【完結】お家とおち○ちんお取り潰し 残されたのは好敵手と子孫を残す為の優秀な血統だけ? 生意気ぼっちゃまTS孕み嫁修行 作:あかん子を説法
「えっ、なにこの、ぴかぴか……まさかっ」
少女レイの排尿時に装具が検知し、陰核付近の結晶箇所が赤く光った日。
データは方々に送信され、一部を除き祝福と歓喜を以て受け止められた。
『おめでとう御座います、にいさま、ねえさま』
「お、おめでとうございます!」
「ああ、有難う……」
「相変わらず耳が早いなお前の弟妹達は……」
その瞬間を以て戦兵派の意見は一時凍結。生誕派が計画進行の権を握る。
母子の保護を巡って若干の論争が起こったものの、朱馬、玄霧は全責任を持つ形でこれを鎮めた。
「出来る事はやった。後は、頼んだぞ……」
そうして当人は当家の24時間体制の体調管理の下、過ごす事になったのだが────
「んっ。本当に、ここにお前の赤ちゃん、いるんだなー……」
「お前と俺の、な……」
「んひっ……」
チハヤの執務室で。
恍惚に笑顔を歪める少女は彼の膝上に座り、彼の手を取って下腹部を撫でさせていた。
(あ゛ー……身体しんどいのにムラムラする……触られたとこじんじんして、気持ちいぃ……)
対し彼は苦労感たっぷりに言う。
「だから頼むから、安静にしてくれないか……?」
「してるだろ? おとーさんっ」
赤らんだ童顔は額に汗を滲ませながら悪戯っぽく口角を吊り上げ、彼の肩にしなだれかかる。
ふわり、白銀髪から立ち上がる甘い香り。
鼻腔を擽られ男声はドギマギする。
「お父さん呼び弄りはやめろと言ってるだろう」
「なんでよー、じゃあパパ?」
「パパもやめろ、人の気も知らないで……」
「あっ、パパっ、かたくなってるっ……んひひっ」
ズボンの下、股間部分が硬く膨れていき、ファスナーが軋む。
柔尻は挑発的に、それを擦る様に動こうとした。
が、その前に少女は「うっぷ」と吐き気を訴え、口元を抑ええずく。
「っ、ああもうっ!」
この様につわりで辛かろうと何だろうと、レイはチハヤと行動を共にした。
それはもう担当の女衆が入る事も憚られる程、べったりと。
「お二人さぁーん、羽目は外し過ぎないで下さーい」
「んひゃっ⁉︎」
「うおっ⁉︎ シスイっ、貴様、何故!」
「ノックはしましたよ。返事が無かったから入らざるを得なかったんです」
「ああ、そうか、定期検診の呼び出しか。それならもうちょっとだけ待ってくれ」
「何をしていらっしゃるんですか?」
彼女は疑問に思い二人の前方のモニターを覗き込んだ。
映し出されていたのは、グラフと数字。為替と株価の指数。
「……もうそろそろ、良いんじゃねぇか?」
「ミズチの邪魔は?」
「無さそうだぞ」
「そうか……ミマタめ、借しだとは思わんぞ……」
「まだ待つか?」
「いや、十二分だ。やろう」
その日、国を動かしていた財閥群の重要産業は、彼らによって買収された。
「まぁ〜これは御祝議って事でぇ〜」
裏にフクマの懐刀たるミズチの叛逆の影があった事も一因となり、二人の影響力は国外への波及を防げず。
荒稼ぎされた海外資本を以て、的確に古豪達の喉元を裂いてしまった。
「ボク達を引き合わせておいて、好きに出来ると思ったのが奴らの間違いだよねぇ」
「またゴタつくだろうが……これで一先ず、お前はお前を取り戻せる」
「ちょっ、んんっ……」
チハヤは少女に頬を寄せ、唇を奪う。
「あのー、お二人さーん……?」
そして、置いてけぼりの女衆を尻目に言う。
「っは、籍を入れるぞ。これからは、玄霧レイだ」
「漢字、本当にその、あれにするつもりか……?」
「なんだ、不満か」
「いや、なんか恥ずかし……んんっ」
少女レイは、旧姓として白上麗の名を受けた上で玄霧に入籍。
制御不能とはいえ彼らが国力の増進に寄与する以上、国はそれを受け入れる他無く。国有母胎案は実質結実こそすれど、事実上形骸化した。
月日は流れ、半年後────。
海辺に建てられた、一面ガラス張りの景観美しい豪華な式場の壇上で。
集まる数多の注目、体格の良いタキシード姿の美丈夫の隣。目の前で厳かな祝詞が唱えられる中、豊かな胸と尻以外、未だ幼く見える華奢な体躯に不釣り合いな大きな腹を抱えた妖艶な少女は、その身を豪華な白無垢姿で包み、幸福と羞恥の表情で彼を見上げていた。
「……これ、どうなんだ?」
「名前に違わず綺麗だぞ」
「っ、そうじゃっ……っ」
嬉し恥ずかし、困った様にはにかむ頬に筋張った手が伸びる。
咄嗟に紅眼は閉じられたが、手指は白銀の髪をさらりと撫でた。
「髪、だいぶ伸びたな」
「みんなに切るなって言われるから……」
この日の為に整えられた頭髪は、ベールや髪飾り等の装飾に合わせ後ろで編み込まれた上で肩に掛かる程度まで伸び、女性らしさを際立たせていた。
それをチハヤは愛おしげな眼差しで見下ろし、草花を愛でるが如き手付きで撫で続ける。
またっ、こいつめっ……!
一応公衆の面前であるにも関わらず、普段の振る舞いで二人だけの世界へと引き込もうとする彼。
観衆が俄かに色めき立ち、盛り上がっているのが見てとれた。
むず痒さが限界に達したレイは、仕置きも兼ねて目線を押し下げてやろうとサテン特有の光沢ある純白手袋に包まれた細い手を伸ばす。
「お前こそっ、また背伸びやがったなっ、このっ、頭に手っ、届かないだろっ」
「どんな髪型でもお前は美しいが……甲斐甲斐しい準備が有ると思うと感慨深いな」
「知った様な口をっ……」
刹那、「こほん」と目の前で老齢の神父が咳払いした。
閑話は打ち切られ、二人はハッとして今一度向き直る。
と、遂に冗長な祝詞の重要箇所が告げられた。
「貴方は病める時も健やかなる時も、愛し合う事を誓いますか?」
「誓います」
「っ、誓いますっ……」
「では誓いのキスを」
双方顔を合わせる。
周囲は急に静まって息を呑む。
高鳴る鼓動。過ぎる、この瞬間を得るまでの過酷な道程。
レイは感極まり、堪らず視線を先に逸らしてしまった。
その瞬間、対面の美丈夫の面が底意地悪そうな笑みを浮かべ、軽々と少女の身体を抱え上げ頬を寄せると、何の躊躇いも無く瑞々しいその唇を奪った。
割れんばかりの黄色い歓声が上がる。
「っ! はっ、おいバカチハヤっ!」
「この勝負は俺の勝ちだな」
「やり過ぎだこんにゃろぉっ!」
こうして家族や玄霧の系列に属する者達が一堂に会する中、式は盛大に行われ、冷めやらぬ中閉じた。
その夜、一頻り祝い事が終わった後のホテルの一室で。
「はぁ……うぅ……」
レイは何処となく悩ましげに、不機嫌そうに唸っていた。
「どうした? 寒いのか?」
「いや……っーー、大丈夫、だけどさぁ……」
夏場に行う筈の式が、繁忙と出産スケジュールの兼ね合いでこの時期にずれ込んだ事も去る事ながら、大きな腹で皆の目の前に立ち、あろう事かあの様な。
「毛布を取ってこよう」
「ちがうってばっ……もー……」
更にはそれ以前に、赤子を気遣い薬は薄め。欲求の解消も本格的な物はご無沙汰である。
(くぅっ……あいつに触られたとこっ、痺れてっ、カラダうずいてっ、胸と股ヌルヌルでっ……こんなんで人前、立つなんてさぁっ)
心身共に落ち着かず、最高に幸せである筈なのに、今一歩幸福を実感出来ずにいた。
熱を孕んだ肌が張り詰める。未だ着たままのドレスが苦しくて、着ていられない。
チハヤが居ないのを見計らって、先ずはぐっしょり汁気を吸ったショーツを脱ぐ。
ずるずる、太腿で捻れながら、びちゃっ。比較的気に入っている、水色だった筈のシルクのローライズショーツが床に落ち、無惨な群青色の姿で発見された。
「ぅあっ……」
愛液が内腿を伝う感覚で、スカートの下がどうなっているのかが分かってしまう。
下腹部でひりつく淫紋は消えていない。己が身を焦がし続け、今も尚淫靡な雌の肉体へと変えていっている。
恐ろしさと共に、掻痒が込み上げ、解消欲求が湧き上がっていく。
最中、チハヤが毛布を持って戻って来る。
「ほら、体調が悪いなら……」
「っ……ちょっとは察してくれぇっ! もーこんなんっ、はずかしいに決まってるだろっ!」
「ああ悪い、それはそう、だよなっ⁉︎」
レイはふらりふらりと徐に彼へ近寄ると、八つ当たりで押し倒し、流れる様にそのズボンを剥く。
少し引っ掛かった後、ボンっ。
「はっ? はぁっ?」
艶やかな新妻の色気に当てられ、真っ赤に張り痼っていた逸物が露出した。
「クッ……しっかり勃たせやがってぇっ、っ」
「んなっ⁉︎」
少女は自分もドレスの肩紐を下ろして胸をはだけさせて、ふるんっと張って苦しげな乳房を震わせると、逸物をその白磁の谷間に挟み込んだ。
「おりゃっ、どうだぁっ」
たぷたぷ、たぷたぷ。どどめ色になり果てた二つの乳輪の先から乳汁を滴らせながら双丘が踊る。
「やめろはしたなっ……いっ」
極上の感触に弄ばれ、チハヤは腰を抜かしてしまった。
男根の先は堪らずぽってりと我慢汁を讃え、大きく首を逸らせる。
「お、いっ……」
(ぅあっ……すごっ、においっ、へんになるっ……)
己にかつて付いていた物とはまるで別物の、圧倒的肉感。放たれる雄の臭気。
レイはそれを吸い込むと酷く劣情を催し、目を回す。
(こんなのどうかしてる。けど、あぁ……)
湧き上がり、狂う。激烈な愛おしさに、胸の内側が灼かれる。
衝動に任せ、「はむっ」と逸物を頬張った。
「嘘だろっ、ちょっ、待てっ……!」
性行為すらも勝負化しがちな二人である。
が、これまで前戯は専ら手淫や尻擦りで、口淫は躊躇いの連続だった。
初の事態に、チハヤは動揺を隠せず手を拱く。
「っ、幾ら何でもっ……!」
「んふっ、じゅっ、んじゅっ」
(勢いでやっちゃった……いつものディルドよりふとい……かたちはいっしょらけど)
「ったくっ、くっ、うぉおっ……!」
柔軟な唇が尿道口をちゅぱっと吸い上げられた後、また食まれ、鬼頭の裏筋やカリ首が舐り回される。
肉棒は度々弾けそうな勢いの挙動を見せるも、少女はしっかりと挟み、咥え込み、逃さない。
「なんでこんなっ……うっ、くぅっ」
乳圧の上下運動に合わせ、更に喉奥まで迎え入れる。
器用に、執拗に。訓練された技の数々に責め立てられ、逸物は限界を迎えた。
「やめろっ、吸い出されっ……うっ!」
「んぶっ!」
勢い良く射精された白濁は、小さな口に収まり切らず吹き溢れる。
「はぁっ、あ゛ぁっ……!」
「んっ……んくっ、ふっ……」
(やった……やっと、出来たぁ……)
青臭い雄汁の不快感も、チハヤの情けない乱れっぷりとセットだと喉に引っ掛かる感覚さえ愛おしく感じ、レイはこくり、こくりと飲んでしまう。
食道をどろりとした灼熱が滑り堕ちていく。紅の瞳はとろんとしたまま微かに上擦り、その視界で俄かに星が飛んだ。
「んひひっ……」
優越感で口角が上がり、蠱惑的な顔貌が恍惚に微睡む。
が、次に相手の纏う覇気が変わったのを見て少し正気に戻り、徐々に崩れていく。
「……やべ」
「お前はっ……!」
「ひゃっ!」
身重であるにも関わらず、レイの身体は青筋走った隆々の腕に軽々持ち上げられ、あっという間にベッドの前まで運ばれた。
若干振りかぶられ投げ出されるのかと思いきや、直前でそっと下される。
「すぅーー……はーー……」
深呼吸。寸での所で理性を保つ、血走り気味の青の眼差し。
少女は尊敬と揶揄いを込めて言う。
「っーー……んっ、えらいぞパパっ」
「こんのっ……!」
瞬間、何かが切れた音がした。
チハヤは細い御足を掴んで、それを開脚姿勢に固定。
ドレススカートに顔を突っ込み、白い装具の縦スリットから覗く、淫蜜たっぷりの花弁に舌を這わせた。
「んひっ、ぃっ、ひぁあっ!」
上がる甘い嬌声、跳ねる白無垢を、くぐもった声が責める。
「っ、自分をっ、棚に上げてっ……そっちはどうなんだっ」
「んにゃっ、なに、が、あぁっ……?」
「母になる自覚だよっ、妊娠してからの痴態は目に余るぞ、足りないんじゃないか?」
「そんぁっ、ことっ……ふっ、んんっ!」
「装具しか付けてないだろうがっ、この変態っ!」
「ぁ゛っ、やぁ゛あっ!」
言葉と息で痺れさせられ、舌先で弾かれる。
唇を結ぼうとしても、恥ずかしい声は止まらない。
細腰は仰け反ってガクガク震え、割れ目から潮が迸る。
「しかも何だ? 尻のこれは」
「ぁっ、それはっ、ぁあっ゛!」
見つけられてしまった。尻穴を埋める、旧式の装具を。
「まさかこれで式に出てたのか?」
「ちがっ、んんっ、さっき脱いだっ……ぁっ、んぅっ、ぬるぬるしてっ、いやだったからぁっ」
「パンツはそうだろうが尻のこれはどうなんだと訊いてる」
「っ……付けて、まひたっ……ぁっ、おっ、おぉっ゛」
空気の抜ける音がして、装具の密着が解かれる。
「まってまってまってまってっ……」と往生際悪く頭が振られる中、掴まれ、一気にずるぅんっ! と引き抜かれた。
「んおお゛っ! ふっ、ふう゛ぅっ!」
上がるはしたない声。
淫らな肛門は取り留めを失い、暫し空いてひくつく。
「全く……嘆かわしいぞ」
ペチンっ。大きな両手が軽く二つの尻たぶを叩いた。
「ひんっ!」
鳴いて弾む媚肉。チハヤは容赦しない。
続け様に仄かに赤み差す白い桃尻を揉み込み、更に深く秘所を舐った。
「ぁっ、ぅああっ!」
「幾ら諸事情でキツいとはいえっ、淫欲に負けてどうする? お腹の子に顔向け出来ないだろう」
「ぅっ、もうしわけありま」
「必要なのは謝罪じゃない」
「分かったっちゃんとまけないっ、ぃっ、まっ、まけないようにっ、努力するからぁっ!」
「だったら耐えて見せろ」
陰核の根本と、その少し奥。Gスポットと前立腺肉輪の、二点の急所が責められる。
じゅちちちちっとはしたない水音が連続して、腰が浮く。官能の雷が止めどなく走り、下半身に飽和する。
痛々しく光る臍下の淫紋が忙しなくヒクついて、霰も無い雌声が溢れ出す。
「あああぁっまっれっ、ぁっむりっ、それむりっ、っぁ゛ぁっ……」
静止しても最早止まらない。
レイは次第に腰をくの字に折り、そして。
「やらいぐっ、い゛っ……んぐぅっ゛⁉︎」
くんっと跳ねて、糸が切れたかの如く脱力したかと思えば、暫しベッドの上で打ち上げられた陸の魚の様に身を小さく弾ませた。
「ぅ゛っ、っ、っ…………!」
「っ……っはぁっ……」
チハヤは被っていた白のロングスカートを捲り上げ、荒く息を吐きながら、余韻に悶える少女を見据える。
揺れる赤と青の視線。暫し見つめ合い、互いにその奥で沸る情熱を確かめ合う。
────ずっと、過去に追い立てられていた。
────孤独で、未来に恐怖していた。
でも、一緒なら、もう。
「っ、きて……」
レイが震える両腕を広げ求めた。口元を栗の形に開き、糸引く赤い舌を物欲しげに差し出しながら、いじらしく、愛らしく。心の底から甘えた声で欲しいと訴えた。
チハヤはごくり、一つ息を呑む。そして、無言で応じた。
「っ…………!」
激しく粘膜を擦り合う尻穴と男根。
重なる濡れた熱い肌と肌。
絡み合い、口内を貪り合う舌と舌。
「んむっ、っ、んんっ、れろっ、はふっ、っ゛」
むせ返る様な淫臭の中、華奢で柔和な肉と大きく猛々しい肉とが打ち合い、乱れ、踊り狂い、湿った衝突音の度、汗と性汁が飛び散り、艶声が止めど無く続く。
「しゅっ、っ、きっ、ぃっ、っ、はんっ、んっ」
揺れる胸尻。膨らんだ腹の伸びた淫紋から桃色の妖光が広がって部屋中を包めば。二人は限り無く溶け合っていく。
果たして誰が望んだだろうか。
「あっ、ぁっ、すきっ、んっ、んんっ、んぉっ、んんんっ」
国は、大人達は、初めからこうなる事を望んでいたのかもしれない。
事実、二人の愛は、この上ない力となって国の未来を支える事になる。
「おぉ゛っ、おっ、んむっ、っ、っはぁーっ、んんっ」
しかし彼らを阻むモノは、古今東西既に無し。
「はぁっ、っ、出すぞっ……!」
「まっ、いってぅっ、い゛っ、んっ、ん゛んんんっ!」
誰も侵せない。虐げられない。
「っ!」
「ん゛んんんん〜〜〜〜────!」
最終的に魔術師としては異例の十二人の子宝に恵まれ、一族は後にも先にも類を見ない繁栄を見せる。
そこに既得権益の介入の余地は無し。排斥され、彼らの構築する体制の下黄金期が築き上げられた。
「はぁっ、っ、おきてるっ……ボクのかち、なっ……っ、っ〜〜……はっ、キス、やめろっ、ごまかされないぞっ……」
「……分かった、次の短期プロジェクトは、お前に任せよう」
「ふひっ、やりぃっ……っ、んんっ」
「あくまで腹の子第一でな。無理をする兆しがあれば止める」
「んへへっ……わかってるってぇっ……んっ」
寄り添い合い、時に競い合い、時に支え合う。
奇妙にして一つの理想を体現した父母たる二人の生涯は、互いに満ち足りていたとされる。
終。
ご愛読有難う御座いました。
やっぱり翻弄されるTSっ娘の情緒を……最高やな!
感想と評価、ここまで頂けた事は初めてで大変励みになりました。
これからも精進して参ります。また何処かでお会いしましょう。