「いやーーーっ!?」
叫び声を上げベットから玲奈は目を覚ました。
(またあの日の夢…)
玲奈はぐっしょりと汗で濡れ不快感を与えていた。
(シャワーに入ろ)
深夜2時、家族が寝しずまってる中シャワーで汗を流す。
浴室の鏡に映る自分の姿を見てふと思う
(また大きくなったかな?)
小学生の頃から膨らみ始めた胸は中学生の頃になると男子の視線を釘付けにしていた、そして高校生になった今もだ。
高1の時に買ったEカップのブラも一年経った今じゃ苦しく感じる。
(触られると大きくなるは本当なのかな?)
あの日を思い出すと、下腹部が疼く
汗を流し終えるとシャワー弱め1っ箇所にあてる。
慣れた手つきで水圧を変えて刺激を与えていくと、身体は火照りだした。
すると、指で少し生えた茂みを掻き分けれ割れ目を指でなぞるとヌルッとした愛液が指に絡まる
(私って本当に汚いな)
シャワーを流しながら玲奈は自分の性器を弄り始め、シャワーの音でバレないようになるべく小さな音で クチュクチュといやらしい音が風呂場に響かす
(あぁん気持ちいいよぉ……)
少しでも現実を思い出すと自己嫌悪をするので、その余裕すらも無くそう一心不乱に自分を慰める、クリトリスが大きくなりそこを更に指圧していくと
(あっイクぅ……)
「んーーーーー!!!」
シャワーの音では隠しきれない大きな声を漏らし絶頂を迎えた。
その時
「お姉ちゃん大丈夫?」
浴室の扉が開き弟の賢俉が頭出した。
「大丈夫だよ!あんたこそ、この時間にどうしたの?」
「トイレに起きたら浴室から玲姉ちゃんの声が聞こえて…」
オナニーの声を聞かれ恥ずかしさがこみ上げるが小学5年生の弟には何をしていたかなんてわからないだろうと思い平静を保つ。
「もしかして具合悪い?お母さん呼んでこようか?」
「違うの大丈夫だから早く寝なさい」
「わかった。何かあったらすぐ呼んでね」
「うん。ありがとう」
賢俉は扉を締めて出ていく音が聞こえる
(お姉ちゃん何してのかな?)
見慣れてる姉の裸だが、あの姿が頭から離れない。
胸は高鳴り性器は硬くなった。
(なにこれ!?)
始めての勃起に戸惑う賢俉は部屋に戻り布団に入ると、浴室から持ち出したビショビショになった姉のパジャマの匂いを嗅ぐ
(お姉ちゃんの匂いだぁ)
大好きな姉の匂いを嗅ぎながら賢俉は静かに眠りつく
玲奈は浴室から出ると1連の通し作業を終え、階段を登る、弟の部屋に前に一度止まると寝息が聞こえる。
(私も寝よ)
布団に入り時計を見ると時計は4時を刻んでいた。