内容:雑賀として働く前の、奴隷時代の相手との遭遇で…
―――雑賀孫一は、不覚を取るつもりはなかった。
仕事は確実にこなし、雑賀の名を守るためにも。
しかし、何事にも不測の事態はあり…
「くっ、囚われたのはわかるけど‥何故、お前がそこにいる!!」
「おいおい、ひでぇ言い草じゃねぇか、昔、同じ船に乗った奴隷仲間だろう?いやまぁ、お前は…俺にとっての性奴隷だったがなぁ」
…鎖でつるされて身動きが取れない中、彼女の目の前に立っていたのは、今回御ターゲットであった男。
名前や容姿が大幅に変わって気が付かんかったが…魂の底から、相手が誰なのか理解させられてしまう。
かつて、奴隷として捕らえられていた時に、無理やり同室となって、犯してきた男。
いつの日か確実に殺すと誓いながらも、自分よりも先に買われていなくなっており、どこかでくたばっていたら嬉しかったのだが…どうやらそんな願いは、神様は叶えてくれなかったらしい。
「色々と変わって驚いたようだが、無理もないか。俺は買われた後な…主を殺し、あちこちを渡り歩き、力をつけてきたんだ。そして今ではこうやって、俺の家の中に潜り込む賊どもを男ならば半殺しにして奴隷として売り払い、女ならば慰み者にして利用していたが…まさかその中にお前がいるとは、会えてうれしいぜ」
「ぐっ‥‥!!」
べろっと頬を舐められ、嫌悪感をあらわにする孫一。
何もなければすぐに打ち抜き、ハチの巣にできるのだが、この状況では抵抗ができない。
「そうだな、せっかく来てくれたのだから…ふむぅ、良い感じに育ってきたようだし、久しぶりに奴隷の主として、躾てやるぜぇ!!」
そう言いながら、男は力を入れて彼女の衣服を破り取り…調教を始めた。
奴隷時代であれば、ろくな道具もなく、単純に吐き出されるまで心を殺していればよかった。
しかし、今では豊富な経験と資金からか…その手腕は、比較にならない。
異国から取り寄せたという媚薬をかけられ、そのままさらにローターのような震える道具を取り出し、乳首にはさむかたちで張られ、固定される。
さらに、片足に鎖をかけてひっぱりあげ、大きく開脚をさせる。
無防備になったその付け根へ…どこかの海の怪物の一部を使用したと言われるブラシのような物を押し当てられ、盛大に擦られはじめた。
ヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴ!!
ゴシ、ザッシュゴシゴシザッシュザシュ!!
「ーーーっ、ひぐっ!?」
感度が引き上げられ、元から敏感な部位への強烈な攻め。
その攻撃に思わず声を上げるも、休む暇もなく激しさを増す。
水に濡れると振動と微弱な電流が流れる石をクリトリスに固定され、そのまま先ほどのびやくをぶっかけ、判定されたのか流し込まれる快楽電流。
ひくひくと下の口がほぐされたところで、大きな張り子のような物を挿入される。
単純な木製のものではなく、細かい毛のようなものが生え揃えられており、内部から媚薬を注射するための道具だったようだ。
それを利用して、彼女の見た目は幼い割れ目を広げ、中に付きれて動かす。
膣内で擦れ、奥を突かれ、毛から媚薬が放出されており、さらにびくびくと大きく体を震わせる孫一。
「うっ、ぐっ、ふぅっ…!!や、やめ、」
「いや、やめないぞ。もっと徹底的に堕ちるまで、ナブッテヤルゾオォォォォ!:
その時、孫一は気が付いた。
声が変化と思えば、男の姿も変わりつつあることを。
どうやら欲望に飲み込まれたのもあるらしいが…明らかに、何かの魔術の類が作用している様子。
だが、誰が書けたのかは定かではない。怪しいのは、異国から取り寄せたという道具の数々だろうか。
そう考えつつも、その思考は長くは続けられない。
キュッ、ザシュザシュゾリゾリィ!!
「ひぎゅぅぅぅぅぅぅぅ!!」
例え姿が変り果てようとも、相手はこの責め苦をやめる気がないようで、クリトリスを重点的に磨き上げられ、ぷしぷしと潮を吹かされる。
確実に調教し切って、あの奴隷時代の悪夢を掘り起こす気なのだろう。
彼女が解放されるのは…堕ちたと、その男が思う時になるのであった…
リクエスト、ありがとうございました、
このまま中に出されての堕ちエンドもありだったけど、
他の類も色々と出てきたので…どう転んでも良い様にこうなりました。
まだまだリクエスト品、対応できるようにしていきたいと思います。