※この作品はR-18です。

生意気な義妹がいじめで引きこもりになったので優しくしたら激甘エッチした話   作:崖の上のジェントルメン

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!注意!
寝取られ逆レイプシーンです。お読みの際はお気をつけください。


73.話をしようぜ(湯水の逆レイプ)

 

 

「さて、と。ねえアキラ、そろそろいいかしら?」

 

湯水はそう言って、にたっと笑った。俺はその不気味な笑顔にぞっと……背中に冷や水を浴びせられたかのような感覚を覚えた。

 

「……また何かするつもりか?生憎だが、気色の悪いオムライスは、もうたくさんだぜ。吐きたくなるほど満腹なんだ」

 

「……ふふふ」

 

湯水は何やら含みのある表情を浮かべながら、俺の脚の上に乗った。そして、自分の上着を脱いた。

 

水色のブラジャーが、仄暗い部屋の中で場違いのように明るかった。

 

「………………」

 

俺は、その瞬間に……全てを悟った。

 

「お、お前……マジで止めろ。ホントに止めろ。それは、洒落にならないぞ……」

 

「アキラ、あなたは本当に幸運な男よ。何人もの男たちが拝めなかった私の裸を……見ることが出来るのだから」

 

頬を赤らめながら、湯水は自分のブラジャーのホックを外した。

 

するり、と、肩紐が落ちた。

 

ブラジャーはゆっくりと湯水の身体から離れていき、彼女の上半身が完全に顕になった。

 

「………………」

 

本当に腹が立つほどに……湯水はあまりにも、綺麗だった。

 

胸の形や、くびれの細さ、肌の艶やかさ……。そのひとつひとつが、まるで作り物かのように精巧だった。

 

美結がグラビアアイドルのような豊満な魅力だとしたら、湯水は絵画的な美しさだと言えた。

 

「ふ、ふふふ、いざとなると、恥ずかしいものね」

 

まるでピュアな少女のような言葉を一言告げてから、湯水はブラジャーをベッドの脇に放った。

 

「次は、あなたの番ね」

 

湯水は先ほど使ったカッターを、また取り出してきた。そしてその刃を使って、俺の服をゆっくりと裂いていった。

 

 

ビ、ビリ、ビ

 

ビリリリ……

 

 

そうして、俺の上半身も、丸裸にされてしまった。

 

「ああ、これが……アキラの身体。私が夢にまで見た、アキラの……!アキラの身体……!」

 

湯水の興奮度合いは、さらに増している。

 

吐息は荒くなり、全身にうっすらと汗をかいていた。その汗が、薄明かりの照明に照らされて、キラリと鈍く光っていた。

 

「……ふふふ、素敵ね」

 

湯水は上半身を下ろして、俺と肌を密着させた。

 

そして、俺の右側の乳首を、ぺろっと舌で舐めた。

 

「……っ」

 

俺は危うく、声を出しそうになった。だが唇をぐっと噛み締めて、何も言葉が漏れないように努めた。

 

ここで何かしらの反応を示すと、絶対にこいつに喜ばれる。絶対に反応してたまるもんか。絶対に、絶対に、絶対に……。

 

「ん……ちゅ、ちゅうっ……」

 

まるで大きな赤ん坊かのように、湯水は俺の乳首を吸ってくる。

 

それと同時に、彼女は自分のスカートを下ろし、パンツの中に右手を入れて、自慰をしていた。

 

「はあっ、はあっ、っん、ちゅ……」

 

「………………」

 

正直に言って、生きた心地がしなかった。

 

まさしくこれは、まな板の上の鯉というやつだった。いつ食われてもおかしくない……いや、これからまさに、今食われる寸前だという、その恐怖がどんどんと大きくなってくる。

 

普通であれば、他人から好かれたら嬉しいはずなのだが、ことこの湯水に限ってはそうならない。

 

「……ん!んんっ!」

 

湯水は短い喘ぎ声を上げた後、俺の乳首から口を離した。たぶん、オナニーによってオーガズムに達したのだろう。

 

「はあ、はあ、はあ……。ふふふ、ねえ、見てアキラ」

 

満面の笑みを浮かべながら、湯水は右手をパンツから抜いて、俺へと見せてきた。

 

人さし指と中指が、べったりと濡れていた。透明で、ローションのような粘着質のある湯水の愛液が、手の平にたらりと垂れていた。

 

「ねえ、凄いでしょ?もうこんなに濡れちゃったわ」

 

「……けっ、気持ち悪い。そんなもん見せてくんな」

 

「ふふふふ」

 

なんとも嬉しそうに笑いながら、湯水はその濡れた指先を、俺の唇に押し当てた。

 

「う、うえっ!汚ね!てめえ!いい加減にしろ!噛むぞ!噛み千切るぞ!この指!」

 

「ええ?ほんと?噛んでくれるの?じゃあ、お願いしようかしら」

 

俺の脅しも全く通用せず、彼女は満足げに笑うばかりだった。

 

(俺なら噛まないとでも思ってんのか?ちくしょうめ、舐められてたまっか!)

 

俺はお望み通り、やつの指を思い切り噛んでやった。

 

ガリッ!と音を立てて、歯が人さし指に突き刺さった。そこはちょうど、第一関節あたりだった。

 

「んっ!」

 

湯水は一瞬だけ顔をしかめたが、その後は恍惚とした表情で、俺のことを見つめていた。

 

「ああ、いい、いいわ。アキラ……」

 

そして、彼女は左手で、俺の首を思い切り締めた。

 

「うっ!」

 

呼吸を止められて、俺は思わずえずきそうになった。だが、それでも俺は湯水の指を噛み続けた。

 

くそったれ!負けて……たまるか!絶対口を離してやるもんか!

 

「そう、そう、そうよアキラ」

 

「………か、くっ」

 

「恨んで、恨んで、私のこと……!」

 

「ぐ、ぐうっ……」

 

「ああっ、んっ!素敵よ!そのまま刻んで!私の身体に、あなたの恨みを!」

 

「……かっ!はあ!おえっ!」

 

俺は力一杯指を噛み締めたが、呼吸を止められてしまっては、さすがに敵わなかった。

 

「や、止めろ!止めて、くれ!ゆ、湯水……!」

 

「ふふふ、ごめんなさいね」

 

彼女は意外にもあっさりと、俺の首から手を離した。

 

「はーっ!はーっ!はーっ!はーっ!」

 

すぐにでも酸素を取り込もうと、俺の身体は呼吸を荒げていた。

 

首が、まだジンジンと痛む。くそっ……!首を絞められちまったら、どうしようもねえよ……!

 

「ほら、アキラ。見てみて」

 

湯水はまたしても、俺に右手を見せてきた。

 

人差し指の第一関節に、小さな血の塊が浮かんでいた。その塊はつう……と指をすべって、血の流れを残していった。

 

「アキラが私につけてくれた、憎悪の印。はあっ、嬉しい……」

 

湯水は眼を閉じて、悦に浸るようにして、右手を頬擦りしていた。

 

マジでこの女、頭おかしい。なんで噛まれた跡で喜べんだよ……。

 

「さあ、アキラ。いよいよここを開けてみましょうか」

 

湯水は俺のズボンにつけてあるベルトへと手を伸ばした。カチャカチャと金具を外して、ベルトを開けていた。

 

そして、ジーーッと、ズボンのチャックを下ろし、ズボンとパンツを一緒に脱がせた。これで俺は、完全な全裸となってしまった。

 

「……ああっ、これが、アキラの」

 

湯水は愛おしそうに、俺の性器を見つめていた。

 

こんな状況下で勃起できるはずもなく、俺の性器は稲穂のように項垂れていた。

 

彼女は両手でゆっくりとそれを掴んで、しごき始めた。それに反応してしまった俺は、びくっと身体を震わせた。

 

「こう?こうすると、気持ちいい?」

 

「……し、知るかよ。気持ちいいわけない。お前なんかに触られて……」

 

「そう?でも、ほら……あなたの、固くなってきたわよ」

 

「………………」

 

俺は、心底悔しかった。

 

反応なんてしたくない、絶対に気持ちよくなりたくないのに……身体は、言うことを聞いてくれない。

 

俺のあそこはどんどんと熱くなって、次第にむくむくと起き上がっていった。

 

「ああ、凄い、おっきい……」

 

完全に勃起した俺の性器を見て、湯水は本当に嬉しそうだった。

 

亀頭を指先でつんつんと触れながら、興味深そうに全体を観察していた。

 

「好き、好き、好き。アキラ、好き……」

 

湯水は性器に、軽くキスをした。

 

そして、亀頭の上からぱくっと、口に咥えたのだった。

 

「うっ!」

 

湯水の口の中は、生温かった。

 

俺の性器は彼女の舌の上で、アイスキャンディのように丹念に舐められた。

 

「んぷ、んんっ、れろ……」

 

「くっ……!う、うう……!」

 

「ふふふ、あひらのおひんひん、おいひい……」

 

「や、止めろ、止めてくれ……!」

 

湯水はとろーんと蕩けた眼差しで、俺のことをじっと見つめていた。

 

俺はその視線があまりにも恐ろしくて、思わずぎゅっと眼を瞑った。

 

(……や、やばいっ、イ、イク……!イキそう、だ)

 

自分の気持ちとは裏腹に、身体は快感に身を捩れさせてしまう。腰がだんだんと浮いてきて、吐息も激しくなってくる。

 

「あひら、もひかして、イキそう?」

 

「………ぐっ、うう」

 

「いいあよ、イって。あたひのくひに、あして……。あひらのせいし、のまひて……」

 

「……く、くそっ!ち、ちくっ、しょう……っ!」

 

シーツを、ぎゅーっ!と握り締めた。身体が悶えるのを、必死に止めようとした。

 

だが……。

 

「……う、ううっ!がっ!ああっ!」

 

 

どぴゅうっ!!

 

 

……結局俺は、果ててしまった。

 

射精した瞬間は、物凄い快感が身体を貫いた。

 

だが、その後にすぐ、罪悪感と倦怠感が襲いかかった。身体がぐったりと、力なくベッドに沈んだ。

 

「ああっ!あひら……んっ……」

 

湯水はちゅーっ!と、ストローでも吸うかのように、俺の性器を吸い上げていた。

 

敏感になっている俺は、それにびくびくっと身体を震わせてしまった。

 

「ん、んん、ごくっ」

 

湯水が、俺の精液を飲む音が聞こえた。

 

「ふふふ、アキラ、気持ちよかったのね」

 

「………………」

 

「さて、いよいよ……本番をしましょう。今までよりもっと、気持ちいいことしてあげる……」

 

「………………」

 

湯水はパンツを下ろし、それをブラジャーと同じように、ベッドの横へと投げた。

 

いよいよお互いに、素っ裸になった。生まれたての姿で向き合っていた。

 

「それじゃあ、挿入れるわよ」

 

湯水は自分の性器の穴を指で広げて、俺のそそり立つ性器の上から降ろしてきた。

 

「ああ、やっと、やっとアキラと……」

 

「………………」

 

「んっ、はあっ、先っぽが入った……わね。ふふふ、あなたのやっぱりおっきい。これは楽しめそうね」

 

「………………」

 

「……はあっ、うっ、あんっ、あ

あ!あああっ!!」

 

湯水の喘ぎ声が、部屋の中に反響した。

 

 

 

……俺のものが、完全に湯水の腟内に入っていた。

 

 

 

ぎゅうぎゅうと、湯水のが俺のを締めつけている。それが、痛いくらいに実感できた。

 

「ああっ!す、凄い……!奥、奥まで、きて、るぅ……!」

 

湯水の身体が、痙攣していた。びくびくっと身を悶えさせて、震えていた。

 

犬のようにだらしなく舌を出していて、その舌先から……一滴の唾液がぽたりと落ちた。

 

「ずっと、ずっと、ずっと、アキラと、こう、したかった!アキラと、セックスしたかった!」

 

 

ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ!

 

 

湯水はいきなり、激しく腰を上下に動かし始めた。

 

処女だというのに、湯水の騎乗位はあまりにも攻撃的だった。俺の性器が途中で折れるんじゃないかと思うほどに、湯水は腰を打ち付けていた。

 

「私、アキラとセックスしてる!はあっ!はあっ!嬉しい!嬉しい!嬉しい!」

 

「………………」

 

「あんっ!気持ちいい!アキラのおちんちん、気持ちいい!!好き!好き好き!!ああっ!はあっ!!」

 

 

ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!

 

 

激しく肉を打ち付ける音が、部屋いっぱいに響き渡る。

 

(……もう、何も考えるな)

 

俺は眼をぎゅっと瞑って、されるがままになっていた。

 

この現実をまともに受け入れようとしたら、心が壊れてしまう。

 

今レイプされているのは、俺じゃない。人形だ、人形が犯されているんだ。

 

俺そっくりの人形が……めちゃくちゃにされているだけなんだ。

 

「はあっ!ああっ!あんっ!んっ!」

 

湯水の胸が、腰を振る度に上下に揺れていた。

 

興奮のあまり、彼女の顔は熟れた林檎のように、真っ赤に染まってていた。

 

俺の性器は、湯水の腟内の熱にやられて、火傷しそうなほど熱かった。

 

「ああ!アキラ!アキラ!アキラ!」

 

湯水は身体を屈めて、俺にキスをしてきた。

 

強引に舌を入れて、俺の唇をねぶった。

 

「んふー!んっ!んちゅ……はあっ!んんんっ!」

 

その間も、湯水の腰は延々と止まらず、ずっと俺の肉棒を刺激し続けた。

 

「アキラ!大好き!大好き!!」

 

「………………」

 

「愛してる……!アキラ、愛して……るっ!ああっ!!イクっ!イク!イクゥっ!」

 

湯水の身体が、釣り上げられた魚のように、びくんっ!と跳ねた。

 

雷に打たれたかのように、全身が小刻みに震えていた。

 

「はあっ!はあっ!はあっ!……」

 

「………………」

 

「ねえ、アキラ。私の中、どう?気持ちいい?」

 

「……うるせえ、話しかけんな」

 

「ふふふ、否定はしないのね」

 

「………………」

 

湯水の身体に、汗の粒が光っていた。全身がじんわりと濡れていて、滑らかに見えた。

 

「ねえ、アキラ。中出しして?」

 

「………………」

 

「あなたの子種を、私の中に……たくさん注いで?そうだ、いっそのこと妊娠しないかしら?産まれた子どもを渡辺 美結に見せるというのも、なかなかオツな展開かも知れないわね」

 

「……お前、本当に狂ってるな」

 

「狂ってる?そうね、それが何か?」

 

「………………」

 

「ふふふ、それじゃあ、あなたがイクまで……延々、攻め続けましょうか」

 

そうして、湯水はまた、腰を動かし始めた。

 

 

じゅぷ、じゅぷ、ぬぷ!

 

 

湯水の性器から漏れる愛液のせいで、股間がびしょ濡れになっていた。

 

「はあっ!はあっ!はあっ!」

 

「………………」

 

「ああ、好き……!アキラとのセックス、好き!んっ!んんっ!」

 

「…………っ」

 

「あっ、今固くなったわね?ふふふ、いい具合かしらね」

 

「……もう、いいだろ湯水。頼むから、俺を解放してくれ」

 

「あらあら、珍しく弱音を吐くなんて。いつも強気なあなたも、さすがに参ってきたかしら?」

 

「………………」

 

「ねえ、アキラ。私と一緒に溶け合って。あなたの全部を、私にあずけて」

 

 

ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!

 

 

「ああっ!あんっ!あっ!はあっ!」

 

「うっ、くう……!」

 

「気持ち、いい!ああっ!気持ちいいい!!」

 

「ぐ、ぐぐうっ!」

 

「ねえ!お願い!アキラ!中出しして!中出ししてよ!」

 

湯水は切なそうに眉をひそめながら、俺をじっと見つめた。

 

彼女の身体は、汗に濡れて、全身がほんのりと光っていた。

 

「い、嫌だね、誰が、お前なんかに……」

 

「ねーえー!おーねーがーいー!出してってばー!」

 

湯水は、まるで子どもが親におもちゃを買ってもらえないのをぐずる時のように、甘えた声で俺に懇願した。

 

「……ち、ちくっ、しょう。も、もう……」

 

……無理、だ、と、そう口走る寸前。

 

 

 

びゅうううううっ!!

 

 

 

……湯水の中に、思いきり射精してしまった。

 

俺の全身に電流が流れた。びりびりっ!と、身体が痙攣するほどの快感が、一挙に押し寄せた。

 

(……ああ、俺は、なんてことを……)

 

目蓋の裏に見えるのは、美結の笑顔だった。

 

可愛くて、優しくて、少し恥ずかしがりやな、あの子の顔……。

 

「………………」

 

俺の目尻に、涙が浮かんでいた。

 

もう、あらゆる感情が爆発しそうで、堪らなかった。

 

今にも声を上げて、泣き叫びたかった。喉が焼けるくらい、慟哭したかった。

 

「ううう、うううう……!」

 

……だが、俺はあろうことか、涙が奥に引っ込んでしまった。それはなぜか?

 

「ああああっ!!ううっ!ぐすっ!ぐすっ!」

 

……それは、俺以上に感情を昂らせている、湯水を観たからだった。

 

本当に、こっちがドン引きするほどに、彼女は泣いていた。

 

大粒の涙がぼろぼろと溢れて、眼は真っ赤にはれていた。下唇をぎゅっと噛み締めて、それをぶるぶると震わせていた。

 

「……なんだよ湯水。なんでお前が、泣いてんだよ」

 

「ううう!はあっ!はあっ!うう……!」

 

「ったく、泣きたいのは、こっちだってんのに……」

 

「だって、だって、嬉しかったの……」

 

「え?」

 

湯水は、俺に顔を近づけてきた。

 

彼女の口から漏れ出す吐息が、俺の頬をそわっと撫でた。

 

「あなたに中出しされて、嬉しかったの……」

 

「………………」

 

湯水は俺の胸に顔を埋めてから、俺の背中に腕を回し、ギューッ!と強く抱き締めた。

 

「好き、好き、大好き……。大好きよ、アキラ」

 

「………………」

 

もう俺は、心の中がぐちゃぐちゃだった。

 

この女に対して、どんな感情を抱けばいいのか、さっぱり分からなくなってしまった。

 

何もかもが、混沌としていた。俺の脳みそはとっくにキャパを超えていて、フリーズしてしまった。

 

「……ふふふ」

 

湯水は身体を起こして、涙を拭きながら、楽しそうに笑った。

 

「さて、まだまだするわよ、アキラ」

 

「……マジかよ、お前」

 

「こんなに気持ちいいこと、止められないわ。もっともっと、あなたとひとつになりたい」

 

湯水は、また俺にキスをしてきた。そして、うるうると潤んだ瞳を……真っ直ぐに俺へぶつけながら、囁くように言った。

 

 

 

「アキラ、愛してる」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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