内容:ぐだ子が疲れ気味だったが、どうやら溶岩水泳部の面々が…
「んー…なんでかなぁ?」
「どうされましたか、先輩?」
…カルデアにて、藤丸立花…ぐだ子の愛称で呼ばれている彼女が肩を回しながらつぶやいた言葉に、そばにいたマシュが問いかけた。
「いや、何でここ数日ほどちょっと疲れていて…ストレスでも、溜まっているのかなと思ってね」
「まぁ、先輩は色々なサーヴァントの皆さんと過ごされてますからね。特異点の修復や異聞帯などもめぐってますし、疲れていてもおかしくはないかもしれません。念のため、医務室へ行きますか?」
「それはやめておく。下手したら、アスクレピオスが目を輝かせて探ってきたり、ナイチンゲールに物理的な方法で寝かされる気しかしないからね…」
「そういう意味でも、疲れはたまってそうですね…」
日々の生活による慣れが垣間見えるが、ほほえましいものではなさそうだ。
ひとまずは、単純な睡眠不足のような物だと考え、ぐだ子はひとまず仮眠をとるために、マイルームで寝ることにした。
「さて、寝るかな…ちょっとした昼寝で、抜けると良いなぁ…」
「「「「…」」」」
そんな彼女は、気が付いていない。
彼女のベッドに数人ほど隠れていることに。
いや、普段からあちこちに潜む者が多いがゆえに、慣れてしまったのもあるだろうが…そんなことも気にせずに、ベッドに横になって寝息を立て始め、それぞれが姿を現した。
「ふぅ…あやうく、バレたかと思いました」
「まったく、眠いのであればこの母が、じっくりと寝かせてあげますのに」」
「ああ、嘘を付けないから、隠れるしかなかったのは、きついですわね…」
「でも、あの夜中の競い合いはまだ続いているわよねぇ?ここで誰か、彼女に本当のことを話さないのかしらぁ?」
…溶岩水泳部こと、清姫、源頼光、静謐のハサンに向けて問いかけるのは、伊吹童子。
その言葉に対して、全員目をそらしたが…何を隠そう、ここ最近ぐだ子が疲れているのは、彼女たちが原因であった。
話は数日前に、遡る。
様々な場所にレイシフトしたりして、疲れているぐだ子。
その姿を見て、どうにかできないかと溶岩水泳部の面々は話し合っていた時、たまたま通りがかった伊吹童子が提案してきたのである。
「なら、寝ている時こそ一番癒したほうが良いじゃないかしら?精神的な休息も必要だけれども、寝ている間の肉体への癒しも、効果的よねー」
「「「それです!!」」」
その提案に対して、彼女たちは賛同し…その日の夜から、こっそりと交代しながら癒していた。
しかし…はじめのうちは本当に親切心で優しくいたわってマッサージを行う程度だったのだが…徐々に、夜中のハイテンションと言うべきか、少々度が上がっていったのである。
静謐のハサンは、まずは最初に純粋なキスをして、舌を吸い上げる。
口の中から丁寧に、房中術を活かしたほぐしを行い、それを徐々に前進へ広げる。
もみほぐすようにして、神経に優しく触るようにして疲れを解消するように働きかけ、同時に快楽神経にも少しばかり手を出すことで、心地よい眠りができるようにしてあげたのだ。
源頼光は、どうすれば良いのかと考え、彼女はその豊満な胸を使い、腕や足を包み込み、ゆったりとほぐすように触りこんだ。
途中、自身の宝具の電撃も使えるのではないかと思い…ギリギリまで下げた電撃を指先に纏わせ、彼女へ電気マッサージを施す。
それなりにある胸からのコリをほぐすため、びりびりと優しく痺れさせ、硬くなってきた肉芽があればそれも電撃でほぐすように刺激し、丁寧に丁寧にコリコリともみほぐす。
足の付け根にも気を使い、開かせて秘部へ軽く電流を流し、あちこちの筋肉がほぐれるように、痺れるような施しをしたのだ。
そして、清姫の場合は…こちらは、昂りまくったのもあって、こちらはガチになった。
「ふふふふ、今、ゆったりと炎で温めて…身体の芯から熱を持てば、きっと元気になるでしょう」
こっそりと愛の妙薬を持ちだし、ぐだ子の身体へ塗り込む清姫。
ここで肉体的に盛り上げさせておけば、癒すついでに色々とできるかもしれないと、少々バーサーカーな欲望が蠢いてしまったである。
しだいにゆったりと薬が染み込み、赤みを増してくるぐだ子の肌。
汗が出てくるので胸の下や脇を噴き上げつつ、もみほぐす。
じわりじわりと上がってくる感度で、時折彼女から声が漏れる。
ぐにぐにぐにぃ
「んっ…ふっ…」
「ふふふふ、我慢我慢…こちらからでは、意味が無いですもの」
乳首を摘まみ上げ、足の付け根をほぐし、丁寧に丁寧に仕上げていく。
だが…こうも変わってくるのであれば、手を出すものが追加される。
「…良い頃合いねぇ。流石、皆良い感じにほぐして…これで、美味しい酒が飲めるわぁ」
神霊としての力を発揮し、伊吹童子が動き出す。
その周囲には、ぐだ子の肉体を癒そうと色々とほぐしていた溶岩水泳部の面々が気絶していた。
そう、全ては酒のため…彼女たちを、たきつけて利用したのだ。
「んん-…」
「さぁ、お姉さんに任せなさい。美味しいお酒を、夢の中でも味合わせてあげるわ」
にこやかに笑いながら、伊吹童子はぐだ子の衣服を脱がせ、裸にする。
そのまま足を持ち上げて開かせ…彼女の秘裂へ指を這わせる。
ぐにゅぅ
「んっ…!!」
びくりと身を震わせるが、既に術中にはまっており、そう簡単に目を覚ますことはない。
良い感じに濡れぼそっているのを感じ取り、にやりと笑みを浮かべ…持ってきた酒瓶を開封し…
ずぶん!!ごぼごぼごぼ…
「ひぐっつ!?あ、ふぇふぇ…?」
まんぐり返し、ばっと媚肉を広げて酒瓶を彼女の膣内にいれ、酒を注ぎこんだ。
勿論、アルコールが回り過ぎると危険なため、多少は度を守っているが…それでも、この器であれば、どういうものでも美酒になるだろう。
流し込まれ酒が溢れそうになったところで、伊吹童子は彼女の秘部へ食らいついた。
じゅるるるるるるぅ…
「ふっ、ひゅっ‥‥!!」
「ふふふ、美味しいわぁ。良い感じに蕩けていた愛液が混ざって、甘いわねぇ」
じゅるるるっと音を立て、飲み干す伊吹童子。
この酒の器をは極上で、よりおいしく感じられるだろう。
次々と継ぎ足し、酒が中に注がれ、染み込んでいく。
溢れた酒があるので、口をつける
コリコリコリ!
「ひぎゅっ、ひぎっ!!」
「うんうん、良い感じの硬さねぇ」
酒とくればツマミが欲しくなるだろう。
そこで、目の前にひくひくと震えているクリトリスを舐めしゃぶり、酒と愛液を縫って味を付け、楽しみ続ける。
じゅるじゅるるぅ…コリコリ、グニィ!!
「ぴぃぅうう!!」
プシャァァァ!!
酒で酔わされてふわふわしているが、敏感な豆が舐めしゃぶられ、噛まれ、その衝撃でぐだ子の嬌声が響く。
それもまた酒の良いツマミとして楽しみ、丁寧に味わいつくす。
ジュボボボボボ・・・ジュボボボボボゥ!!
酒が無くなれば、後は染み込んだ分が欲しいということで中にまで舌を這わせ、滅茶苦茶にかき混ぜる。
指ではなく、柔らかいもので…それでいて、より飲み物を欲するために刺激しまくり、たまったものではない。
そして今晩も、酒の器にされて…夜は更けていくのであった…
リクエスト、ありがとうございました
レズ判定な作品…リクエストなのでどう描くべきなのか、悩み、
この様な話になりました。
まぁ、本当ならもっと激しく擦りあわせたり、道具を使ったりできそうですが
それを出すと、他の面々が乱入してきて、どこかで収拾がつかない気がしました
出来るだけ希望に添えていたら幸いです
リクエスト検討、執筆しております
他にもありましたら、どうぞお気軽に
…なお、本当は酒呑童子とアビゲイルの二人に落ちを付けてもらう予定だった
しかし、色々あって断念…