もう一人の大柄の男が玲奈に近づき、体を抱えて立ち上がらせる。
軽い身体は簡単に立ち上がると、玲奈の股間から男の精液がポタポタと床に落ちる。
「もう嫌ぁ…帰してぇ!!!」
泣きじゃくる玲奈に男がささやく。
「大丈夫、俺はあいつより優しいからさ……その代わりしっかり俺を満足させてくれよな……」
男の言葉にびくりと体を震わせる玲奈。
男はひざまずき、立ちすくむ幼い玲奈の体にゆっくりと顔を近づけ、舌を這わせ始めた。
「ひゃあっ!!」
玲奈が悲鳴を上げて飛び上がる。
ぺろっ!!ぺろっ!!ぺろっ
太もも、お腹、首筋
男の舌がナメクジのように縦横無尽に玲奈の体を這い回る。
「あっ…ああん……」
(いやっ!!くすぐったいよぉ)
男の舌が這い回る度に玲奈は体をよじって逃れようとすると。
「あうっ!!」
突然、玲奈が悲鳴を上げた。
思わず目線を下ろすと大柄な男がぷっくりと膨らんだ玲奈の乳房に舌を這わせている。
「あっ…あっ…嫌ん!!」
玲奈が肩を震わせながら呟く。
大柄な男は執拗に玲奈の小さなふくらみに舌を這わせ、何度も何度も舐め回す。
「やだぁ……もう許してぇ……」
舌先を尖らせて玲奈の小さな胸の突起を押し潰す。
「あぅん!!!」
玲奈が体をのけぞらせながら切ない声を上げる。
「いい声出てきたな!!もっと鳴きな!」
大柄な男はさらに激しく玲奈の乳首をなめ上げていく。
「はうンっ!くンっ!んンっ!」
大柄な男の舌が動くたび、玲奈の体がぴくんぴくんと飛び上がり、その口からは切ないあえぎ声が漏れてくるのと同時にガクガクと玲奈のひざが震え始める。
そんな敏感に反応する玲奈の乳首を吸い続けると。
「おっ!!」
大柄な男の舌先で弄ばれた玲奈の小さなピンクの乳首がだんだんと硬く勃ち上がってきた。
「ガキでも体は正直だな!!」
まだ乳房とは呼べないほど小さなふくらみの先端にあるソレは、男の舌先からの刺激に襲われた少女の身体でもしっかりと感じていることを示していた。
「たまんねぇ!!」
玲奈の主張をし始めた乳首に歯を軽く押し当て甘噛みする。
痛みとくすぐったさの中間のような感覚が乳首を襲い、玲奈の体がビクビクと反応する。
「んあっ!!!」
玲奈が大きく声を漏らす。
着実に感じ始めている玲奈の反応に興奮が止まらなくなる。
更に激しく乳首にしゃぶりつくとどんどん激しく玲奈の体が跳ねる。
ビクビクっ!!!
(なにこれ!?何か来る!!)
「あっ!! ぁあああっ! ゃああああん!!」
玲奈は産まれて初めての絶頂を迎えて、全身に駆け巡る快楽の波に体を痙攣させていた。
「じゃあ次は俺も気持ち良くしてもらうかな!」
大柄な男はそう言うと、男に視線を送ると頷き玲奈の肩を掴む。
「なに!?」
怖がる玲奈に、にやりと笑うと仰向けに寝転がった。
すると細長い男は玲奈の肩を掴み大柄な男のすぐそばまで連れて行き。
「コイツが上に跨がれ!!」
「えっ…!?」