【完結】「助けてノノえもん!」~ブルアカの世界でノノミとエッチしまくるダメ先生~ 作:春画屋@二次創作R18
10000字、最後まで。
【前回のあらすじ】
ジュリは「おっぱい触らせて」って言ったら笑顔で「いいですよ」って言ってくれるぐらい、素直でいい子。……え? マジで? マジで触っていいの?
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さて。ジュリの理屈としてはこうだ。
「男の人ってみんな、女の子の胸とかお尻を触りたいものなんですよね?」→わかる。
「だから先生も私の胸とかお尻を触りたいんですよね?」→わかる。
「だったら、いつもお世話になっている先生に触らせてあげます!」→やったあ!
よし、何も問題ないな。思いっきり心ゆくまで存分に触らせてもらおう!
「立ったままで大丈夫ですか? はい、どうぞ」
「あ、うん」
俺が触りやすいよう、わざわざ胸をこちらに突き出してくれる、ジュリの胸元をじっくりと見る。制服の上からだと胸の谷間なんかはわからないが、つんと上向きの巨大なバストが服の下から押し上げているせいで、制服は今にもはち切れんばかりだ。その圧倒的な存在感の胸の膨らみに俺は手を伸ばし……むにょん。弾力のある乳肉が、俺の指を弾き返す。少し力を込めても、指が沈み込むこともない。これはすごい……。はー。柔らかすぎず、かと言って硬いわけではなく、最高の揉み心地。こんな魅力的なおっぱいを快く触らせてくれるとは、ジュリってやっぱりいい子……!
「いかがですか? どんどん触って下さいね!」
「あ、うん」
何かあっけらかんとしすぎというか、全然恥ずかしそうな様子がないと、ちょっと寂しいな。聞いてると、小学生くらいの女の子がクラスの男子に、「胸、触ってもいーよ!」って触らせてるみたいな感じだし。まあ、軽いノリで触らせてくれる子はそんなもんか。むにむに、と手のひらに感じる弾力と触り心地自体は最高だし。はー、幸せ。
「胸以外もどうですか? お尻ですとか、それ以外も」
「じゃあ、足も触っていい?」
「え、足ですか? 触りたいのでしたら、別に構いませんが」
不思議そうな顔をされた。そんな、男といえばおっぱいとお尻以外は全く興味ないみたいな。やっぱり小学校低学年の男子扱いか。まあ、せっかく許可されたんだし、触れるだけ触っておこう。ジュリの足、綺麗だし。すらっとして長くて、足首はきゅっとくびれてるのに細過ぎず、足のラインが何とも美しい。美脚だ。
太ももを撫でると、履いているタイツのサリサリした感触が伝わってくる。ゆっくりと上へ撫で上げると、やはり下半身が全体的にむちっと肉付きがいいのがわかる。軽くもも肉を揉みしだくと、張りと弾力が素晴らしい。
ジュリは少しくすぐったそうにしながら、「男の子はこういうの好きなのかな?」みたいな顔をしている。そうなんだけど、個人的にはもうちょいエッチな反応をしてくれると嬉しい。なんて思いながら、太ももを撫でていた手を上へ、スカートの中へ忍び込ませて、丸いお尻を手のひらで包み込むと……
「ひゃうっ♡」
「ど、どうした⁉︎」
「あ、いえっ、すみません! へ、変な声を出してしまって!」
ジュリは慌てた様子で、顔を真っ赤にしている。可愛い声だったが、妙に色っぽかったな。ということは、ここが弱い……? 俺はスカートの中をまさぐり、お尻を撫で回したり、むにむにと揉みしだいたりする。パンティだけでなく、黒いタイツ越しなのがちょっと残念。
「ひゃっ♡ はぁっ♡ はっ♡ んっ♡ ダメっ♡ 変な、声、出ちゃ……♡」
俺の手がジュリのお尻の上を
「あっ♡ せ、先生、お尻は、ダメみたいです。へ、変な感じで、んあっ♡ は、恥ずかしい……ぁっ♡ ぁんっ♡ んく、くふっ♡ ん、んー♡ んんっ♡」
「声、出しちゃってもいいぞー?」
「んー! んっ……!」
ジュリは口を押さえて、必死に首を振っている。間違いなく快感に支配されているはずだが、どうも自分の身体に何が起きているのかよくわからないらしい。それでも、これが恥ずかしい声なのはわかるようだ。心なしか、目がうるうるしてきた。すまん、ジュリ。もうちょっといじめさせてくれ。興奮してきちゃった!
「えっと、好きなだけ触っていいんだよな?」
「んっ♡ いえっ、そのっ、そこは、ちょっと、んんっ♡ 出来たら、他のっ、ンンンンンっ♡」
「こんな機会、次があるかわかんないし、触っちゃダメ……?」
「はンッ♡ そ、そうですよねっ。こ、こんなこと、何度も……ンふっっっ♡♡ ♡ あふ、ふぁっっっ♡」
ジュリの興奮はどんどん高まっていく。ちょっと無理を言って触っているから余計なのだろうか。口を押さえ、眉根を寄せて必死に我慢している。しかし顔はどんどん紅潮し、目はどんどん
「くふっ……♡ ふーっ♡ ん、んんんんんっ♡♡♡」
俺の手のひらが太ももの裏側を通過すると、ジュリの身体は激しく反応し、軽く
「はぁ……♡ はふ、ふぁぁ……♡」
目はとろんとして、口は半開きで息も荒い。絶頂へ至る方法を知らないのか、両足を閉じてもじもじと
「っっっっっ♡♡♡ んく、〜〜〜〜〜っっっ♡♡♡」
ビクンビクンと、大きくジュリの身体が震える。やはり、下着の上からそっと触れただけで、ジュリはイッてしまった。うーん、やっぱり乱れる美少女の姿はいいなあ……。
「はふ、はっ、はぁ……」
はぁ、はぁ、と息も荒く、足をガクガクさせて崩れ落ちそうになるのを、身体を支えてやる。ごめん、ジュリ。もうちょっとだけ……もうちょっとだけだから……。タイツまで愛液が染み出ているジュリのアソコに指を添えて、
「ふぁぁ……♡ あふぅ……♡ ふぁ、はぁぁ……♡ んふ♡ ん、んっ……♡」
俺の指の動きに合わせて、ジュリはとろとろの表情で甘い声を上げ続ける。普段のジュリからは絶対聞けないような、このエッチな声をいつまでも聞いていたいのだが、そういうわけにもいかない。それにしても、ジュリらしい、甘ったるくて可愛い喘ぎ声だった。
「大丈夫か? ジュリ」
「はふ、はふぅ……♡」
すっかり脱力した身体をゆっくりと下ろし、膝が床についたところで俺は、やっとジュリを解放した。
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「うわあああん! 恥ずかしいです、恥ずかしいです、恥ずかしいです……! 私、変な子です……。わけがわからなくなって、あんな声をあげて……!」
椅子に座ったジュリは、両手で顔を覆って、
「ジュリ。あんな感じになるの自体は普通だからな? そこは気にしない方がいいぞ。女の子は普通、ああやっていろんなところを触られると、気持ち良くなってわけわかんなくなっちゃうの。ああいう声出ちゃうのも、みんなそうなの」
「そ、そうなんですか⁉︎」
「ていうか、エッチなところを触られて気持ちよくなっちゃうのは、やっぱり女の子としては恥ずかしいでしょ。だから胸を触っていいってのは、俺にならそういう姿を見られてもいいのかな、ってちょっとビックリしたんだけど。散々触りまくっておいて、何言ってんだって話だけど」
「あ、いえ。それ自体は、先生相手なら構わないのですが……」
え、俺ならいいの? 普通に嬉しい。
「も、もちろん、恥ずかしいことは恥ずかしいのですが、むしろ先生相手なら……。ふ、普通の反応なんですよね?」
「そうそう。誰でもなるから。むしろ俺としては、ジュリのそういう可愛い姿が見たかったというか」
「か、可愛いだなんてそんな……。はっ! ということは、先生が最初のうち微妙な反応をしていたのは、私がろくに反応もしなかったせいで、お楽しみいただけなかったということなのでは……!」
「いや、そんな……まあ、多少は反応欲しいなとは思ったけど……」
「うわあああん! 私、全然ダメです! せっかく先生に喜んでいただけると思ったのに!」
「泣かなくていいから! まず、こっちがそこまで期待するのもどうなんだって話だから!」
ジュリは、しゅんとしてしまった。最終的にはイくまで乱れまくった姿を見せてもらったわけだし、全然問題ないんだけどな。いやあ、今思い出してみても色っぽかった。ジュリも気持ち良くなるとあんな風になっちゃうんだなあ。
ジュリが、キッと顔を上げて言った。
「先生、もう一度しましょう!」
「は? もう一度って何を」
「もう一度、私の胸を触って下さい! 今度こそ、えーと……き、気持ち良く? なって、さっきみたいな感じになってみせます! さっきみたいな感じになればいいのですよね?」
「うん、そう。さっきみたいなエッチな感じに……え? ホントにいいの?」
「もちろんです! 先生にあんなに期待させておいて、このままでは申し訳ありませんから!」
「そうか! では、ありがたく!」
一度あの極上の感触を味わってしまった俺に、断れるはずがなかった。俺は本当にダメな奴だな! まあ、それはそれとして、もう一回心ゆくまでジュリのおっぱいを堪能させてもらおう!
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「とはいえ、初めてだからかも知れないが、さっきは特に何も感じなかったんだよな?」
「はい。男の人に胸を触られるなんて初めてでしたので、どう反応すればいいのかわからなくて……」
どう反応すればったって、別に演技でアンアン言われたいわけでもないんだが。演技したらしたで、ジュリの場合ものすごい棒読みになったりしそうだし、そんなんこっちも悲しくなるし。まあ、それはいい。
「よし、じゃあ、生で触ろう!」
「な、生で、ですか⁉︎」
「そう! 生のおっぱいで! とりあえず、その制服脱ごうか!」
「はい! 脱ぎます!」
ギュッと目をつぶって覚悟を決めると、ジュリはゲヘナの制服を自主的に脱いでいった。偉い。しかし、ボタンのいっぱいついた制服なので、少し苦戦しているようだ。ゲヘナの制服って何でこう、どれもこれも脱ぎにくそうなのばっかりなんだろう。そうこうする内にジュリは下に着ていた薄いシャツも脱いで、とうとうその上半身は白い清潔そうなブラジャーのみの姿に……おお……
「ど、どうですか?」
「最高」
途中で終わりにしなくて良かった。ジュリの、大きめのブラジャーですらキツく締めつけているメロンのように巨大な乳房は、服の上から見るよりも圧倒的な存在感で、触った時の反応がどうとかどうでも良くなるほど立派だった。今すぐ触って揉みしだきたいぐらいだ。
「し、下着も脱ぐんですよね? 生で、ということは……」
「うん、全部脱ごう」
「わかりました!」
ジュリが背中に手を回してプチンとホックを外すと、ブラジャーに収まりきっていなかった爆乳が弾けるようにこぼれ出る。解放された白桃のような巨大な乳房が、ぷるんと上下に揺れる。頂点には、桜色の突起。ボリューム、形、色、全て揃った、見事なバストがそこにあった。
「はー、生きてて良かった……」
「そ、そこまでですか?」
「そりゃもう、こんなに立派なおっぱい見せてもらって……。触っていい?」
「はい、どうぞ!」
さっきと同じように、ジュリは触りやすいよう胸を張って、乳房をこちらに突き出してくれる。そっと触れると、じわっと体温が伝わってきた。真っ白な雪肌には、さっき俺が触ったからか、それともあれだけ乱れたからか、朱が差している。少し大きめの乳輪と、その真ん中にある乳首の色は、上品な薄いピンク色だ。ジュリの顔を見ると、流石に少し恥ずかしそうにしている。まあ、生おっぱいを触られるとはさっきまで思ってなかっただろうし。
二つの真っ白な球体を軽く
「ん……、は、ふぅ……♡」
ジュリの甘い吐息が漏れる。豊かなバストを
「……んっ……。ふ、うぅン……♡ は、ふぅ……ぁ♡ ン、ンっ……♡」
ジュリのみずみずしい唇から、熱い吐息が漏れる。表情も切なそうなものに変わり、頬はいくらか紅潮してきたようだ。じわじわと、ジュリの全身を快感が支配していくのがわかる。
「先生……私、なんだか……」
「気持ち良くなってきたか? やっぱり服の上からとは違うし」
「は、はい。すごく、触られてる感じがして……。それに、気持ちいいっていうか、何だか変な気分になってきました。あ、あんな恥ずかしい姿をまた先生に見られてしまうと思うと……」
「どんな気分なの? ていうか、「見られてしまうと思うと」ってことは、まだ恥ずかしくないってこと?」
俺は、無防備な乳首を
「は、はい。ひゃぅっ♡」
声を上げてから、ジュリはやはり恥ずかしいのか、両手で顔を隠そうとする。
「あ〜ん! や、やっぱり恥ずかしいです〜!」
「いやあ、そうやって恥ずかしがるジュリが可愛いんだけどなあ」
「そ、そうなんですよね……? はぅ……♡ せ、先生、今回はいかがですか? お楽しみいただけてますか?」
「そりゃもう! すごく!」
「ふふっ、先生、本当に嬉しそうなんですね。それなら、お気の済むまでどうぞ……ンっ♡ ん、はっ……♡」
「ん」
それからしばしの間、手のひらに伝わってくる極上の肉の感触を味わうため、無言のまま巨大な乳房を揉み続ける。ジュリは派手に
「ンッ……♡ あの、先生。他にも何か、私に出来ることってありませんか? 私、もっともっと先生の喜ぶ顔が見たいです」
「他に?」
俺を見るジュリの上気した顔は艶めかしいが、やはりどこかあどけない。少したれ目気味なのが優しい表情で強調されて、見ようによっては慈母の笑顔なのだが、それにしては俺をまっすぐに見る透き通るようなライトグリーンの瞳は、あまりにも純粋すぎる。甘ったるい笑顔はむしろ、よく懐いた子犬のようだ。
……昔の偉い人はこう表現した。「キャベツ畑やコウノトリを信じている可愛い女の子に無修正のポルノをつきつける時を想像する様な下卑た快感」。わかる。わかりみ。ジュリを見てたら、そういうのやってみたくなってきた。よし、見せよう(何をだ)。
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というわけで、
「どうだ?」
「わぁ……すごいです。大きい……」
「そう?」
大きいと言われるとちょっと嬉しい。最近、しなびた状態を見て小さいとか言われることが多いのだが、全く失礼な話だ。俺のペニスは勃起して、しゃがんだジュリの目の前で天に向かって大きくそそり立っている。何しろ目を落とすとジュリの裸の上半身と、露出した生の爆乳が目に入ってくるのだ。大きくならないわけがない。ていうかジュリのおっぱい、本当にデカい。
硬くなった肉棒を見るジュリの目は、明らかに未知のものを見る目だ。無垢な女の子に男の欲望そのものを見せつけていると思うと……こう……いや、ジュリの年齢だったらもう知ってた方がいいよな。うんうん。シャーレの先生の保健体育の授業だ。とりあえず、フェラチオから教えよう。
「えっと……ここを触ったり握ったりすると気持ち良くなるんですよね? こう……」
「うっ……。そう、そんな感じ……ぁう」
ジュリの、性的行為だという意識の全くなさそうな、たどたどしい指の動きで逆に快感が増す。うっかりすると、すぐに射精してしまいそうだ。しかしジュリの指、ほっそいなあ。
「だ、大丈夫ですか、先生? 触るたびにビクビクしているのですが……」
「それ、気持ちいいってことだから……続けて……」
「そうなんですか? 良かった! では、もっともっと気持ち良くして差し上げますね! あとは、口でくわえればいいんですよね?」
「うん、そう」
「ツノ、当たってしまったら言ってくださいね」
「うん」
ジュリは邪魔にならないよう、長い髪を耳にかけた。その仕草が何とも色っぽい。
「ん、はむっ……♡」
「はうっ、おぉ……」
ジュリが太いソーセージを咥えるように、ちっちゃな口で硬く膨張したモノを包み込む。生暖かい、ぬるっとした舌が絡みついてきて、思わず体をビクビク震わせてしまう。
「んむ、ん、ちゅ……♡ ええと、先っぽを舐めたりして、ちろ……♡ んむ、ん、くちゅ……♡」
「はぁ……」
「ん、はふ……。ふふっ、先生なんだか可愛いです。あと気持ち良くなるところは……えい♡」
「ぁうっ……。うん、そこ。そこを指でなぞられると……くっ……」
「ふふっ、先生も声を出していいんですよ♪」
玩具でも手に入れたかのように、ジュリは俺のペニスをいじくり、舐め、しゃぶり、その一つ一つが的確に俺の官能を刺激する。料理の才能がない分、こっちの才能に全振りされている気がする。こんなのもう、初心者のテクニックじゃない。何か、教えた端から全部習得していくし。
「んっ……♡ んちゅ、んっ、はむ……♡ ん、先生、気持ち良さそうです……♡ もっとして差し上げますね♡ ん、んむ……♡」
「うん。あっ、でも、もう、出る。あっ……」
「ふ、ん? んむ? ん、んんっ?」
「ジュリ、ちょっと離れ……」
「ふぁ? あ、え?」
「…………!」
俺は肉棒を脈打たせ、戸惑うジュリの胸元へ大量の白濁液をぶち撒けてしまっていた。床にこぼれた分が、いくつもドロっと白い水たまりを作る。
「!?!?!?」
「あー……。やっぱ先に言っといた方が良かったか。男はね、気持ち良くなると、こういうの出しちゃうの」
「そっ、そうなんですか⁉︎ 飲んだ方が良かったですか⁉︎」
「いや、飲んでもらうこともあるけど、精子って本来飲むためのものじゃないから」
「は、はい……精子⁉︎」
「うん。ジュリは初めて見るだろうけど……」
「これって、子作りだったんですか⁉︎」
「子作り⁉︎」
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「ここ、こう……乗って……」
「はい」
椅子に座った俺にまたがるような体勢で、ジュリを上に乗せる。既にジュリは、スカートもタイツも下着も脱いだ全裸だ。スタイル抜群のジュリの全裸姿を見て、また俺の肉棒もむくむくと大きくなっていく。全て脱いでしまうとまた迫力があるというか、破壊力のある巨大なバストだ。これで垂れてないんだからすごい。
「それにしても、まさか知らない内に先生と子作りをしていたとは、ビックリでした……」
「その、子作りって言い方やめない? セックスって言おう? 避妊もちゃんとしてるし」
「精子」がどうとかで驚いているから何かと思ったら、「気持ち良くなること」=「セックス」=「子供が出来る」が全くわかってなかったらしい。なのに、射精とか挿入とか着床とか、そういう妊娠関連の知識に関してはむしろ詳しいぐらいだ。当然、避妊の知識もバッチリだった。この優等生さんめ。
「ええと……コンドームはこれで大丈夫ですよね?」
「大丈夫、大丈夫」
「あの……ピルって普段から飲んでおいた方がいいんでしょうか?」
「えー、あー、そうね? こういうことも稀にあるしね? あるかな? うん、飲んだ方がいいかも?」
キヴォトスの性教育は行き届いているなあ……。しかし、避妊の知識がしっかりしているということは、ジュリとセックスしても何も問題がないということだ! 何事も経験だし! したいし。
「それでは、ここをこう……こうですよね?」
「そう、ゆっくり、腰を落として……よし、そのまま……」
「は、んんっ……! ん、ああ……んっ、痛……」
「痛いか?」
「はい、少し……」
上になったジュリが腰を沈めると、硬くそそり立った俺のモノは、根元まで完全に埋まってしまった。しかし、やはり初めてなので痛みがあるらしい。
「せ、先生。これ、大丈夫でしょうか? 私が痛がっていたら、先生が気持ち良くなれないのでは……」
「そういうのは気にしなくていいから。どっちかというと、ジュリはちゃんと自分が気持ち良くなるように動いて」
「ううっ……私の方からしたいって言い出したのに、先生優しいです……」
そうは言うが、それだってジュリは「先生に最後までキッチリちゃんと気持ち良くなっていただきたいです!」なんてキラキラした目で、どこまでも献身的な発想で言ってくれたわけで、これで優しくしなかったらバチが当たる。まあ、処女相手なので、結構気を遣ってあげないといけないのは確かだけど。
ていうか、変なことを気にしてると気が散ってイけなくなる。俺はジュリのつるっとしたお尻を掴んだ。もうちょっと濡れればいくらかスムーズな抽送が出来るだろう……ということで、少し愛撫してみるか。お尻の表面だけを、軽く触れるか触れないかぐらいで、そっと撫でる——
「ひゃうっ♡♡♡」
「うおっ……」
手を少し動かしただけで、ジュリの身体が跳ね、アソコがきゅっと締まった。
「気持ち良かったか?」
こくこくこく、と口を押さえてジュリが何度も頷く。そんなにか。やっぱりお尻が弱いのか? なら、もっと——。俺の指がいやらしく、ジュリの豊満なお尻の上を這い回る。
「〜〜〜〜〜っ♡♡ ふっ♡ ん、ふっ♡ んんっ、ん……♡」
恥ずかしいのか、ジュリは口を押さえて必死に声が漏れないようにしている。何か、もったいないな。せっかくだし、ジュリの可愛い喘ぎ声を聞きたいので、口を押さえている手をそっと掴む。
「ジュリのエッチな声、聞かせてくんない?」
「ん、く、んっ♡ そ、それじゃ……はンっ♡ せ、先生がっ♡ 言うならっ♡ はンっ♡ 先生、何でも言って下さ……ンンッ♡ はぁっ……♡」
身体を繋げたまま、すべすべしたお尻を撫で回すたびに、ジュリがいい声で鳴く。そして、身体をくねらせて
そうこうする内に、愛撫の間もずっとジュリの中に埋め込まれたままだった俺のペニスが、じんわりと包み込んでくる似合う肉襞とすっかり馴染んだようだ。程よくほぐれてきたようだし、もう大丈夫だろう。
「そろそろ動かすぞ。ジュリも上下に動いて……」
「はいっ!」
俺がジュリの腰を引きつけるようにすると、ジュリもそれに合わせて上下に腰を動かす。うお……巨大な乳房が、さらにゆっさゆっさと揺れている……。少しすると、ジュリの口から甘い喘ぎ声が漏れ始めた。
「はふっ……♡ ん、んんっ……♡ はぅぅ……♡ 先生、中が
「俺も気持ちいい……ん、もうちょい速く動くか?」
「はいっ、お願いします……あっ♡ はぁっ♡ ンっ♡」
ジュリが、ギュッと抱きついてきた。裸の胸が押し付けられ、弾力のある肉の
「先生……♡ 先生っ……♡ あぁっ……♡」
「ジュリ……!」
「はぁっ♡ あぁっ♡ ああっ♡ ンっ♡ 先生っ、先生っ、あっ♡ あっ♡ あっ♡ ンっ♡」
ジュリの興奮が高まっていくのと同時に、二人の腰の動きも激しくなる。俺のモノはキツく締めてくるジュリの内部で搾り取られるようにして——
「先生っ! せんせっ! 何か、来ちゃいます! んっ♡ 来ちゃう♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡」
「よし、そのまま……お、俺ももう出るっ……!」
「あっ♡ あっ♡ あっ♡ ンっ♡ あ、〜〜〜〜〜っっっ♡♡♡」
ジュリが身体を弓なりに反らすのと同時に、俺は気持ち良く射精してしまっていた。
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くたっとしたジュリの身体を受け止める。もちもちした素肌が気持ちいい。
「はふぅ……すごい体験をしてしまいました……」
「気持ち良かったか?」
「はい……♡」
何やらいい雰囲気なので、このまましばらくイチャイチャするか……そう思った瞬間だった。
「もう終わりました⁉︎」
給食室のドアをバーン! と開けて、誰かが入ってきた。誰だか知らないが、またこういうマンガみたいなタイミングで邪魔をしやがって……って、
「フウカ⁉︎」
「フウカ先輩⁉︎」
怒りの形相で仁王立ちするフウカがそこにいた。そういえばここ、学食だった。そりゃ、フウカは普通に来るよ。
「ジュリも先生も、モモトークを送ってみても返事は来ないし、既読にすらならないし、その上ここで何やってるのかと思ったら……!」
「いや、おっぱい触りたいって言ったら、ジュリがいいですよって言うから、つい! って、別にジュリのせいにしてるわけじゃなくて、悪いのは俺だけど!」
「ジュリがそんなこと言うわけないでしょう⁉︎」
「すいません、フウカ先輩! 私、こういうのよく分かってなくて、軽い気持ちでいいって言ってしまいました!」
「言ったの⁉︎ ジュリも何してんの⁉︎」
「ほらな、しょうがないだろ⁉︎ いや、しょうがなくねえよ。しょうがない奴なのは俺だよ!」
「先生は反省してるの⁉︎ 何なの⁉︎」
と、訳の分からない会話をしながら、俺とジュリは慌てて服を着る。俺の下半身、フウカに見られてしまっただろうか。ジュリは……あー、手間取ってブラつけられなくて困ってる。とりあえず、制服の上着でもかけてやらないと。あと、使用済みのコンドームの処分、どうしよう……。
——数分後。
「まあ正直なところ、先生がジュリと何をなさっても、ちゃんと二人合意の上なら私から言うこともあまりないのですけど。ムグムグ」
「そこは別にいいのか。あむっ」
「先生がシャーレ所属の子と、ちょいちょいそういうことをしてるって噂は聞いてましたし……あ、ジュリ、こっち」
「ちょっと待て、どこからそんな噂が」
「先生、他の女の子ともこういうことをなさってるんですか? はい、フウカ先輩、どうぞ♪」
ジュリが綺麗に切ったトマトを一皿、フウカが受け取る。何皿目だか知らないが、フウカもよくトマトばっかり食えるな。やっぱあの畑のが美味いからかな。
「で、それはいいのですが、他の場所ならともかく、ここだと衛生上の問題とか匂いの問題もありますし……」
「デスヨネ。ごめんなさい。ホントごめんなさい」
確かに学食でそういう匂いはちょっとな。あんまりというか。反省。
「それに、ここは突然さっぱり意味のわからない理由でテロリスト達が踏み込んできて、拉致監禁、器物損壊、爆破などを行うことも多いですし……。はむっ」
「ムグムグ。そいつらに限っては向こうが悪いっていうか、そもそも中で俺たちが何してようが大して気にしなさそうっていうか、むしろ平気で混ざってきそうな奴すら……あっ! アカリか! 俺のやらかし情報流してんの!」
「まあそんなわけで、その辺だけもう少し考えていただければと。それにしても、このトマト美味しい……。ジュリ、これ、切る時のコツとかあるの?」
「コツですか? えへん、それはですね〜」
というわけで、ジュリが新しく切ってくれたトマトをみんなで食べることによってフウカの怒りも程よく鎮まり、和やかな雰囲気の中でお説教を聞くことが出来たのだった。めでたし、めでたし。やはり、美味しい(そしてジュリが一切手を加えていない)食べ物は世界を救う。
……どこからか聞き慣れた声と爆発音が聞こえた気がするが、聞こえなかったことにしよう。
久しぶりにバカバカしい話が書けた気がして良かったです。
やっぱりこのシリーズ、このアホな主人公のおかげで成立してる気がします。