内容:シドゥリ、ラフム姦
※ラフム語でやろうかと思いましたが、伝わりにくいので、カタカナ言葉にしております。
…突如として、出現した大量の化け物…いや、ラフム。
彼らは多くのバビロニアの人々を攫い、その中にはシドゥリも含まれていた。
「王よ…」
囚われ、他の人々と一緒の場所に連れてこられた彼女だが、その場所はまさに地獄絵図。
数多のラフムたちが人々を虐殺している光景は、悲惨としか言いようがないのに、まるで子供のように無邪気な様子で行っており、その差が凄まじくもある。
「タノシイ!タノシイ!!」
「人間、モロイ!!ドレグライ、チョウドイイ?」
そうこうしている間にも、ラフムはまるで捕らえた人々を使い捨ての道具のようにあっさりと殺害していき、その手がシドゥリに迫る。
もはや、これまでかと思われた…その時だった。
「ンー?チョットマッテ」
「ドウシタ、ドウシタ?」
「チギル、キリサク、タタキツブス、楽シイ!!デモ、ヨクミルト、カラダ、ケッコウチガウト思ッタ」
「カラダ?カラダ?」
「アア、アア、タシカニ!!」
虐殺が行われている中、一体のラフムが人間の体のつくりに関して、興味を抱いたらしい。
化け物のような、それでいて見た目が統一されているかのようなラフムとは異なり、人々の体は違いがある。
そのことに、子供のような興味がわいたのだろうが…それは、無邪気でありつつも邪悪な行動につながる。
「ソウダ、タシカメヨウ!!ナニガチガウノカ!!」
ビリビリィ!!
「きゃぁぁっ!!」
一度、興味を持ってしまったことは満たしたい。
子供のように素直に、彼らはまずは外見からの違いを観察するため、シドゥリの衣服を破り捨てた。
露わにされる、彼女の肢体。
身を隠すように手足で抑えて体を隠すも、そうはさせないと言わんばかりに、ラフムたちによって無理やり拘束されて、大きく全体を広げられてしまった。
目が無いように見えるのに、じろじろと舐めまわすように見られ…その比較対象としてか、手ごろな既に命を奪われた男の身体を持ってきた。
「ミテミテ!!ケッコウチガウ!!」
「ホントウダ!!」
「デモ、ドウシテドウシテ?モット、タシカメルベキナノ?」
「ソウシヨウソウシヨウ!!」
ぐにぐにと胸を揉みしだかれ、乳首をつねり上げられる。
びくっと震えた彼女の反応が面白くて、ラフムたちは自身の形状の一部を変化させ、口を付けて吸い上げる。
本来、ラウフたちには有性生殖の機能は無い。
これ以上の発展しようのない、既に何かを間違えて終わっている、怪物。
そのため、本来なら持ちえないはずの性欲だったが…彼女の蹂躙を見て、これから殺されそうになる男たちの反応を感じ取り、どうしてなのか疑問に思った。
ああ、どうしてこんなことになるのか。
単純に調べている間に、性欲が増したのか?
それを与えているのが、彼女であれば…
「モット、ミセツケレバ、オモシロイカモ!!」
「いやぁぁぁあ!」
殺すはずだった男たちを連れてきて、シドゥリの近くに目を無理やり開かせ、観察させる。
魅せやすいようにシドゥリの身体を持ち上げ、その足を大きく開かせ、余すところなく見せつける。
「コッチ、オオキクナッタ!!コノニンゲン、チイサイケド」
「刺激デ、オオキクナルカモ?」
じゅるるるるるるるる!!
ガミガミガミィ!!
「ひぎゅうううううう!?」
男たちの肉棒が猛ったを見て、シドゥリのクリトリスが同じようにならないか疑問に思い、刺激を与えるラフムたち。
たたきつけ、舐めあげ、噛みつき…それぞれの刺激を敏感な芽にあてまくる。
「コッチ、シルタレテイル!!ホカノヤツニハナイ!!」
「コレガヒミツカ?スワセロ、スワセロ!!」
「ナメサセロォ!!」
ジュボボボボジュルルルルルルゥ!!
「あぁぁぁぁぁ!!」
ラフムたちの口が殺到し、愛液を啜り取られる。
そればかりではなく中に進入し、もっと放出させるために舐めあげ、反応が強かったところを押しあげ、ぐりぐりと刺激を与えていく。
「イイネ、イイネ!!オモシロイ!!」
「コンドハコノボウ、サシテミヨウ!!」
ズブンッ!!ゴスゥ!!
「ひぎっ!?」
「アレ、オクトマッタ?」
「ガンガン、ヤッチャオウ!!」
ズブズブズブズブズブズブゴスゴスゴッスゥ!!
「ーーーーーーーーーあぁぁぁぁぁ♡♡♡!!」
肉棒を真似た触手を作り上げ、貫かれるシドゥリ。
奥までずぶずぶと押し込まれ、たたきつけられ、愛液が噴き上げられる。
彼女への責め苦に、その乱れようにラフムたちは興奮し、さらなる刺激を与えていく。
それから解放されたのは…彼女自身にラフムの体液が何度も何度も放出させられ、肉体が変質し始めたことに、飽きられて捨てられたころであった…
リクエスト、ありがとうございました。
…無邪気な子供の探求心は、時としてとんでもないものを見つける。
しかし、その無邪気ゆえにえげつないものも多くあり…恐ろしくもあるだろう。
リクエストに添えていれば幸いです。
あと、作者は書いていて、思い出しちゃった…白旗…無抵抗…気が付いた時の、残酷な真実
…まぁ、それでもリクエストは検討しながら受け付けております。