セピアさんの信仰してる宗派が男尊女卑しまくりの男根崇拝教団だった話 作:中落ちカルビ
深夜の教会。
シンと静まり返っているはずのそこは沢山の人に溢れ賑やかな状態だった。
「皆さま❤️ご足労いただきありがとうございます…」
厳しい男性の神像の前、妙に低い祭壇の後ろからセピアが爆乳を搾り出すように腕を揃えてしっかり頭を下げる。本来ならこちらから訪ねるべきところを呼び出してしまって申し訳ない、そんな意図が込められているのだろう。いつもの笑顔もどこか申し訳なさそうだ。
「あー全くだよ」
「忙しいのになぁ」
「俺ら無職だし、暇だろ?」
「そりゃそうだ」
しかしそんなに礼儀を尽くす価値が彼らにあるのだろうか? 祭壇を挟んで彼女の前にいる恐らく信徒だろう男達はそんなセピアの胸や尻をジロジロと舐めるように見つめているのだ。
率直にいって品のない、下品な男達だ。
「大変申し訳ありません、ご足労いただいた分のお布施は後ほどさせていただきます❤️」
「しょうがねぇなぁ」
「たんまりはずめよ」
彼らは皆一様に見窄らしい、服と布切れでは布切れに近い格好をしている。見るからに洗濯されていない服を着ているものもいたし、抜けた歯をそのままにしているものもいる、彼らの金銭状況が思わしくないのは見てとれた。
しかしそれも当然だろう。彼らは皆近くの公園や駅前に住む住所不定の人々、浮浪者なのだ。
「はい! 精一杯つつましていただきます❤️」
そんな金銭状況が知れる分かりやすいほど見窄らしい服装に身を包んだ彼らに対してセピアは『正式なシスター服』を見にまとっていた。
その服は『正式』という言葉が付いているだけあり、浮浪者達の服よりも遥かに上質な『布』を使っていそうだ。
「へへ、追加でもらえるってよ」
「やったな」
「キンタマも軽くなって懐もあったかくなる、シスター様々だなぁおい」
その『正式なシスター服』を着たセピアを浮浪者達はニヤニヤと笑いながら見る。彼らは皆欲望の滲んだ、どうやってこの身体を楽しむか、どんな風にこの女を辱めてやろうか、それしか考えていないゲスな目をしていた。
その証拠に、皆が皆安っぽい布地のズボン、その股間を大きく膨らましている。
まともな女性であればすぐ様この場を離れ、警察に通報するだろう。
「ぁぁ……皆様の愛を感じます……❤️」
しかし男達の欲望を一身に浴びるセピアは軽蔑して然るべき男性の欲望の発露、甘く勃起した男性器をうっとりとした目で見つめていた。
「男性様から愛を受け取るために幾許かお布施をさせていただきました、受け取っていない方は居られませんか?❤️」
「受け取ってる受け取ってる」
「きっちり受け取ってるよ」
それは彼らがセピアにとって尊敬すべき存在、『男性』だからだ。
セピアの秘密、それは信仰している宗教が極端な男性信仰、男尊女卑思想である事だったのだ。
「よかった❤️お飲み物もご用意しましたのでご自由にお楽しみください❤️」
男性は聖なる性別、雌はその男性に種を蒔いてもらわなければ子供を作ることもできない不完全な生き物で、男性様の所有物。その証拠に聖書でも雌は男性の肋の骨から作り出されている。あくまでも男性の付属物として作られた。
そんな宗教だ。
勿論セピアはその信仰を隠してなどいない。
ファンの男の願いは全て、余す事なく、言われるがままに従っている。例えばサインをしてくれだとか、握手してくれだとか。たまに直接握手した手でオナニーすると言ってくる輩もいたし、なんなら目の前でオナニーする輩もいたがそれに対しても優しく応対していた。
そして当たり前に、一発やらせろ、そう言われれば喜んで身体を差し出した。
「おりませんね……よかった❤️皆様受け取っていただけたようで、セピアは幸せです❤️」
そんな男尊女卑宗教の『正式なシスター服』だ。
どのようなものかは推して知るべしといった風情で、少なくとも『正式なシスター服』を着たセピアを見て臨戦体制が整わない男がいるとしたらそれは不能かストライクゾーンが極端に低いか、二つに一つと言える代物だ。
「では聖書の読み上げから本日の『男性様が雌に愛を授ける集会』を始めさせていただきます❤️」
セピアは胸元に手を置くと恭しく祈りのポーズを取る。まるで敬虔なシスターのようだ。
「まず神は7日かけて世界を作り、そして自身の似姿である男性様をお作りになりました。その後男性様の玩具、孕み袋、性処理肉便器として肋の骨から雌を」
「いや聖書なんか興味ねぇよ。さっさとやらせろ」
「はい❤️ただいま❤️」
しかし今の彼女を見てシスターだと思う人間はいない。シスターらしいのはせいぜいが首から胸元、そこまでを覆うケープだけ。
「こっちは溜まってんだよ、我慢できねぇんだよ。男様を待たせる気かよ」
「そんな! そんな気はありません! すぐにまんこの準備を始めさせていただきます!」
そう言って薄い布地に覆われた秘所に手を添えるセピアが身に纏った衣服。
『正式なシスター服』
それは凄まじいモノだった。
ありていに、率直に、包み隠さず言うと、下品なほどエロいのだ。
「ああ、待った! あれだけ言ってあれだけ、祈りの言葉ってやつ」
「んっ…❤️はいっ畏まりましたっ❤️」
それは恐らく水着に分類されるのだろう。
極小のマイクロビキニでブラはギリギリ乳輪が隠れる布面積、サイズも小さく、柔らかな乳肉に容赦なく食い込んでいる。パンツも同じく大きな尻がほとんど丸出しの布しか存在せず、当然サイズもセピアの豊満な身体に見合わない小ささで秘所に食い込み女性器の形がはっきりわかるほどの小ささだ。
「御前にまします我が主よ、本日も逞しい男性様方を遣わしていただきありがとうございます❤️男性様方、本日もご立派なおちんぽ様の恵みをおキンタマにためて下さいまして誠にありがとうございます❤️」
そんな痴女御用達の水着を彩る肌の色が透けて見えるほど薄い黒のゴムで作られた爆乳を支えるゴム紐、同じ材質で作られたむちむちの太ももに食い込むニーソックス、それを吊り上げるガーターベルト。
普段のシスター服ですら凹凸をほとんど隠しきれず、凄まじい色気を放つ体でこんなドスケベ衣装を着ればどうなるか、火を見るより明らかだろう
「どうか私の口まんこ❤️まん穴❤️ケツ穴❤️お好きな穴でおちんぽ様をスッキリさせて日々の疲れをお癒やしください❤️」
そんな淫らな格好で祈るように手を組み、爆乳を歪ませながら神に捧げる言葉を目の前の下品な浮浪者達に紡ぐ。
その姿だけで多くの男が射精してしまいそうなほど官能的だ。
「皆様のご立派なおちんぽ様で私という浅ましい雌穴をズポズポほじくり回して下さい❤️」
「ひひっ」
瞳を閉じ、うっとりとしながら言葉を続けるセピアの姿を男達はニヤニヤと蔑んだ目で見つめる。その中の1人がニヤつきながらズボンを下げ、自身の赤黒くパンパンに膨らんだ逸物を放り出した。
「あぁ……❤️」
少しだけ被った皮を剥くと、あまり風呂に入らないのだろうか、そこは恥垢で酷く汚れていた。放り出された瞬間栗の花のようなえも言われぬ臭いを周囲に放つ。
「スンッ……スンッ……おちんぽ様の恵み、精液❤️スペルマ❤️ザーメン❤️そしてチンカス❤️全てを私のちんぽ扱き専用まんこで無責任にこきすてて下さい❤️」
そこから放たれた悪臭を嗅いだセピアは陶酔を深め、祈りの姿勢を次の段階へと移した。名残惜しそうに屹立した男性器に背を向け腰を落としてガニ股になる。
「男性様のお望みのままに雌を弄んでください❤️」
突き出された尻、当然そこにはサイズの小さなマイクロビキニがあるだけ。つまり今、彼女の秘部は丸見えの状態だ。
「男性様のお望みのままにまんこを耕してください❤️」
そして両手でマイクロビキニの内側、自身の肉壺の入り口を指で開くようにして見せつける。
くぱぁっと開かれたそこは既に真っ赤に充血しヒクついていた。開かれた瞬間堰を切ったようようにドロドロと、奥から粘ついた愛液を溢れさせる。
そして男達が自分には絶対に手が届かない高嶺の花だったはずの女が男性器にこびりつく汚れの匂いで発情する滑稽な姿を、その高嶺の花が大真面目に猥語を吐き出す無様な姿を、それらを上から目線で見下す快感に酔いしれる中。
「ザーメン❤️」
セピアが最後の祈りの言葉を呟いた。
「ぷっ」
「ぶはっ」
一瞬の静寂の後、男達の馬鹿笑いが教会に満ちる。
「ギャハハ!」
「馬鹿じゃねぇの!!」
「あーおもしろ」
「ザーメンて、アーメンもじってんのかよ!」
「もっとなんかねぇのかザーメン女!」
「なんかやれ!」
「もっと馬鹿なことやれよ!」
教会に響く男達の下品な声。
神聖さを第一とする教会に鳴り響く不快な物音。しかしこの教会で掲げられている宗教ではその声、男が女を馬鹿にする、嘲笑する声はむしろ神聖なものとされている。
そんな神聖な野次に応えるようにセピアは振り返り、ぶるんっと爆乳を弾ませながらピンと手を上げ声を張り上げた。
「はい! セピア、おちんぽ様に聖歌と踊りをささげま〜す❤️」
「いいぞ〜」
「もっと笑わせてくれ〜」
男達をさらに楽しませようと、まるで宴会で隠し芸を披露するようにセピアが言う。そしてリズムをとるように身体を上下に揺らしながら、自身が考えた聖歌を歌い始めた。
「ザーメン❤️おちんぽ❤️ガバガバまんこ❤️貞操観念ゆ〜るゆる❤️淫乱女をちんぽでお仕置き❤️」
「ぎゃーっはっは! マジかよ!」
「ひぃ~腹いてぇ」
「ザーメン❤️おちんぼ❤️ゆるゆるまんこ❤️極太ちんぽでか〜ばがば❤️必死に締めます捨てないで❤️」
セピアはゲラゲラと笑う男達に尻を向け、今度は情けなくヘコヘコと巨尻を上下に振りリズムをとる。
「ザーメン❤️おちんぽ❤️無責任中出し❤️ゆきずりまんこでシコシコパンパン❤️孕ませ遊びを楽しんで❤️」
「いいぞぉ」
「もっとやれ」
「ザーメン❤️おちんぼ❤️たっぷり中出し❤️全裸土下座でお願いします❤️知らない赤ちゃん孕ませて❤️」
浮浪者達の言葉に嬉しそうに声の調子を上げながらセピアが振り返る。尻の次は胸だと今度は腕を頭の後ろで組み胸を張った。
「ザーメン❤️おちんぽ❤️下品なデカ乳❤️摘んで潰して引っ張って❤️お乳が出たら大当たり❤️」
マイクロビキニの細い紐を引き千切らんばかりにブルンッと揺れるメートル越えの爆乳。
勿論、尻を振るのも忘れていない。
出来る限り情けなく、滑稽に見えるようにカクカクと前後に振りたくる。
「ザーメン❤️おちんぽ❤️極太ちんぽ❤️とっても逞しいおちんぽ様❤️よわよわマンコは簡単アクメ❤️挿入直後に無様アクメ❤️」
胸を揺らし尻を振るだけの滑稽で無様なダンス。猥語を並べて自身と同じ女性を貶し、男性を崇拝をする下品な歌。
それをセピアは陶酔した表情で歌い続ける。
「ズポズポ❤️パンパン❤️ジュポジュポ❤️ドッピュン❤️クソ雑魚まんこは敗北宣言❤️おちんぽ様に屈服宣言❤️コキ捨て射精で妊娠確定❤️」
頭の上で組んでいた手を今度は自身の秘所に持っていき、指先で陰唇を左右に広げて見せる。そのままパクパクと広げて閉じてを繰り返す。
「おちんぽつよつよ❤️おまんこクソ雑魚❤️おまんこ敗北おちんぽ勝利❤️いつでもどこでも即ハメOK❤️ザーメンびゅるびゅるコキ捨てて❤️」
「…………」
セピアの淫らな言葉に、下品な踊りに、男達の様子が変わる。それはさきほどから囃し立てる声が出なくなったことからも、彼等のパンパンに膨らみきった男性器を見ても推測できる。
「ぁぁ……❤️」
それを見て取ったセピアは最後の仕上げに入った。
「ふっ❤️ほっ❤️ふっ❤️ほっ❤️ふっ❤️ほっ❤️ふっ❤️ほっ❤️」
腰に手を当て、ヘコヘコと情けない腰振りでリズムをとりながらセピアが移動する。移動先は神像の前に作られた低い祭壇、神に捧げる供物を置く供儀台だ。
「おちんぽズポズポ❤️いつでもどこでもお気軽に❤️オナホ穴でジュポジュポオナニー❤️オナティッシュ感覚でザーメン吐き出して❤️」
ガニ股だった足をさらに大きく開き、膝を曲げ腰を落とし、背中を反らせる。自身の肉穴を掲げるように突き出す蹲踞の姿勢。さらに片手は前から膣穴を、もう片手は背中から尻穴をくぱっと広げた。
その姿は男を誘う淫乱な雌そのもの、尻穴と膣穴を目の前の雄に差し出す雌豚のポーズ。セピアが自身のような巨女を男性が使う際、どうすれば使いやすいか、どうすれば使ってもらえるか考えて思いついたポーズだ。
その努力はどうやら報われるらしい。
「ザーメン❤️ザーメン❤️おちんぽザーメン❤️ビュルビュル❤️ドッピュン❤️変態女に種付け遊び❤️いつでもどうオ〝お〝ほっ❤️❤️」
「なげぇんだよ! ちんこ欲しいだけの雌豚が!」
準備の整ったセピアに一人の男が覆い被さるように襲い掛かった。
そして何の抵抗もなく、男の逸物がセピアの肉ヒダを掻き分け最奥の子宮を突き上げる。
男のモノは規格外のサイズで突き入れただけで体格の良いセピアのヘソのあたりがポコりと膨らんだ。
「ほぉ〝っ❤️ぉぉ、ぉっ❤️極太おちんぽ様きましたぁっ❤️」
そんなものをいきなり突き挿れられたというのにセピアは舌を突き出し陶酔した声を上げプシュっ❤️プシッ❤️と潮を吹く。
度重なる陵辱と調教により、セピアは挿入されただけで絶頂してしまうほどに堕ちていた。
「おら! アホな歌ぁ歌いやがって! このっ!」
そんな絶頂したばかりのセピアを気遣うことなく男は激しく腰を振る。
一度引き抜くと今度は角度を変えて再び挿入、今度は斜め上から叩きつけるように、また今度は下から押し上げるかのように。
様々な方向、深さでピストン運動を繰り返しセピアを犯していく。
男が腰を振るたび、その衝撃でむちむちの太ももと尻肉が波打った。
「ぉっ❤️ぉっ❤️ぉっほ❤️おちんぽ様っ❤️激しっぃ〝❤️ほぉっ❤️」
ぱんっパンっと男が腰を振り叩きつける。ジュポっぬぽぉっといやらしい水音がセピアの肉穴から漏れ、カリに掻き出された愛液が泡立ち、白濁とした本気汁と混ざり合って供儀台に染みを作っていく。
「乳デカすぎんだよ! 雌牛女が! 謝れ!」
「お〝っ❤️あ〝あ〝ぎぃっ❤️ありがとうございますっ❤️おっぱい❤️潰してくださってっ❤️ほぉっ❤️おちんぽズポズポ❤️しゅごいっぃ❤️」
腰を振るたびその衝撃でぶるんっバルンッと跳ね回る爆乳を男が掴み、握りつぶすように揉む。爆乳を押さえつけていたマイクロビキニが、ゴムの紐がよれて外れてしまう。
指の隙間から綺麗なピンク色の乳首が顔を出した。
「おっぱい❤️ごめんなさい❤️ほっォ〝❤️下品なデカ乳っ❤️ごめんなさいっ❤️おちんぽ勃起させるっ❤️ほぅっ❤️雌牛でぇごめんなさいっ❤️」
強引に乳肉を揉み潰すような愛撫、子宮を持ち上げ押し潰すような何の容赦もない腰振り、それらは全てセピアにとって当たり前のこと。
彼等によって初めて男性の愛を授けられてから毎夜毎夜繰り返されてきたことなのだ。
「うるせぇ! 謝ったって許してもらえると思うなよ!」
訳もわからない理由で怒鳴られ、謝罪させられ、突っぱねられる。そんな理不尽な行いを強いられたセピアと男の間に他の男達が割って入った。
勿論
「おら、サボってないでこっち扱け」
「デカパイ独り占めすんなよ」
面白い玩具、セピアで遊ぶ順番を待ちきれなかったからだ。
セピアの柔らかな頬に、細くしなやかな指に、女の命と言われる髪に、恥垢塗れの男性器が押し付けられる。
教会に集まった男はセピアの穴を使っている男だけではない。我慢できなくなった男達が自分の順番を待つ時間、セピアの肉穴以外を弄び暇を潰そうとしているのだ。
「ああ❤️おちんぽ様❤️ご挨拶を、チュっ❤️んもっ❤️じゅる❤️」
その一番の標的は口だ。
セピアの慈愛に満ちた声を出す柔らかな唇。
そこに汚らしい汚物まみれの男性器が押し付けられ、汚されていく。
「チュっ❤️ああ、こちらにもおちんぽ様がっ❤️チュゥッ❤️レロぉっ❤️じゅるるっ❤️んぼっ❤️ぉごっ❤️ゴっお〝っ❤️」
そんな汚物を押しつけられセピアは拒絶するどころか嬉々として舐めしゃぶり、扱き、奉仕した。まずは亀頭に挨拶のキス、表面の汚れを舌でこそぎ取り、口に含んで全体を綺麗に、最後は喉奥まで使ってのディープストローク。
「オッゴっ❤️ぉぇ❤️はっぁホォ〝っ❤️あぁ、すぅ❤️はぁ❤️おちんぽ様っ❤️チュっ❤️おごっ❤️ごっ❤️」
そんな献身的な奉仕を男達は無視して自身の肉棒がしゃぶられればセピアの細い首を掴み顔面に思い切り腰を押し付けた。喉奥をつき、舌が絡んでいても無視して引き抜き、また喉奥をつく。時にはゴリゴリと喉奥を亀頭で弄ぶことさえした。
他の男も容赦はしない。
両手は男の肉棒を握らされ扱かされていたし、メインディッシュとも思われる爆乳は左右共に別の男達の手が伸びてめちゃくちゃに揉まれ、摘まれ、絞られていた。
「あーやっべ、めっちゃ締まるわ」
そんな酷い状況を慮って秘所に逸物を挿入している男は動きを緩くする、なんて事は一切ない。
うっすら贅肉の乗った腹を鷲掴みにし、折り畳まれたむちむちの太ももと尻肉、柔らかな内腿の肉目掛けて思い切り腰を振っていた。その行為はセックスなどという生やさしい横文字の行為ではない、まさしく交尾と言われる、生殖のための行為。
セピアを気遣う様子はまるでない、互いに気持ち良くなろう、なんて慈愛の存在しない行為。
セピアという名札のついた肉筒でもって自身の肉棒を扱く。自身の気持ちよさを最優先したそんな動きをセピアの秘所に向けて行っていた。
「オゴっ❤️ごっ❤️じゅるるるっ❤️ぷはっお〝ほぉっ❤️んおっ❤️んぎぃっ❤️ひくびのびまっおごっ❤️」
それらの激しい陵辱に当然、セピアは苦しさと痛みを感じている……。
(ああ、おちんぽ様が私を使ってくれて、愛を感じます❤️なんて幸せなんでしょう❤️)
訳ではない。
元より激しい性行為に向いた頑丈なボンバーガールであるということもある、しかしそれ以上に性処理道具のように扱われることにセピアは幸福を感じていた。
こんな男らしい、素晴らしいおちんぽ様に尽くせるならどんなことでもしたいと心の底から思っている。
何故なら自分は雌で、相手は男性。雌は男性の所有物であり、この男性達は自分の所有者であると言えるわけだ。
ハサミは物を切るために使われるのが幸せであろう。
一所有物、雌として男性に使ってもらえる、という事は幸福であるとセピアは確信しているのだ。
故にセピアにとって自身を性玩具として、オナホールとして扱われる事は何にも勝る精神的な快感だった。
「んぉっ❤️イグッ❤️おちんぽ様にまんこ穿られてイグッ❤️ホォ〝ォォっ」
その証拠に、彼女は口に男性器の入っていない息継ぎ時間が生まれる度、下品なオホ声と共に絶頂報告を行なっている。本来であれば雌の絶頂は男性に管理されなくてはならず、許可なく絶頂するならば報告し謝罪しなければならないという教義がある。
敬虔なシスターであるセピアがそれを守れず事後報告になってしまうほどの快感を彼女は得ているという証拠に他ならない。
「おぇっ❤️んぎぃっ❤️乳首っ❤️デカ乳❤️潰されてイキますっ❤️イグッ❤️おゴッ❤️」
セピアの爆乳を弄んでいた男がその手を離すと、今度は別の男がセピアの乳首を摘まみ捻り上げる。
その刺激でセピアは背筋を反らし、胸を突き出すようにして絶頂する。ビクビクと痙攣し舌を突き出すセピアのおちょぼ口に向けて男性器がつきいれられ……
「あ、やべ、出る」
「んもっ?」
一気に膨らみ、爆発するように射精した。
「ん──ーっ!?!? ❤️❤️」
どぴゅっ❤️ぶっぴぃぃぃぃぃぃぃっ❤️ぶぽっ❤️
セピアの小さな口では収まりきらない量の白濁液が口の中にぶち撒けられる。
「あー……小便みたいに出る」
口の中に広がる雄の匂い、味、そして何よりも男性様から『愛』を授かっているという事実にセピアは脳を焼かれるような快楽を得ていた。その結果セピアの秘所は痙攣し今までにないほど強く締め付けてしまう。
「やべっ! くっそ!」
それによりセピアを犯していた男もまた限界を迎えたのだろう、焦った声を出しながら思い切り腰を押し付け、セピアの膣内に大量の精を解き放った。
「──────ー??? ❤️❤️❤️」
ぶびっ❤️びゅるるるるる❤️ぶぱっぶちゅっぶびびびびっっっ❤️
セピアの子宮口をこじ開けるようにして男根が突き立てられ、そこに思い切り精子が吐き出された。黄ばんだ粘っこい精液が凄まじい勢いで吐き出され、一瞬にしてセピアの最も大事な場所、子宮が生殖本能のみ秀でた浮浪者の遺伝子に満たされていく。
(ぁぁ……男性様の愛が私の子宮に……❤️)
その神聖な、悍ましい事実にセピアは身体を大きく震わせ、白目を剥きながら絶頂した。本能的な動きなのか、自身の膣内にある肉棒を搾るように肉ヒダが蠢く。
どびゅっ❤️びゅるっ❤️びゅるるっ❤️
「ぅお……おお……」
その動きにより、肉棒を挿入していた男は堪らず再び射精してしまう。先程よりも流石に量は少なかったが同じような濃さを持った汚らしい子種、それがセピアの一番大切な場所に次から次へと注ぎ込まれる。
ぶびっ❤️
最後の一絞りが発射される頃にはセピアの秘所からは入り切らなかった分が大量に溢れ出し、木製の供儀台を汚していた。
(ぁぁ……❤️あぁ……❤️男性様の愛に満たされています……❤️)
熱い、熱くて気持ちいい。
セピアの頭の中にはそれだけしか無かった。
子宮に注がれている。
尊敬する男性様の種を貰えた。
嬉しい、気持ち良い、幸せ。
セピアはただひたすらにそう思い、身体を震わせて悦に浸っていた。
口には未だに肉棒が挿入されたままで、喉奥にまで突き入れられている。
苦しいはずなのに、気持ちが良い。
セピアはそんな矛盾した感覚を味わいながら、意識を手放した。
「ふぃー……めちゃくちゃ出たわ」
「俺も」
喉から、膣内から、男達が逸物を引き抜く。引き抜かれた両穴からは収まりきらなかった精液がどろりと零れ落ちた。
口の方は胃に流れ込んだためほとんど漏れていないが膣穴からは粘つく液体がねっとりと溢れている。
「それにしてもよぉ」
「ぶふっいつにも増してひでぇな」
セピアは蹲踞の姿勢から仰向けに倒れるように犯されていた。両手は左右の男の相手、股は180℃の大開脚、そんな姿勢だ。
そんな姿勢で犯されていた所で、意識を失った。
「だっらしねぇ格好だなぁおい」
「ひひ、まったくだ」
「これが勝率100%の女かよおい」
両手は棒を握っていたため輪をつくったままだらしなく投げ出され、股はガニ股に開き、無惨に犯され開きっぱなしになっている膣穴を男達の眼に晒している。
さらに、その膣口は時たま痙攣しては大量に中出しされた精液を発射していた。
そのあまりにも情けない姿に、男達は嘲笑う。
「ていうかこの面よぉ」
「ぶひゃひゃひゃ、綺麗なお顔が台無しじゃねぇか」
さらに言えばセピアの顔はより酷い有様だった。
口元は鼻水、唾液、先走りに精液で汚れてぐしゃぐしゃになっており、髪は汗やら垢やらに濡れていた。そんな状態で白目を剥き、逸物を咥え込んだ口はポッカリとだらしなく開いている。
特にひどいのは鼻だ。
「ザーメン鼻提灯てかぁ? この変態にはお似合いだなぁ」
「写真撮っちまおうぜ」
「モザイクかけといてやれよ」
「目をちんこで隠しときゃいいだろ?」
「ぶはっ、それいいな」
男達の言葉の通り、口に出された精液が逆流し、泡立ったものが鼻の穴から垂れていた。さらには呼吸の際に空気が出入りする度にぷぴっ、ぶぴっと間抜けな音を立てながら精液の塊が飛び出してくる。
男達に散々弄ばれた結果、セピアの整った顔面は完全に崩壊していた。
「ま、こいつのファンはこんなん見せつけられたら発狂しそうだけどな」
「こんなの清楚なセピアさんじゃないってか?」
「違いねえ!」
「写真撮ったか? そろそろ起こすぞー」
「おーう」
男達はゲラゲラ笑いながら、セピアの身体を好き勝手にいじくり回し始めた。
「ぁ……❤️んっぃ……❤️ぎぃ❤️」
乳首を摘み捻り上げ、クリトリスを潰すようにして刺激を与え、膣内を指で掻き回す。
しかしセピアが起きる事はなく、ビクビク痙攣し、かすかな喘ぎ声とぷぴー、ぷぴーという呼吸音が漏れるだけ。
「あーやっぱよ……これじゃね?」
「だなぁ。ひひひ。おら便器女、さっさと掃除しろぉ」
そんな状況で1人の男が自分の逸物を指差すと、他の男達が同意するように笑う。先程までセピアの秘所を使っていた男が精液と愛液で汚れた逸物で彼女の頬をペチペチと叩いた。
「んおっ❤️おちんぽ様❤️も、もうし……ズズッ……申し訳ありません!」
するとすぐさまにセピアは意識を取り戻し
「お掃除をいたしますね❤️ぁぁ……こんなに愛が……❤️チュッ……ジュルルル❤️……レロ❤️……ングッ」
即座に起き上がり、男根にキスをして舐め回し、吸い付き、亀頭を舌で転がしながら尿道に残った精子を吸った。
その姿はまるで奉仕をするメイドのようであり、同時に娼婦のようでもあって、男達の劣情を煽るものであった。
「あー、いいぞぉまた勃ってきた」
「はぁ……❤️チュッ❤️」
「おっほっ……ひひ、おれのちんぽどうだった?」
「とてもカリ高で愛、ザーメンもたくさん出していただいて、最高でした❤️ありがとうございます❤️」
セピアは自身を犯した男に礼を言うと身体を起こし男達の方に向き直った。
供儀台の上に正座する。
「では、これで『男性様が雌に愛を授かる会』を閉会させていただきます」
そしてそのまま頭を供儀台に擦り付け土下座した。身体を折り曲げ圧迫されたのか、ぶぴっ❤️という音と共にセピアの秘所から精液が放り出される。
「今日も男性様からたくさんの愛の種を頂けました❤️ありがとうございました❤️」
セピアは顔を上げずに、言葉を続ける。その表情は見えないが、きっと蕩けた笑顔を浮かべているのだろう。
「…………」
たっぷり10秒、頭を下げたままでいた後、セピアはゆっくりと頭を上げて言葉をつづけた。
「続けて『クソ雑魚まんこセピアのおちんぽ隷属式』を始めたいと思います❤️」
「はははは! やっぱおもしれぇわこいつ!!」
「おいおい、どんな行事なんだぁ?」
「はい❤️私、セピアがおちんぽ様に一生の忠誠を誓う式です❤️」
「ぶひゃひゃひゃひゃ!! やっぱお前最高だぜぇおい!!!」
「ひひっ、早く始めてくれよぉ」
男達が笑う。先ほどまでの催しと何が違うと言うのか。ただただセピアが男達に犯され、嬲られ、嘲笑われる。他者から見た時、両者は同じ行事だろう。
「では、先ほどと同じく祈りの言葉、今回は誓いの言葉から始めさせていただきますね❤️」
しかし、セピアにとっては違う。
先ほどの催しもセピアにとっては大切な儀式なのだ。
「私、セピアベルモンドは健やかなる時も病める時も、アクメする時もボテ腹の時も❤️」
朗々とセピアが続ける。
誓いの相手である目の前の小汚い格好をした男達はニヤニヤと心底から馬鹿にした顔で携帯を構え、その様子を録画する。
「偉大なる男性様の分身であるおちんぽ様を思い、その快感のため、この身を捧げることをここに誓います」
「この瞬間より、私はこの世のすべてを捨て、男性様のために生きていくことを誓います」
「私セピアベルモンドは命ある限りちんぽ扱き専用のオナホールになる事を誓います」
「どうかこの卑しいメス豚の身体をお使いください。どうかこのまん穴を存分にお楽しみください。この子宮に熱い子種を注いで、孕ませてください❤️」
そこまで言い切るとセピアは男達に背を向けガニ股になり腰を落として両手で自身の尻タブを鷲掴みにし左右に割り開く。
くぱぁっと開いた秘所からは先程中出しされた大量の精液と愛液の混合物が流れ出した。
そしてセピアは振り向いてカメラに向かって満面の笑みを向けた。
そこにはもう清楚なシスターの面影はない。
「ザーメン❤️」
雄に媚びる一匹の雌がいた。