※この作品はR-18です。

Fate/ロクデモナイオーダー   作:ミストリアン

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リクエストのものになります

内容:エリセ(FGO準拠)が、マッサージで…

(FGOでの姿として、今回はランサーでお送りいたします)


宇津見エリセ(ランサー) 淫欲のマッサージ

―――カルデア内に、サーヴァント専門のマッサージルームができたという噂があった。

 

 

普段はどこで開かれるのかはわからないが、影の国の女王や、円卓のバニーとやらが利用しているという話もあり、宇津見エリセは密かに気になっていた。

 

 

 

「…そしてここが、そのマッサージルームね」

 

どうにかして体験してみようと思い、カルデア中をくまなく歩く中…運よく、彼女はそれらしい部屋を見つけることができた。

 

魔術的に隠されたもので、時間によって場所を移す様子。

ならば、ここでやらなければ次はいつ巡り合えるかもわからないので、彼女は試しに入ってみた。

 

 

 

 

 

「おや、こんどはお嬢さんか…このマッサージルームへ、ようこそ」

 

そこにいたのは、カルデア職員のような人物だが、少し小太りそうな男性職員という特徴以外のものに関しては、何故かはっきりとした印象が見えない。

魔術による隠ぺいなのかは不明だが…一応は、敵意等はなさそうだと彼女は判断した。

 

 

「あの、ここでマッサージができると聞いたのですが…」

「おお、そうだよ。趣味でちょっとね…お嬢さんもどうだい?本当は料金として100QQPほど支払ってもらうけれども…初めてなら、ただでやってあげよう」

「え、良いのですか?」

「うんうん、良いとも良いとも。若いお嬢さん体が癒されるのであれば、そもそも料金もいらないほどだ。取ってしまうのは、一応は施術料として欲しくもあるが…問題は無いよ」

 

 

優しい口調で言われ、それならばとエリセは試すことにした。

 

 

 

 

渡されたのはタオル一枚で、それを身に纏うだけの姿になる。

 

恥ずかしく思いそうだが…何故だろうか。この室内に入った時から少しだけ甘い香りが漂ており、そこまでの羞恥心を感じない気がする。

 

 

「お願いいたします…」

「ええ、ではごゆっくりとリラックスして…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぴちゃぴちゃ…ぐぃぃい…

「んっ、んんっ…」

 

 

オイルマッサージなのか、特製の香油とかいうものを垂らされ、塗られていくエリセ。

心地よい刺激があり、確かにこれはマッサージとしてはかなり良い方になるのだろう。

 

じんわりと体が芯から…いや、どこか奥からじわりじわりと熱を持ってくるようで、心地よさゆえか意識もすこしゆらめくエリセ。

 

 

 

…彼女は気が付いていなかった。ここがただのマッサージ屋ではないことに。

 

たらされている香油や香りは、確かにリラックスさせる効果を持ち、対象の感覚を心地よくするのだが…その真の効能としては、媚薬で、次第に感度が良くなる代物。

 

ぐいぐいっと体を押し込まれ、びくりと身体を振るわせるが、どうじにぼんやりとしてきた思考ではすぐには動けず、次第にきわどい部分を触られていく。

 

 

ぐにゅぅぅ…

「ひぅっ、そ、そこは…」

「ん?ああ、このあたりはちょっとリンパ節が濃くて…見かける爆乳の方々と比較するのは厳しいけど、お嬢さんもそこそこあるから…」

ぐにぐにぃっ

「うっ、っふっ、ひぐっ…」

「中々、気持ちが良くなってくるだろう?」

「た、確かに、ちょっとらくに…ひゃうっ、で、でもなんか…えっと…」

 

何とも言いようがない気持ちにさせられるが、はっきりしない頭では言葉が出ない。

 

彼女の胸を丁寧にもみほぐし、時折その頂点を摘まみ上げ、こりこりと擦り上げる。

 

 

 

 

 

次第に体が火照るエリセの横でマッサージ師がズボンを脱ぎ、彼女の眼前へもっていき、口へ差し込んだ。

「んっぐっ…!?ひゃ、なんでひゅかこれ…」

「口の中の、マッサージの道具だよ。口内も詠唱だったり何かと酷使するから…これでほぐしてあげるだけだよ」

「んんん-…」

 

ぐじゅぐじゅと肉槍を付け込まれ、口内を犯され感じるエリセ。

そのままマッサージ師は彼女の胸をもみつつも、さらに刺激を与えようと道具を取り出す。

 

「おっと上だけではなく…下半身もしっかりと…ね!!」

 

 

ヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴ!!!

「んぐぅうううう!?」

 

彼女の足をがばっと開かせたかと思えば、次の瞬間には秘めた花園へ強烈な振動が襲い掛かる。

 

「どうかね、お嬢さん。足回りを使うからこそ、付け根をほぐすための道具は。これで、だいぶほぐれてくるだろう?ああ、ここの豆も固いから、挟み込んで、中にも振動を与えるために追加で…」

ヴヴヴヴヴヴヴブブブブブブブブブブゥウウウン!!

 

 

電マでクリトリスを挟み込まれ、内側に巨大なバイブを突き刺され、注挿されるエリセ。

中からも外からも刺激を受け、盛大に潮を噴き上げ始めるも止まらない。

 

ぐじゅぐじゅぐじゅぐじゅぅ!!

ブバババババババババババッバア!!

「んんんんん-------------♡♡♡!!」

 

 

 

 

…それから十数分ほどが経過し、ようやく上も下も解放された。

彼女の口内には苦い液体が放出されており、薬だと言われて飲み干させられる。

 

そして彼女の下半身へマッサージ師は回り込み…すでにどろどろに蕩け切った媚肉へ突き入れた。

 

ドジュゥン!!ジュボジュボジュボドスドス!!

「ひぎゅっ!?い、っぎぅ!!はうぅ♡ほぐぅ!?」

「さぁ、これでラストスパート。お嬢さんの内側からも、徹底的にほぐして気持ちよくなろう!!ほらほら、この辺りが固いからつきまくって丁寧にほぐぞ!!」

ドズドスドスドスゥ!!

「いぎゅーーーーーーーーーっつ!?」

 

ガンガン侵され続け、中に熱いものを感じ取りつつも、まだまだコリがあると言われ、振動が追加されて、絶叫を続けるエリセ。

 

吸盤でたまった余分な魔力を吸い上げると言われて肉芽に張り付けられたり、垢があると言われて海魔から作ったというブラシにも擦られまくり、さらなる効力を発揮するという愛の霊薬とやらをぐばっと開かれた膣内に注ぎ込まれ、中を再び差し込まれた肉槍によって蹂躙され、徹底的に嬲り続けられていく。

 

マッサージ師が射精と共に絶頂し、潮を噴き上げてはまた生で挿入され、何度も何度も膣内を突かれ、奥を苛め抜かれてしまうエリセ。

 

 

 

 

 

 

…それから数時間後、施術が終わったころには、数えきれないほどの絶頂を味あわされて、息も絶え絶えになった彼女の姿があった。

 

しかし、このような目に遭っても、与えられた快楽が忘れられず…次の機会を探し求め、さまよい歩く彼女の姿が翌日から見られたのであった…

 




リクエスト、ありがとうございました

マッサージタイプは…初めてだったかもしれない
海魔とか集団とか、そういうのが多かったからなぁ

それはそれでありだけど、こういうのも良いのだろう。

他にリクエストがありましたら、出来るだけ対応できるように書いていきます
検討しつつ、少し改変したりしますが…
それでも、皆さまが楽しめましたら幸いです
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