※この作品はR-18です。

Fate/ロクデモナイオーダー   作:ミストリアン

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アルトリア(ランサー) 磔蟲

…目を覚ました時、アルトリア・ランサーは自身の置かれた状況に驚愕させられていた。

 

「これは、一体…何が起きている?」

 

身動きができないと思っていたが、どうやら四肢が柱のような物に埋まって捕らえられており、がっちりと固められている様子。

肌が冷えるから見れば衣服は全て脱がされており、裸の状態で磔にされているようだ。

 

周囲は薄暗いが、完全に見えないというわけではないが、何か生々しいものが脈を打っているのが分かるだろう。

 

 

何かの生き物の中なのか、それならそれでなぜここに捕らえられているのか…何故か、ここに来るまでの記憶もない。

 

違う、何かしらの異常があって、マスターと共に特異点へ乗り込んだはずだった。

 

 

 

「だが、いないとなるとはぐれたか、レイシフトの事故か…いずれにせよ、どうしたものか」

 

レイシフト先がずれていたのか、マスターの姿はない。

恐らくそのずれていた事故によって、アルトリア自身も壁の中に埋まるような結果になってしまったのだろう。

 

 

サーヴァントとしての力で、無理やり外せないかと思ったが、うまいこと行かない。

この様子であれば、救助を待つしかないが…

 

 

 

 

ぽととん

「ん?」

 

何か小さなものが床に転がり落ちたようで、顔は動くのでそのモノに目を向ける。

 

「あれは…芋虫?いや、刻印蟲とかいうものに似ているような…」

 

そこに落ちていたのは、ひくひくと弱く震える三匹の蟲。

カルデアでの記録で見たことがあるものの中に、類似したものがあったのを思い出す。

 

だが、その蟲ともちょっとだけ形状が異なっており、別物の可能性もある。

 

 

上から落ちてきたので、そこに何かがあるのかと思って天井を見上げるが…残念ながら薄暗く生々しい肉のような天井以外には何もない。

 

 

だが…身動きが取れない状態だったのが、彼女にとっての不幸だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―――じゅこじゅこじゅこじゅこ

「うっ、ひっ、っぐぅ…!!」

キュリキュリィ!!

チュバチュバチュバチュバ!!

「いぎゅっ…!!」

 

 

蟲たちは弱っていたようで、回復するための栄養を求めていたのだろう。

その栄養はおそらく魔力であり、都合よく近くに身動きができない獲物がいれば、狙うのは当然のことだった。

 

そう、アルトリアという極上の獲物に。

 

 

獲物を感じ取り、よじ登り…アルトリアの股間へ群がる。

その刺激にびくっと震わせたのがいけなかった。

 

少しばかりじっとりと湿ったその気配に、魔力がにじみ出たのを理解したのだろう。

ならばより出させようと、その陰核に刺激を徹底的に与えまくる。

 

 

ぐにににぐににぃ

「ひっ! ひ、ぐっ……!」

 

纏わりつき、丁寧に陰核をこねくり回され、身を震わせるアルトリア。

その刺激が激しい快楽となって彼女の体に襲いかかり、自然と浮かび上がってくる陰核。

 

ならばこそ、より纏わりつき、刺激を与えて魔力を得ようと、蟲たちは殺到する。

 

得られる魔力から身を回復させ、毛や歯を生やし、手段を増やす。

 

 

 

ぎゅりりりりぃ!!

「ぴぎゅっ!?」

 

まずは位置をよりはっきりさせるために、ぐるりと取り囲み、締め付ける。

その拍子に皮も一緒に向けてむき出しになり、無防備な神経の塊が露出する。

 

ソレにめがけて、取り囲んだ蟲たちは刺激を与えた。

 

ぞりぞりと毛を使って擦り上げ、丁寧に蠢く。

一緒に蟲の体液からにじみ出ているのは媚薬であり、感度の増加を狙い…それは見事に成功した。

 

数周ほど回り込んだだけで、浸透し、快楽への神経が活性化され、充血する陰核。

 

 

じゅばじゅばじゅばじゅば!!

「ぎゅぅうううう!!」

 

そこにすかさず毛の先が吸盤上に変化し、吸い付く蟲たち。

陰核そのものを包み込むようにして巻き付き、ありとあらゆる角度から吸い上げる。

 

ぱちゅぺろぺろぺろぉ!!

「ぴぃぅ!?」

 

吸盤の中には、舌を形成して舐めあげるものや、

 

カミカミカミカミ!!

「おあ”あl”ぁ”!?」

 

歯を形成し、甘噛みして嬲るもの、

 

グニグニグニィ!!

「ひぐ、おぐっ、あっ!?」

 

つまみあげもみほぐすものなど、

その責め苦は様々なものではあるが、一貫して魔力を搾り取る目的は変わっていない。

単純に肉芽だけでは慣れがそのうち来てしまうので、蟲たちは体を大きくし、場所を移動していく。

 

胸全体を包み込み、揉みほぐし、乳首に吸いつき搾ろうとする。

 

 

くぱぁと秘部は開かれ、一部を突き刺さし、中で震え、クリトリスの裏側をおしあげ、Gスポットや子宮口を擦りまくる。

 

 

 

プシャプシャと潮を吹きまくり、愛液と共に、アルトリアから魔力が吸われていく。

 

 

すでに回復しきった蟲たちであったが、今後の補給源として、アルトリアをイカせ続けるのであった……

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