…ガタンゴトンと揺れ、静かに動く電車。
しかしながら、その車内は静穏とは無縁であり…現在、痴漢たちによる宴が行われていた。
「むぐむぐぅうう!!」
口元を抑えられ、声を発せなくさせられているのはブーディカ。
特異点解決のためという目的があるのはわかっていたが、移動手段として利用していたこの電車内にて、痴漢に遭遇していたのである。
いつもよりも露出度の低い最終降臨の衣服だったはずだが…痴漢たちには、関係ない。
むしろ、着込んでいるからこそ、脱がす喜びがあるのだ。
もぞもぞとスカートの中に手を入れられ、ショーツ越しにぐにぐにと押され、探られるブーディカの秘裂。
見つけられではまずいと思いつも、体が正直で、自然と浮かび上がっていた突起を探り当てられる。
ぎゅむっ
「ふーーっ!!」
布地越しとはいえ、陰核を摘まみ上げられて、思わず体を震わせる。
かりかりと引っ掻き、つまんでひねる。
わかりやすい弱点を責められ、膨らむ陰核。
布地越しに爪でひっかけられ、皮もいつの間にか剥かれており、
これでもう、隠すすべも奪われた。
むき出しになった肉芽が、布地の下で上下左右に弾き、引っ掛れ、嬲られる。
ぎゅっ、ぐぃ、クリクリクリ!
「むっ、ぐぐぅ!」
挟まれている上から指の腹で押し付けられ、左右に陰核をこねられ、悶えるブーディカ 。
剥き出しの快楽受信機はひっきりなしに働かされ、ビリビリと快楽電流を伝えてくる。
すぐ下の淫唇にも指が伸び、ぐにぐにと押し込まれたり、引っ掻かれたりとら様々な刺激を与えられ、次第に滴り始めた愛液により、湿り気を帯び始める。
また、何もクリトリスだけが狙われるわけではない。
豊満な胸や尻にも手が伸び、鷲掴みにされ揉まれる。
ぎゅぎゅと揉みしだかれ、出てきた乳首に指で押し込み、カリカリと引っ掻き、つまみあげては捻ったり、つねったり。
びくびくと全身が震える中、一人の痴漢が懐から、何かを取り出した。
指の上に中身を出すと、クリームのようなモノ。
それを、他の痴漢たちに分け与え、中身を塗りたくり始める。
丁寧に、塗り忘れがないように。
胸は全体を揉みしだきながら塗り、丁寧に敏感な豆にはたっぷりと余分過ぎるほどに、ショーツの隙間から中に進入し、奥までじっくりとクリームを浸透させる。
そして十数秒後、すぐにその効果は表れる。
「むぐっ!?」
じんじんとむず痒いような、熱いような感覚を、ブーディカは感じ取る。
塗られた場所が熱を持ったように、それでいて不快なものではない。
そう、これは強力な媚薬が入ったもの。
本来は薄めるべきものなのだが、彼女には原液そのままで違法に作られたものが塗られたのだ。
当然その効果は強く、彼女の感度を引き上げる。
ずぶんぐちゅぐちゅぅ!!
「むぐぐぐぅ!!」
ショーツがはぎとられて、中に指が突っ込まれ、溢れる愛液で大きな水音を立てる。
恥ずかしくなっても痴漢たちはやめず、指が殺到し始める。
中に突っ込まれあちこちをかき混ぜられる。
反応が見られた箇所があればグイっと押し込み、刺激を与え続ける。
もちろん、他に敏感な個所も逃してはいけない。
胸の揉みしだきは強め、媚薬が入るのも構わずに乳首を吸い上げ始める。
ぶるんぶるん大きく揺れ動き、吸われて引っ張り上げられる。
殺到していた淫唇の上にあるクリトリスにも集まり、擦られてつねられ、捻られる。
そのうち、痴漢は彼女の足を抱え上げ、がばっと大きく開かせる。
じゅるるるるるるる!!
開かれて無防備になった下の口に、男たちが群がり、喰らいつく。
しゃぶり、嘗め回し、かき回し…各々が好きな攻めを行う。
他の道具も取り出し、責めを変えていく。
豆には震えるローターを、穴にはバイブを。
ブブブブブブブブブヴヴヴヴヴ!!
「むぐううううううううううう!!」
絶大な振動を味あわされ、潮が吹きだし続けるブーディカ。
目的地に着くまで、本番の場所まで、彼女は解放されないのであった…