※この作品はR-18です。

Fate/ロクデモナイオーダー   作:ミストリアン

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リクエストのものになります。

内容:セミラミス、チョコレート壁尻状態で…



セミラミス チョコ壁尻…?

「くっ、不覚をとったか……」

 

そうつぶやき、悔しそうに顔をゆがませるのは、女帝セミラミス。

 

かつて、ある過ちでチョコの自分に乗っ取られて、酷い目に遭ったことがあった。

その経験を活かし、おなじてつをか……」

 

そうつぶやき、悔しそうに顔をゆがませるのは、女帝セミラミス。

 

かつて、ある過ちでチョコの自分に乗っ取られて、酷い目に遭ったことがあった。

その経験を活かし、同じ轍は踏まないように警戒していたのだが…まさかの、イレギュラーな事態。

 

 

以前産まれてしまったチョコラミスは防げたのだが…どういうわけかチョコが暴走し、大量のチョコエネミーが生成されて、襲われたのだ。

 

 

 

 

 

どうにかして、危機を回避したとはいえ、今、彼女は色々と哀しい姿になっていた。

 

 

「それで、見つけた時には下半身が壁の向こうに固定されて…いえ、チョコの壁ですからチョコ壁尻状態になっていたというわけですか。ぷっ…何をどうしたら、こんな面白いことに…」

「笑うな天草四郎!!良いからさっさと抜け!!」

 

 

絶対にこの無様な状態を見られたくなかった相手、どこかの世界で想った男、天草四郎。

よりにもよってこのチョコ壁尻という状態を、見られてしまったのだ。

 

 

たかがチョコ、去れどもチョコ。

がっしりとした状態で、甘い匂いを漂わせてくるが、その硬度はかなりあり、英霊となっている身でもそうやすやすと抜け出せない代物。

 

そのため、助けに来てくれる相手が良いのだが…運が良いのか悪いのか、セミラミスは心の中から嘆きたくなった。

 

 

 

「さてと、存分に笑わせてもらったわけですし、抜きましょう。ほら、手を出してください」

「ぐっ…あとで、記憶が無くなる毒を処方してくれる…!」

「おお、怖い怖い」

 

 

 

心の底から、抜け出した後の天草へのご褒美という名の拷問を想像し、セミラミスはチョコ壁から抜け出そうとしていた。

 

しかし、世の中はチョコのように甘くはなく…壁の向こう側では、ひっそりとチョコエネミーたちが忍び寄っていた。

 

 

 

ぐっ!!

「ん?」

「どうしたのですか、セミラミス」

「いや、今何か…」

 

手をつかんでもらい、引っ張り上げられようとしている中、ふと、セミラミスは下半身にある違和感を覚えた。

ここからは見えないが、何者かに腰のあたりを触られたような…

 

 

 

ずるん!!

「!?」

 

 

…今、明らかに壁の向こう側で衣服に手をかけられ、スカートを剝ぎ取られた。

 

顔に出せば不味いと思い、ポーカーフェイスでごまかそうとしたが…次の瞬間、

 

 

スッパァァァァァァァァァン!!

「ーーーっ!?」

「おや、今の音は何ですか?」

 

突然響いた、何かをはたく音。

 

 

パン!!バン!!パァァァン!!

 

軽快に、それでいて力強く音が響き渡り、天草は首をかしげる。

その一方で、その音が何か理解しているセミラミスは、必死になって隠そうとしていた。

 

 

 

(っ!!ふっ!!いっ!!…だ、誰が尻を…!!)

 

人のものではない、生暖かくドロッとした液状の物。

それでいてしっかりとした硬さの…そう、この壁の向こうでは今、チョコで出来たエネミーたちが、丸出しにされたセミラミスの尻を叩きまくっていたのである。

 

女帝にとって、かなり屈辱的なものであり、音が鳴るたびにビクンっと体を震わせる。

それでも目の前の男、天草には絶対にばれたくないと、何とか隠し通す。

 

「は、早くしろ天草四郎!!何かがいるのかもしれん!!!」

 

 

こから抜け出せたら、何が起きていたのか見られる可能性もあるが、このままではまずいと女帝の中で何かの継承が鳴り響く。

 

何とか手を引っ張ってもらい、抜け出そうとするが、びくとも動かない。

 

 

そうこうしている間に、いつの間にか叩く音が消えていたが、より状況は悪化しようとしていた。

 

 

ぐにゅうううう!!

「ーーーっぐっ!?」

「どうしましたか、セミラミス?」

「な、なんでもな、ひぐっ、ちょっと引っ張られて、ふぅっ、ひぅっ、疲れて息切れをしてい、りゅゆ、だけだ…」

 

 

天草の問い掛けに対して、必死になって隠そうとするも、声が漏れるセミラミス。

そう、スパンキングからは解放されたようだが…次なる責めが待ち受けていた。

 

彼女の両足が持ち上げられ、無理やり開かされている状態。

そこに、足の付け根部分…まだかろうじて残っている下着越しに、無数のチョコエネミーたちが殺到し、ぐりぐりと指や舌で押し込んでいたのだ。

 

 

秘部やもうひとつの部分にあたるところを押し込まれ、ぐりぐりとした感触を味あわされる。

じっとりとチョコが溶けてきて、その生暖かい熱が嫌でも彼女に状況を理解させられるのだ。

 

「うっ…そ、そういえばこの香りだけでもどうにかならなひぎゅっ…ないか。甘ったるくって、き、ちゅうくなって、きたかもしれぬっ、うう」

「香り…ああ、そういえば何か変だと思ったら…」

 

ごまかすために話題をそらそうとセミラミスが口を開くと、天草が何かに気が付いた。

 

チョコの壁を少しさわり、それを告げる。

 

 

「…やはりですね。これ、ただのチョコではなくなってます。魔力が溶け込み、毒…いえ、どちらかと言えば、軽く興奮させたりするような、媚薬的なものになってますね」

「んなっ!?」

 

まさかの発覚した、チョコの性質の変貌。

ただのチョコレートだったはずだが、魔力的な何かが影響を与えてしまったのか、わずかながらにだが媚薬の成分を含んでいたらしい。

 

ならば、この感じてしまうのはそれもあるのか…元から自身の体が淫蕩なものだと思いたくもないが、それも相まってか、意識してより強く感じ取ってしまう。

 

 

「くっ、ふぐっ…んっ!?」

 

下着越しに割れ目の辺りをぐりぐりと硬い棒のような物で押されていたかと思えば、何かドロリとしたものがかけられたことに気が付いた。

どうやら溶けたチョコのようで、人肌の様な生暖かさを感じるのだが、それにもまた薬が含まれている。

 

「ううっ…!!」

 

ジンジンと次第に下半身が熱くなってきており、どうやら効果が出てきたようだ。

感度を引き上げているのを壁の向こう側のエネミーたちは理解しているようで、思い思いに掛けられ、舌は既にべたべたに濡れている。

 

 

 

グリグチュグチュグリィ

 

チョコがかけられているだけではなく、身もほぐされているような感覚もあるだろう。

ぐっとこらえて声を上げないようにしようとするも、与えられる刺激は変わらない。

 

 

べろぉん

「ひぎゅっ!?」

「どうしましたか?」

「な、にゃんでも、な、ひ!!さっさと、我、た、たしゅけろ!!」

 

びくびくと震える中、生暖かい感触のものが下半身全体を舐めあげる。

次第に薬が回ってきたようで、呂律も怪しく…いや、感じさせられ過ぎてまともに言いづらい。

 

それでもどうにか、セミラミスは醜態をさらさないように、こらえまくる。

 

ショーツがはぎとられ、あらわになっている媚肉の割れ目に沿って、どろどろとした生暖かい棒を擦られても、声を上げずに。

ひくひくと震えるクリトリスに纏わりつかれ、チョコが水鉄砲のように発射され、直撃してもぐっと息を止めて叫ぶのを止める。

 

しまいには、がぶりと無防備な下半身全体が、何か大きなチョコエネミーにかぶりつかれ、触手の様な糸状のチョコにぐちゅぐちゅと好き放題に弄られても、悟られないようにしつつプシュプシュと潮を吹き散らすだけで、前には出さない。

 

だが、既に大分限界は来ており、彼女の肌が真っ赤になり、声もほぼ嬌声にしか聞こえなくなる。

流石の天草も何かを察したようで、そぶりは見せずとも、彼の様子に気が付いたセミラミスが、羞恥でさらに度丸中…そこへ、さらなる衝撃が舞い込む。

 

 

 

ぐっっと足を強制的に開かされた感覚がして、上下の穴の周囲をぐばっとチョコエネミーの手のような物が広げた感触を、セミラミスは感じ取り、嫌な予感がした次の瞬間、

 

 

 

ドジュドジュン!!

「おっぐぅうううううううううう!?」

「セミラミス!!」

 

 

相手の我慢の限界だったのか、極太のチョコ棒のような物で貫かれ、奥まで来た衝撃に思わず声を出し、天草が心配するような声を上げる。

 

「だ、大丈夫だシロ、オっ!?」

ドジュンドジュンドジュンドジュン!!

「明らかに大丈夫な顔色をしていないでしょ!!壁の向こうで何かが起きているのかはともかく、このままじゃ絶対にヤバい状態なのは間違いなさそうですね…!!」

 

 

音が盛大に聞こえるほど、下半身が猛烈なラッシュを受けている。

どうにかしなければいけないのに、与えられる衝撃を隠しきることができない。

 

ガブゥッ!!

ジュルルルルルルルゥ!!

「んんんっ!!」

 

びくびくと下半身が貫かれる中で、無謀にな豆にも何かが群がり、強く吸引される。

 

与えられる刺激に息も絶え絶えになり、女帝はもう…限界だった。

 

 

ドジュドヂュウウウウウウウウウン!!

「いっぎゅうううううううううう!!」

 

どくどくと中で何かが流し込まれ、さらなる熱量を感じ取るセミラミス。

 

もはや一刻の猶予猛者なさそうで、天草が壁に向かって宝具の構えを取り、砕こうとした、その時だった。

 

「今、これを一気に砕きます!!ビッグアー、」

 

『…いや、そうはさせんよ』

「「!?」」

 

突然聞こえてきたのは、女性の声。

しかし、その声の本来の主は壁に下半身が拘束された状態で、現在も攻められ続けて発することすら難しそうなので。このような声を出すのは厳しいだろう。

 

だが、似ているような声が聞こえてきたということは、チョコという前例もあって…

 

 

「もしや、記録に有ったチョコラミスとかいう…」

『ああ、正解だ』

 

シュルルルル!!

「ぐっ!!」

 

 

天草が正解を導き出したとたん、天井からチョコで出来た鎖のような物が飛び出し、天草を拘束する。

 

何事かと上を見れば、そこにはいつのまにか、あるチョコの像が…セミラミスの姿をしたものが、そこにいた。

 

 

衣服は身に纏っていない、生まれたばかりの姿という表現がそのまま似合うようなもの。

しかしその表面は明らかにチョコで出来ており、今この責め苦を作り上げた原因だとセミラミスは理解する。

 

 

 

 

『ふふふ…無様な状態だな、オリジナルよ』

「な、なぜ、ここに、貴様が…!!」

 

以前もやらかしでチョコラミスを生み出し、困ったことになったことがあった。

しかし、あの時とは違うはずなのに、何故だがそれ以上の魔力を感じ取る。

 

 

『何故、か…実はそれは、我にも分らん。何故かこのチョコの特異点を生み出しており、どうしたものかと探っていたが…ふと、思ったことがあってな』

 

パチン

ジュルルルグボゥ!!

「むぐぅっ!?」

 

チョコラミスが指を鳴らした途端、上半身側にも壁からチョコの管のような物が伸びてきて、セミラミスの口をふさぐ。

 

 

『こうやって生まれたが、あいにく我は元はただのチョコ…表面だけを取り繕っても、限度はある。そこでな…オリジナル、お前の型を…内側からも調べ上げて、せめて近いものにしようと考えたのだ」

 

ズビュウッルルルルルルr!!

「ぐむうっつううううう!!」

 

チョコラミスが話す中、上下からセミラミスの穴を塞いでいるものが、チョコを吹き出す。

 

 

『このチョコは我の一部…だからこそ、直接流し込むことで内部の造形を読み取ろうとしている。そうだな、いわばきさまで…型を取っているのだ』

 

この責め苦は、チョコラミスがセミラミスのすべてを完全に写し取るためだけに作ったもの。

チョコが一部であり、中に入り込めば全ての型取りが出来、成り代わることすらもできるだろう。

 

 

『だが、少し気が変わってな…貴様を徹底的にコピーしたせいか今‥あの男も、我が手中に収めたくなった』

「え?」

「んっぐっ!!」

 

思考なども似たようなものになったのか、どうやら天草も手に入れようとしているらしい。

そうさせてはいけないと思うも、上下ともに貫かれてチョコを注がれる現状、満足に動けない。

 

天草の方も鎖で囚われており、身動きができないが…このままではまずい。

 

『さぁ、身をゆだねるがよい、天草四郎。我がこの感情を理解することができた暁には、チョコ四郎を量産し…チョコによるチョコのためのチョコの世界を少しは与えようぞ』

 

コピーをしていても、チョコだからか何かがずれた表現。

しかし、このままでは目の前で天草が奪われるので、どうにかしなければならない。

 

そうするためには、あのチョコラミスの気を一瞬でも移せば、天草がどうにかしてくれるはず。

 

その一瞬のためには…何をすればいいのか考え、チョコラミスの姿を見て思いつく。

 

 

「んん、んんぐっつ!!」

 

未だに注挿が終わらぬ中、かろうじて動かせる手を使って狙いを定め、魔弾を構築して解き放った。

彼女のクラスはアサシンのはずだが…キャスターとしての力も持つダブルクラスの状態であり、それゆえにこの状況でどうにかできるだけの手段として、魔術師の扱うガンドを参考にしたものを撃った。

 

それは素早く飛翔し…裸だったチョコラミスの、股座に入り込んで…破裂する。

 

パァァァン!!

『ひぐぎゅっ!?』

「もがっつ、い、未だシロオオオオオォォォォォ!!」

 

 

 

完全にコピーしていたがゆえに、再現してしまった弱点、クリトリス。

そこにガンドの衝撃が直撃し、大きくチョコラミスがのけぞった隙を、天草に伝え…次の瞬間には彼を拘束していた鎖は細切れになり、一瞬にしてチョコラミスの首を‥跳ね飛ばした。

 

 

ザンッ!!

 

 

「…ふぅ、助かりましたよ、セミラミス。あのままでは、貴女の目の前でやらかされそうでした」

「ふっ、防げて良かったではな…あ、いやまだだ!!」

 

 

これでようやく解放されると思い、安堵の息を吐いていたが‥その油断がいけなかった。

 

首を跳ね飛ばされたずのチョコラミスが起き上がり…新しい頭を生やしたのだ。

 

「なっ!?」

『…ええ、今の不意打ちは見事だっただろう。しかし、我が肉体はいまだただのチョコゆえに、命を奪いきれまい』

『ここでやるのも簡単だが、それでは面白くも無いか』

『もっと刺激を得るなら…どうしましょうか?』

 

一体だけではない。

 

次々に周囲の壁や床からチョコラミスが生えてきた。

 

そのまま天草を他のチョコラミスがどこかへ運び、その場にはセミラミスとチョコラミスたちだけになる。

 

 

「むっぐむっぐ…!!」

『そうだ、こうしよう!!今の隙をつく攻撃を称えようぞ』

『ああ、称賛に値するならば、ぜひとも味わってもらうのが良い』

 

ぐにゅっ

「むっ!?」

 

チョコラミスたちの言葉の後、セミラミスの下半身…いまだに熱いチョコをたぎらせる棒がずこずこと犯している中、無防備な肉芽に指が添えられた感触を感じ取る。

 

どうやらこの場だけではなく、壁の向こう側にもいるようだが…つまみあげたクリトリスを囲うようにして、数多くの指が添えられ、これから何が起きるのかセミラミスは悟る。

 

 

 

『さぁ、今の一撃を体感してもらおう』

『『『これが…ご褒美だ』』』

 

 

バチバチバチジュウウウウウウウウウ!!

「んんっぎゅううううううううううううううううううううううううううううう!!」

 

 

 

…守るものがない肉芽に、与えられた強烈な刺激。

ソレにより、セミラミスは気絶しかけるも、チョコを流し込まれ続けており、気を失うことができない。

 

バジュバジュバジュ!!

ドチュドチュド!!

奥まで貫かれ、叩きつけられる。

 

与えられる刺激が増やされつづけ、責め苦も変化し…既に、チョコの淫獄となっているだろう。

 

 

きゅっっう!!

「んぎゅにゅっ!!」

ジュゴジュゴジュゴォオオ!!

 

無防備な快楽神経の塊に締め上げ、しごき上げ、吸い上げるなど、チョコラミスたちの責め苦が色々なものに手を変えていき、一斉集中放火が行われてしまう。

そんな場所を攻められては、セミラミスにとってはひとたまりもなく、何度も向こうで潮を吹きだしては、突き上げられ、ぐりぐりと挟まれて奥を攻められ続けてしまう。

 

そんな日々は、まだまだ続き…天草がどうにかして助けに来るまでの間、セミラミスの肉体はチョコラミスたちによって、コピー後も嗜虐心を満たすためだけに、責め続けるのであった…




リクエスト、ありがとうございました。

当初、壁尻はまだわかるが、何故チョコと疑問に思いましたが…そういえば、ありましたね、そんなイベント。
いえ、彼女が実装された時がチョコの…


それをもとに、今回のリクエストを作成しました。

リクエストが他にあれば、可能な限り書いていきますので、
遅筆ながらもよろしくお願いいたします。

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