…とある海辺の洞窟内。
そこでは今、海魔たちによる宴が行われていた。
たまたま手に入れた、魔力源。
その中心にいるのは…カイニスだった。
嬲り犯されていまい、すでに好き勝手に遊ばれた後だが、その意識は消えていない。
だがしかし、全身がしっかりと海魔たちに拘束されて、身動きは取れず、反撃を許されてはいない。
初めは鳴き声を楽しんでいたが少しばかりうるさいため、媚薬ガス入りの海魔に上半身を覆い被され、下半身しか見えない状態。
その下半身もしっかりと開脚した状態で足を固定され、局部が無防備な状態になっている。
既に下着は脱がされ、毛は溶かされたことで生まれたての赤子のような状態になっている花園。
その上には、ここに来るまでに嬲られまくり、もはや皮を被ることすらできなくなった肉芽がある。
だが、そんな事情があっても海魔たちにとっては関係のないこと。
うるさい声は聞こえないが、その代わりに反応をじっくりと楽しむことにする。
ひくひくと、心は否定しているのに体は求めてしまう反応。
ソレを味わうために、再び海魔たちは蠢きだす。
まずは彼女の秘唇をぐるりと取り囲み、きゅっと締め付ける。
この刺激だけでもびくびくと汁があふれ出しており、どれほど体は待ちわびているのかがよくわかるだろう。
そのまま一匹の海魔が触手を多い被らせ、ぞりっと擦り上げる。
さんざん嬲ったとはいえ、まだまだ遊び足りない場所。
ほぐすために、丁寧に下ごしらえを行うのだ。
真っ赤に燃え上がる陰核を上下左右に嬲られひっかかれ、強く摘まれ、こねくりまわされる。
ぷるぷると子犬のように震える腰よりも強い振動を押し付け、震わされ、びくびく動くも逃げ場はなく、逃げ場を奪うために吸引し、すぽっと陰核は吸盤の牢獄に入れられる。
内部にはより小さな海魔たちが集っており、各々がさらに好き勝手に苛め抜く。
左右にビンタし、挟み込み叩きつけ、摘みねじる。
グミを噛むようにぐにぐにと咀嚼し、ざらざらとした触手でなでくりまわすす。
何体かは陰核に巻きつき、しごきあげる。
上下気に激しく動きつつ、側面から根元までじっくりと丁寧に、なおかつさらに小さな吸盤や舌で吸い上げ、ひっぱり、牙で囲んで四方八方から噛みつき嬲る。
様々な刺激を与えられ、カイニスの腰が逃げようと動くも、刺激から逃れるすべはない。
たった一点の弱点が集中的に攻められてしまい、泣き叫ぶ声も海魔の手によってふさがれて聞こえず、その反応が面白く、より一層激しく群がって攻めの手を強めていき、限界を超えさせるのであっ……
…セリフ無し版挑戦。
でもある方が、より良いのか…バランスは難しいなぁ