「ひっぐ……ひぐっ……」
幼い身体でも敏感な乳首を摘まれ、玲奈は苦しむ事しか出来ずにいた。
「さてどんな味だ…」
大柄な男はそうつぶやくと玲奈の小さなふくらみに顔を近づけてきた。
(えっ何!?)
玲奈は得体の知らない恐怖に身体が震える出す。
そして、近づいてきた顔はそのまま…
ちゅーっ!!
顔を胸に押し付け、音を立てて大柄な男が玲奈の小さな乳首に吸い付いた。
「んぅっ!?」
玲奈は摘まれた時とは違う反応をみせると、その反応に気がついた細長い男は玲奈の口からタオルを外した。
「ほら!可愛い鳴き声を聞かせな」
ちゅぱっ!ちゅぱっ!ちゅぱっ!
音を立てて大柄な男が玲奈の乳首を吸い上げるたび玲奈は身体ををびくんびくんと震わせて小さな声を上げる。
「はうっ!くうっ!んんっ」
大柄な男が乳首を吸うたびに玲奈は今まで感じたことの無い感覚が全身を襲う。
(な、なんなの!?こ、これ!?)
大柄な男は乳首を吸いながら空いた手をもう片方の乳首に這わせて来た。
乳首を吸いつかれながら、乳頭を転がされ、その度に玲奈の身体に電流が走ると、玲奈の小さな乳首がぷくりと膨らんで来た。
(ほう…ガキでも女は女だな……)
大柄な男はにやりと笑うと舌先をつぼめ、ツンととがってきた玲奈のピンク色の乳首に近づけるとツンツンとつつき始めた。
「んンっ!!」
玲奈が声を震わせる。
「も、もうやめてください!!」
玲奈は大柄な男を睨みつけるが、男はニヤニヤと笑みを浮かべるだけでやめる気配を見せない。
そしてツンと立ち上がった乳首を舌でべろんっ!と舐める。
「ひゃうん!」
思わず玲奈は甘い声を上げてしまう。
(なっ、なんなのこれ……頭がぼーっとして、力が入らない……)
男の舌が乳首を這うたびに、玲奈の頭には苦痛と快感の電気が流れる。
(こ、これが……気持ちいいって事?わたし……)
男はさらに舌を使い、今度は舌全体で小さな乳首を包み込むようにしてしゃぶり始める。
「んぅっ!あぁっ!」
舌先でつつかれ転がされた時とは違う感覚に襲われ玲奈は声を上げる。
そして男はそのまま唇を胸に押し当て吸い上げた。
「んくっ!はっ!」
玲奈は再び声を漏らすと身体をびくっと震わせる。
「ふふ……可愛い反応だな。どうだ、気持ちいいか?」
「き、気持ち良くなんか……」
玲奈は顔を赤くして答えた。
「本当かな?女の身体は素直だからな」
男はそう言うと玲奈の下半身に視線を送る。
玲奈はその視線に気づくと、すぐに脚を閉じようとするが…