「おいおい!!自分ばっか気持ち良くなるなよ!!」
大柄な男はジッパーを降ろし、ポロリ玲奈の目の前に男のいきり立った肉棒が突き出した。
「きゃーーー!」
いきなり目の前に赤黒い肉棒を突きつけられ玲奈は悲鳴を上げた。
(これがオチンチン!?!?)
昔、一緒にお風呂に入った時に見た、父親のソレとは似ても似つかない男のソレに玲奈は恐怖で身体が震え出す。
「ほら!アーンして??」
「い、嫌ぁ…」
パシーン
乾いた音が室内に響き渡り玲奈の頬に衝撃と痛さが走る。
「きゃうっ!!」
「嫌じゃねえんだよ!ほら、口開けろ!」
「は、ひゃい」
(怖いよ…)
怯えた玲奈はぎゅっと目をつぶり小さな口を開けると大柄な男は肉棒を口にねじ込んだ。
「おほっ、、、」
大柄な男は気持ち良さのあまり思わず声を漏らす。
目を閉じてる玲奈は初めて口にした肉棒の味に言葉を失っていた。
(く、臭い……)
口いっぱいに雄の臭さが広がり、息苦しくなり鼻で息をするしか無かった。
「ほら!!何をしている!!頭を動かしてしゃぶるんだよ!!」
男の怒鳴り声にびくりと体を震わせると、玲奈は言われた通りゆっくりと頭を動かし始める。
(これでいいの?)
「ちゅぱっ…ちゅぱっ…ちゅぱっ…」
肉棒を咥えた玲奈の小さな口元から淫らな音が漏れ始める。
「カッーーー!たまんねぇ!!小学生のフェラチオか最高だわ!!」
大柄な男は気持ち良さそうに声を上げる。
(うぅ……気持ち悪いよぉ…)
口いっぱいに広がる雄の匂いに吐き気がするも、玲奈は我慢をして舐め続けた。
「ほら!!もっと早く!」
細長い男の怒鳴り声に、あわてて玲奈は慌てて頭を振りはじめた。
「ちゅぱっ!!ちゅぱっ!!ちゅぱっ!!」
玲奈の口元から漏れる淫らな音が大きく激しくなる。
「おーーー!!これはヤバイかも!!」
大柄な男の息使いも次第に荒くなっていく。
(うぅ、なにこれ・・?気持ち悪いよ・・)
玲奈の口の中に何か苦い液体が溢れてきただ。
それでも吐き気を堪えながら必死に頭を動かし続けていると、口の中の肉棒がメキメキと膨れ上がって来た。
(え…な、なにコレ)
玲奈の目に恐怖の色に染まる。
次の瞬間……
「出すぞーー!!」
大柄な男は叫び声を上げ、玲奈の頭を掴み口の中にドロドロとした液体で口内を汚していく。
ぶしゅっ!ぶちゅちゅっ!
凄まじい勢いで玲奈の口いっぱいに熱い精液が注ぎ込まれた。
「んふっ!げほっ!げふっ!」
いきなり口の中一杯に精液を注ぎこまれた玲奈は激しくむせ返った。
「ふぅ…」
大柄な男は玲奈の口から肉棒を引き抜くと、玲奈頭を撫でながら満足そうに息を漏らした。
玲奈の唇からドロリと男の白い精液が溢れて床に落ちた。
「うぅ……」
ポタポタと唇から精液を垂らしながら泣きじゃくる玲奈。
「掃除しな」
そんな苦しんでいる玲奈にお構いなく、男はぼそりとつぶやくと、先ほど玲奈の口の中に射精して精液でドロドロに汚れている自分の肉棒を再び口に押し込んだ。
「げふっ!」
玲奈苦しくて激しくむせる。
「舌を使って丁寧にしゃぶるんだよ!!」
強い言葉に怯え涙を流しながら小さな舌を出しぺろぺろと男の汚れた肉棒をなめ続ける玲奈。
(うぅ…変な味…気持ち悪いよぉ・・)
玲奈は目をつぶりじっと耐えるしか無かった。
「くうっ!!たまんねぇ〜小学生の竿なめ最高だぜ〜」
大柄な男がうっとりとつぶやく。
ようやく、舐め終えると玲奈は床に崩れ再び泣きじゃくる、その姿を背後から見ていた細長いの男がにやりと笑った。
「次は俺の番だ!!」