※この作品はR-18です。

Fate/ロクデモナイオーダー   作:ミストリアン

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リクエストのものになります

内容:アデーレ、機械姦


アデーレ 神落ちし機械

…既に神は堕とされ、このオリュンポスも崩壊を迎える。

 

これで、長きにわたる人生も終えて、弟のマカイリオスと共に、望む明日を得られるような…きれいさっぱり終わる…はずだった。

 

 

 

 

「んん-っ!!んー!!」

『ですが、それですと』

『我々の存在意義も同時に消えるため、どうにかしなければいけません』

 

 

ゼウス亡き今、この異聞帯もまた、消滅を迎えようとしていた。

 

しかし、それを良しとしない者たちが…この状況を招き入れたアデーレたちを捕縛したのである。

 

 

『我々、自動娼館の生き甲斐が失せますからね』

『変わらぬ日々、変わらぬ肉欲の交わり、淫蕩の宴…それらが消え失せるとなると、物凄く困ります』

 

 

都市にあると聞いていた、ナノマシンによって構成されていた自動娼館。

そこで作られていたナノマシンたちが崩壊を抑え込むために、彼女たちを捕らえたのである。

 

 

『マカリオス様は残された男性として永遠の原動力になってくれますでしょうが…彼一人では、限界もあるでしょう』

『そこでアデーレ、貴女が今後の我々の役目を果たすための、子供を産むための母体となるのです』

 

「んんっ!?」

 

変わらぬ日々を得ていたのは、人間だけではない。

ここで商売をしていた機械たちも同様であり、彼らはゼウスと違って人を愛玩の道具として見ていなかったが…自分たちの役目を果たすためのものとして、見ていたようだ。

 

それがこの世界が崩壊して失われるのであれば、彼らの存在意義も消えるも同然。

 

それゆえに、どうにかしようと画策した結果、現況を利用することにしたのだ。

 

 

 

ビリリリィ!!バシャァァァ!!

『邪魔な衣服、はぎ取りしました』

『母体づくりのための、様々な液状ナノマシンの塗布、完了です』

 

アデーレの四肢が押さえつけられて、叫びだせないように口も防がれる中、その身に纏っていた衣服をはぎ取られ、液体をかけられる。

様々なナノマシンが人々の肉体を保つために利用されていたのだが、どうやらここでは今、その目的以外のものとして作用することになったようだ。

 

 

 

 

ぐいぃぃぃんっとアームが伸びてきて、アデーレを宙につるす。

その四肢をしっかり捕縛し、身動きができないようにしつつ、大の字の状態にする。

 

『さて、それでもまずは彼女の肉体に準備をさせるために…』

『ある程度、発情を自力でしてもらいましょうか』

 

その声が響くや否や、伸びてきたのは別のアーム。

それぞれ半球状の何かが先端についており、まずは彼女の胸に取りつけられる。

 

 

きゅぽっきゅぽん

「んっ…!!」

 

胸に張り付き、音を立てて胸が丸ごと吸い上げられる感触に身もだえするアデーレ。

破神同盟の中の頼光には流石に負けるが…それでも、それなりの大きさがった彼女の胸は、その半球の中に吸い上げられた。

 

 

『ではまずは、母乳が出せるようになるために…』

『マッサージを行います』

 

ヴ、ヴ、ブィイイイイイイイイイイイン

「んんっつー!?」

 

中に包まれた胸全体が震え、未知の体感に驚くアデーレ。

彼女の胸全体が振るわされて、投薬されていたナノマシンが細胞レベルで刺激を与えてくる。

 

キュポポポポポ・・・・ンギューーーーキュポポポ

「んっつ!?んんんん!?」

 

全体を引っ張り上げるように吸われていたかと思えば、内部で圧力がかけられ、また吸い上げられ…不規則なその刺激はまるで、大きな手で胸を揉みしだかれているような感触を与えてくる。

 

キュポポンギュキュポポンギュ

 

何度も吸い上げ締め付け、押し込み吸い上げ…その繰り返しでじわりじわりと感度が引き上げられてくる。

 

全身にナノマシンの液体を浴びせられたはずだが、どうやら少しづつ自動娼館のシステムは彼女を改造…もとい、調教を行うようだ。

 

 

どうにかしないと、このままではまずい。

アデーレはそう思ったが、身動きが取れない以上、抗うすべはない。

 

キュポポンキュポ・・・ギュリィ!!

「んっぐっ!?」

 

と、そこへ突然、別の刺激が発生し、思わず彼女は身を震わせた。

胸全体へのもみほぐすような刺激の中で…強い刺激が。

 

球体の中で見えないが、その場所は…

 

(ち、乳首に…)

ギュリリッリィジュボボボボボボボボボボ!!

「んんんんんっ!!!」

 

大まかに全体をもてあそべば、次はより敏感な場所を狙ったのだろう。

球体内部ではまた別のアームが生成されており、彼女の乳首を摘まみ上げ、責めを行い始めたのである。

 

ジュボボボボ!!グリグリグリィグィイイ!!!!ギュウウウウウ!!

 

「んんっふっ!!んぐぅっ!?んんんん----!!」

吸盤にして吸い上げたり、指のようにしてこねくり回した後に押し込み、、根元から摘まみ上げられる。

 

 

長い時を生きてきて、マカリオスとの間で少しは日常に変化を変えようと、大人の関係のまねごとができないかとやったことが無いというわけではない。

 

けれどもその時は、流石に不味いと思って即座にやめ、大した刺激はなかったはずだが…この自動娼館はシステムと言うだけあって、その手の技術を知り尽くしているのだろう。

 

ただ責めの手を増やすだけではなく、どのような責めかたや加減が彼女にとって良いのか分析をしており、適切な責め方に変わるように、手腕は合わせたものへ…より彼女の肉体を嬲り上げるのに適したものへと進化を遂げていく。

 

 

ジュリジュリジュリィイイイイイイ!!

ギュウウジュボボッボボ!!

「ン―――――♡♡!!」

 

叫び声が出せず、次第に嬌声のような声に変えられつつアデーレ。

彼女に注がれたナノマシンもまた、肉体を最適化するように動き、より一層感じさせるために働いている。

 

しかし、母体として作り上げるには、この責め苦を続けているわけにはいかず‥次なる責め苦が用意される。

 

キュィイイイイイイン!!

「んっ、っふ…んん?」

 

乳首をしごかれる感触に悶える中で、聞こえてきた奇妙な回転音。

何事かと思い、音の方向を見れば…何やらぶつぶつした丸いものがたっぷりと突いた、旋盤のような…いや、チェーンソーのような物が彼女の秘部へ近づけられていた。

 

木々や鉄を切り落とすような物ではなく、刃の部分が切れないようなもの。

しかし、どろどろとした汁が…明らかにヤバいナノマシンが塗布された道具が迫りつつあるのを見て、アデーレは必死になって逃げようとする。

 

「んぐんぐぐぐぐ!!」

『おやや、逃げようとしてますね』

『しかし無駄です。この拘束は、もう外せませんよ』

 

ナノマシンの作用によって力が抜けており、抵抗しようと心が思ってもむなしく、彼女の両足が左右に引っ張られ、秘部が無防備になる。

 

乳への責め苦ですでに少しだけ湿り気を帯び始めた、その割れ目に迫りつつある道具。

 

必死になって逃げようとしても、抵抗むなしく…無慈悲にも、押し付けられ、蹂躙を開始した。

 

キュィィィン!!ブバババババババババババババババ!!

「------んっふぅうううううううううう!?」

 

切断ではなく、嬲るために用意された柔らかい刃は、彼女の割れ目に食い込み、盛大に擦り上げを開始し始める。

 

丁寧に媚薬と化したナノマシンを塗り上げて感度を引き上げつつ、その肉を蹂躙するように擦り上げていく。

 

時々回転の方向を変えることでびくびくっと震える彼女の肉体に合わせ、どのような速度が良いのか調整をして、より適切な当て方を探り当てていく。

 

びしばしとその刃の突起が、斜めに持ち上げられれば彼女の肉芽に直撃し、下から勢いよく見き上げられたかと思えば、超高速の連打を叩き込んでくるだろう。

 

ビババババッババブババッババアビシバシビシバシ!!

「んんっぎゅう!?んぐ、ひぎゅっつん♡♡♡んんん!?」

 

敏感な部位を擦り上げられ、その上さらに快楽神経の塊と言うべきか所を嬲り上げられては、経験の少ない彼女の身ではひとたまりもない。

 

しかも、その反応を見てクリトリスへの攻撃が一番適切だとシステムに判断され、細いアームが伸びてゆく。

 

きゅむっ!!

「ぴひゅっ!?」

 

高速連打に晒された陰核の根元から、巻き付くアーム。

そのまま胸に押し当てていたものと同じような球体…いや、それよりもはるかに小さくしたものをセットし…吸い上げた。

 

キュボッ、ジュボジュボボボボボボボボボボボボボボボ!!

「ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡♡♡!?」

 

言葉が出ない。

どこがどう弱いのか知り尽くしたシステムは今、徹底的に責め苦を学び、適切な方法で嬲っていく。

 

胸がもみ上げられて、乳首が付寝られ押し込まれる中、割れ目へは柔らかい刃の回転がお襲い掛かる。

その上の塊を吸い上げ、中ではより細かなアームたちが出現し、噛み嬲りしゃぶり上げ、吸い付き叩かれ磨き上げられる。

 

ぷしゃぷしゃとなんども潮を噴き上げるが…この中にナノマシンが入っていて、一緒に放出されていることを分析した途端、防ぐための栓も用意する。

 

ズブゥン!!ドスドスドスドス!!ブゥウウウウウウウン!!

「んぐっぐぐぐぐぐぐぐぐぐ!?」

 

…まぁ、栓をしたところで漏れるのは防ぎようがなかったので、中でより快楽を与えるための器具を挿入し、母体とするための大事な子宮への改造用のパルスを施すための道具へ、すぐに切り替えたのは言うまでもない。

 

 

全身を嬲り続けられて、アデーレの身体は淫らに改造されていく。

その身を神亡き後のこの世界の存続のために…いや、この自動娼館の存続のためだけに利用する母体として。

 

しかし、システムたちはこの彼女の反応が非常に面白くなってしまい、するのはまた後でいいやということで、今はただ快楽を与えるための道具と化していく。

 

 

この日々が終わりを告げるのは異聞帯が完全に消滅を…したところで、そうはならない。

既にカルデアの技術も少し学び、どこか異なる次元の狭間へ入り込み、そこで時を過ごすことになる。

 

新しい明日をつかんだはずの彼女は今…再び、変わりようがない快楽漬けへの日々へと、堕とされていくのであった…

 




リクエスト、ありがとうございました

内容的に、どう進めようかと思い、
当初はカルデアを引き入れた罰として、
住民たちによって…みたいなものも考えました。

でも、わりとネタとして挙げられているようだったので、
結構書いたところで…削除し、変えました(某導師風)


そのため、思い切って文字だけしか出番が無かった自動娼館を使いました。
こういう拘束プレイ的な物とか、用意してそうだしね…

他、リクエストも執筆中
責め方にちょっと悩むことがあったので
今回のものも利用していきたいと思います

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