内容:間桐サクラ(ExtraCCC)が、BBに操られた生徒に…
…その前に少しだけ、お詫びを。
リクエストでは「桜」表記でしたが、都合上「サクラ」表記にいたしました。
調べたら桜でもありらしいが…ご了承をお願いいたします。
…はるか未来にて、行われていた月の聖杯戦争。
その争いの中、とある番組が開かれようとしていた。
「BBっ♪〜チャンネルゥ〜♪」
軽快な掛け声と共に始まった、この月の聖杯戦争を支配しているという自称ラスボス系AIこと、月の女王を名乗っているBBによる、ふざけた配信番組。
一度始まれば無理やり視聴をすることしかできず、この配信に対して思うところがある者たちもいるだろう。
だがしかし、今回のBBチャンネルは何やら様子が異なっていた。
「はいは~い、今日も始まりましたけど、今回は一味違う、BBチャンネルのお時間で~す。マスターのみなさーん、私のこの配信番組が、めちゃくちゃうざいだの、さっさと消えろだの、何かと出していないですかね~」
その問いかけに対して、大半の者たちは同じ意見を抱くだろう。
誰が抱かずにいられるだろうか、その思いを。
「中にはこんな素敵なデンジャラスなAIを屈服させたいなぁ、もしくは犯し尽くして言いなりにしたいなぁ、などと思う輩もいるでしょう?でも、でも、ざんね~ん。BBちゃんはそう簡単にやられないのです!」
「で・す・が、私でなければありじゃないかな~ここ最近の視聴率を見て、ふとそう思ったので…」
「…他の子を、狙った番組をお送りすることにしました~。裏BBチャンネル~第一号は、同型の保健室の気にあるあの子、ヤっちゃいましょう~♪」
‥‥そう言いながら。映し出される景色が切り替わった。
「きゃぁぁぁぁ!!」
そこに映し出されていたのは、ムーンセルにあった校舎内…その中の一室である保健室にて、間桐桜の悲鳴が上がっているところだった。
保険医のAIにして、BBと同型の肉体を持つ彼女。
そんな彼女に対して、一人の生徒が襲っていたのだ。
このチャンネルでの撮影協力と称して、BBによって欲望を操られ、興奮した生徒。
その手は素早く動き、サクラをベッドへ押し倒し…その白衣をはぎ取った。
はぎ取られるや否や、その衣服の下に合った肉体が露わになり、顔を真っ赤にするサクラ。
恥ずかしさと恐怖がせめぎあう中、生徒の手は緩まない。
ぎゅううううもぎゅもぎゅもぎゅ!!
「ひぃ!!あ、あん、や、やめてくださ、いっ!!」
豊満な胸をわしづかみにして、揉みしだく。
形を変え、こねくり回し、AIであるはずなのに生身の人間と変わらぬ感触を感じさせ、その感覚もまた同じようなものが生成されているらしい。
ぎゅむっ、じゅるるるるるる!!
「ひぐっ!?き、きゃぁぁぁぁ!!」
乳首をつねり上げられ、両方とも同時に口を付けられ、吸い上げられる。
ただ吸い上げるだけではなく、口の中で舌が蠢き、べろべろと舐めまわし、先を突き、歯で甘噛みをされてはたまったものではないだろう。
何も上半身だけを狙うわけではなく、下半身へ向けて空いた手が蠢く。
割れ目の上をスリスリ指で何度も擦り上げ、敏感な媚肉へ感じ取れるものに、びくっと震えるサクラの身体。
何度もこすり上げ、肉体にその場所があると認識させ、より強く刺激を与え始める。
ピィン!
「はうぅっ!?」
膨らみ始めたクリトリスを見つけ、一度弾き、サクラがのけぞる。
その隙に割れ目の中に指を突き入れ、ぐちょぐちょと乱暴にかき乱す。
「あっ、あん、ああ、ああんっ!!や、やめっ」
グリィ!!
「ひぎゅつぅ!?」
抵抗の声を上げようとしたが、親指でグリグリとクリトリスを抑え込まれ、その肉芽の感触で途切れさせられる。
蜜壺に蜜が溜まり始め、そのうえで中で暴れまわっていた指は弱い個所を見つけ、そこを嬲るようにして動き、乳首は解放されずに下に巻き付かれ舐めまわされたまま。
ぐちょぐちょぐちょ!!
じゅぼぼぼぼぼぼぅ!!
「いっやあああああああああああ!!」
プシャァァァア!!
まずは一度イかされ、のけぞりながら潮を噴き上げるサクラ。
しかし、その責めの手は収まらない。
絶頂の余韻が収まらない中で、乳首から口を離されたと思えば、生徒は彼女の足をつかみ、ひっくり返すような…まんぐり返しのような姿勢を取らせる。
無防備な蜜壺の前にその頭が来て、サクラは嫌な予感を感じ取る。
絶対に不味いと思い、抵抗しようとしたが、絶頂で余韻が残る腕の反応が鈍く、あれよという間に蜜壺にがぶりと生徒の口がかぶりついた。
ヂュゥジュルルルルルルルルル!!
「ひぎぃいいいいいいいい!?」
あふれ出す蜜の中、舌が差し込まれ、膣内で暴れまわりつつ、生成される愛液を吸い上げられる。
時折、ひくひくと震えている陰核を舐めあげられ、吸い上げらて、甘噛みされたらひとたまりもない。
ヂュルヂユゥルルルゥ!!グチュゥ!!
「いぎゅっーーー!?」
ブシャァァァ!!
クリトリスが強く吸われ、空いた蜜壺に指が差し込まれて、その裏側とGスポットを強く突き上げられてしまえば、再び潮を吹きだし、イかされるサクラ。
それから数回ほど、何度も繰り返しては噴出させられ、ベッドの周辺は既に洪水のように濡れていた。
息も絶え絶えで力抜けた彼女の腰を開放し、ぐばっと大きく足を広げさせる。
弛緩させられた肉体はすでに力は入らず、抵抗もできない。
そのままびくびくと待ちわびている花園に…極太の肉槍が突き刺さった。
ズヂュゥウウウウウウウウン!!バスバスバスバスバスゥ!!
「ーーーーーっつぁ!?ぐっ、ひぎっ!いぎゅっ!?ふぎゅっ!?」
何度も奥へ突き上げられている蜜壺がアップされ、その乱れぶりが見えるだろう。
肉槍の上でひくひく震えていた無防備なクリトリスへ攻めを続けるのは忘れないというように、指で積み上げて転がされて、奥をガンガン遠慮なくつかれまくる。
押しつぶされるように、種付けプレスでずんずん深く、彼女の尻がベッドの上で動かされ、叩き潰される様が映し出される。
余すところなく全てを攻められ、もはや逃げ場もない。
ドチュン!!ドチュン!!
「いっ、っぎぃ!!」
ドスゥゥゥゥン!!
「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ♡♡♡!!:
ブシャァァァァーーーー!!
ブビュルル!!
トドメの一撃を喰らい、中に灼熱の液体データが放出され、びくびくと痙攣するサクラ。
そして映像の終わりで肉槍が引き抜かれ、彼女の花園からぽとりと白濁したものが漏れ出る。
「…さーて、どうでしたかみなさ~ん?裏BBチャンネル、次は誰を狙うでしょうか~!」
サクラの意識が闇へ沈みゆく中、聞こえてくるのはBBのふざけた声、
そんな声に対して、視聴者たちは次に誰を選ぶのだろうか。
その答えを知るのは、まだ先のこと。
この一発で終わればよかったが…生放送で行わており、BBに操られずとも動く者たちがいた。
それゆえに、彼女の安寧は訪れず暇もなく、新たに保健室の扉が開かれて…そこで、映像は終了するのであった…
リクエスト、ありがとうございました。
単純にBBに操られるには何か理由があったほうが良いかと思い、
今回はチャンネルのネタとして利用された形になりました。
音楽を付けられたら良かったけど…あの独特の雰囲気、やれたらいいなぁ。
今後も、リクエスト内容も確認しながら、
対応できそうなものを遅筆ながらもすすめていきます。