内容:フィオレ(アポクリファ)がユグドミレニアを恨む魔術師によって…
※リクエストでは一人でしたが、ちょっと増えました
―――魔術師の家というのは、何かと周囲に敵を作ってしまうこともある。
たとえそれが、向ける相手が異なっても…
「…それゆえに、貴様ら、ユグドミレニアの魔術師を、我々は恨むのだ」
「本来であれば、そう簡単に手が出せない相手だが…」
「今は聖杯大戦、それゆえにどのようなイレギュラーがあっても、通常よりは気が付かれにくく…だからこそ、攫ったのだ」
「…身勝手な」
ベッドに寝かされ、手足を拘束されているのはフィオレ・フォルヴェッジ・ユグドミレニア。
聖杯大戦の最中であったが…突然眠り薬をかがされ、気が付けばこの状況になっていた。
周囲を取り囲んでいるフードの魔術師たちは、どうやら家を良く思わない者たちのようであり、ろくでもない気配しかしないだろう。
道具も奪われ、拘束されている以上、抵抗するすべがない。
このままおとなしくしてほしいところだが、この様子ではどう考えても…
「…ゆえに、我々は貴様を犯そう」
「恨むならばその家を、貴様の育ったユグドミレニアを呪え」
「それもまた、あの家に対する大きな痛手となるであろう…」
「こないで!!」
じたばたともがこうとするが、魔術でさらに力を奪われており、拘束されている以上抵抗がほぼできない。
びりぃいいいい!!
衣服を無残にも破り捨てられ、彼女の肢体が露わになる。
「おおおぉぉ…意外と大きいな」
「魔術の才能と一緒に、ここにも才能を詰め込んでいるのか、んん?」
ぐりぃいい…!!ぎゅむぅうう!!
「んんっ!!」
大きな胸をわしづかみにされつつ、他の手でぐりぐりとブラ越しに乳首のあたりを探るように押し当てられ、見悶えるフィオレ。
そんな彼女の様子に、ムラっと魔術師たちは情欲の炎をともした。
ばりぃ!!
「きゃぁぁあ!!」
そのままブラを引き剥がされ、まろびでる豊満な双丘。
ルーラーには流石に劣るものの、それでも次ぐほどのものであり、思わず魔術師たちも驚かされるものである。
「おおお…拘束を抜ければ、ここまでか…」
「魔術の探求も大事だが…ここいらで、女体の神秘、というものにも触れておかねばならぬかも…」
「まずは、ここから探るか。ほれ、隠しているのか、この乳首は」
グリリィ!!
「いやっ!!」
見られたくなかった、彼女の胸の特徴。
少しばかり乳首が胸の中に沈み込んであり、そこに指を這わされ、ぐりぐりと押し当てられる。
「なるほど、気を隠すのならば森の中というように…魔術の才能を隠すのならば、胸の中か」
「ほれほれ、まずはここから探って出してやろう」
ぎゅむぅううううう!!
「ひぅううう!!」
好きに揉みしだかれ、こねくり回され、胸がグニグニと形を変える。
乳輪あたりに隠れている乳首を掘り起こすために、自ら起こさせるためにぐりぐりと指を押し付けられ、無理矢理乳輪ごとつままれたりして身を震わせるフィオレ。
彼女とて、年頃の少女であり、自身の性感帯で少しばかり慰める時もある。
しかし、それで得られる刺激とは違い…魔術師たちに嬲られているというのに、なぜ感じてしまうのかが理解できないだろう。
ジュブブブブブブブブブウブ!!
「ふぅっ!?」
「ぶはっ…な、なかなか出ませんな」
「この引っ込み思案なものめ、さっさと出てこい!!」
猛烈に吸い付かれ、胸が引っ張り上げられるほどの強さであり、びりびりとした快楽電流が流れ込んでくるだろう。
どうにかして逃れたいが手段はなく、考え込んでいる間にも、両胸共に吸い付かれ、歯で噛みついたり、舌先を沈めて舐めまわしたりなどされてしまう。
流石にそこまでやられていては、引きこもりも無理やり外に出されざるを得ず…ようやく、ぴよこっと乳首は飛び出した。
ぷっくりと膨れ、ジンジンとするかのような感触。
先ほどまで嬲られれていたからこそ、感度も上げられていたのだろう。
そして今、乳肉と言う守りから引きずり出されたそれには…守るすべはない。
ジュボボボボボボボボォ!!ガミガミガミィジュゥウウウウ!!
「あうあう♡ひぅううっ♡ああぁぁぁんっ♡!!」
容赦なく吸い上げられ、噛みつかれ、また吸われる。
時折口から解放されたかと思えば、全体をもみだしだかれ、乳首を摘まみ上げて引っ張り上げられ、何度も感じさせられてしまう。
「ふむ…そろそろ下も探るか」
他の魔術師たちがフィオレの豊満な胸に魅了されている一方、その魔術師は彼女の下半身の方へ手を伸ばす。
衣服を脱がせ、出てくるショーツに守られた秘部。
しかし、薄い布が大した守りになるかと言えばそうでもなく、布地越しに指を押し込まれて…今の状態を、悟られてしまった。
ぐじゅぅう…ぐじゅぅうう…
「ふ、ふは、ははははは!!感じて既に、濡れまくっているじゃないか!!」
「そんなわけが…」
ビシィッ!!
「あひぃっ!?」
「ふむ、こっちの肉芽も効果的か」
反論しようとしたところ、突然強烈な快楽の稲妻がほとばしり、仰け反ったフィオレ。
何事かと思い、よく見れば…どうやらショーツ越しでもわかるほど膨らみつつある陰核に、デコピンを喰らわされたらしい。
「おとなしく、快楽を受け入れろ。ほれ、直に触ってやるぞ」
ズブグジュグジュゴリコリィ!!
「ああああああーーーーーーーっ♡!?」
ショーツの中に手が潜り込み、直に肉芽を嬲られる。
摘まみ上げられて皮を剥かれ、上下左右に弾かれていく。
その下にあった割れ目にも指が入り込み、中を探り弱い個所を見つけだす。
後はもう、他の責め苦と同時に3点攻めの要領で責め立てれば…
グジュグジュグリィイイイイイ!!
「ひぃ、いやぁぁぁぁぁあ!!」
プシャァァァァァァ!!
盛大に潮を噴き上げ、泣き叫ぶフィオレ。
同時に攻められまくった快楽は非常に強く、未経験な彼女にとっては恥辱を覚えさせられるだろう。
「もっと、もっと攻め立てろ!!ユグドミレニアを許すな!」
「ならば、道具も使うか…この振動で挟み込むか」
ブィイイイイイイイイイイイ!!
「あひぃいい!?」
「それならいいものがあるぞ。一歩間違えれば、女神すらも破壊するという神秘殺しの武器…として売りつけられた、強力な電マをあてよう」
ヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴッ!!
「っつぁぁぁぁぁ!?」
「忘れるな、初物の、経験が未熟な女であれば、単純かつお手軽に快楽が得られる豆を嬲るのがたまらないだろう?ほれ、吸引具をな…」
じゅぽっ!!じゅううううううううううううううううううう!!
「ーーーーーっ♡♡!?」
あちこちを同時に攻められまくり、快楽の刺激が連鎖していく。
何度も何度も潮を噴き上げ焦られ、徹底的にイかされて続け…それから数時間後には、既に拘束が解かれつつも、魔力が母乳として噴出するようになってしまったために、反撃の魔術すら使えなくなってしまったフィオレの姿があった。
ぷしぶしと潮が溢れ、ひくつき、力無き姿。
快楽に焼かれ、まともに動けない。
「かひゅっ…も、もう…いっそ…ころ…」
「いや駄目だ。命を無くせばもう、楽しめないだろう」
ぎゅむぅうう!!
「ひぅううう!?」
「ああ、そうだ。反応が弱ったら、これも使うべきか」
そう言いながら魔術師が懐から取り出したのは、怪しいピンク色の瓶。
曰く、どこかの魔術師から譲り受けた薬の一つらしく…その中身が、どろどろに不気味な色合いをした液体がかかった瞬間、フィオレは目を見開く。
「あっ、あっ…ああああああ!?な、なに、体が熱い…!!」
「これは強力な媚薬で、通常の女であれば即座に廃人なるが…こんな状況になっても、ユグドミレニアの魔術師か。耐えつつも、内部で媚薬に侵されたようだ。
この薬が無くとも、そのまま堕とすことは彼らにとって容易だっただろう。
しかし、そんな簡単にやるのはもったいない。
ならば、責めて感度を底上げしつつ…全身全霊で彼女をむさぼり尽くすのが例になるだろう。
ギュリグユリィ!!ジュボボボボォウ!!
乳首がこねられ、吸い上げられるだろう。
ヴィイイイイイイイイイイ!!
猛烈な振動が全ての敏感な豆に押し当てられて、破壊しつくすだろう。
そして…
ズブゥ!!
「ひぎゅっ!!」
割れ目に沿って肉棒が擦られ、穴の位置を探られた後、無理やり突っ込まれた。
既に何度も何度も絶頂を繰り返されていたがゆえに、痛みはない。
その代わりにあるとすれば…敏感になった肉体への刺激が大きすぎることぐらいか。
バスバスバスバスバスバスバスゥ!!
「あんっあっあっあっひぅううううう♡♡!?」
もう、どう伝えれば良いのかわからない。
この感情を処理する間にも、フィオレはまんぐり返しの姿勢に変えられ、思いっきり上から奥へ向かって杭を打ち込まれ、叩きつけられまくる。
結合部から磯を吹き出しつつ、他の敏感な豆にもしっかりと責め苦を用意しており、吸盤式、噛みつき式などの玩具を使われていく。
「さぁ、そろそろ最初の中出しを行う!!ユグドミレニアの血が絶えぬのは残念だが、一時の快楽に溺れさせられた身を思い悩むのだな!!」
ジュズゥウウウウン!!ブバァァァァ!!
「ひぃぃっ!!」
最奥部に叩きつけられ、中で魔術師の子種が放出されたのがよくわかる。
一滴も外に漏らさないかと言うように、何度か奥を叩きつけられ、ぐりぐりと押し込められて、感じさせられるだろう。
「さて、次は自分だ」
「その次に回ってくるが、こうなってくるとただ犯すよりも、より辱めを与えたいか」
「ならば、このまま探りながら、快楽の沼地に引きずり込んでやろう‥‥!!」
パンパンパンパンパァァン!!
ブシャァァァァァ!!
ゴスゴスゴスゴッスゥ!!
ブシャァーーーーーーーー!!
何度も何度もなかに押し込められては放出され、潮吹きだし続ける。
魔術師たちの性欲に終わりはなく、体制を変えてバックで突き上げまくったり、あるいは一切動かずにじわじわと感触を覚えこませ、限界になったところを撃ち抜かれる。
激しく腰が打ち下ろされ、中に放出されていく魔術師のもの。
…それから数時間後、ようやく枯れ果てたようで、魔術師たちは動かなくなった。
いや、違う。そうではない。
「ふふふ、大量、大量。お母さん喜んでくれるかなー?」
「…あな、たは…」
何度も穿たれ、イかされ続け、中に欲望が放出され続けたフィオレは、その明かりの無い目を向け、存在を確認した。
そこにいたのは、この聖杯大戦のサーヴァントの一人…黒のアサシン。
助けられた形になったのだろうか?それでも、敵であることには変わりはないはずだったが…ふと、気が付けばアサシンはフィオレのお腹に目を向けていた。
「…ああ、良いね。お母さん、また増えるね…今度は…大丈夫、だよね?」
「…っ!!」
アサシンの言葉に、一瞬理解が追い付かなかったが、それでも気が付いてしまった。
その言葉の意味に、自身の身に訪れてしまう未来を。
「でも、蓋をしないと流れ出しそうだし…ああ、これいいかも、お母さん!!なんかきゅぽきゅぽ音おw立って得吸い付くものがある、玩具!!これを指せば、大丈夫だよね!!」
「ま、まって、お願い、ダメ…」
「えーい♪」
ドジュゥウウン!!ジュボボボボボボボボボボボボボボ!!
「あ…------っぅ♡♡♡!!」
…とてつもない快楽に殴りとばされ、フィオレの絶望と快楽が入り混じった絶叫が、室内に響き渡る。
しかし、その声は皮肉にも魔術師たちがそう簡単にバレないようにした防音の魔術で外にはもれず…深い深い霧の中へと、彼女は姿を消すのであった…
リクエスト、ありがとうございます。
ちょっと今回、乳責めのほうも強めましたがまだ、足りない感じもあるかもしれない
それでも楽しむことができたのであれば、幸いです
色々と執筆中
責め方にちょっと悩めばリクエストじゃないものも出たりしますが、
リクエストに沿うための触媒…かな?