※この作品はR-18です。

Fate/ロクデモナイオーダー   作:ミストリアン

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ブーディカ 集団痴漢

…ガタンゴトンと揺れ、静かに動く電車。

 

しかしながら、その車内は静穏とは無縁であり…現在、痴漢たちによる宴が行われていた。

 

 

「むぐむぐぅうう!!」

 

口元を抑えられ、声を発せなくさせられているのはブーディカ。

特異点解決のためという目的があるのはわかっていたが、移動手段として利用していたこの電車内にて、痴漢に遭遇していたのである。

 

いつもよりも露出度の低い最終降臨の衣服だったはずだが…痴漢たちには、関係ない。

むしろ、着込んでいるからこそ、脱がす喜びがあるのだ。

 

 

もぞもぞとスカートの中に手を入れられ、ショーツ越しにぐにぐにと押され、探られるブーディカの秘裂。

見つけられではまずいと思いつも、体が正直で、自然と浮かび上がっていた突起を探り当てられる。

 

ぎゅむっ

「ふーーっ!!」

 

布地越しとはいえ、陰核を摘まみ上げられて、思わず体を震わせる。

 

かりかりと引っ掻き、つまんでひねる。

わかりやすい弱点を責められ、膨らむ陰核。

 

布地越しに爪でひっかけられ、皮もいつの間にか剥かれており、

これでもう、隠すすべも奪われた。

 

むき出しになった肉芽が、布地の下で上下左右に弾き、引っ掛れ、嬲られる。

 

ぎゅっ、ぐぃ、クリクリクリ!

「むっ、ぐぐぅ!」

 

挟まれている上から指の腹で押し付けられ、左右に陰核をこねられ、悶えるブーディカ 。

剥き出しの快楽受信機はひっきりなしに働かされ、ビリビリと快楽電流を伝えてくる。

 

すぐ下の淫唇にも指が伸び、ぐにぐにと押し込まれたり、引っ掻かれたりとら様々な刺激を与えられ、次第に滴り始めた愛液により、湿り気を帯び始める。

 

また、何もクリトリスだけが狙われるわけではない。

 

豊満な胸や尻にも手が伸び、鷲掴みにされ揉まれる。

 

ぎゅぎゅと揉みしだかれ、出てきた乳首に指で押し込み、カリカリと引っ掻き、つまみあげては捻ったり、つねったり。

 

 

びくびくと全身が震える中、一人の痴漢が懐から、何かを取り出した。

指の上に中身を出すと、クリームのようなモノ。

 

それを、他の痴漢たちに分け与え、中身を塗りたくり始める。

丁寧に、塗り忘れがないように。

 

胸は全体を揉みしだきながら塗り、丁寧に敏感な豆にはたっぷりと余分過ぎるほどに、ショーツの隙間から中に進入し、奥までじっくりとクリームを浸透させる。

 

そして十数秒後、すぐにその効果は表れる。

 

「むぐっ!?」

 

じんじんとむず痒いような、熱いような感覚を、ブーディカは感じ取る。

塗られた場所が熱を持ったように、それでいて不快なものではない。

 

 

そう、これは強力な媚薬が入ったもの。

本来は薄めるべきものなのだが、彼女には原液そのままで違法に作られたものが塗られたのだ。

 

当然その効果は強く、彼女の感度を引き上げる。

 

ずぶんぐちゅぐちゅぅ!!

「むぐぐぐぅ!!」

 

 

ショーツがはぎとられて、中に指が突っ込まれ、溢れる愛液で大きな水音を立てる。

恥ずかしくなっても痴漢たちはやめず、指が殺到し始める。

 

 

中に突っ込まれあちこちをかき混ぜられる。

反応が見られた箇所があればグイっと押し込み、刺激を与え続ける。

 

もちろん、他に敏感な個所も逃してはいけない。

 

 

胸の揉みしだきは強め、媚薬が入るのも構わずに乳首を吸い上げ始める。

ぶるんぶるん大きく揺れ動き、吸われて引っ張り上げられる。

 

殺到していた淫唇の上にあるクリトリスにも集まり、擦られてつねられ、捻られる。

 

 

そのうち、痴漢は彼女の足を抱え上げ、がばっと大きく開かせる。

 

 

じゅるるるるるるる!!

 

開かれて無防備になった下の口に、男たちが群がり、喰らいつく。

しゃぶり、嘗め回し、かき回し…各々が好きな攻めを行う。

 

 

他の道具も取り出し、責めを変えていく。

 

 

豆には震えるローターを、穴にはバイブを。

 

ブブブブブブブブブヴヴヴヴヴ!!

「むぐううううううううううう!!」

 

絶大な振動を味あわされ、潮が吹きだし続けるブーディカ。

 

目的地に着くまで、本番の場所まで、彼女は解放されないのであった…

 

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