同じ隊のウィッチは見て見ぬふりをしています。
<注意が必要な描写>
・ロリに対するレイプ、輪姦、暴力、いじめ
・異物挿入(銃口)
・失禁
・食ザー
・廃人化
・失語症
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ここはどこかの天幕。私は外へ出して貰えない。外は寒くて危ないから。私は戦えない小さな子どもだから。それに私には大切な任務がある。戦場で傷付き荒んだ男たちを慰めるのが、今の私に与えられた唯一の任務だ。男たちの凶暴さを鎮めなければ、その矛先は隊内のウィッチたちに向く。私がやらなくてはと思った。
今日も気持ちの悪い子だと言われた。目の前で皿をひっくり返されて、床に溢れたシチーを食べろと言われた。お前は男に媚を売る犬畜生だから、そうやって這いつくばって床に落ちた物だけを食べていればいいんだと言われた。私はお腹が空いていた。体も冷えていたから、生きるためには冷めないうちに食べなくてはいけないと思った。シチーは味がしなかった。具も前より少なかった。そういう時、男たちは決まって見て見ぬ振りをした。だけど、彼らが私を
「てめえ、なに居眠りこいてんだ」
ばちっ、と音を立ててお尻を叩かれて、私はびくっと震えて目を覚ました。私は外へ出して貰えない。出して貰えないから今がいつなのかはわからない。ランプが灯っているから昼ではなさそうだ。最近補給が滞っているようであまり食べさせて貰っていないから、叩かれるともろに骨に当たって痛い。脂肪をつけるためにも、今度は上手に全部平らげなくてはいけない。平らげても吐いてはいけない。吐いたらお腹が空くし、疲れるし、殴られるから。
体じゅうが痛い。「お願い、もう寝かせて」と私は懇願した。口の形はその通りに作ったつもりだったけれど、喉から漏れるのはやっぱり吐息だけだった。ちゃんと言わなければ解らないと言われたから、早く話せるようにならなければならないと思った。話せない私は、戦えない私は、きっと置いていかれる。余裕が無くなればきっと真っ先に切り捨てられる存在だ。
「呑気に寝てんじゃねーぞ、この肉便器が!便器に睡眠なんかいらねえんだよ!!」
男たちは時々私の理解できない言葉を使う。そういう時はだいたい愉しそうにしているから、きっと私を貶める言葉なんだと思う。戦争は人を変える。組織もまた人を変える。弱者は強者に守られる代わりに強者に何かしらの代償を支払わねばならない。この世に無償の施しや愛など存在しないのだから。
体を起こそうとしたけれど、随分前からずっと相手をさせられていた私の体は鉛のように重く、敷布から少しも持ち上がらなかった。油断すると瞼が降りてくる。寝てない。寝てなんかいない。声には出せないから私は必死にかぶりを振った。それが嫌がっているように見えたのか、男は不機嫌になった。首に手をかけられて軽く絞められながら、「逆らったら殺す」と言われた。なぜそんな事を言うのだろう。彼らと私は人間で同胞で味方同士なのに。私はネウロイじゃないのに。
「チッ、仕方ねえな。じゃあ俺たちの前でオナニーして見せろ。わかるよな?自分でするんだよ」
体を起こして股を開けと命令された。ここは軍隊だから上官の命令は絶対だ。男の階級章がよく見えない。あの戦いからずっと目と耳がおかしい。じっと見つめていたらまた殴られてしまう。もう指先一つ動けないくらい疲弊していたとしても、上官の命令は絶対だ。頭がずきずきと疼くように痛んだ。
母さんと家にいた頃、一人でした事なんて無かった。小さな私は
父さんが流行り病で死んでから、母さんはよく泣いていた。私は父さんの代わりに母さんを支えたかった。実は言うと、そんな母さんとずっと一緒に居るのが少し辛かった。暗く寂しい、
「……っ、ふ……」
股を開いてズボンの上からそこを触る。指を上下に動かして擦る様にする。そうすれば少しずつ濡れてきて気持ちがよくなってくる。尖った場所は特に敏感で、強く擦られ過ぎると痛い事を知っている。散々男たちに教え込まれたから、私は全て解っていた。
「おいおい、こいつほんとにおっ始めやがったぞ。最近のウィッチはどうなってんだ?」
「ズボン脱いでクリもいじれ。ぼんやりするな!指も入れるんだよ!」
大声で命じられるがまま私はズボンを脱いだ。にちゃりと糸を引く様子は気持ちが悦くなった証拠だ。濡れていれば痛くはない。男たちの気が急に変わってもこれなら大丈夫だ。やはり男たちの言う言葉は難しい。私は士官学校で学んだから、戦いについての知識は身に付けているつもりだ。だけど実戦経験は足りない。何しろあの戦いが初陣であったから。早く次の戦場へ行ってネウロイを殺して、あの子たちの仇を討たなければ。なのにどうして私は、男たちの前で自慰に耽っているのだろう。
左手でそこをぱくりと開いて、中指でクリトリスをいじるのが〝正解〟らしい。このやり方をすれば殴られる事は少ない。右手は中を弄るのに使う。お前は淫乱な女だから、天幕の隅々にまで聞こえる様に音を立てて弄れと言われた。そんな周りくどい言い方をしなくても、そっちの方が愉しめると言ってくれたらいいのに。
「……は、ぁっ、はあ、っ……」
とろとろとそこから溢れてくるものを止められなくて、また敷布を汚してしまう。股の間にじわじわと広がる、まるで漏らしたような恥ずかしい染み。今夜は舐めて綺麗にさせられるのだろうか。それとも、息ができなくなるまで顔を押しつけられるのだろうか。
男たちが悦んでいる。笑っている人たちの中にいるのは好きだ。父さんはウォッカを飲んで上機嫌になると、時々
「相変わらず色気の無えガキだな。へらへらしてないで喘げよ。殺すぞ」
私も笑おうとした。彼らの輪の中へ笑顔で加わろうとした。だけど、顔の筋肉が強張ってちっともうまくはいかなかった。上手くやれなかったから殴られた。痛い。痛い。髪を掴まれて頬を張られた。「もうやめて」と紡ごうとした唇は凍えていた。私は堪えきれずに泣きだした。殴られたくは無かった。良くやったと褒めて欲しかった。父さんは私を殴らないはずだ。
立てと命令されたので従おうとした。涙を拭ってみたものの足に力が入らない。それでも唸っていると、お腹に力が入ったからか中に残っていた精液がどろどろと溢れてきた。だけど心配はない。私は子どもを作れない不具だから。毎日出されても何度出されても妊娠の心配はしなくていい。都合のいい掃き溜めだから。
しゃくり上げて泣く私に男はため息をついた。もう随分と長い間切っていない髪を掴まれて無理やり立たされた。がくがくと震える足に叱咤して、真っすぐではないが立つ。ここは軍隊だから上官の命令は絶対だ。男の階級章がよく見えない。オリーブ色の
「年端もいかねえ娘を泣かせるな。お前、慰めてやれよ」
「もう撃ち尽くしちまった。そうさなあ、これでも突っ込んでやるか」
男がホルスターから何かを取り出した。ホルスターに納められているのは
男はニヤニヤと嗤いながら、銃口を味方であるはずの私へ向けてきた。冷たい金属がさっき散々弄り回したクリトリスを弾いた。溝を往き来する動きに、私は思わず内股になった。怖いのにそこはどんどん濡れて、貴重な武器を汚してしまう。男が嗤っている。両脇の男もまた嗤っていて、もがこうとした私を押さえつけて無理矢理股を開かせた。いやだ。まだ死にたくない。まだ何も為せてはいない。私は同胞の仇を討って、ネウロイを全滅させて、母さんの元へ帰るんだ。
「……っ……!!」
抵抗虚しく、ずぶりとそれを中へ挿れられた。あまりきつくは感じないけれど、引き金を引かれたら死んでしまう。内臓がずたずたにちぎれて死ぬのだろう。死ななかったとしても、恐らくウィッチとして生きていく事はもうできない。両脇の男に手を離されて、私はよろめいた。バランスを崩したから余計にそれを奥まで受け入れてしまい、許容値を超えた恐怖と快楽に立ったまま気を失いそうになった。
呼吸すらままならなくて、私は魚みたいに口をぱくぱくさせた。いやだ。怖い。もし男が引き金を引いたら。男たちは私を都合の良い性処理係としか見ていないし、最近は食べ物もろくにくれない。拳銃に弾が込められている可能性は十分にあった。私の固有魔法は三次元把握だから、魔法を使えば確認できる。でもそれはできない。随分前に何かの切っ掛けで魔法を使おうとしたときに、棒でひどく背中やお尻を打たれた。寝返りもろくにうてない夜はもういやだ。
がに股で腰を振れと命令された。お前は口の聞けない不具の淫売であるから、いやらしく振る舞って俺たちを喜ばせろと。このままイけば許してもらえるらしい。イくのは好きだ。気持ちが良いから。イッている間だけはふわふわした幸せに包まれてあれるから。それらを享受し続けるためにも何とか生き延びなければ――
「ッ、くぅう……フーッ、フーッ……」
気を抜くとくずおれてしまいそうになるのを必死に堪える。もし男が手を滑らせでもしたら、もし銃に弾が入っていたなら私は終わりだ。死にたくない。力の入らない足で体を支えながら腰を振る。天幕の空気にひんやりと凍てついていた
「ぎゃはは!こいつ、まんこに銃突っ込まれて喘いでやがるぜ!」
「もっと腰突き出してやれっ!よく見えねえだろうが」
お尻を叩かれながら、腰を上げて落とす。上げて落とす。上げて……ああ、何て気持ちが良いのだろう。太い銃身がぐっしょりと濡れたそこを擦る。腰を上げては落とすだけの単調な動き。それを繰り返せば繰り返すだけ与えられる快楽。根元まで入れて腰を揺すると、太くなった部分が当たって気持ちが良かった。腰を上げて落とす。足元にいやらしい水溜りを作りながら。
男たちに何かひどいことを言われた気がする。けれど壊れた耳では上手く聞き取ることができない。水の中にいるようだった。閉じた瞼の裏で何かがチカチカと光っている。あれは冬の家で赤く燃えていた
「ぁ、あ、あ、あ、あ、ぁぁあ……」
奴らの砲撃が私の頭を撃ち抜いたのなら、恐らく即死だろう。頭蓋骨が砕け脳漿が飛び散る感覚を覚える間もなく息絶えるのだろう。だが私はそう簡単には死なない。私はウィッチだ。魔法があるから。シールドがあるから。武器があるから。それなのに私は何も守れなかった。だからきっとこれは罰なのだと思う。敗北の罰。立っているべき戦場から逃げ出した罰。目を背け続けた罰。
かくんかくんと腰が跳ねて、私はついに膝を折った。いつの間にか私の中にあったものは引き抜かれていた。へたり込んだ敷布が濡れている。どうしてこんなにぐっしょりと濡れているのだろう。
「うわっ……汚えなあ!こいつイキながら漏らしやがったぞ!」
「はあ。こりゃ明日まで飯抜きだな。小便臭えから水浴びてこい。ウィッチなら冬に水浴びしたくらいじゃ死なんだろう?」
また髪を掴まれて引きずっていかれた。ぶかぶかの
その後、濡れた服のまま天幕の外へ放り出された私は、泣きじゃくりながら懇願をした。凍えて手足がちぎれてしまうから中へ入れて欲しいと、心の中で叫び続けた。あまりにも寒かった。言葉にしようとしたがやはり声は出なかった。さすがにそのままでは死んでしまうのですぐに入れては貰えたけれど、真冬に外へ出されるお仕置きは思ったよりも堪えた。
男たちはやはり優しかった。二度と漏らさないと約束できるなら、もうあんな事はしないと言ってくれた。男たちが食べさせてくれたシチーはぬるかったしお腹もいっぱいにならなかったけれど、どうやら彼らははまだ、私を生かして傍に置いておくつもりらしかった。嬉しかった。私は嬉しくて、何杯もシチーをお代わりした。平らげるたびに頭を撫でられ、良くやったと褒めて貰えた。私は嬉しかった。
――そのシチーは精液の味がした。
今回は純粋なモブニカ物です。
ちなみに初潮がまだなのでこの時点では中出しされても孕まないのですが、ニーカはそれを知りません。