柔らかいベッドの上に倒れた玲奈のスク水の脇から手を入れ、直に胸を揉み始める。
「痛っ……」
玲奈は悲痛な声を漏らすが、夢中になった下瀬の耳には届かない。
力加減の知らない下瀬の愛撫は玲奈に恐怖と痛みを与える。
「これが玲奈のおっぱい!!」
玲奈の胸は小さくて乳房と呼ぶにはまだ物足りないが、初めて女子の胸を触った下瀬は野獣のように、その微かな胸に喰らいつく。
「凄い!!これが生のおっぱい!!!」
「お願い触らないで下瀬君!!!」
玲奈の些細な願いは伝わること無く、下瀬はその小さな胸を両手で掴み取る勢いで触る。
「痛いっ痛いよ!!!!」
昨夜の女の身体を知ってる人の陵辱と違って、初めて女を知った獣はただがむしゃらに玲奈の体を貪る。
「これ邪魔だな」
スク水のままでは触りにくいと思い、下瀬は水着を脱がそうと肩紐を掴む。
玲奈は慌てて水着を抑えるが、強引に引っ張るとブチブチと音が鳴り、反射的に玲奈は手を離してしまった。
必死に脱がそうとする下瀬は、優しい幼馴染の面影はそこにはなく、目が血走り雄の本能の赴くままに玲奈の身体にピッタリと密着するスク水を剥ぎとる。
「きゃーー!!」
玲奈の悲鳴と共に水着は腰の位置まで脱がされ、凹凸の少ない幼い身体が露わになる。
昨夜遠くから見ていた薄っすら日焼けした肌に水着の跡が残っており、小さな胸には薄桃色の乳首が恐怖で小さく震えていた。
下瀬はゴクリと喉を鳴らし、幼いながらも妙に色気のある乳首に吸い寄せられる様に口を運び、小さな乳首を口へと含む。
「いやっ!!」
玲奈は反射的に下瀬の顔を手で押して引き離そうとするが、小さな身体に覆い被さる男はびくともしない。
そのまま赤ちゃんがおっぱいを吸う様に、無我夢中に玲奈の乳首に吸いつく。
「おっぱい出ないのかな?」
無我夢中で吸いつく下瀬は乳首から一旦口を離し、玲奈の未熟な乳首を指で抓り上げる。
「痛いっ!!」
乳首を強く抓られた玲奈は痛みで悲鳴を上げるが下瀬はお構い無しに更に乳首を抓る。
「やめて下瀬君!!痛いの!!」
まだ母乳がでる筈の無い乳首から当然何もが出る訳もなくただ痛みだけが玲奈を襲い続ける。
男が飽きる頃には玲奈の乳首は痛々しく赤く腫れ、吸われていた乳首は下瀬の唾液で濡れてテカテカと光っていた。
「もう嫌ぁ!!お願い下瀬君!!お願いだからもう辞めて……」
涙を流しながら懇願する玲奈を見て下瀬は更に性欲をそそられる。
「もう……限界!!!」
下瀬は残りの水着を一気に脱がすと、昨夜沢山性液を注がれた縦筋が遂に露になった。
感想貰えて嬉しかったので久しぶりに続き書きました。