※この作品はR-18です。

Fate/ロクデモナイオーダー   作:ミストリアン

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ゼノビア 触手下着3

…ここに囚われて、どのくらい時間が経過しただろうか?

 

ぢゅるるるる

「……っ!」

 

ゼノビアはぼんやりとした意識を浮かべつつも、体に走る刺激に身を振るわせた。

 

彼女には今、下着代わりというか、海魔が体を覆っていた。

ヒトデのような形状で胸に二つ張り付き、股間にはパンツのように張り付き、剥がす手段はない。

いや、剥がそうにも中では敏感な豆に喰らい付かれて常に吸引、甘噛み、しごかれていた。

 

 

じゅこじゅこじゅこじゅこ!!

ぎゅりごしごしごしごし!!

「む、っぐぅ、ぐぐぐぅ!!」

 

叫び声をあげて仲間を呼ばれないように、さるぐつわのような海魔も張り付いており、叫び声を防がれる。

それゆえに快楽の刺激を声に出して逃す手段も使えず、徹底的に嬲られ続ける。

 

視界もふさがれており、見えない分より感覚が鋭敏になってしまうだろう。

 

 

 

 

「あ、ゼノビア!!」

「むぐっ!?」

 

だが、そんな中で希望の光が…いや、今すぐにでも求めたくなるような声が聞こえてきた。

 

「む、むぐーーー!!」

 

どうやらカルデアのマスターの声のようで、防がれつつもどうにか助けを呼ぼうとするゼノビア。

 

見えないが愛しいマスターがどうにかして、助けに来てくれたと思い、救助を必死になって求める。

 

 

「ああ、なんて状態だ‥‥今すぐに、助けるよ!!」

 

 

助けを求めているのがわかってくれたようで、嬉しくなるゼノビア。

しかし、今の自身の状態を考え…ふと、もしかしたら相当ヤバいのではないかと気が付く。

 

 

 

そのこともお構いなしに、マスターは動くようだ。

 

 

「この海魔たちが悪いのか…まずは、胸のものから外すね」

 

 

ぎゅちちちちちちちちぅ!!

「むぐっぅぅ!?」

 

見えないが、思いっきり胸に張り付いた海魔から引き剥がされているのが、感じ取れるだろう。

だがしかし、海魔もそう簡単に剥がされてはたまるかというように抵抗の意志を見せ始める。

 

 

ジュボジュボジュボォ!!ギュギュギュゥウウウ!!

「むぐっーーーーー!!」

 

全力で胸を吸い上げ、がっしりともみながらつかむ海魔。

その中心部では乳首に歯がたてられており、ロックする構えのようだ。

 

 

抵抗され、引っ張られるゼノビアの豊満な双丘。

ぶるんぶるんと大きく揺れつつも、どうにかして海魔がはがれた。

 

バリジュボン!!

「むぅぅ!!」

 

「ふぅ、これで一匹…次は反対の胸のを…」

 

 

ぢゅるるるるるるるるるるるるるるるる!!

「むぎゅっ!?むぐぅうううううううううう!!」

「おわっ!?」

 

 

 ぜぇぜぇと息を切らすマスターが、次の海魔に手をかけようとした瞬間、強烈な吸引音が聞こえてきた。

 

 胸に張り付いているものは、先ほど剥がしたものと大差ない動きをしており、急に音が変わるわけがない。

 

 では、変わったのは‥‥

 

 

(く、クリ…がぁ‥‥!!)

 

 

 ショーツのごとく、彼女の下半身に張り付いている海魔。

 そのデルタゾーンに覆いかぶさっている部分から響き渡る強烈な吸引音。

 

 そう、今ゼノビアのクリトリスが盛大に吸われているのだ。

 

 これ以上、仲間を剥がせば容赦なく攻め立てるぞと警告をするように、動いているらしい。

 

 

ぢゅるるるるるるる!!じゅるるるるるる!!

 

 

微妙に異なる音も聞こえるが、彼女の秘裂からあふれだしてきている愛液も吸い上げているようで、それを糧にしてより強力な吸引をできるようにしているらしい。

このままでは胸をの海魔を剥がす前に、ゼノビアのクリトリスがヤられて…

 

「…いや、見ている場合じゃなかった!!今脱がすからね!!」

ぐっ

 

ギュリィィィィィィィィィン!!

「むぎゅぅぅく!?」

 

手をかけられらた瞬間、追加の刺激が入った。

彼女のクリトリスの周囲に細かな繊毛が生じ、高速で研磨をし始めたのだ。

 

やわらかい毛で傷つけることはないが、高速で叩きつけられるように当てられ、クリトリスが磨き上げられる。

 

 

ぐぐぐぐぐっつ

ぢゅるるるるるるるるるるるるるるるる!!

ギュリィィィィィィッィ!!

 

脱がせようとすればするほど、激しく抵抗する海魔。

ゼノビアのクリトリスはその抵抗の巻き添えにあい、激しい快楽の暴力を叩きつけられる。

 

 

グニュゥズブズブズブン!!

「むぅ、っぎゅううっ!?」

 

更に脱がされないように工夫するとでもいうのか、海魔の一部が変形し、秘裂に入り込み、返しのような形状となって抜けにくくする。

中で滅茶苦茶に動き回り、かき回されまくる。

 

 

 

舐めしゃぶられ、擦り上げられ、突き立てられ、敏感なところをかき回されまくるゼノビア。

 

しかし、彼女はまだ知らない。

目隠しをされて見えてなかったがゆえに、この状況を。

 

 

 

彼女を助けようとしているのは、マスターではない。

その声を真似た別の海魔であり…助けようと動くふりをして、もてあそんでいるだけだということに。

 

この事実に気が付いたのは、どうにかして全身の海魔を剥がされ、目隠しになっていたものも取られたとき。

 

 

 

ようやく解放されると安心しきった顔が、この状況を見て絶望へ瞬時に染まり‥‥そして再び、その顔を見て満足した海魔たちに襲い掛かられるのは、言うまでもない…

 

 

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