想像しても、書き出すと難しいなぁ…
ぐちゅぐちゅぐちゅ!!
ビクビクッ、プシャァァァ!
「んぐぐぐぅ!」
「よっしゃ、潮吹きしたぁ!!」
「くそっ早いな」
男たちが歓喜する中、潮を吹かされたのは、
1人の少女の女陰。
男たちの目の前に無防備な状態で晒され、多くの指を突っ込まれ、弄ばれていた。
「なら次はどうする」
「んー、クリちゃんを虐めてみるかぁ」
そう言いながら男たちは、その上にぴくぴくと震える小さな目に指を添え、刺激を与え始める。
「むぐぅぅぅぅ!!」
もてあそばれているのは、この特異点に降り立ったサーヴァントの一人、復讐の炎を燃やすジャンヌ・オルタ。
常に怨嗟の身を雇い、時には夏場で違う方向の狂気に走ることもある彼女だったが…今は、それどころではない状況に追い込められていた。
さかのぼること、数時間前。
この特異点にて、カルデアのマスターと一緒に来たはずだったが、特異点へ来る手段…レイシフトに何かしらの干渉があり、はぐれてしまった。
そのため、どうにかして合流できないかとさ迷い歩いていたわけなのだが…一瞬の油断によって、ここの男たちに捕らえられてしまったのである。
もちろん、見た目こそ彼女の元になったジャンヌ同様に美しい女性の体を持っている彼女だが、復讐に身を焦がすサーヴァントであり、並大抵の人間にやられるようなものではない。
だがしかし、それでも捕らえられたのには訳があった。
「しかしまぁ、良い感じにかかってくれたぜ!!知らぬ間に、媚薬の霧を上流から流していたことに気が付かねぇなんて、なんて間抜けだ!!」
「無理もないぜ、気が付いた時には手遅れになるからなぁ。ほらみろよ、ぶしゅぶしゅ潮を吹き続けているぜ」
ぶしゅぶしゅぅうう!!
「んぐぅぅぅく!!」
ぐちゅぐちゅと内部を指でまさぐられ、己の弱いところを的確に突かれて絶頂し続けるジャンヌオルタ。
いくらサーヴァントの身であったとしても、女である以上抗いがたい快楽というものがあることを、自分ではないジャンヌの記録で理解しているつもりだった。
そんなことになるわけがないだろうと思ってもいたが…残念ながら、現実になっている。
媚薬によって感度を高められ、着ていたものをはぎ取られて既に裸の身。
そんな彼女の美しい肢体を男たちが逃すはずもなく、思い思いに責めていく。
あるものは、豊満な果実をもみ、その柔らかさを堪能する。
その頂点にある美しい桃色の頂点にかぶりつき、吸い上げ、嘗め回す。
あるものはくぱぁっと蜜壺の扉を開き、その内部に指や時折舌を入れ、愛液を噴き上がらせるために弱い個所を探り当ててつきまくる。
「いやしかし、本当に感度が良いぜぇ。媚薬の効果があるとはいえ、すげぇ」
「みろよ、このクリちゃんなんて剥き上げればビンビンにたって」
ぎゅむっきゅりぃ!!
「んんんんぅぅぅぅぅ!!」
ぶしゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!
「ちょっと摘まみ上げただけで、楽に潮を吹きやがるぜ!!」
なすすべもなくイカされ続けるジャンヌオルタ。
その反応が面白くて、敏感な肉芽を嬲られてしまう。
じゅるじゅると音を立てて引き延ばされるように吸われ、痛みを感じないように優しくも的確に快楽を得るように噛まれ、より見えるように摘み上げられ、振動をもつ小さな道具で攻められる。
じゅるるるるぼぼぼっぼ!!
「んぐぅううううう♡♡!!」
「へへ、まだまだ遊べるようだな」
「おい、他の道具を持って来い!!いや、こいつを連れて行ったほうが早いか!!」
持ち上げられ、その間にも刺激はやむことが無く、連れていかれるジャンヌオルタ。
何度も何度も絶頂を迎えるが、解放されることはない。
この宴はまだ、続いていくのだから…