「え? ああ、ファイルの整理終わったか? そしたら今日の仕事は終わりで……」
「ん、そしたら先生、この後って……暇?」
おおっと、そっちからきたか。この後暇か、だと? 暇に決まっている。お前とセックスする気満々だからな、一日中空けてあるぞ? そうか、やっぱりシロコもしたいか。そうだろうそうだろう、俺もしたい。
「あ、それと先生にプレゼントがあるんだけど……」
「プレゼント?」
プレゼント……。何か思ってたのと違うな。セックスっていうよりデートにでも誘われてる雰囲気のような。いや、普通に考えたらいきなりこの場で「セックスしよう」もないか。まあ好意を持たれてるのは確かだし、デートだとして、その後エッチでも問題ないし。ところでプレゼントって何だ? …………。
「……これ何? アイマスク? ああ、俺、パソコンとか目が疲れる作業すること多いからな。あっためてホットタオルみたいに使う……」
「そうじゃなくて」
「違うの? ああ、結構ここでうとうとして、そのまま寝ちゃうこと多いもんな。そういう時に少しでも安眠できるように……それも違う? んじゃ何? もしかして……」
シロコに確認するまでもなく、もう嫌な予感はしていた。
「ん、目隠し。プレイ用の」
やっぱり変態だと思われとる。プレイって何のだよ。
「先生が手首を拘束されたり、声を出せなくされるのが好きなのはわかったけど」
別に好きじゃねーから。
「こないだはしなかったけど、目隠しはどうかなって」
どうかな、じゃねーって。しかし猿轡はともかく、手首拘束ぐらいはまたされそうだなって思ってたし、それに比べりゃ目隠しぐらいなら……
「一応、
持ってきたんかい、手枷。
「何でそれ持ってきた。前回、やりすぎたとか反省したとか言っておいて」
「大丈夫。確かに手錠はちょっと実用的すぎて怖かったと思う。かと言って、縄で縛ると痛そうだから」
「あ、そういうのはプレイ用の縛っても痛くないやつが売ってるから」
「そうなの? さすが先生。やっぱり好きなんだね」
しまった。アコから聞いた無駄知識のせいで、また変態だと思われた。シロコは、流石プロは違うなあ、みたいな目でこっちを見つめている。違うから。プロじゃねーから。そしてまず、される方じゃねーから。する側も、アコと一回やっただけだから。そっちはちょっとゾクゾクしたけど。
「その前に確認したいんだが、拘束されたり目隠しされたりする話ばっかりしてるが、それは俺とエッチする前提で話してるんだよな? 俺とエッチしたいんだよな?」
大前提を聞いておくことにした。単に拘束したいだけ、とか、恐怖を与えたいだけ、とかだったら笑えない。こう言っちゃなんだが、シロコなら何をするかわからん。
「え? ……うん、そういうこと」
シロコがもじもじしながら答えた。その姿は可愛いっちゃ可愛いんだが、いかにもSM用ですって見た目の革製の手枷を持って恥じらうの、やめてくんねーかな。
「避妊とかもバッチリ準備してあるから、思いっきり中に出して大丈夫」
「お前、本当に用意周到っていうか……うん」
この恐ろしいまでの計画性が、前回は逆レイプの方向に向かったんだから恐ろしい。今思い出すと笑い話みたいなんだが、よくそれですんだな、俺……。
「えっと……じゃあ、服を脱がせるところまでは目隠ししない方がいいかな」
「自由を奪われて服を脱がされるのって、本気で怖いからな……。手錠と猿轡されてってのは、かなり洒落になってなかった。……いや、自分で脱げるって」
なし崩したというより、向こうからなし崩されてセックスに至った。そんなわけで、服を脱がされている。あ、ズボンを下ろすのやめろ。あっあっ。
「……まだ大きくなってない……」
「いちいちこれの大きさについてネガティブな感想を言うのやめろ。パンツ脱ぎづらいだろ」
「ん、男の人は結構気にするんだよね。……えっと……ドンマイ」
「だから、大きくなる前のを見てそういう励まし方やめろ」
さっきから大きさのことばかり言われて、かわいそうな俺の息子。
「それじゃ、目隠しして……手枷はどうする?」
「だから、いらないって。うお、結構何も見えなくなるな。こわ……」
「ん、じゃあそのままにしてて」
真っ黒のアイマスクだけつけて、全裸で床に正座したままシロコを待つ。何かいかがわしい店で嬢を待ってる状態みたいだな……。やっぱり、素人同士ですることじゃないよなあ、これ。
スル……シュ……
……
「ん、しょ……」
「ふぅ……」
シロコの息づかいが、静かな部屋の中ではっきりと聞こえる。どうなってるんだ? 今、どういう状況だ? こ、これは……思った以上にドキドキする……。
「シロコ、服、脱いでる?」
「ん……脱いでるよ」
「全部? 下着まで?」
「ん、どうかな?」
教えてもらえなかった……。と、何か首に、
「っっっっっ!」
「ぺろ……ん、ちゅ。ふふ、先生、可愛い声出したね」
「は……む」
「…………!」
シロコはなおも、はむはむ、と歯を当てないようにして柔らかくそこを噛む。見えなくても、小さな唇が首筋に吸い付いてくるのがわかる。感覚がそこに集中して、肌を微妙に刺激してくるシロコの唇のことだけで頭がいっぱいになる。
「はむっ……どう? 先生」
「気持ち……いい。ヤバい」
「じゃあ……もっと。……はい」
「…………っ」
今度は全身に、柔らかく、あたたかいものを感じて、つい息を呑む。シロコが抱きついてきた……全裸で。むにゅっと弾力のある肌が押し付けられる。
「ん……先生、全部脱いだか、わかった?」
「そりゃ、わかるって……。乳首、当たってるし」
俺の胸に、コリコリとした小さな突起が当たっている。そして、挟み込まれて潰れているであろう、健康的な膨らみ。前回見た時は、鍛えられて引き締まった身体のシロコらしい、形の良いバストだと思っていたが、こうやって変形するほどに押し当てられてみると、ボリュームの方もなかなかあるようだ……うっ、ただでさえ柔らかくて気持ちいいのに、微妙に身体を動かして刺激してくるのはやめろ……うあ……
と、顔のすぐ横に気配を感じる。
「ふっ」
「っっっっっ!」
「ふふ、またビクンッてした。先生、耳弱いの?」
「いや、特別弱いというわけでは……ちょっ、あっ」
シロコが何度も耳に熱い吐息が吹きかけてきて、なすすべもない。さらにその間を縫うようにして、かすれそうな小声で
「ふぅ……♡ んっ……♡ はぁ……♡ ん、先生……♡」
すっかり喘ぎ声になっているシロコ。密着する裸体は、俺の肌にピッタリと吸い付くように離れない。胸の膨らみが、乳首が、お腹が、太ももが、見えなくても芸術品のように美しいのがわかる、シロコの肉体のそれぞれの部分を、直に肌で感じる。大きさのバランス、ライン、全てが完璧なのがわかる。その肌が滑らかなのも。視覚で情報が得られない分、形や感触がよくわかる。
「んっ……♡ 先生」
腰に、またシロコの身体が触れたのを感じる。両足を絡めてきたらしい。さらに腕を背中に回し……シロコは俺にしがみつくようにして抱きついてきた。今まで以上に裸のシロコの身体が密着する。ぎゅうっと抱きしめられると、挿入もしていないのにシロコと一体となったような感覚に襲われる。
「ん……大きくなってきたね、先生」
「だってお前が擦り付けてくるし……うぁ……」
シロコの股間の、サリサリした茂みが感じられる。すっかり大きくなった俺のモノは、その感触でさらに大きさを増す。それを
目の前は真っ暗で、何も見えない。声を聞かなければ、相手がシロコなのか誰なのかもわからない。ただ、その細くしなやかな肉体が確かにそこにあるのだけを感じる。その魅力的な肉体の存在感に支配されてしまう……。
「先生って可愛いね」
「それは無抵抗だからじゃないかな……あ、う……」
無抵抗というか、圧倒的な気持ち良さで身体から力が抜けて、抵抗しようにも出来ない。認めよう。目隠しでされるの、気持ちいいわ。元々なのか、今新しい性癖を開発されちゃったのか知らないが。
シロコが少し動く気配がして、
「んっ……ん、む、ちゅ、ちゅ……れろ……」
「ん、む……んっ……」
「ちゅ……ちゅっ♡ ちゅる……♡ ちゅ、んちゅ……♡ れろ……♡」
唇に熱いものが押し付けられたと思ったら、すぐにぬるりとしたものが口の中に侵入してきた。唾液を流し込み、かと思いきや俺の唾液を吸い取ろうとする。唾液の交換で、いやらしいくちゅくちゅとした音がする。シロコの舌が俺の舌に絡み付く。
「ん、んちゅ、くちゅ……。んっ、はぁっ♡ ふうっ♡ ん、んちゅ♡ ちゅ、れろっ♡」
休むことも出来ず、何度も口の中を
「ん、はぁ……♡ ふふ、先生、何だかうっとりした顔してる。本当にこういうの好きなんだね」
「いや、こういうのっていうか……お前、キスするの初めてだろ? 上手すぎない……?」
「練習したの。前回はビックリしちゃって上手く出来なくて悔しかったし」
練習ったって、こんなすぐ上手くなるか? 学習能力すごいな。ていうか、この妖艶な感じは天性の素質でもないとそうそう出ない……え?
「え? あれ?」
突然、シロコの身体が離れてしまった。全身で感じていたあたたかい身体がいきなり消えてしまって、一人きりにされたみたいに心細くなる。アイマスクのせいで何も見えない状態で、シロコが動く音だけがかすかに聞こえる。そのまま動かずにいると……
「ふぁっ!」
「ん、先生、大人しくしてなきゃダメ。んっ……」
硬くなった男性器の先に、ちろちろと刺激が加えられているのがわかる。一瞬ビックリしてしまった。股間からじわじわと痺れるような感覚が広がる。ん、今度は……これは指だ。何本かの指が竿の部分に絡みついてきて、握って刺激を加えてくる。先端は変わらず、断続的に熱いものが触れるか触れないかを続けている。
と、突然ペニスが生暖かいものに包まれた。もちろんそれはシロコの口なのだとわかっているが、柔らかい肉に包まれている快感が、もしやそれは膣口なのではないかと思わせる。どちらにしても、俺の一部がシロコの内部に咥え込まれているのに変わりはない。
「ん、ふ、む、んんっ……♡」
「うっ、くっ……シロコ、出る……」
「ん……。んちゅ、れろ……♡ 出して、いいよ、先生。んっ……はむ……」
「し、シロコ、シロコっ……! うっ……!」
シロコの名前を呼びながらの射精。その心地よい放出感の後、俺の身体はへなへなと弛緩してしまった。
「ん、くっ、んく、んっ、んっ……ん」
こくん、と
「はぁ……。え、と、シロコ、飲んだの?」
「ん、今度は全部飲めた」
前回飲み込みきれなくて、俺の精液をこぼしたのがよっぽど気になってたらしい。……練習するのはいいとして、こいつ精液は全部飲むものだとか思ってないだろうな。いや、いいけど。
「ね、すぐに出来る?」
「ちょっと待って。今、あまりにも気持ち良く出しちゃったんで、すぐ復活は無理……お前、もしかして今、何か見てないか? 見るなよ? 見るなら後にしろ」
「ん、大丈夫。可愛いくなったからって、じっと見てたりしない」
「見てんじゃねーか! こっちが何もわかんないと思って! もう、この目隠し外すぞ!」
「あ」
シロコと、目が合った。うお、やっぱ美形……。しかも、顔が近い。こんな美少女の顔が目の前にあったらドキドキする。しかも、裸。視線を下ろせば、胸の谷間が……
「み、見ちゃダメ!」
「いや、ダメって。そんな今さら隠そうとされても……うお……」
散々さっきまで肌で感じていたシロコの裸体は、想像通りに、いや想像以上に綺麗だった。胸のラインがとても綺麗だ。無駄な肉がないように見えて、それでいて物足りなさは感じられない。乳首は綺麗な薄桃色だ。そういえば、前回も今回もあの見事なバストをまだ手で触っていない。触っちゃダメか? 触りたい。揉みしだきたい……!
「み、見られると恥ずかしい……。……先生、もう大きくなってるよ」
シロコに言われて見てみると、すぐ復活出来ないどころか、肉棒は硬くなって天へそそり勃っていた。もう我慢できなくなりそうなのが、それを見るだけでわかる。
「今までずっとされる側だったから、今度は俺がする番でいいか? 目隠し取ったし」
「……ん。じゃあ、気持ち良くしてね」
「わかった」
よし! 心の中でガッツポーズをする。さっきから散々、悶々としながら想像していたシロコの裸が目の前にある。もう自分の手で欲望のおもむくままに、この美味しそうな身体を滅茶苦茶にしてやらないことにはおさまらない。まずはあの、形のいいおっぱいから……!
「シロコっ!」
「ん……! ひゃっ! はっ♡ あんっ♡ そ、そんな、激しくっ♡」
ぐにぐにと乳房を揉みしだくたびに、シロコが甘い声を上げる。あっ♡ あっ♡ と切なそうな声は、すぐにもイッてしまいそうだ。
「シロコ……! んっ、んむっ」
「あっ、そんなっ♡ ち、乳首吸っちゃ……♡ はぁん……! 先生、ダメだよっ♡」
既に勃起していた乳首を、咥えたり、舐めたりと、口でなぶって刺激を与える。そうして同時に、もう片方の乳首を指で転がす。反応して、ビクンビクンとシロコの身体が跳ねる。
「はあっ、はあっ……。こんなの、すごすぎて……」
「気持ちいいか? シロコ」
「うん。あ、ダメ、これじゃ私、胸だけでもうイッちゃう……」
「なら、イッちゃっていいから」
なまじシロコにそんなことを言われたせいで、いっそう興奮してしまう。意地でも胸を責めるだけでイかせてやりたくなる。指が埋まってしまうほど激しく、夢中で綺麗なバストを揉みしだく。大きすぎもせず、小さすぎもせず、俺の手の中にちょうどすっぽり入るサイズだ。
「はぁんっ♡ せ、先生っ♡ おかしく、おかしくなっちゃうっ♡」
シロコが、整った眉をゆがめて激しく乱れる。簡単にイかないよう、必死に官能に耐えている姿がまた情欲をそそる。もうとどめを刺してしまおう。ちゅぱちゅぱと音をたてて乳首を舐めしゃぶって……
「はんっ♡ はんっ♡ あぁ……ん、んん〜〜〜〜〜っ♡♡♡♡♡」
シロコは背中を弓なりに反らして、イッてしまった。だが、悪いが休ませはしない。抱き抱えるようにしたシロコのお尻に両手を回し、キュッとしまった尻肉を揉みしだく。
「ふぁ? はっ、はぁん♡ あっ、あっ、それ、気持ちいい。先生、もっと激しくっ♡」
「お尻が気持ちいいのか?」
「わ、かんない、むずがゆいような……は、んん〜〜〜っ♡♡♡ は、あぁぁぁ……♡♡♡」
イッた直後からすぐに、休みなくまた絶頂へと押し上げられていき、快感に支配されたシロコは理性が飛んでいるようにも見える。目はとろんとし、恍惚とした表情を浮かべている。それでも、必死に息を整えようとする。
「ふ〜〜〜っ♡ ふ〜〜〜っ♡」
「またイッちゃったか?」
「んん、まだ、だよ。でも、もうイッちゃいそう。ひぅっ! は、はぁ……♡ な、撫でられるの、気持ちいい……」
少し筋肉質ながらも、すらっと綺麗な足を、太ももからつま先までくまなく撫で回す。シロコはもう目をつぶってしまった。そうしていなければ、またよがり声を出してしまうのだろう。なら……
「はんっっっ♡♡♡♡♡ あ、足の、指っ? は、んんんんっっっ♡♡♡♡♡」
足の指をしゃぶると、シロコはこちらが驚くほどに反応した。
「そん、なっ、とこ舐めちゃっ、んんんんんっっっ♡♡♡」
「んっ……気持ちいいだろう?」
「うんっ、変に、なっちゃ……っっっっっ♡♡♡」
「イッちゃっていいぞっ?」
俺はシロコの足を解放すると、もう一度バストを揉みしだく。
「はぁっ♡ はあっ♡ そ、そんな強くしちゃ……んんんんっ♡♡♡ ま、またイッちゃ……」
最後に、乳首をつまんでひねると、
「はぁぁぁぁっ♡♡♡♡♡」
口を開いたまま、少しよだれを垂らして、シロコは身体を震わせてイッてしまった。
「あふぅ……。はぁっ、先生、もう、私……」
「
「ちょっと休みた………んん、いいよ。もう、私、おかしくなっちゃいそう、だけど」
イッた直後でぼんやりした表情のシロコの両足を持ち上げ、肩に乗せる。そしてそのまま、身体を二つ折りにするようにして……少し狙いを定めてから、一気に貫く!
「〜〜〜〜〜っっっ♡♡♡」
挿入しただけでまたイッてしまったのだろうか、くたっとシロコの身体から力が抜ける。しかし、俺が少し動くと、
「はぁ……♡ はぁ……♡ はぁ……♡」
シロコが喘ぎ声を出すたびに、もともと締まりの良いシロコのアソコがきゅうきゅうと締め付けてくる。うっかりすると、すぐに射精してしまいそうだ。
「動く……ぞ」
「うん。乱暴に、して、いいから。先生……はんっっっ♡ はっ♡ はっ♡」
ぱんぱんっと身体を叩きつけるようにして、シロコに肉棒を埋め込む。勢いが強すぎて、シロコの小さい身体がガクガクと揺れる。
「あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ わたしっ、今度は、本当にイッちゃ……あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡」
見ているだけでも、シロコが完全にイッてしまいかけているのがわかる。そして、シロコの身体に咥えこまれている俺も、もう絶頂に達しようとしている。
「シロコっ! シロコっ!」
「先生っ、せんせ……はぁっ♡ はんっ♡ はぁっ♡」
「シロコ……っっっ!」
「〜〜〜〜〜っっっ♡♡♡」
「くはっ……」
シロコの中で俺のモノは脈打ち、精を吐き出した後の余韻に浸っていた……。
帰り際に、シロコが聞いてきた。
「先生、他にも何かやってほしいことある?」
少し顔を赤らめているのが可愛らしい。
「目隠しとか手枷以外にも何か」
言っていることはやっぱりおかしかった。
だがしかし、今日の体験を通じて、目隠しプレイは割とアリだと気付いてしまったのは否定できない。周りで何が起きているのかわからない不安、これから何をされるのかへの期待、これは結構興奮する。
しかし、手錠だの猿轡だの、あの辺に関してはどうだ? やはり恐怖で興奮はしない。あれは、「ああいう状況だから興奮した」ではなく、「ああいう状況なのに興奮した」というのが正しいだろう。後者も相当ダメなんじゃないかという気はするが。
何にしても、特殊性癖というのは実際に体験してみないとわからないものだ。女騎士だって、オークに犯されてみて初めて「こっ、こんなことされてるのに感じちゃうなんて……!」とか、新たな性癖を発見することもある。何事もやはり、探究心を忘れてはいけないな、うん。そんなわけで、俺はプロに聞いてみることにした。スマホを取り出し、モモトークを起動して、こう打ったのだった。
『アコ、目隠しプレイって興味ある?』
五分で返事が返ってきて思い切り罵倒された。