ヴィィィィィーー!!
鳴り響くのは、強い振動音。
その音の発生源は、アナスタシアからだ。
宝具を使っているわけではない。
いや、むしろ使われて…
「あっあっあっ!!」
ヴィヴィヴィーーー!!
彼女の股間に押し付けられているのは電マ。
ただの電マではなく、スカートをすり抜け、ショーツ越しにグリグリと押し付けられる。
「ひゃははは!!気持ちよくて悶えてらあぁ」
「防ぎようのないものは、いくら皇女さまでもきつかろう!!」
周囲では、男たちが嘲笑っていた。
彼らが、あの電マを生み出した者たち。
とある方法でゴーストのような物を生み出していたのだが、どうやらこの形状になったらしい。
だからこそ、女の体を攻めるには適した構造だったがゆえに、彼女が標的にされたのだ。
「しかし、慣れてきてしまうのが問題だな」
「なぁに、この電マは特別製でな、飽きは来ないようになっている」
「まずは安直だが、振動強化!!」
ブバババババ!!
「ひぎぃいいいいいいいい!!」
より強い振動が襲い掛かかり、仰け反るアナスタシア。
しかし、逃れられない。
しゅるがしっ!!
「ひゃふっ!?」
電マの一部が変形し、側面部から伸びた触手のような物が、アナスタシアのマン肉をしっかり掴む。
くぱぁぁあ!!
「いやぁぁあぁぁぁ!!」
「おっと中身が晒されたようだな」
「的確に弱点を突くために、より反応の強い場所を探るぞ」
「スカートの中のものとはいえ、何がされているのか反応でわかりやすいな」
男たちが言う中、震えながらの触手は彼女の秘部を割り開き、
上にあった肉芽を出して、そこに震える頭を押し付ける。
ぶばばばなば!!
「ひぐぅうううううう!!」
容赦なく肉芽が振るわされるアナスタシア。
しかし、逃れようにもがっしりつかまれており、逃れることはできない。
クリトリスにより強く押し付けられ、ついには潮吹きしてしまう。
ちゅばっ!!
「ひゔっ!?」
突然生じた、より強い刺激。
何か今、吸引音のようなものがあり、与えられる感覚から彼女は嫌な予感がした。
「あ…ああっ!!や、やめ、」
それは、アナスタシアのクリトリスにリングがついた音。
剥かれた皮が戻らないよう、根本から装着されてしまったものであり、今、彼女の敏感な肉芽は無防備な状態。
そこに追加で、豆よりも小さな小さな電マがいくつも添えられ、陰核を取り囲み、触れる。
何が起きるのか嫌でも理解させられ、制止を懇願するアナスタシア。
しかし、その願いは…叶えられない。
ブババババババ!!
ゾリゾリゾリ!!
「イッギィィィ!?」
一斉に、上下左右から肉芽に振動が殺到し、リングの内側が柔らかい毛のようなものが生え回転する。
逃れようにも挟まれた肉芽はその場を動けず、ひたすらに擦り続けられ、快楽の電流を浴びる。
「ひぎゅうううう♡♡!!」
びくびくブシャァァァァア!!
あまりの刺激にのけぞり、盛大に潮吹きをしてしまうアナスタシア。
ショーツが濡れはっきりとその惨状をあらわにするも、終わることはない。
いや、むしろより場所が明確にわかるようになったからか、その他にも攻め具が出現し始め、群がっていく。
そして、しばらくたって彼女の衣服がはがされ、見ていた男たちも加わっていく…