神倉麗子、二十四才の会社員。独身。スタイル抜群の美人。しかし、麗子は気が弱く、人に従うタイプの女性だ。彼氏も二十四才の会社員。独身。名前は、佐東健一。背の高いイケメン。二人は付き合って、二年。セックスの方も経験済み。
ある日。
日曜の午後。
麗子がデートの待ち合わせ場所に行くと、彼氏の佐東健一が黒いバンでやって来た。
「やあ、麗子さん。お待たせ、遅れてすまないね」
「いいえ、気にしないでください。ところで、この自動車はどうしたんですか」
「友人から借りたのさ」
フロントガラス以外は黒いスモークフィルムが付いていて中が見えない。
運転席も背後にカーテンが付いていて、バンの後部は外から全然見えない。
健一に中に入るよう言われた。車の中に入るとバンの中は空っぽ。ビニールシートがひいてあるだけ。窓から外は見える。ちょっと薄暗いけど。そして、彼は繁華街へとバンを移動させた。日曜なんで人通りが多い。
麗子がここからどこへ行くのかと思ったら、健一が自動車の後部に入ってきた。
「ねえ、ここで麗子さんとエッチがしたいんだけど」
「え、繁華街のど真ん中じゃない。外の人に見られちゃう」
「大丈夫だよ、麗子さんも見たでしょ。外からは全然見えない。そして、中からは外の人たちが見える。まるで人に見られながらセックスするって感じで興奮してこないかい」
「え、けど……」
突然の健一の申し出に困惑する麗子。
ラブホテルならともかく、こんな自動車の中でセックスするのに困惑した。
そんな彼女に、健一からお願いされた。
「麗子さんが裸でオナニーするところを見たいんだけど」
「そんな……こんなところで……」
「前、見せてくれたことあるだろ」
「あれはホテルで二人っきりだったし、健一さんがどうしてもって言うから……」
「いいじゃない、美しい麗子さんが淫らにオナニーをするってのが興奮するんだ」
「そんな、恥ずかしい……こんな場所で、その、するなんて……」
「麗子さんを愛しているからこそだよ」
恥ずかしそうに麗子はうつむく。
「……けど、やっぱり恥ずかしい……こんなところでなんて」
「だめだよ。いいから、さあ、早く服を脱いで」
「いや」
すると、健一がすごい怖い顔をした。
どうしたんだろう、いつもはやさしい人なのにと麗子が思っていたら、いきなり健一に顔を引っ叩かれた。
突然の暴力に麗子はびっくりしてしまった。身体が震えてしまう。
今まで、健一に暴力を振るわれたことは一度もない。
「さっさと脱げ! 麗子」
いきなり呼び捨てにされた。今までは必ずさん付けだったのに。
気の弱い麗子は暴力を振るわれると怖くなって相手に従ってしまう。
健一の言うがままになった。
「……はい、わかりました……」
ドキドキしながらバンの中でゆっくりと服を脱いでいく。
とりあえず下着姿になる。
窓ガラスにはスモークフィルムが貼ってあって、中が見えないとわかっていても恥ずかしい。
「健一さん、やっぱり恥ずかしいです……お願い、許して」
「だめだよ、麗子。俺の言うことを聞くんだ」
健一が麗子に近づいて強引に下着を脱がせる。
ブラジャーは剥ぎ取られ、身体を車の床に横にさせられ、無理矢理ショーツを引き下ろされ、全裸にされた。
「いや、恥ずかしい……」
麗子はちょっと怯えたような表情を彼に見せる。
その表情は、男の征服欲を満たしたくなるような被虐的な感じがする。
裸にされた麗子。窓からは大勢の人たちが行き交うのが見える。当然、車の中で麗子が裸になっていることには全然気付いていない。麗子は興奮してきた。麗子の裸が見られている。それを想像してあそこが熱くなる。しかし、やはりここでオナニーするのはどうかと麗子は思った。
「あの、やっぱり恥ずかしいです。お願い、健一さん、もっと人のいないところでならしますけど……」
「人が多いから見られているって感覚になって興奮するんだよ、さあ、麗子、さっさとオナニーしろ、いや、オナニーさせてくださいって言うんだ」
健一はまた命令口調で言う。
それに麗子はますます戸惑った。
いつもはもっとやさしい人なのに。
「……はい、わかりました……あの、健一さん、オナニーさせてください……」
麗子の従順な態度に満足そうな健一。
横になって、目を瞑って、麗子は恥ずかし気に自ら胸を揉み、股間に手をやる。
乳首をいじり、陰部を擦る。
健一が聞いてくる。
「どうだい、麗子、気持ちいいか」
「はい、ああ、あそこが熱い……麗子のあそこが気持ちいい……」
麗子は喘ぎ声を出す。自動車の外には大勢の人が歩いている。皆、自動車の中は見えないので、麗子の痴態には気付かない。しかし、麗子には自分の卑猥な格好が見られているのではないかと頭の中で想像して、恥ずかしさで全身が熱くなる。
「さあ、麗子、もっと股を大きく開いて、びしょ濡れのあそこを皆さんに見てもらうんだ」
一瞬、そんなことできないと言おうと思った麗子だが、今日の健一は怖い。
従うしかないかと、麗子は上半身を起こして、窓に向けて股を大きく開いてオナニーをする。
外を見ると大勢の人が歩いているのが見える。
麗子は自分の恥ずかしい姿が見られていると想像する。
麗子のいやらしい姿を見られている。
麗子が全裸で悶え、喘いでいるところを見られている。
麗子のぐしょ濡れのあそこが淫らな液を滴らせているところを見られている。
麗子の肛門がヒクヒクと動いているところを見られている。
麗子はものすごく興奮してきた。
「麗子、気持ちいいんだろ。ちゃんと気持ちいいって口に出して言え」
「はい……ああ、気持いい。ああ、麗子のあそこが見られてる。麗子のいやらしい格好が人に見られてる。ああ、もっと見てえ……」
麗子は激しく股間を擦った。
麗子のおまんこから止めもなく流れ出してくる淫液が、自動車のビニールシートに水たまりを作っている。
「ああ、気持いい。ああ、麗子いっちゃう、いく、いくう」
麗子が絶頂を極めようとする直前、彼が麗子の両手を掴むと背中に回して手錠をかけた。
びっくりする麗子。絶頂寸前で止められてあそこは疼いたままだ。
「あの、健一さん、これはどういうことですか」
健一はニヤニヤと笑っている。バイブまで出してきた。
今までのセックスでそんなものは使ったことはない。
「麗子を犯したいのさ、お前は俺の性奴隷だよ」
「あの、冗談ですよね、健一さん……」
健一がまた麗子の顔を引っ叩く。
「ひい!」
「お前は今日から、俺の性奴隷なんだ。一切、俺に逆らうな。あと俺のことをご主人様と呼ぶんだ」
「性奴隷……」
なんだろう、彼がすっかり変わってしまった麗子は怖くて震えるばかりだ。
健一が首輪を取り出した。
麗子の首に付けて、鎖を自動車の床につなぐ。
もう麗子に逃げることは出来ない。
「性奴隷の麗子に専用の首輪を付けてくださってありがとうございます、ご主人様と言え」
「……はい、性奴隷の麗子に……専用の首輪を付けてくださって……ありがとうございます、ご主人様」
気の弱い麗子は健一の言うがままになる。
「さて、麗子。今、オナニーを止められてどういう気分だい、満足できなかっただろう」
麗子は健一をおもねって、そのまま健一が喜びそうなことを言った。
「え、あの、その……満足できません……麗子のあそこが……熱いです」
「麗子、お前はいやらしい女だな」
「ああ、そんなこと言わないで……」
「もっと気持よくさせてやろう。どうだ、このバイブをおまんこに入れてほしいかい、麗子」
「そんなの、いや、怖い。そういうの苦手なんです」
「大丈夫だよ、すごく気持ちいいんだから。このバイブはおまんこに挿入して膣の中のGスポットを刺激して、同時に外側の部分がクリトリスを吸引してくれるんだ」
「あの、別に私はそんなもの使ってもらわなくても、その、健一さんに抱きしめてもらうだけでいいんですが」
「いや、俺も麗子にはもっとセックスの気持ちよさを知ってもらいたくてね。どうだい、入れてほしいだろ」
今日の健一さん、全くの別人のようだと麗子は思った。
しかし、気の弱い麗子は健一に従った。
「……はい……お願いいたします」
「じゃあ、性奴隷の麗子のおまんこに挿入してください、ご主人様って言うんだ」
「あ、そんな、恥ずかしい」
「言えって、早く、お前は俺の性奴隷なんだよ」
「わかりました……あの、せ、性奴隷の……麗子の……お、おまんこに……挿入してください、ご主人様」
「よし、よく言った」
しかし、健一はバイブで麗子のあそこの花びらやクリトリスを擦るだけ。
麗子は焦らされるようで我慢できなくなった。
先程もオナニーをいく寸前で止められてあそこが疼いてたまらない。
「ああ、お願い、早く入れて、ご主人様」
「だめだよ、麗子。もっと、いやらしい言葉を言うんだ」
仕方なく、いやらしい言葉を口にする麗子。
「はい……ああ、健一さん、お願い、早くそれを入れて、麗子のいやらしいおまんこに入れて、奥深く入れて、奥の奥まで貫いて、ぐちゃぐちゃにかき回してえ!」
しかし、健一は麗子を焦らすように、彼女のぐしょ濡れの花園周辺をバイブで弄んでいる。
麗子は我慢できず、腰を動かしてバイブを挿入しようとする。
「麗子は本当にいやらしい女だなあ」
「ああ、言わないで、言わないで」
「けど、入れてほしいんだろ」
「はい、ご主人様、お願い、麗子のいやらしいおまんこにバイブを入れて下さい、お願い、早くう」
麗子はこの自動車内での淫らな行為が外の人たちに見られていると想像し、ますます興奮してしまった。いやらしい液がどんどんおまんこから溢れてくる。
「ああ、お願い、ご主人様、早く、早くう、ああ、早く入れてください」
「麗子は本当に淫乱だなあ」
「ああ、言わないで……」
彼がサディステイックな顔付きで麗子の顔にバイブを近づけて言った。
興奮状態の麗子は健一にせがむ。
「そうなの、麗子は淫乱なの。だから、早くそれを入れて。麗子のおまんこが、恥ずかしい穴が疼くの。もう我慢できない。お願い、ご主人様」
「麗子、もっと淫らな言葉を言え」
「はい……ああ、お願い、ご主人様。麗子のいやらしい穴に深く深くバイブをぶちこんで、淫乱な麗子をはやくいかせてえ、おまんこに入れてえ!」
「麗子のおまんこに入れてと何度でも言いな」
「ああん、ご主人様の意地悪、ああ、麗子のおまんこに入れて、麗子のおまんこに入れて、麗子のおまんこに入れて、麗子のおまんこに入れて、麗子のおまんこに入れて、ああん、我慢できないの、入れて、入れて、入れて、入れて、入れてえ!」
「わかったよ。ほら、麗子、思う存分に味わえ」
彼はバイブを麗子の花園に奥深く挿入した。
ぐしょ濡れの麗子のあそこはバイブを深々と受け入れた。
麗子はおまんこからくる快感に身体を震えさせた。
「ああ、入っている。麗子のいやらしいあそこに入っている。麗子のおまんこ気持ちいい、ああん、もっと奥深く入れて、ご主人様」
「麗子、これでこのバイブのスイッチをいれると天国に行けるぞ」
「ああん、早くバイブを動かして、早くう」
健一はバイブのスイッチを入れた。
麗子のあそこの奥深くでバイブが怪しくうごめいて、麗子のGスポットを刺激している。
そして、同時に外側ではクリトリスを吸い始めた。
「あひい、あああああ、気持いい!! ああ、麗子のおまんこ気持ちいい!!」
麗子は腰をくねらせながら、快感に身をゆだねている。
車内は麗子の汗と淫液の匂いで充満し、麗子の全身は汗みどろになっている。
「ああ、麗子いっちゃう、いくう」
しかし、健一はオナニーの時と同様にバイブを麗子のおまんこから、引き抜いた。
「いやあ、ご主人様、抜かないで、お願い、ふしだらな麗子を最後までいかせてえ」
「そんなにいきたいか」
「はい、麗子いきたいの」
「ならこのバイブを淫らにしゃぶりな」
「そ、そんな……」
「ほら、はやくやりな」
麗子は無理矢理、彼女の淫液でびしょ濡れのバイブをしゃぶらさられた。
「どうだ麗子。自分のいやらしい穴からでてきた恥ずかしい液は。美味しいか」
「……はい、美味しいです」
「自分のおまんこから出てきたいやらしい液を舐めて美味しいとはお前は変態だな」
「ああ、ご主人様、そんなこと言わないで……」
しかし、麗子のおまんこは中途半端な状態で熱くなったままだ。
「どうしてほしい、麗子」
「ああ、お願い。おまんこにバイブを入れてください、ご主人様」
「しょうがないなあ、淫乱な麗子は」
彼は再びバイブを麗子のおまんこに突っ込んだ。
バイブのスイッチを最強にし、麗子をなお快楽の頂点に登らせようする。
麗子は悶え、喘ぎながら叫んだ。
「ああ、麗子いっちゃう、いく、いく、いくううう」
麗子は身体を後ろにそらしながら絶頂に達した。健一はバイブを麗子のあそこからゆっくりと引き抜いた。麗子は絶頂に達した快感の気持ちよさにわずかに身体を震わせながら、ビニールシートに横たわっている。
麗子の淫液でテラテラと光っているバイブを彼は麗子に見せ付けた。
「どうだい、このバイブ、麗子のいやらしい液体まみれだぞ」
麗子は恥ずかし気に目をそらす。
彼はそんな麗子の頭を撫でる。
「絶頂にいった麗子はかわいいよ」
「……ありがとうございます、ご主人様……」
麗子は辱めを受けた屈辱、それと同時に快感を味わってしまったことに涙を流す。
「さあ、麗子。次は俺を満足させてくれよ」
健一は自分も裸になり、麗子にフェラチオを強要した。
「ああ、いやあ、こんなことしたことないです」
「いいからしゃぶりな」
仕方なく麗子は彼のペニスを口に咥えた。
「ふふ、ペニスを口にくわえるなんてな、初めてだろ」
麗子は健一のペニスを口で咥えながら、目ではいと答えた。
彼は自分に屈辱を加えることで興奮してると麗子は思った。
横目で自動車の外を見ると相変わらずの人出だ。
麗子は、全裸で男のペニスを口で咥えているいやらしい自分を、他人が見ていることを想像し、興奮した。
一旦、彼が麗子の口からペニスを抜いた。
「すごく上手だなあ、誰かに仕込まれたか」
「ああん……そんなことありません。健一さんのが、ご主人様のが初めてです……」
「そうか、さあ、存分にしゃぶりな。舌をうまく使え、歯は立てるなよ」
健一は麗子の頭を片手で掴んで、動かしている。麗子は彼のペニスをしゃぶりながら、またあそこが熱くなっていくのを感じた。麗子のあそこからまたいやらしい液が滴り始めた。
フェラチオしている麗子に、健一は彼女の形の良い乳房をいやらしく揉みはじめる。
「……んん」
「麗子、おまえも感じたいんだろ。自分でいやらしいおまんこをいじってみろ」
麗子は目でいやですといった顔をするが健一は許さない。
「いいから、やれって。さっき、オナニーを止められてがっかりした顔をしていただろ」
どうしようもなくなった麗子はフェラチオしながら、片手をおまんこに当て、オナニーを始めた。
「そろそろ出してやる、全部飲みほせ」
麗子は少し顔を振っていやいやをした。
「飲みたいんだろ、俺の精液を。たっぷり味わいな。そして、麗子も一緒にいくんだ」
健一は麗子の頭を掴んで、麗子の口腔を激しく犯す。
「ん……ん、ん」
麗子はそれと同時に自分の陰部を淫らにまさぐる。
「さあ、麗子、いっぱい出してやる、全部飲み干せよ」
健一はうめき声を出して麗子の口に精液を注ぎ込んだ。麗子は健一の精液を飲み干しながら、彼の命令どおり絶頂にいってしまった。麗子は身体を震わせた。彼のペニスを口から抜き叫ぶ。
「ああ、麗子、いくううう!」
麗子のあそこはぐしょ濡れになった。快感で麗子は再びぐったりとビニールシートに横たわる。
口腔に残っていた健一の白濁液が麗子の唇の端から垂れ流れる。いやらしい光景だ。
「どうだい、麗子、俺の精液の味は。美味しかっただろ」
「……はい、健一さんの精液……美味しかったです」
しかし、健一はさらに麗子をいたぶる。麗子をうつ伏せの格好にした。そして尻を高々と上げさせた。麗子は興奮したが、やはり恥ずかしくなった。
「ああ、ご主人様、もうお許し下さい」
「お前は俺の性奴隷なんだよ、たっぷりと精液をお前のおまんこに注ぎ込んでやる」
「いや、やめて、ご主人様……」
「だめだよ、麗子。お前は性奴隷なんだから。さて、こんないやらしい格好の首輪を付けた性奴隷の麗子をみんなが見ているよ。麗子の恥ずかしい格好を見られているよ」
その言葉に麗子も興奮してきた。
麗子のあそこからは淫らな液が止めもなく出てくる。
「おら、麗子、おまんこに入れてくださいって言え」
「はい……麗子のおまんこに入れてください。ああ、麗子のあそこが熱い。ぐしょ濡れなの。ああ、早く入れて、ご主人様」
彼は両手で麗子の尻を掴むと左右に開き、麗子の花園に顔を埋め、いやらしい音をたてながら、おまんこをしゃぶり始めた。麗子の大きくせり出てきたクリトリスを舌で転がすようになめ回し、充血した花びらを口に咥え、あそこの穴に舌を奥深く入れたり出したりし、麗子の淫らな液を大きな音を立てて吸った。
「ああ、気持ちいい、気持ちいいです、ご主人様!」
麗子は自分が尻を高々と上げて、メス犬のような格好で、男にあそこを舐めまわされているのを、多くの人に見られているのを想像し、再び興奮状態になった。
「ああ、麗子、気持いいです、ああん、麗子のおまんこに入れて、お願い、早くう」
彼は自分のペニスを麗子の尻の谷間に入れて擦り始めた。
「ああ、お願い。じらさないで、早く、早く、ご主人様」
麗子は腰を振りながら彼に懇願した。本当に早く入れてほしい、自分を犯してほしいと麗子は思った。
「麗子。入れてほしい時は卑猥な言葉を口にして言うんだ」
「ああ、健一さん、麗子のあそこに入れて、太いペニスを麗子のあそこぶち込んで」
「だめだ、もっと言え」
「お願い、ご主人様。入れて、麗子を犯して、おまんこ貫いて、麗子のいやらしいおまんこに、ぐしょ濡れの穴に入れて!」
「まだ、入れてやれないなあ」
「ああ、ご主人様、お願い」
彼は背後から麗子の乳房を両手で揉み、乳首をいたぶる。麗子はますます興奮し、身体を悶えさせた。
「ああん、お願い。淫乱な麗子を犯して。麗子のあそこに奥深くぶち込んで。ご主人様の太くて、硬くて、熱いペニスで深く深く刺し貫いて。麗子のいやらしい濡れ濡れの穴をいっぱいにしてえ」
「まだだ、もっと言うんだ、麗子」
「いやあん。恥ずかしい。もう、だめえ」
「言え、この淫乱の性奴隷女」
「はい、ああ、もう、我慢できない。麗子の、おまんこ、おまんこが熱い、熱いの。お願い、麗子を早くいかせてえ」
「仕方が無いな。存分に味わえ。このいやらしいメス犬」
健一は自分の怒張したペニスを麗子の花園に挿入した。麗子のあそこは淫液ですでに濡れまくっており、やすやすと彼のペニスを受け入れた。
「ああ、入っている。ああん。麗子のあそこがいっぱいになってるう」
健一は激しく麗子のおまんこを犯す。
「気持ちいいか、麗子」
「はい、麗子のおまんこ、すごく気持いいですう。お願い、ご主人様、もっと動かして、激しく麗子のあそこがこわれるくらい激しくして、麗子を犯してえ」
興奮した麗子は自らも腰を淫らに激しく動かし始めた。窓の外を見る。相変わらず人手が多い。メス犬のように四つん這いの格好で健一のペニスをおまんこから出し入れしている、この恥ずかしい格好を他人が見ていることを想像し、麗子はますます興奮した。車内は熱く、蒸して、汗と精液、麗子のおまんこの匂いで充満してきた。
麗子はもう興奮のあまり頭がぼうっとしてきた。麗子は自分のあそこがただひたすら男のペニスを深々とくわえ込んで行き、自分の全身が性器になったような感覚を覚え始めていた。
「ほら、麗子、おまんこ気持ちいいか」
「はい、ご主人様、麗子のおまんこ気持ちいい、麗子を、もっと、もっと犯してえ!」
麗子は涙を流しながら懇願した。
「麗子。お願いがある時は卑猥な言葉を言うんだ」
「ああ、ご主人様、お願い、麗子、もっと感じたいの。ご主人様のペニスで、もっと麗子のあそこをメチャクチャにしてえ。もっと奥深く入れてえ。貫いて」
「もっと言え。ほら、俺の精液がほしいんだろ。麗子、お前の下の口がほしがってるぞ」
「ほしい、健一さんの精液がほしい、いっぱい出してえ。わたしのおまんこに注ぎ込んでえ! お願い、中に出してえ」
「よし、よく言った、麗子。思いっきりお前のあそこに出してやるぜ」
彼は麗子の腰をがっちりとつかむと、激しくピストン運動を始めた。
「ああ、あたしのあそこが、麗子のあそこがこわれるう。けど、気持いい! すごく気持いい! ああん、もう、あたしどうなってもいい」
麗子は彼の激しい責めに口から涎を垂らしながら叫んでいた。
「ほら、麗子、みんな見ているぞ。メス犬のように犯されている麗子をみんなが見ているぞ」
彼の言葉に麗子はますます興奮し、彼のペニスをきつく締め付けた。
「ああ、もうだめ。ちょうだい。麗子、ご主人様の精液がほしい。麗子のいやらしいおまんこにぶちまけてえ、早くう」
「そんなに欲しいか」
「はい、あそこが熱いの。麗子のおまんこ熱いの。精液、いっぱい注ぎ込んで、ああ、もう、麗子いっちゃう」
麗子が絶頂に達しようとする気配を察した健一はますます激しくペニスを麗子の熱くなったおまんこに出し入れさせながら言った。
「俺も、もういくぞ。おら、麗子、お前もいけ」
「あう、あ、あん、あん、あん、はい、麗子、いきます、いく、いく!」
健一は麗子の子宮口に大量の精液を噴射した。
麗子はお腹に熱いものを感じたと同時に絶頂に達した。
「あああああ、いくうううううううううう!!!」
麗子は全身を震わせながら絶頂に達した。
外は雨が降り出してきたようだ。
しかし、興奮状態の二人はセックスを続ける。
今度は健一が横になる。
その上に麗子はまたがった。
自ら健一のペニスを掴むとおまんこに挿入する。
「ああ、ご主人様、麗子のおまんこ、いい、気持ちいい」
麗子は自ら腰を激しく上下させる。
膣壁を健一の亀頭のカリが擦り、麗子は見悶える。
時折、健一が手をのばして麗子の尻を叩く。
尻を叩かれて、麗子はますます興奮する。
「ああ、もっと変態メス犬の性奴隷、麗子を叩いて、お仕置きして、ああ、麗子のおまんこ気持ちいい」
「俺はいきそうだ、麗子、お前もいけ!」
「はい、ご主人様、麗子、いく、いきます、ああ、いくうううう」
再び、健一の精液を中出しされる麗子。
麗子は背中をのけぞらせて絶頂にいく。
あまりの気持ちよさに頭がボーっとしてわけがわからなくなってきた。
自分は首輪を付けている。もう一生、健一の性奴隷になってもいいと麗子は思った。
快感に酔いしれながら、車内にいるのも忘れて、おまんこから健一のペニスを抜いて立ち上がろうとした。
「痛い!」
車内の天井に頭をぶつける麗子。室内ランプのスイッチを押してしまった。
窓ガラスが真っ黒になる。
あれ、外が見えないなあとぼんやりとした頭で麗子は不思議に思った。
「やばい! 麗子さん、服着て!」
健一が焦っている。外から悲鳴が聞こえた。
「ヤダー!」
「やらしい」
「AVの撮影かしら」
外が見えないが声だけは聞こえる。
なんだか騒ぎになっているなあ、何かしらと麗子は思った。
健一が服を着て外に飛び出る。
バンを急発進させて、運転席から操作して室内灯を消した。
…………………………
高級レストランで食事をとる麗子と健一。
「いやあ、悪かったねえ、麗子さん。裸を他人に見せちゃって」
「あの、健一さん、なんで急に窓が黒くなったんですか。それに、外から見えちゃったみたいですけど」
「あのバンの窓ガラスに付いているスモークフィルムってのはねえ、外から中が見えないんじゃなくて、明るい側から暗い側が見えないだけなんだよ」
あの時、雨が降って外がかなり暗くなっていた。そこで私が誤って室内灯を点けたから、車の中が明るくなって外から車内が見えちゃって、逆に中からは窓ガラスが黒くなって外が見えなくなったのかと麗子は納得した。
「いえ、謝らなくていいです。室内灯を点けたのは私ですし」
「それに、性奴隷なんて言ってごめんね。ちょっとしたプレイを楽しもうと思ってね。最近、マンネリ気味だなあと思って。ちょっと刺激をあたえてみようかなと思って。けど、嫌だったでしょ。二度とやらないよ」
それを聞いて麗子は顔を赤らめて言った。
「……もう一度やってほしいです。いや、何度でも……」
そして、もっと顔を赤くして麗子は健一にお願いした。
「それに、場所はあの自動車の中でしてください……ご主人様」
【完】