※この作品はR-18です。

Fate/ロクデモナイオーダー   作:ミストリアン

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アナスタシア 玩具地獄

ヴィィィィィーー!!

 

鳴り響くのは、強い振動音。

その音の発生源は、アナスタシアからだ。

 

 

宝具を使っているわけではない。

いや、むしろ使われて…

 

 

 

「あっあっあっ!!」

ヴィヴィヴィーーー!!

 

彼女の股間に押し付けられているのは電マ。

ただの電マではなく、スカートをすり抜け、ショーツ越しにグリグリと押し付けられる。

 

 

「ひゃははは!!気持ちよくて悶えてらあぁ」

「防ぎようのないものは、いくら皇女さまでもきつかろう!!」

 

周囲では、男たちが嘲笑っていた。

彼らが、あの電マを生み出した者たち。

 

とある方法でゴーストのような物を生み出していたのだが、どうやらこの形状になったらしい。

だからこそ、女の体を攻めるには適した構造だったがゆえに、彼女が標的にされたのだ。

 

「しかし、慣れてきてしまうのが問題だな」

「なぁに、この電マは特別製でな、飽きは来ないようになっている」

「まずは安直だが、振動強化!!」

 

 

ブバババババ!!

「ひぎぃいいいいいいいい!!」

 

より強い振動が襲い掛かかり、仰け反るアナスタシア。

しかし、逃れられない。

 

しゅるがしっ!!

 

「ひゃふっ!?」

 

 

電マの一部が変形し、側面部から伸びた触手のような物が、アナスタシアのマン肉をしっかり掴む。

 

 

くぱぁぁあ!!

「いやぁぁあぁぁぁ!!」

 

 

「おっと中身が晒されたようだな」

「的確に弱点を突くために、より反応の強い場所を探るぞ」

「スカートの中のものとはいえ、何がされているのか反応でわかりやすいな」

 

男たちが言う中、震えながらの触手は彼女の秘部を割り開き、

上にあった肉芽を出して、そこに震える頭を押し付ける。

 

 

ぶばばばなば!!

「ひぐぅうううううう!!」

 

 

容赦なく肉芽が振るわされるアナスタシア。

しかし、逃れようにもがっしりつかまれており、逃れることはできない。

 

 

クリトリスにより強く押し付けられ、ついには潮吹きしてしまう。

 

ちゅばっ!!

「ひゔっ!?」

 

突然生じた、より強い刺激。

何か今、吸引音のようなものがあり、与えられる感覚から彼女は嫌な予感がした。

 

「あ…ああっ!!や、やめ、」

 

それは、アナスタシアのクリトリスにリングがついた音。

剥かれた皮が戻らないよう、根本から装着されてしまったものであり、今、彼女の敏感な肉芽は無防備な状態。

 

 

そこに追加で、豆よりも小さな小さな電マがいくつも添えられ、陰核を取り囲み、触れる。

 

何が起きるのか嫌でも理解させられ、制止を懇願するアナスタシア。

しかし、その願いは…叶えられない。

 

 

ブババババババ!!

ゾリゾリゾリ!!

「イッギィィィ!?」

 

一斉に、上下左右から肉芽に振動が殺到し、リングの内側が柔らかい毛のようなものが生え回転する。

逃れようにも挟まれた肉芽はその場を動けず、ひたすらに擦り続けられ、快楽の電流を浴びる。

 

 

「ひぎゅうううう♡♡!!」

びくびくブシャァァァァア!!

あまりの刺激にのけぞり、盛大に潮吹きをしてしまうアナスタシア。

ショーツが濡れはっきりとその惨状をあらわにするも、終わることはない。

 

いや、むしろより場所が明確にわかるようになったからか、その他にも攻め具が出現し始め、群がっていく。

 

 

そして、しばらくたって彼女の衣服がはがされ、見ていた男たちも加わっていく…

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