―――ビシンバシンと鞭が鳴り響く、地下牢。
そこは本来、罪人を吐かせるために、拷問を行う場所だった。
「むぐっ、むぐぅっ…!!」
息も絶え絶えになっているのは、シャルロット・コルデー。
冤罪によって、この場所に捕らえられてしまい、ありもしない罪を吐かせるために…いや、その姿を楽しむためだけに、拷問を受けていた。
単純な、痛みによるものならば、まだ良かっただろう。
しかし、彼女が受けているのはそのような物ではない。
意味が捻じ曲げられて、ただの拷問ではなくなってしまった。
そう、痛みを与えて情報を引き出すという意味から…
衣服がはぎとられ、純白の下着姿になっている彼女。
その布地に隠された、3つの敏感な芽に向かって的確に、何度も何度も鞭が振るわれていた、
「むうっ!むぐっ、むぃっ!」
振り下ろされる度に、シャルロットの体がビクンと痙攣する。
全身の中で、かなり敏感な場所。
そこを打たれた痛みは、まるで電気のように痺れる感覚が駆け巡る。
それは痛みに対する、一種の防衛本能だったのだろう。
「ほ~らほら、そろそろ吐く気になったかぁ?」
「まだまだたりないなら、どんどんやってやるぞぉ?」
「むぐ、むぐぐつ!!」
「ほうほう、まだ足りないとな。しゃべる気にもならないとな」
「ならもっと、可愛がってやるよぉ!!」
「むぐぅうううううう!!」
…彼女に刺激を与えている、この牢を任された者たち。
何やら情報を吐かせようとしているが、彼女には今、ポールギャグのような口輪を付けられており、話そうにも話すことができない。
そのことはとっくに理解しており、話せないことを理解しているからこそ、意気揚々と攻める口実を得られるがゆえに、彼らはやっているのである。
「おうおう、だいぶビンビンに腫れてやがるなぁ」
「可愛そうに、薬を塗ってやるかねぇ」
そう言いながら彼らが奥から取り出したのは、何かの液体が入った瓶。
つるし上げていた彼女を今度は床に寝かせ、手足を拘束してその中身を振りかける。
ざばぁっ!!
「むっ…むぐぅ!?」
全身にぶっかけられてすぐに、彼女は異変に気が付いた。
何かの薬であることは間違いなかったが、痛み止めとかではなく、体の奥深くが厚くなるようなものを感じ取ったのだ。
そう、これは媚薬…それも、かなり強力なものだ。
「おうおう、この立派な肉まんに塗り込んでやるぜぇ」
「むぐーーー!!」
豊満な双丘を揉みしだかれ、より塗りたくられ、
くぱぁ
「むっ!?」
「へへっ、こっちも奥まで…」
秘唇を開かされるシャルロット
そこに、中にまでたっぷりと薬がそそがれ…より体が熱くなる。
ぐちゅぐちゅぐちゅぅ!!
「むぐぐぐぐぅ!!」
「お、中に塗り込むのは良いが、どっちが薬かわからねぇ」
指を蜜壺に突き立てられ、激しくかき混ぜられる。
乱暴な動きとは言え、媚薬で高まった体には甘美の電撃が常に生じ、逃げようと腰を動かすも逃れられない。
ぶしゃぁぁぁ!!
ぐちゅぐちゅぐちゅぅ!!
「お、ふいたふいた!!
「つぎはこっちのおまめさんにだ!!」
ジュボボボボガミガミギュニュゥ!!
「むぅううううう!!」
プシャァァァ!!
何度も何度も膣内で指が暴れ、クリトリスにも入念に指で塗りたくられ、そのたびに潮を噴き上げるシャルロット。
指が疲れたら今度は舌で舐められ、敏感な豆に吸い付かれ、甘噛みされ、つねられこねくり回される。
忘れずに上の大きな乳も揉みしだかれ、しっかりこねくり回され摘まみ上げられ、もてあそばれる。
もはや、拷問による情報を聞き出すことなんて、名目上のことでしかない。
今はただ、この少女をいかにして堕とすかしか、彼らは考えていないのであった…
ブババババババ!!
「むぐぅううううううう!?」
ドチュドチュドチュ!!
「むぎゅううううう?!」
ジュボボボボボボボゴシゴシゴシゴシ!!
「むぅううーーーーーーー♡♡♡!?」
震わされ、奥まで疲れ、吸引と研磨を受ける反応が面白くて、潮が枯れるほど限界を超えてもなお、責め続けるほどに…