内容:アンドロメダ、海魔責め
「…っ、うん…あたし、何をしていたっけ。いや、まずここは…何?」
…褐色の肌色をした身を震わせ、アンドロメダは目覚めた。
何やら頭がぼうっとしており、前後の記憶があやふやである。
確か、厳しくも親しい女王仲間のセミラミスや、鎖トークで話し合えるゼノビアと一緒に、特異点に…
ぬちっ
「うん?手足が動かせない…いや、違う、何これ?」
見れば、いつの間にか手足が海魔たちに掴まれて固定されており、開かされている足もとには、彼女の宝具の一部であるはずの鎖が、通っていた。
それがぎゅりぎゅりと音を立てて引き上げられ、何が起きるのか察したが…それはもう、遅かった。
ぐぃいいい!!ざりざりざりざりざりぃ!!
「ひぃいいいいぅ!?」
勢いよく引き上げられ、股に食い込む鎖。
ただ上に引っ張られているだけではなく、他の海魔たちが引っ張り始め、前後に大きく擦られ始め、その刺激にあえぐアンドロメダ。
ごしごしと擦られ続け、彼女の媚肉が苛め抜かれる。
そうこうしている間に気が付けば、単純な鎖の刺激だけでは済まない状態になってきた。
見れば、他の小さな海魔が鎖に巻きつき迫ってきたのだ。
「い、いやぁっ!!」
腰をよじって逃げようにも、定められた鎖の流れから逃れることができず、彼女に割れ目に対して、鎖の冷たい金属の合間に、海魔のぷりぷりした生暖かい身が直撃する。
ビシバシブニュンブニュビシィ!!
「ひぎぃいいいい!!」
ビリッ
「あ」
ビシバシイイイイイイイ!!
「みぎゅうううううう!?」
直撃する中で、海魔の触手の一部が引っ掛かり、かろうじて守っていた布地が奪い去られて、秘裂へ直撃していく。
しかも、そのうちの何体かは媚肉に直撃後、べたッと張り付き、鎖から移り、よじ登ってくる。
目指すは彼女の三点…出てきた肉芽だ。
無情にも目的地にたどり着いた海魔たちは、その場で肉を苛め抜く。
乳首に吸いつかれ擦り上げ、クリトリスを挟まれくびり出され、擦り上げられる。
鎖が海魔が、何もかも往復する間にも刺激は与えられ続け、いつしか鎖に潮がかかり始める。
既に何度か、絶頂し、びくびくと愛液を漏らしていくが、滑りが良くなってより多くが擦られ、刺激が供されてしまう。
…それから少し経ち、海魔たちは鎖での刺激に飽きたのか、いったん離す。
ほっと安堵の息を吐くアンドロメダだったが…下を見た瞬間、絶望がやってきた。
そう、次は鎖の代わりにと言わんばかりに、巨大な海魔の触手がセットされていた。
無数の海魔たちで出来上がっているようで、鎖の比ではない巨大なブラシ触手と言って良いようなものが。
逃げ出そうと思うが、とらえられている以上逃げ出せない。
そのままじわりじわりと近づけられ…そして、その時がやってくる。
ゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシィ!!
「ひぎゅううううううううううううううううううううう♡♡!!」
ゴシゴシ ゴシゴシ !!
鎖とは比べ物にならない、巨大な海魔の触手ブラシ。
その猛攻が下半身を…いや、上にまで持ち上げ、彼女の身体を支えるようにして全身を擦り上げるのだから、ひとたまりもない。
泣き叫び、何度も潮を噴き上げるも、海魔たちは解放する気が無いのだろう。
中にも一部の海魔たちが入り込み、内側からも攻め始める。
何度も何度も絶頂を味あわされるが、その行為に飽きた後は、さらに別の刺激が待ち受けており…今はただ、好き勝手攻めれ続けるしかないのであった…
リクエスト、ありがとうございました。
違うキャラでの海魔責め…需要が、多いのだろうか
でも最近は違うタイプの海魔というか刻印蟲というか、
そんなものも出てきているので、そっち方面も開拓したほうが良いのかと悩んでいたりします。
他のリクエストも執筆中。遅筆ですが、ご了承をお願いいたします。
…個人的に第三再臨にしたかったが…あれだとまた、違う責めになりそう。
うーん、鎖よりクジラやユニバースのイメージがあっちだと強くて…