「さあ、まだまだこれからだぜ!」
大柄な男は満足気な笑みを浮かべると次の男に目を向けた。
「よしっ!次は俺だ!!」
細長い男が叫ぶと、横にいた大柄な男が笑いながら玲奈を抱え上げ床に押し倒した。
そして、細長い男の身体はあっという間に玲奈の上に重なった。
「あぁ…いやぁ!!!」
玲奈は必死に悲鳴をあげる。
男は玲奈の足を持ち上げると、まだ男たちの精液をたれ流している玲奈の割れ目に肉棒を押し当てた。
「ふんっ!」
細長い男の声と共に太い肉棒が再び玲奈の割れ目に打ち込まれた。
男たちの精液で濡れている玲奈の小さな割れ目にずぶずぶと肉棒が埋もれていく。
「うっ……ううっ……」
男の体重にのし掛かられて、玲奈は苦しそうにうめく。
男はそんな玲奈の顔を見下ろしながら腰を動かし始めた。
「いやっ、あっ、ううっ……」
玲奈は口を歪めて息を詰まらせる。
下半身は細長い男の体重にのしかかりながら、上半身は大柄な男が身体を貪られている。
上からも下からも男たちの愛撫に、玲奈は為す術もなく身体をくねらせた。
「へへっ……立派にメスの反応するじゃねーか」
「そうだな、案外コイツも楽しんでるんじゃねーか?」
玲奈の上で腰を振りながら、細長い男は満足げな笑い声を立てた。
(た、楽しいわけないよ…)
男たちの下卑た笑いを心の中で怒鳴りつけるが、玲奈はそれを口に出すだけの勇気は持てなかった。
玲奈は俯きながら、精一杯の抵抗を込めて下腹部に力を込めるが、それは結果的に、男のものを締め付けるような形になってしまう。
「ううぅっ!締まる!!!!」
細長い男が低く呻き、抽送が激しさを増す。
幼い膣を容赦無く突き上げてくる男根の感触に、玲奈は歯を食いしばって耐え続けた。
「オラァッ!出してやる!」
腰を振っていた男が玲奈の尻と腰を引き寄せ、ぶるりと腰を震わせる。胎内に熱い液体が放たれる感覚に、玲奈は恐怖と絶望で身を固くした。
そして何度も何度も膣内に射精され玲奈はがっくりとうなだれる。
しかし、男達はそれで満足するようなことはなかった。
「おい!お前!」
男が床に転がっている玲奈に声をかける。
「はぃ…」
玲奈は涙目で男を見上げた。
「今日の事は俺達だけの秘密だぞ!わかったな?」
「は、はい…」
「じゃ、服を着て帰れよ」
そうつぶやくと男達は玲奈をリネン室に残して出て行った。
「うぅ……ひっく……」
一人残された玲奈は肩を震わせて泣き続けた。
そんな3人だけの秘密を1人の影が覗き見ている者がいた。
「玲奈…」
これで1章完結です。
感想もらえると嬉しいです。
やる気も上がります。