内容:バーゲスト(第2)が魔猿にマスターを人質に取られ…
※申し訳ございません。リクエストに可能な限りお答えしようとしましたが…ちょっと変なものになりました。
ご了承をお願いいたします。
「…中々見つからないね、特異点の元凶」
「このあたりにある可能性があると、通信があって…そこからカルデアと連絡が取れなくなって困りましたわね」
…突如として現れた特異点の一つに今、バーゲストはマスターの藤丸…ぐだ子の愛称でも呼ばれる彼女とレイシフトを行っていたが、現在、さ迷い歩いている状態になっていた。
カルデアとの通信ができたのも最初のほうで、次第に状況が悪くなり、つながらなくなった状態。
周囲も最初こそ木々溢れる美しい森のようだったのだが…いつの間にか、ジャングルのような密林となっていたのだ。
「最後の通信でどうにか得られたのははここの座標だけ…まったく、こういう場所ならば身の安全のために鎧を着ましたのに、何故変えられないのですわ」
「仕方が無いよ、バーゲスト。どうもここでは魔力も不調で…サーヴァントの再臨がうまくいかない状態になっているらしいからね」
身を守るためであれば、今のドレス姿のような姿の霊基ではなく、鎧を身に纏った妖精騎士ガウェインとしてしっかりとした姿のほうが良いだろう。
しかし、どういうわけかこの特異点では魔力が乱されるようで、この霊基でしか安定しないのだ。
「カルデアからの情報だと、この特異点の聖杯もちは、物凄くわかりやすい姿と言うけれども…中々、生き物の姿すら見ないのが気になるかな」
「むぅ、こういう場所でしたらもっとこう、肉食獣とかが出てもおかしくないはずですのに…なぜ?」
奇妙な状態の森と周囲に警戒しつつ、彼女たちは最後に得られた情報で、確認できた座標へ向かう。
そして、もう間もなくそこにたどり着く時…あるものを、見つけた。
【ウキーキッキキ!!】
【ウキャキャキャーイ!!】
「あれは…猿?違う、魔猿…かな?」
木々の中をかき分けて進む音が聞こえたかと思えば、ちらほらと見えてきたのは魔猿の姿。
閻魔亭やその他の特異点でも見かけることがあったが、どうも様子がおかしい。
「っ!!、見てくださいまし、マスター!!あそこの、魔猿…明らかに、おかしいですわ!!」
「え?どれどれ…うん、確かにどう見てもおかしいよね!?」
猿たちの群れを見ている中、ふと、気が付いたバーゲスト。
彼女の指し示した方向を見れば、そこにもまた魔猿がいたのだが…明らかに、他の魔猿とは風貌が違っていた。
「「あんなにギラギラした姿、どう見ても異常としか思えない!!」」
ド派手なメタリックカラーをした、他の魔猿よりもひときわ大きなもの。
どう考えても、確実にこの特異点に関係したものである。
【ギャ?ギャギャギャィイイイイイ!】
「しまった、気が付かれた!!」
「奴がボス猿か!!周囲の魔猿たちが‥‥!!」
明かに敵意を持っているのか、バーゲストたちを見て、魔猿が雄たけびを上げたかと思えば、周囲の魔猿たちが襲い掛かってきた。
よりとは異なるドレス姿ゆえに守りが少々普段だが、それでも妖精騎士の名を持つだけあって、バーゲストは応戦する。
「ぐっ…数が多い、ですわね!!」
「頑張って、バーゲスト!!」
それでも限界はあるようで、守りが徐々に削られて…そして、隙が出来てしまった。
【ギャギャァァァイ!!】
「きゃぁぁっ!?」
「しまった、マスター!!」
一瞬のスキを突かれ、ボスの魔猿が素早く動き、マスターの身体をその場から攫う。
少しだけ距離を取って、すぐに他の猿たちが彼女へ群がり、押さえつける。
「ぐっ…ふっ!!!」
マスター…ぐだ子の手足を押さえつけ、何匹かの魔猿が、彼女の胸をわしづかみにした。
そのスカートもめくり上げられ、タイツ越しのショーツ…秘裂がある部分を、ぐりぐりと指を押し当ててる。
まるで、バーゲスト相手に見せつけるかのように‥‥いや、ただの見せつけではない。
「…人質の、つもりですの?」
【ギャイィィ!】
ぐにゅぅ
「ひぅっ!?」
バーゲストの問いかけが正解というように声を上げ、ボス魔猿はぐだ子の割れ目に布越しでもぐにぃっと沈み込むように指を押し込み、にやりと不敵な笑みを浮かべる。
これから少しでも抵抗すれば、瞬時に彼女を犯しつくすというように、嫌らしい顔つきでぐりぐりと押し込み、肉芽の位置が分かれば爪でカリカリと引っ掻き、びくびくっとぐだ子の体が震える。
「卑怯な…!!」
それでも、マスターを人質に取られてしまえば、抵抗するすべはない。
こちらの隙が付かれたように、向こう側の隙も見つけて反撃できればいい。
今はただ、耐えるしかないとバーゲストは剣を置き、猿たちの指示に従うことになった。
「ここは、あなたたちの巣ですの?」
【ギャィ】
歩かされ、連れてこられたのは、ジャングルの奥深くにそびえたっていた、斜面に作られた洞窟。
その中に入り込め場中々の広さがあり、かなりの数の魔猿が集合していた。
どうやらここで、魔猿たちは何か目的を果たす気らしい。
【ギャギャ!!】
ぱんっとボス魔猿が手を叩けば…どうやら合図だったらしく、道中で少しだけ姿を見えなくされたぐだ子の姿が、彼女の前に露わにされていた。
「ま、マスター…」
「んぐーっ!!」
視線の先には、いつでも犯されておかしくないまんぐり返しの姿勢で裸にされたぐだ子。
彼女の身体に群がるようにしつつ、一線を超えないようにし、バーゲストに見せつけるかのように動く魔猿の姿もあった。
じゅるる!!ベロベロベロ…
「んんっ!!」
「マスター!!な、なんてことを!!」
体中に纏わりつき、媚薬でもかけられたのか濡れた体に、乳首を吸われ、秘裂をいやらしく舐められている。
守るべき布地もなく、無防備に晒されているのだ。
きーっきっきっ!!
きゅむっ!!ぐりぐりぃ!!
「んぐぅ!!」
プシャ!!
バーゲストが大人しく従わないと、いつでも突っ込むと脅すように、彼女のマン肉の上についていた魔猿が、クリトリスを摘み上げて見せつけるようにこねくり回し、潮を噴かせあげて脅迫してくる。
人質として目立つように飾り、いざとなればすぐに見せつけられるようにして、いつでもここから好きなように扱えると、念入りに脅迫の道具として利用しているようであった。
「それで…どうすればいいのですの」
【ギャギャギャ!!】
「まずは…さわらせろ?その胸を…と」
ぎゅっぎゅっぎゅっ!!
「んっんっんっーー!!」
プシヤァァァァオ!!
「くっ…マスター…」
抵抗するなというように、魔猿たちがぐだ子のクリトリスを握りしめて、潮で肯定を示す。
ならば、従うしかないだろう。
バーゲストは今すぐにでも全てを焼き払いたい衝動を押さえつけ、命令に応える。
武器を失いつつ、まずはその身を捧げる。
無防備になった彼女に対して、魔猿たちは群がった。
自分たちよりもはるかに強く、大きなサーヴァント。
その気高さは敵であっても感じ取れるものがあり、同時に今、その身を自由に扱える優越感を感じながら、動き始める。
まずは彼女の大きな胸に手を伸ばした。
巨大な身体に負けない、豊満な双丘に驚愕しつつも、手をめいいいっぱい広げて、揉みしだき始める。
たんなる脂肪の塊ではなく、鍛え上げられた肉体のせいなのか柔らかすぎず、しっかりとした反発感を感じ取れるだろう。
布地越しな感触にはすぐに飽きたが、そのドレスのような衣服を破り、まろびでた凶器を触りまくる魔猿たち。
「うっ…ぐぅう…」
気高いプライドゆえに、こんな獣に好き勝手される現実が許せない。
それでも、マスターのために捧げるしかなく、その悔しげな表情に対して、魔猿たちは気分を盛り上げる。
次第に大きな胸全体から、より細かい部分へ手を伸ばし、刺激を変えていく。
揉むだけではない。搾り上げ、こねくり上げ…その頂点に出始めた乳首をつねりあげ、吸い上げる。
巨大な胸ゆえに引っ張っても持ち上がり切らず、油断すれば胸によって圧死する恐怖もあるが、その分よりスパイスとなって興奮を高め行く。
もちろん、上半身ばかりを攻めるのではない・
届きやすい下半身の方にも手を伸ばし、下に回り込んだ魔猿。
自身の胸で見えないが、何となくでバーゲストは感じ取る。
お腹の頑強さに驚く猿の声に、尻を触られる寒色。
それは次第に足物から徐々に上がり、彼女の秘部へとたどり着く。
ドレスをめくり上げ、その下にあったショーツを脱がし、秘部を晒される。
「ぐっ、や、やめ…」
恥ずかしさで隠そうとするが…それは、彼女の抵抗として受け止められたのだろう。
ビシィィィン!ビシバシビシィィッ!!
「ーーーーっ❤️」
プシャプシャプシャッ!!
「っ!!しまった!!」
バーゲストの抵抗が気に食わなかったのか、拘束されて無防備になっているぐだ子のクリトリスに激しいデコピンを味わせる魔猿たち。
上下左右から同時に指を押し当てて直撃させ、あまりの衝撃に何度も潮が噴き上がる。。
ベロベロベロォン、ぐいっ、ぐぱぁぁぁ…
「んぐっ!!んぐっぐぅぅ!!」
その刺激に加えて、クリトリスを舌で舐めあげ挟み込み、暴れる魚のように悶えているなか、押さえつけ、抵抗すれば突っ込むと再度脅迫するように、彼女の秘部に指をあて、ぐばぁっといやらしく広げて見せつける。
グチュグチュグチュグチュ!!
「んーーーーーーっ!!」
「や、やめてほしいですわ!!わかりましたから!!」
蕩けそうな蜜壺がかき混ぜられはじめたところで、バーゲストは抵抗を諦めて従うことにした。
いやいやながらも、すでにぐだ子の貞操が破られそうな今、我慢するしかない。
羞恥心で身を真っ赤にさせつつも、足を閉じるのを諦めて開き、ドレスの布地が破られてより鮮明に、彼女の下半身が晒される。
剛毛かと思われたが剃っていた秘部。
そこに魔猿たちは頭も手も押し寄せ、思い思いに攻めあげる。
ツルツルだった秘部に食らいつき、舐めまわし、中に指を入れ、かき混ぜる。
慰めてちょっと大きめだったクリトリスをつまみあげられ、大きく身を仰け反らせるバーゲスト。
先程までぐだ子が受けていたものよりも、より力を入れなければ感じさせにくいと思われたのか、その手つきは全て荒々しく激しいだろう。
鍛え上げられた肉体だからこそ加減なくやれるのかもしれず、その思惑は当たっており、彼女の体に次第に快楽の刺激が捕らえられ始める。
揉まれ続ける胸、吸われる乳首、弄られて濡れてきた秘部…その変化に徐々に魔猿たちは我慢が出来なくなり、遂に一線を越え始める。
ズブン!!
「うぐっ!!」
ついに足を完全に広げられ、花園を開かされたかと思えば、魔猿たちの肉槍が差し込まれ始めた。
幸か不幸か、体格差がありすぎるせいで大したものではないが、それでも感じ取れる肉棒の感触は、耐えがたい気持ち悪さがあるだろう。
しかし、それと同時に中を貫かれる刺激もあり、その快楽は言いようがない。
何度も何度もピストンされ、中に放出されるが、まだまだいる魔猿たち。
かわるがわるに入れ替わり貫かれつつも、バーゲストの精神は堪えていた。
しかし…ふと、ぐだ子を見れば…
ドチュン!ドチュン!
「んーーーーっ!!ーーーっ!!」
「なっ……」
既に魔猿が彼女に群がり、足をめいいっぱい開かせ、肉槍をこれでもかと奥へ奥へと叩きつけられている種付けプレスをされている状態だった。
ビクビクと身を震わせ、子宮を潰す勢いで叩きつけられおり、どれほどの快楽が与えられているのだろうか。
バーゲストにとっては物足りないほどのサイズだとしても、人間の彼女には大きすぎた。
バチュバチュと音を立てて潮を撒き散らし、彼女は既に堕とされた様子。
「ゆ、許せませんわ!!ここで皆、焼き…ぐぅっ?」
その惨状に怒るバーゲスト。
人質の役目を放棄されたのであれば、ここで宝具を発動させ、全てを瞬時に焼く予定だった。
しかし、どうしたことか。その身に力が入らない。
感じてみれば、何か怪しい液体が塗り込まれており、それが浸透していたのだろう。
自身の体格ゆえに死角となっていた場所に行われていたようで、力を失い倒れた彼女に…魔猿たちはさらに群がり、蹂躙を行っていく。
ドチュドチュドチュ!!
「うっ、ぐっ、け、汚らわしい…ですわ」
力が抜けつつも、そのプライドは折れない。
頑強な騎士としての精神に対して、流石の魔猿たちも敬意をはらう。
【ギャォォォォォォウ!!】
聖杯の力を有していた、ボス魔猿が咆哮を上げ、自身の肉体を肥大化させる。
他のものとは比較にならないサイズを持ち、バーゲストに押し当てる。
入るかも怪しい、巨大な肉槍。
抵抗したくなるもできず…そして、突き上げられる。
ドジュブゥゥン!!ゴスゥ!!
「ひぎっつぐぅ!?」
無理やりとはいえ、バーゲストの中に押し込まれる。
子宮の中にまで押し入り、天井を叩きつけるな一撃を貰えば、ひとたまりもない。
そこから激しくボス魔猿は彼女を獣のごとく…いや、元から獣であったからこそ、より淫欲に溺れた獣として動き、犯していく。
何度も貫かれ叩きつけられて、それでもバーゲストは必死になってこらえる。
いつか必ず、ここに助けがくると。
「なので…マスター…どうか、耐えて…!!」
ジュブジュブジュブジュブ!
その悲鳴はもう、聞こえてこない。
力尽きたのか、それとも堕とされ切ったのか、定かではないだろう。
犯されているマスターを目の前にして、救えぬ歯痒さにバーゲストは涙を流すも、猿たちは犯すのをやめる気はない。
これでもかというほど突き上げられ、姿勢を変えては叩き潰されて、体の中から嘆く日々。
この悪夢のような宴が終わるのは…いや、追加が入ってきたことを知るのは、数日後のこと。
部屋に鎖で囚われて、今日も犯されていた中で…仲間であった他の妖精騎士たちが運び込まれてきたのをみて、さらなる絶望へ叩き落とされるのは…いうまでもなかった…
リクエスト、ありがとうございました。
バーゲストを中心にするはずが…マスター役をぐだ子にしたことで出番が喰われたかもしれないです。
申し訳ございませんでした。
ぐだ男版も…やるならNTR風味になりそうだなこれ…
他、リクエストも対応中です。
こういうのが見てみたいなど、思いつくものがあれば、
検討し、執筆していきます