※この作品はR-18です。

Fate/ロクデモナイオーダー   作:ミストリアン

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紫式部(水着) 抗えぬ拘束

---紫式部は今、抗おうとしていた。

しかし、それは叶わない。

 

 

ビクビクと体を震わせて、力が抜ける。

壁に磔にされて動けない…それだけの理由ではなく、細い触手たちに、体の敏感な豆たち、つまり乳首と陰核に巻きつかれた状態だった。

 

なぜこうなっているのか、わからない。

気が付けばいつの間にかこうなっていたという状態であり、抗うすべなど最初からなかったのだ。

 

 

わずかでも身動きすれば瞬時にきつく締めあげ、

敏感な豆は、巻きついた細い糸のようなモノによって、

「んひゃっ、あっ! はふっ! あふんっ!!」

ぐりぐりと捻られ、引っ張られて強烈な刺激を与えられ続ける。

 

一体何が目的でしているのかはわからない。

いや、この行為を…紫式部をただなぶり続けるのが、目的なのだろう。

 

そうこうしている間にも、触手は変化してくる。壁から生える数知れない糸の一本が、変化して吸盤になり、ピクピクと震えている乳首に吸い付いた。

 

ぢゅぅぅ!!

 

 

強く吸い付かれ、乳房も一緒に持ち上がる。

かなりの吸引力だが、これはまだ両乳首までで、もしもクリトリスに吸い付かれればたまったものでは、

 

ちゅぽぉん!!

「はうっ❤️」

 

…どうやら遅かったらしい。

すでに真下から迫っていた触手に、哀れな紫式部の陰核は吸い上げられる。

強い吸引に皮も剥かれ、敏感な塊が晒され…その隙を逃すはずもない。

 

 

しゅるるぎゅっ!!

「ぴぅ!?」

 

根元から別の触手に巻きつかれ、逃げ場を失う陰核。

そこに上下左右から、ブラシのような触手が近づいて…一斉に磨き始めた。

 

 

ゴシゴシゴシ!!

ゾリゾリゾリ!!

「ひゃぃぅぅ!?」

 

 

丹念に、強く、扱かれるように紫式部の肉芽は磨かれる。

忘れないように、乳首や割れ目にも襲い掛かり、全身を快楽のブラシで磨き上げられる。

 

しかし、まだ彼らは手を隠していた。

単なる刺激では、これまでの獲物とは変わり映えしない。

 

では、どうするかと言うと…

 

 

 

「…っ、あっあっあっ!」

 

ピクピクと絶頂で痙攣している紫式部。

その絶頂でのエネルギーはどのようなものか、彼らは学んでおり、それを利用する。

 

触手の先が淡いピンク色に輝き、光線が放たれる。

 

ジュン!!

「いぎっ!?」

プシュッ!!

 

軽くお試しの一発が、少し擦れただけで、紫式部は潮を吹いた。

そう、これは絶頂を分析した結果生まれた、強制的に絶頂させるアクメビーム。

 

どんなものか嫌でも理解させられたが、周囲を見渡せば既に次弾が装填され、紫式部へ照射される。

 

 

チュン!!

「ひぎゅっ!!」

 

ある光線は乳首をかすめる。

それだけでも強烈な快楽が迫る。

 

ジュン!!

「ぴぃ!?」

 

またある光線は陰核に直撃し、思考が追い付く前に絶頂させる。

 

 

どの光線も的確に性感帯を攻め、紫式部をイかせまくる。

その絶頂がさらに変換され、ビームの光源となり、絶頂してはさらに絶頂へと導くための悪循環が起きているのだ。

 

 

次第に、その浴びせ方も変わってくる。

外から浴びせるだけではなく…・

 

ズブン!!バウッツ!!

「おふっつ!?」

 

極太の触手が秘裂に突き刺さり、内部からビームを放つ。

膣中、クリ裏、Gスポット、子宮口…体内だからこそ攻められる個所へめがけて撃ちだされまくり、内部からも快楽に身を焼かれる。

 

 

ジュワァァァァァァ!!

「ひっぎゃああああああああああああああああ♡♡!?」

 

お腹の中から輝き、各部位へ貫かれる快楽の光線に、紫式部は声を上げる。

 

内部からも外からも刺激を与えられ、彼女はまだまだ囚われるのであった…

 

 

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