内容:ジャンヌ、ジャンヌオルタが、マスターと一緒に学校のような特異点で…
―――レイシフトが行われ、やってきた特異点。
藤丸立花…ぐだ男は、今回の特異点に適性のあった二人、ジャンヌ・ダルクとそのオルタと一緒に向かい、いつもならばそこから現地調査を行うはずだったが…この日ばかりは様子が違っていた。
「…オルタ、ジャンヌ、二人とも服装が…学生服になっているよ」
「え”っ、あ、ほんとだ何で!?」
「これは…マスター、恐らくは特異点の影響かと思われます」
普段の服装ではなく、何故か全員の衣服が学生服になっており、やってきた場所もどこかの学校内。
恐らくは学園的な特異点となっており、その影響を受けたことが予想できるだろう。
自身の今の格好を見て驚愕するも、すぐにここの特異点が原因だと結論付ける。
「カルデアとの通信は…駄目か」
「もう、それ大分お約束よね。いっそ次からはマスターちゃん、特大のこう、通信妨害も大丈夫なものを要しいたほうが良いんじゃない?」
「オルタ、そんなことを言っている場合ではないですよ。私たちの霊基に影響が出る以上、さっさと解決しないと、何か嫌な予感がしますからね」
「はいはい、まじめな聖女様は、学生服で真面目な風紀委員にでもなったのかしらねー?」
「風紀委員ではなく、姉としてです!!」
「その前提がおかしいのだけれども!?」
ツッコミはさておき、特異点の異常を解消するために早く行動を起こして損はない。
そのため、どう考えても以上の元凶がいるとしか思えない学園内に入り込むが…そこから先は、この特異点の影響を受けまくることになっていた。
「…一応、学生服の身だけれども、これで潜入してバレないのかしら」
「人の気配はないようだけれども…警戒はしたほうが良いわね」
特異点ゆえか、ここの生徒の姿は見えない。
ならば堂々と出歩いても良いのだが、万が一を考えるとこっそり進むしか…
びゅううぉぉぉぉぉぉ!!
「「きゃぁあっ!!」」
「!?」
と、ここで突然風が吹きこみ…反応が遅れて、盛大に二人のスカートがめくれ上がった。
突然の強風に防ぐすべはなく、ぐだ男はばっちりと彼女たちのパンツを見てしまう。
「み、見ないでよマスターちゃん!!」
ズビシィ!!
「いっだい、めがぁぁぁあ!!」
「マスター!?何をやるのですか、オルタ!!姉ビーム!!」
「あべべぇぇ!」
…何とか落ち着きを取り戻したところで、校舎内を練り歩く。
この特異点、ほぼ確実にこの内部に何かがあり、手掛かりはあるはずだ。
そう思いながらも探索を進めるが…道中、何故かハプニングが多かった。
「ここは、体育館か…」
ぽんっ
「何の音?」
「うわっ!!制服が」
「体操服へ…変わった?」
体育館へ入った途端、先ほどまでの学生服から一転し、体操服に切り替わった。
どうやら構内の特定の場所で衣服が切り替わるようで、その場所に合わせたものになるらしい。
「うっ…」
「んっ…?」
「どうしたの、二人とも」
「何か今、魔力が少し抜けて…」
衣服が切り替わるための元が、どうやら彼女たちの魔力らしい。
ぐだ男には影響がないところを見ると、サーヴァントのみから徴収されるようだ。
「不味いですね…学内でいくつか切り替わるポイントがあるとすれば、そこそこ持っていかれるでしょう」
「冗談じゃないわよ!!だったら、そういう場所を避けて通ればいいんじゃないの?」
「でも、それだと探せる範囲がかなり狭まるような…」
魔力の消費を避けるためには、より多く変化するポイントを避けなければいけない。
しかし、特異点の解決の糸口を見つけるには隅々まで探索する必要があるため、どこかで見落としても困るものだ。
「こうなると、直接マスターからの魔力の供給をしてもらわないと…あら?」
「何か今、私たちのほうに聖杯…いえ、これはこの特異点の指示が‥‥」
「「…ふぇっ!?」」
ぼんっと音を立てるように赤くなった二人。
何かが今、彼女たちに伝えられらようだが…
「じょ、冗談じゃないわよ!!そんな方法、こんな公衆の面前とも言える場所でやれるわけがないでしょ!!」
「で、でも、やらなければいけないことを考えると…人気が無いとはいえ、出来るだけ目撃されない場所に移ってやった方が…」
「既にヤル気を出してどうすんのよこの淫乱聖女様!!」
ジャンヌの言葉にオルタが叫ぶが、本当に何が伝わったのだろうか。
色々と気になる点はあるが、ソレに関しては必要な時に聞こうかと思っていた…その時だった。
―――ブィ、ヴィィィィィィィ…
「ふきゅっ!?」
「ふぇっ!?」
「ん?何この音…?振動音?って、どうしたの二人とも、急に腰を曲げて…え?」
妙な振動音が聞こえてきて、何かと思ったら、ジャンヌたちがかがみこんだ。
「ふ…くっ…み、見るな、マスターちゃん…」
ヴヴヴヴヴヴヴヴヴィ
「オルタ…?あ、まさか…」
この妙な振動音、どこから聞こえるのかと思えば…彼女たちからの股間から?
「み、見ないで…今、どうにかして…とるから…ひぅっ」
「ひ、ひとまずあっちを、ぴぅ…向いて、ください…」
ぶるぶると生まれたての小鹿のように足を振るわせるジャンヌたち。
ぐだ男は言われたとおりに回れ右して、彼女たちを見ないようにする。
ごそごそと布ずれの音が聞こえるが、聞かないように‥‥
「え、なにこれ…はぁぁぁっ!?」
「そんなことのために、これを!?」
後方で何かを見つけ、叫ぶ二人。
一体何があったのかと思えば…
「マスターじゃないと、抜けないロー…」
「最後まで言わないで!!わかっていても、言われると余計に嫌に」
ブウウウウウウウウウウ!!
「はぅうううう♡!!」
「し、従わなかったら、振動をより強くされるようで…引き抜いて…ください…」
びくびくと身を震わせる彼女たち。
その股間部にはいつのまにか紐があり、その先…秘部の中に、振動を起こす物体が入れられているようだ。
一体いつ入ったのか、それはわからない。
ただ、分かるとすれば。このままにしておくとかなり支障が出るのが目に見ているだろう。
「それじゃ、抜くよ…それっ」
ずぼっずぽっ!!
「はうぅっ!!」
「くっ…!!」
軽く引っ張っただけで、簡単に抜けた玩具。
ここまであっさりだと、自分が関わらなくて世も飼ったのではないかと思うのだが、どうも紐にある説明書が付いており…マスターがやらなければだめな概念が付与されていたそうだ。
「まったく…ろくでもない特異点ですね…」
「でも…うう、今の感じからして、…やっぱり、これで回復も…」
「これでって…まさか」
「ええ、今のも何かしらの性的接触と言うことでカウントされ、私たちの魔力が回復したようです」
「ここでの魔力の回復条件は…マスターとの、性的接触らしくて…ふざけないで、欲しいわよ…!!」
ぐぐっとこぶしを握り締めつつ、真っ赤になるオルタ。
そんな条件ならば、確かに口をつぐみたくもなるだろう。
だがしかし、教えないのも何かしらの違反になるのか、このことを伝えるためだけに今回、彼女たちの中へ玩具が直接転送され、理解させるために動かされたようだ。
「でも、ここで引き下がれるものですか…!!こんなもの、考えたやつをぶん殴るまで、探すわよ!!」
「ええ、オルタの言う通りです。女性に対しての辱めのような真似をするなんて、ゆるせません。一発、姉―ビームで弟にしてわからせましょう!!いえ、女の子なら妹ですが!!」
「こればっかりは、その方法をやっていいわ!!」
いや、良くないとは思う。というか、何者かは知らないが、そんなことができるならまず、ジャンヌの姉ビームを封じてくれなかったのだろうか…
色々とツッコミどころがありつつも、今は動くことしかできない。
しかし、それでも…敵は、容赦しなかったのだろう。
「プールに来たけど…今度は、水着か。学生用の水着だけど‥ジャンヌたちはスク水か」
「結構、きついわね、これ」
「場所によって、衣服が変わるのは間違いないようですね」
備え付けられていたプールの場所へ来たが、異常はそう見えない。
結構大きめのようで、水が綺麗な状態で…
ザバババァ!!
【【【シャゲェェェ!!】】』
「って、海魔!?海じゃないけど出て良いの!?」
「そんなこと言っている場合じゃないわよ!!」
「明らかに襲ってきてますからね!!」
水から飛び出してきたのは、海で同じみのエネミー、海魔物。
しかもサイズがかなり小型化しており、ヒトデのようなサイズしかいないようだが、数が多い。
慌てて応戦し、ジャンヌたちに任せるしかない。
「燃え尽きなさい!!」
ジャンヌ・オルタのこういうう時に役に立つ火力は、海魔の群れであっても発揮される。
一気に大勢の海魔物たちが火の海に飲み込まれ、大多数が消えただろう。
「よし、後は少しもまとめて…」
【シャゲェェ!!】
「きゃっ!?」
「何よ!!」
最後の抵抗なのか、海魔たちが素早い動きで飛び掛かり、攻撃を与える前に体に張り付いてきた。
ぐだ男は後方にいたために狙われなかったようだが、何体かの海魔がジャンヌたちの身体に張り付く。
ジュウウウウウウウウウウウウ!!
「ひぅうううう!?」
「ど、どこを吸っているんですかぁーーーー!!」
抵抗と言わんばかりに、どうやら彼女たちの尖っている部分…乳首やクリトリスに群がり、吸い付いたようだ。
凄まじい吸引音が聞こえ、びくびくと身を震わせる。
「くっ…こいつらも、さっきのローター同様に、マスターちゃんに…」
ジュボボボボボォ!!
「ひゃぁぁぁ♡!!」
「ま、マスター、お願いします、私たちからこれを剥がして…」
ジュゴジュゴジュゴジュゴォ!!
「ひぎゅうううう♡!?」
「わ、わかった!!」
乱れまくる彼女たちの姿に、男の子だから少し反応してしまう。
でも、今はそれどころではないと海魔たちへ手をかけ、どうにかこうにか引き剥がす。
べりぃ!!
「ぐぅっ!!
ベリィジュウウウウウウウ!!
「いやっ、剥がれないように、吸わないでぇ…!!」
剥がされることへの抵抗なのか、強烈に吸い上げまくり、噛み嬲る。
その敏感な肉芽への刺激に仰け反りながら、時折別のぷしっとした水音も聞こえてきたが、どうにか心を無心にして剥がし終えた。
最後の一枚、股間部に張り付いたものは引き剥がそうとすれば、中でブラシのようになった部分を高速で動かし、徹底的に擦り上げまくったようで、水以外のもので周囲が濡れまくった。
それでもどうにかこうには引き剥がし…怒りに任せ荒々しく、ジャンヌたちが片づけ、海魔たちの姿は失せる。
「いい加減にしなさいよ!黒幕、見つけたら絶対に殴るわ!!いいえ、ジルに頼んで同じようなものを召喚してもらって、飲み込ませるわよ!!」
「わかりますよ!!こればかりは、私も目を突かずに許可します!!」
ぐぐっとこぶしを握って、怒りをあらわにする二人。
黒幕の人は今、明らかに敵に回してはいけない人を回しまくっているようだ。
このまま衣服の切り替えが続くと、魔力を嫌でも消費させられるだろう。
そこで、変化が少なさそうな校舎内に戻れば、元の学生服へ衣服が戻った。
変な場所に入らなければ、このままだろうが…まぁ、そんなに多く変わる場所はないと思いたい。
「それで、次は理科室だけど…」
「内部で、ホムンクルスたちが蠢いているのが見えますね」
「入る前から準備いているってこと?…あ、でもこうすればいいわね」
そう言いながらオルタは扉を開き、中に向かって攻撃を仕掛ける。
「入ってヤられるのならば、入らずに殺ればいいのよ!!」
狭い室内に炎がほとばしり、一気に燃え広がる。
素早く扉をしめて、ほんの数分だけでも立てば…再び開いた時には、中は焼かれて丸焦げになった惨状が出来上がっていた。
「どうかしら、復讐の炎のお味は」
「ほぼ蒸し焼き状態‥‥えぐいけど、確かに効果的かも」
中の生命反応がほぼ無く、ここはこれで解決できたかと…思った、その時だった。
【ギギィ!!】
バァン!!
「なっ!?」
「こいつ、体内から…!!」
黒焦げになったホムンクルスではあったが、それはあくまでも外側だけ。
中から棒状のものが飛び出し、襲い掛かってきた。
触手のような物を飛び出させ、巻き付いてくる。
グリグリィイイイ!!
「ひぅうう!!こ、こいつらどこに突っ込んで…!!」
ヴヴヴヴヴヴ!!
「あぁぁぁぁんっ!!や、やめて…!!」
ジャンヌたちの股間へ強襲し、めくれ上がったスカートで見える。
ショーツ越しにぐりぐり触手を押し当てられ、振るわされているようだ。
ただ、幸いなことに焼かれて力が弱まっていたのか、それ以上貫けないようで、ギリギリのところで切り捨てられ、どうにか乗り越える。
他にも様々なものが、仕掛けられていた。
視聴覚室であれば、視界を奪われて何かが這いずり回る、
音楽室へ向かえば、ピアノと絵画が襲ってきたかと思えば、空気を伝わっての音の振動が身体を震わせる。
家庭科室に入れば、フライパンで尻や胸を叩かれる。
散々な目にあわされつつも、どうにか探索し…そして、屋上にてようやく、彼らは黒幕を見つけだした。
「…まさかBBちゃんが」
「そうですよ~センパイ。このキュートな小悪魔系AI、BBちゃんの仕業だったのでーす」
にこやかに笑いながら、そう答えるのは…ムーンキャンサー、BB。
かつてハワトリアなどでもやらかしたことがあったが…この場所全てが、彼女によって仕組まれていたもののようだった。
「ん~最近BBチャンネルの視聴率が落ちて、困っていたんですよね。それで、ふと思いついたのが、センパイを利用した配信!!折角なので、懐かしの学校を再現した場所で、そのお二人と一緒にめぐってもらい、あちこちで懐かしさに癒されて息抜きになりつつ、私のチャンネルの視聴率向上の手助けになればと考えたんですよ」
「それなら普通に探索だけでよかったじゃないですか!!」
「何で、あんな目に遭わせるのよ!!明らかに学園ラブコメ系じゃないR18のものしか出てこなかったじゃない!!」
「あ~それはですね、裏BBチャンネル収録も兼ねてですよ。最近、やってみたんですが、中々参加してくださる方もいなかったので…つい、やっちゃいました☆」
「「「理由が軽すぎるって!!」」」
思わず全員でツッコミ入れ、彼女を問い詰める。
このまま放置していては、より一層やらかすのが目に見えているだろう。
だからこそ、ここできちんと…
「わかってもらえないなら、今、令呪を使ってジャンヌたちに全力で…っつぅ!?」
「ど、どうしたのマスター!!」
どくんっと何かが脈打つような気配がして、ぐだ男が前かがみになる。
何事かと思い、ジャンヌたちは焦る。
「ふふふ、大丈夫ですよ。これは収録のメインディッシュ!!センパイの最後のリラックスも兼ねつつ、裏Bbチャンネル用に加工するための…」
BBが手を動かし、パチンッと指を鳴らしたその瞬間…
ブワァァァッァァア!!
「「…ふ、増えた!?」」
「はい。センパイには今、100体以上に分裂してもらいました。これは、センパイの中の、ストレスやらその他諸々溜まった形のものの集合体…ここでの、お二人の乱れた姿を見て、たまったものもあって追加されたもので…これから、全員でお二人を犯してもらいましょう!!」
「「「うぉおおおおおおおおおお!!」」」
「ちょ、ちょっとまって、正気に戻ってくだ、きゃぁぁぁぁぁ!!」
「や、やめて!!押さえつけるな、脱がすな、もみ、」
ズブチュウウウン!!
「あぁぁぁあんっ♡!?い、いれ…」
バスバスバスバスバスバス!!
「ひぎゅううううううううううう!!」
抵抗する間もなく、増殖した無数のぐだ男たちによって、犯され始めるジャンヌたち。
バック、種付けプレスなどの様々な体位をとられ、蹂躙されていく。
「…ふふふ、良い絵面ですねー。センパイのリラックスを目的としたのは嘘じゃないですけれども…本当に隠していたもう一つは、いつもすました顔をしている聖女様と、竜の魔女が、どのぐらい乱れて溺れるのか…それをみたかっただけです」
はげしく子宮奥を叩きつぶされ、豊満な胸にかじりついて吸い上げている姿を見ながら、BBはこっそりそうつぶやく。
これも裏チャンネルの収益のために、人気のある二人には犠牲になってもらおうと思って。
「それじゃ、そろそろ私はここでおさらばで…」
ガシィッツ!
「…え?」
このまま映像を放置で記録し、後で編集作業に取り掛かればいい。
そう考えていたBBであったが、気が付いたその瞬間、ぐだ男たちに取り押さえられていた。
「あ、えっと…もしかして…私も…」
嫌な予感がして恐る恐る問いかければ…どうやら当たっているらしい。
彼らがうなずき、盛大に衣服を破き…蹂躙の宴に、哀れなAIが混ざるのであった・・
「いやぁぁぁぁ!!やめてやめてやめてくださいセンパイ!!謝り、」
ズゥウウウン!!
「ふぎゅっぴぃ♡!?」
「ははは、自業自得じゃないの!!このまま一緒に」
ジュウウウウウウウウウウウ!!
「ひぎゅうううううう♡もうだめ、くり、これ以上吸うなぁ…!!」
「お、弟たち、やめて…お、お姉ちゃんはおこり」
ビシイイイイイン!!
「はううううううんっ♡!?」
リクエスト、ありがとうございました
最後の方だけ、ちょっと改変しました
本当はのりきで混ざるようでしたが…オチとしては、こっちの方かなぁと。
ついでに他の攻めに関しても、もうちょっと乗せたかった
でも長くなりすぎたので…今回は分けずに収めましたが、機会があればリベンジしたいかなぁ…
リクエスト対応、検討執筆中
地道に、出来たら出していきます