【完結】「助けてノノえもん!」~ブルアカの世界でノノミとエッチしまくるダメ先生~ 作:春画屋@二次創作R18
7000字弱。
【前回のあらすじ】
先生と脱衣麻雀で勝負してボロ負けして全部脱がされたアコさん、感想をどうぞ。
「真面目に打ってた私が馬鹿みたいじゃないですかっっっ!」
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モモカとやりあった後、俺は連邦生徒会の休憩室でだらっとしていた。どうも仕事のやる気が起きない。何にとは言わないが、人生の墓場と呼ばれるものに片足をつっこみかけたような気分(あくまで「気分」だ……!)になると、人間堕落するものだ。あー。
ガチャっと音がして、誰かが入ってきた。おかしいな、あんまりこの休憩室には人が来ない……というか、そもそもここで誰かに会ったことすらないのだが。と思ったら、
「ああ、アユムか」
「あ、先生」
「今日は書類の山を抱えてないんだな」
「い、いつも抱えているわけでは……。私、先生にどんなイメージを持たれてるんですか……? うぅ……」
「いや、働き者だな、と。何か飲む?」
「え、いいんですか? ではミルクティーを……」
休憩室内にある自販機で、自分の分と一緒にアユムの分を買う。ほとんど無意識にやってるので、こうやって飲み物一つおごるくらいで変に遠慮しないでくれるとありがたい。まあ、下心が全くないわけではないが。
「今日はこの後、珍しく仕事がないので少しここで休憩しようかと……あ、ありがとうございます」
仕事がないのはいいことだ。ミルクティーを渡しながらアユムを見る。……働き者っていうよりぶっちゃけ、アユムっていつも山ほど仕事を押し付けられてるような印象なんだけどな……。本人には言わないけど。実際のところは知らないし。押し付けられてるってのは
「先生は何だかお疲れのようですけど……」
「んー? あー。うん、いろいろあるからー」
「そうなんですか? うーん……。いつもいろいろ手伝ってもらってますし、私でよければ何かしてあげたいのですが……。肩を揉んだり……とか?」
「そんな、アユムも自分が休憩に来てるんだから……あー、いや、んー……」
ふと、アユムを見る。背中でゆるくウェーブのかかった長い
「あ、あの、先生。あんまり見つめられると恥ずかしいのですが……」
「え? ああ」
などと言われてしまっても、見るのはやめない。何しろ、まあ、美人なのもそうなんだが、身体がね、うん。胸デカいしね。見ちゃうよね。手足もほっそりして、すらっと長いしね。いつも着てる制服がまた、似合ってるしね。俺、足首まであるロングスカートとか、ネクタイしてかっちりした服とか好きなんだよね。それに、胸のところ……
「せ、先生、どこを見て……」
「胸の谷間」
「そ、そんな堂々と……うぅ……」
本人がどう思って着てるのか知らないが、あの制服の胸元の開いてる部分、デザインした奴は絶対胸の谷間を見せるために穴開けたと思うんだ。いいデザインだ。
「はー……。アユムのおっぱい揉みたい……」
「もっ、もう……先生、最近そういう発言多いですよ……」
そりゃきっと、ストレスがたまってるんだ。ストレスがたまれば、あんなにでっかい胸を見れば揉みたくもなる。顔を
「あんまりエッチな冗談ばかり言っていると、本気だと思われてしまいますよ。せっかく先生は優しくて、お仕事も出来る素敵な……」
「え、冗談だと思われてんの?」
「ち、違うんですか……?」
「…………」
どっちかというと俺は、本気で何かする気もないのにセクハラ発言する人間が理解できないのだが、確かに普通はそうか。まあ、他の奴がどうとかはいいや。
「アユムのおっぱい揉みたいって言ってる時は本当におっぱい揉みたいと思ってるし、お尻に触りたいって言ってる時は本当に触りたいと思ってるんだけど」
「そ、そうなんですか……? 私、つい、まさかシャーレの先生が本気でそんなことを……なんて思ってしまって……」
デスヨネ。俺の思考回路はともかく、シャーレの先生が本気で言うようなことじゃないわ。こないだも、太もも触りたいってだけでアカリにものすごく
「シャーレの先生も人間だし、疲れ切った時もあるし、優しい女の子がおっぱい揉ませてくれると嬉しいんだよなあ」
「そ、そう……ですか? そうですね、お疲れの時もあります……よね」
まあ、疲れてるからって知り合いのおっぱい揉みたい! とはあんまり思わないかもしれないけど。
「さっき、肩揉んでくれるとか言ってたから、アユムは優しい子だなー、とか思ったんだよなー」
「は、はあ……。え、それってその……」
「まあ、いくらアユムが優しくっても、おっぱいとかお尻とか、好き放題触らせてくれたりはしないだろうと思ってたけど。はぁ……」
「それは……。あ、あの、先生……?」
「それより、アユムのおっぱい、触り心地良さそうだよね。はぁ……少し触っただけでも疲れが吹っ飛びそうだけど、仕方ないよね……」
「先生、それって……。うぅ……」
よし、あとひと押し!
「はぁー……。おっぱい揉みたい……。おっぱい……。可愛い女の子のおっぱい……」
「あの、先生……。…………。少し、少しだけ胸を触るぐらい……なら、しますか……?」
「ホントに⁉︎ アユム大好き!」
「せっ、先生! 声が大きいです……!」
というわけで、俺のおねだり攻撃の前にアユムは屈したのだった。やったー!
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「アユムのおっぱいー♪ アユムのおっぱいー♪」
「せ、先生、本当に嬉しそうですね……。そんなに喜ばれるなら確かに、少しぐらいなら……。こ、こんな感じでよろしいですか?」
「いい、いい」
アユムは俺に背を向けるような格好でソファに座った。何というか、無防備というか、少し頼りないその背中がもうたまらない。
「それでは……」
ふにょん……
「あ♡」
アユムが甘ったるい、可愛らしい声を上げた。うぉぉぉ……。やわらけえぇぇぇ……。触ったのか触ってないのかわからない(いや、触ってるんだが)程にふわふわと柔らかく、ふにょっと指が完全に沈み込んでしまう極上のおっぱい。これは、服の上から触ってるだけでも天国に行けそうだ……などと、ボーっとした頭で考えながら、アユムの豊満なバストをむにむにと揉みしだく。
「あっ♡ あっ♡ あっ、んっ、んぁ、あっ♡」
アユムは、乳房に沈み込んだ俺の指づかいに反応して、声を上げながら身体をビクビク震わせる。切なそうな顔で、必死に気持ちいいのを我慢しようとしているのだろうが、息はどんどん荒くなっていく。
「はっ♡ んっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡」
反応良すぎなのでは? アユムのこういう声、初めて聞いたけど、エロすぎる。小さく身体をくねらせるアユムの、あまりに気持ち良さそうな喘ぎ声を聞いていると、どんどん興奮してしまって、俺は夢中になってむにむにと巨乳を揉みしだく。あぁ、柔らかい……。
んっ♡ んっ♡ とアユムの唇から漏れる声も、どんどん切なそうなものになっていく。制服の生地は少し厚めだが、ブラはあんまり硬いものではないようで、乳房の柔らかさは十分に感じられる。しかし、こんなに乱れたアユムの姿を見て、服の上からなんて満足できないぞ……?
「んぁ♡ ぁ♡ ん……」
「アユム……」
「ひゃ、ひゃいっ!」
背後から耳に口を近づけて
「んっ♡ ん♡」
「アユム、直接胸触っていい?」
「ふぇ? えっ、ぁっ♡ ぁうん♡ あっ♡ あっ♡」
「ダメ?」
「ふぁっ♡ あっ、あのっ、んっ♡ あぁん♡ あぁ♡」
……うん、ダメとは言われてない。気持ち良すぎてそれどころじゃなさそうだけど、ダメとは言われてない。つまり、いいということだ! よし! じゃあ、えっと……この服、こうすればいいのか? …………。こう……こうして……。
俺は片手をアユムのネクタイの結び目に伸ばし、
「ぁ、そ、それは……んんっ♡」
しゅるっ……とネクタイを引き抜き、
「せ、先生、それ、は……ぁんっ♡ あっ♡ あっ♡」
そのまま上半身のシャツ状の部分をぐいっと下ろしてしまう。きゃっ、とアユムが小さく悲鳴を上げるが、もう片方の手でブラに包まれた柔らかい乳房を揉みしだいているので、すぐに気持ち良さそうな声に戻ってしまう。
「ふぁっ♡ ぁん♡ ぁん♡ ぁんっ♡」
「んっ♡ んぁ……♡ ぅうんん……♡
少し動いただけでブラジャーの肩紐がはらりと力無く落ちてしまい、アユムがイヤイヤをするように小さく首を左右に振る。が、構わず、締め付けを失って軽く浮いたブラをするっと外してしまう。そして、露わになったアユムの生乳に手を伸ばし……。うわぁぁぁ……。この、指に吸い付くようなきめ細かい乳肌……。すごい……。やっぱり服の上から触るのとは全然違う。さて、乳首はどこかな……?
「……ん、んっ♡ んくっ、んっ♡」
おっぱいの表面に直に俺の指を感じて、アユムがビクンビクンと身体を震わせる。つーっ……と、指の腹を乳房の表面に軽く触れさせたまま移動させていくと、〜〜〜〜〜っ♡♡♡ と、声にならない声をあげる。そして、探り当てた小さな突起を軽く
「んんっ♡♡♡」
背中を弓のように反らせる。
「ぁん♡ だ、ダメっ、ですっ、せんせ……んくっ♡ んっ♡ んっ♡ んっ♡ あ、あぁっ♡」
「え? ダメなの?」
「ぇあ……♡ ん、んっ♡ あっ♡ ぁんん……♡ んぁ……んっ♡ んっ♡」
うーん、とうとうはっきりダメって言われてしまった。アユムはふるふると首を振っている。……が、ダメって言いながらも本気で抵抗しないというのは、続けてもいいってことだよな! と、都合よく解釈して、ちょっとかわいそうだけど続行。代わりに、思いっきり気持ち良くしてあげよう。
「ふくっ♡ ん、んくっ♡ そ、そこ……。ダメ……。んくっ!」
ぷっくりと膨れ上がった乳首を、つまんだり弾いたりして
「はぁ……はぁ……はぁ……♡ せ、先生、わたし、わたっ……♡ あ……ぅ……せんせぇ……んっ♡」
激しく喘いでいたアユムが、
「気持ち良くして欲しい?」
「んっ♡ …………っ。はぁ、はぁっ……♡」
余裕がないのか恥ずかしいのか、何も言わなかったが、アユムは小さく
「んっ……♡ んぁ……♡ ふぁ……♡ んっ♡」
「イッちゃっていいぞ?」
「はぁっ♡ んぁっ♡ ぁあっ♡ んっ! あっ! あぅっ! あっ、あっ、あっ、あっ、んっ、ああ〜〜〜〜〜っ♡♡♡」
アユムの身体が大きく震えた。イッちゃったか? アユムは色っぽい声で喘ぎながら、まだ身体をぴくぴくさせている。たまらん……。このままもう少しだけ続けてもいいよな? 少しだけ、少しだけ。息はまだ荒いもののやっと落ち着いたらしくく、ぐったりしているアユムに後ろから肩に頭を乗っけて、甘えてみることにした。
「もうちょっとだけ……ダメ?」
「はぁっ……。え、えっ……? こ、これ以上、ですか?」
「ダメかなぁ? アユムぅ〜」
「そ、そんな甘えた表情……。あぅ……うぅ……」
仕方ない、といった感じで、アユムは顔を赤くしながら頷いた。その身体が、ビクッ! と大きく跳ねる。さらに、まさぐる俺の手の動きに反応して、一回、二回と跳ねる。そのままアユムの股間を
「ぁ……♡ ぁ、はぁっ……♡ んっ♡ あぁぁ……♡」
「スカート、脱いじゃうか?」
「…………。ひゃぅっ♡ ん、ん……♡」
アユムは答える代わりに両足を左右に少し広げ、服のボタンを外し、スカートの前を開いて、俺が手を突っ込みやすいようにしてくれた。
「ぁう……うぅ……せんせえ……」
少し涙目のアユムが俺を見つめる。裸の上半身を少しくねらせ、太ももを
「み、見ちゃダメですぅ……ぁんっ♡ んっ♡」
ショーツまでたどり着いた後は、指で割れ目部分をなぞるようにする。そこは、ショーツの布越しにもわかるほど濡れて、潤っていた。
「そろそろ……」
「……んんっ♡♡♡ じ、直に、なんて……やぁんっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ ゆびっ、指が……あんっ♡ あぁんっ♡」
下着の中に手を差し入れ、手探りで膣穴を探す。探り当てた後は、指を入れてゆっくりとかき回す。そして、その動きを徐々に速くしていき……
「ふぁっ♡ はぁっ♡ はぁっ♡」
「イッていいぞ」
「は……い……。んっ♡ あっ♡ あっ♡ あぁっ♡ あぁぁぁ……♡ んぁぁぁぁぁっ……♡♡♡」
官能的な声を上げて再び絶頂を迎えたアユムは、くたっと脱力して俺にもたれかかってきた。肌はしっとりと湿り気を帯び、首には汗で髪が何本か張り付いている。その乱れた姿がまた、色っぽかった。いやー……堪能させていただきました。
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「胸を少し触るだけって言ったじゃないですか……」
「いやあ、つい興奮しちゃって……。でも、気持ち良かっただろ?」
「そういう問題じゃありませんよ。もうっ……」
アユムは乱れた服を直している。怒られてしまった。しかし、こんな美人で大人しい子相手だと、怒られるのも気にならないというか、むしろ悪くない。ちょっとふくれっ面なのも可愛いし。何より、まだ手に残っている胸の感触……もうちょいキツく怒られたとしても、後悔はない。うへへ。
「他の生徒の方にはしてません……よね? ダメですよ……確かに先生だって男の人ですけど、特定の恋人がいないからって……」
「いやあ、ははは……うん? 恋人?」
「私……。……え? いないん……ですよね?」
「…………」
あれ? 連邦生徒会の連中にノノミのこと話したことなかったっけ……? そりゃ、はっきり「恋人がいます」みたいなことを言った覚えはないけど。ど、どう答えれば……
「……そういう方がいるのに、こういうことしてるんですか?」
「いや、居るか居ないかって言ったら……うん、まあ、その、ね?」
「それって、最低じゃないですか……」
最低。
……きっつ。アユムみたいに大人しくて優しくて、そんなこと絶対男に言いそうにない子に「最低」って言われるのは、マジできつい。いやしかし、俺は後悔はしていないぞ。あの見事なおっぱいを一度も揉んだことがなかったら、一生後悔しただろう。だから、多少女の子に嫌われるぐらい——
「すいません……。しばらく、仕事以外ではあまり近寄らないでください……」
「……はい」
近寄らないでください、ときた。流石に凹んだ。
後悔はしない。意地でもしない。アユムに嫌われてしまっても、触れなかったよりはいい。そうなのだが……少し反省はした方がいいかもしれない。
ああっ! 俺はまだ独身なのに!
キャラの人選は作者の好みです。内容も作者の好みです。偏っててすみません。