※この作品はR-18です。

Fate/ロクデモナイオーダー   作:ミストリアン

13 / 91
シャルロット・コルデー 囚われの牢

―――ビシンバシンと鞭が鳴り響く、地下牢。

 

そこは本来、罪人を吐かせるために、拷問を行う場所だった。

 

 

 

「むぐっ、むぐぅっ…!!」

 

息も絶え絶えになっているのは、シャルロット・コルデー。

冤罪によって、この場所に捕らえられてしまい、ありもしない罪を吐かせるために…いや、その姿を楽しむためだけに、拷問を受けていた。

 

単純な、痛みによるものならば、まだ良かっただろう。

しかし、彼女が受けているのはそのような物ではない。

意味が捻じ曲げられて、ただの拷問ではなくなってしまった。

そう、痛みを与えて情報を引き出すという意味から…

 

 

衣服がはぎとられ、純白の下着姿になっている彼女。

その布地に隠された、3つの敏感な芽に向かって的確に、何度も何度も鞭が振るわれていた、

 

 

「むうっ!むぐっ、むぃっ!」

振り下ろされる度に、シャルロットの体がビクンと痙攣する。

 

 

全身の中で、かなり敏感な場所。

そこを打たれた痛みは、まるで電気のように痺れる感覚が駆け巡る。

それは痛みに対する、一種の防衛本能だったのだろう。

 

 

「ほ~らほら、そろそろ吐く気になったかぁ?」

「まだまだたりないなら、どんどんやってやるぞぉ?」

「むぐ、むぐぐつ!!」

「ほうほう、まだ足りないとな。しゃべる気にもならないとな」

「ならもっと、可愛がってやるよぉ!!」

「むぐぅうううううう!!」

 

…彼女に刺激を与えている、この牢を任された者たち。

 

 何やら情報を吐かせようとしているが、彼女には今、ポールギャグのような口輪を付けられており、話そうにも話すことができない。

 

 そのことはとっくに理解しており、話せないことを理解しているからこそ、意気揚々と攻める口実を得られるがゆえに、彼らはやっているのである。

 

 

 

「おうおう、だいぶビンビンに腫れてやがるなぁ」

「可愛そうに、薬を塗ってやるかねぇ」

 

そう言いながら彼らが奥から取り出したのは、何かの液体が入った瓶。

 

つるし上げていた彼女を今度は床に寝かせ、手足を拘束してその中身を振りかける。

 

ざばぁっ!!

「むっ…むぐぅ!?」

 

全身にぶっかけられてすぐに、彼女は異変に気が付いた。

何かの薬であることは間違いなかったが、痛み止めとかではなく、体の奥深くが厚くなるようなものを感じ取ったのだ。

 

そう、これは媚薬…それも、かなり強力なものだ。

 

 

「おうおう、この立派な肉まんに塗り込んでやるぜぇ」

「むぐーーー!!」

 

豊満な双丘を揉みしだかれ、より塗りたくられ、

 

くぱぁ

「むっ!?」

「へへっ、こっちも奥まで…」

秘唇を開かされるシャルロット

そこに、中にまでたっぷりと薬がそそがれ…より体が熱くなる。

 

 

ぐちゅぐちゅぐちゅぅ!!

「むぐぐぐぐぅ!!」

「お、中に塗り込むのは良いが、どっちが薬かわからねぇ」

 

指を蜜壺に突き立てられ、激しくかき混ぜられる。

乱暴な動きとは言え、媚薬で高まった体には甘美の電撃が常に生じ、逃げようと腰を動かすも逃れられない。

 

 

ぶしゃぁぁぁ!!

ぐちゅぐちゅぐちゅぅ!!

「お、ふいたふいた!!

「つぎはこっちのおまめさんにだ!!」

ジュボボボボガミガミギュニュゥ!!

「むぅううううう!!」

プシャァァァ!!

 

何度も何度も膣内で指が暴れ、クリトリスにも入念に指で塗りたくられ、そのたびに潮を噴き上げるシャルロット。

指が疲れたら今度は舌で舐められ、敏感な豆に吸い付かれ、甘噛みされ、つねられこねくり回される。

 

忘れずに上の大きな乳も揉みしだかれ、しっかりこねくり回され摘まみ上げられ、もてあそばれる。

 

 

もはや、拷問による情報を聞き出すことなんて、名目上のことでしかない。

今はただ、この少女をいかにして堕とすかしか、彼らは考えていないのであった…

 

 

 

ブババババババ!!

「むぐぅううううううう!?」

ドチュドチュドチュ!!

「むぎゅううううう?!」

ジュボボボボボボボゴシゴシゴシゴシ!!

「むぅううーーーーーーー♡♡♡!?」

 

震わされ、奥まで疲れ、吸引と研磨を受ける反応が面白くて、潮が枯れるほど限界を超えてもなお、責め続けるほどに…

 

 

 

 

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。