内容:ヨハンナが、男だとバレてはいけないところでバレて市中引き回しのような…
―――この特異点では、女だとバレてはいけない。
そんな情報を耳にし、遅くないかと女教皇ヨハンナと、彼女のマスター藤丸立花(ぐだ子)はツッコミを入れた。
何者かによって作られた、謎の特異点…男性集落限界島にて、彼女たちはレイシフトした。
聖杯によるものだと思われるが、何故女はダメなのかはわからない。
ただ、バレたら確実に不味いということだけは理解できたので、カルデアからの魔術礼装を用いて、男装をして情報収集に努めていた。
「…それで、だいぶ黒幕が見えてきそうだけど、あと一歩か…」
「明日、ソレに関係ありそうな情報が手に入れられそうだし、終わったら早くこの特異点から出ましょう」
宿を借りて、毎晩情報収集の結果を集め、地道な探索の結果黒幕まではどうにかたどり着けそうである。
最後のピースさえそろえば、どうなるかと思っていた。
…だがしかし、翌日のことであった。
「マスター!!ようやく、最後のピースが…マスター?」
情報収集の末、ようやくつかみ取った最後の情報。
これさえあれば、この特異点から脱出できるという嬉しさで駆け抜けたのだが、宿に戻ると、ぐだ子の姿はなかった。
周囲を見渡し、彼女を探す。
一体どこへ向かったのか、不安になる中…油断してしまった。
バチィッ!!
「っ!?」
突然ほとばしった、電撃。
それに痺れ、ヨハンナの意識は失われた…
「…ううっ、さむっ‥あ…」
ヨハンナが再び目を覚ますと、周囲の景色が変わっていた。
どこかの石造りの牢屋の中のようで、囚われているようだ。
「きゃっ!?ふ、服が…!!」
気が付けば手足が縛られているが、それと同時に身には下着しかなくなっていた。
何者かに脱がされたのだろうか。
女だとバレてはいけない特異点らしいのに、脱いでしまえば明らかに…
「…ああ、女、目が覚めたか」
「!!」
声をかけられて振り向けば、そこにはこの牢の看守らしい人物がいた。
「い、一体どこなのココ!!いや、私に何をしたの!!」
「ここは、見ての通りの罪人を捕らえる…男としての姿を偽った、女を一時的に捕らえる留置所だ」
「留置…所?」
ヨハンナの問いかけに対して、看守はあっさりと説明し始めた。
どうやら彼女たちが女のはバレていたらしく、ぐだ子は先に捕らえられたようだ、
待ち伏せていれば間抜けにも帰ってくることを予測されていたらしく、そこで気絶をさせられて、ここに連れてこられたらしい。
「ここでは、男と偽った女は重罪人でな…この後、ある場所へ連れていくことになる」
「ある場所…どこなのよ」
「女を処罰、いや、捧げるための場所と聞いてるが、詳しいことはそこで聞け。今は…そうだな、その前の準備として、少し味合わせてもらおうか」
「ひっ…!!」
気が付けば、看守以外の男たちがいつの間にか来ており、いやらしい目で見ていた。
手足が封じられている以上、逃げ出すこともできず…そのまま牢の中に、男たちは入り込み、ヨハンナの肉体を攻めこみ始めた。
ぎゅむううううう!!
「ひぅううう!!」
「おうおう、でっかいおっぱいだな!!こんなのを隠して良く、男と言い張れたもんだ!!」
男のフリして隠していた巨乳を男たちはわしづかみにし、こねくり回し、乳首を引っ張り搾り上げる。
ぎゅむぎゅむと動く指が沈み込み、その感触に男たちは笑う。
グリリリィ!!
「いぎゅっ!?」
「ふむ、こんな小さいのが男のモノだといえるのか?」
「いやいや、無理だろ。こんなの、どう考えても…」
カリカリカリィ!!ギュウウウウウウ!!
「ひぎゅううううううう!!」
「女の小さな、クリトリスじゃないかぁ!!はははは!!」
下着越しとはいえ、浮き上がってきたクリトリスを探り当てられ、カリカリとひっかかれた後につねられ、びくびくと身を震わせるヨハンナ。
彼女の姿が面白く、男たちはその身体を責め立てていく。
じゅるるるるるるぅ!!
「ひぅううう!!」
両乳首をそれぞれが吸い上げて引っ張り上げ、胸を吸引だけで持ち上げる。
グリグリブウウウウウウウウウウン!!
「ぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」
振動する道具を押し当てて秘裂を震わせ、その小さな豆は挟み撃ちにしてさらなる振動を与える。
それから刑が執行されるまでの数日間、男たちの良いように弄ばれ…その日がやってきた。
バスバスバスバスバス!!
ブブブブブウブブブウゥ!!
「んっぐぅうううううう!!」
牢屋から出される際に押さえつけられ、彼女の身体には様々な淫具が取り付けられる。
猿轡をされて舌を噛んで自決できないようにされつつ、豊満な胸を締め付けるように縛り上げ、出てきた乳首をローターで囲み、震わせる。
お腹には中へ刺激を与えるように電マが震わせており、下の割れ目には常に上下運動と振動を中で与え続けるピストンバイブをはめ込まれており、抜け落ちることが無いようにパンツを深く食い込まされて、貫かれ続ける。
そのクリトリスにはリングが付けられており、そこから伸びるリードに引かれ、市中を目的地まで連れ歩かされる。
「おいおい見ろよ、アレが今回出てきた女だってさ」
「この間のオレンジ髪の少女とは、また違った大人びた女って感じがしつつも、色っぽいなぁ」
「んん!?」
男たちの会話から察するに、ヨハンナよりも前に、マスターのぐだ子が同じ目に遭った可能背が高い。
人間の少女である彼女が、どれほどの辱めを受けたのか…想像するのも容易いだろう。
だが、今は心配している場合ではないのかもしれない。
ぶぶぶぶぶぶぶぶぶぅ!!
「ふぅううっ…ふぅうっ!」
乳首が盛大に震わされ、快楽の刺激が常に伝えられ続ける。
バスバスバス!!ヴヴヴヴヴヴヴヴゥ!!
「ぐくっ、ふっ、うっ、っふうぅうう…!!」
その股間部では布地によって抜け落ちないピストンが繰り返されており、ずり落ちて抜けて欲しいと思うも、その場所を隠すパンツが枷となる。
「おいこら、さっさとあるけぇ!!」
ビィイィィンッツ!!グイグイィイイ!!
「むぅううううううううう!!」
ヨハンナの歩みの遅さにいら立ったのか、リードを引っ張っていた男がぐいぐい動かし、クリトリスが引っ張り上げられる衝撃が彼女を襲う。
責め立ててくる道具の数々に、まともに力が出せないというのに、市中引き回しどころか公開処刑と言うように、無理やり歩かされるのだ。
「はぁ、仕方が無い。おい、持ち上げろ」
「へい!!」
男の命令に対して、別の男たちが近づき、彼女を両足から持ち上げる。
そのままびりぃっと音を立ててパンツが脱がされ、あらわになったバイブに手をかけられ…
「さっさと動かない罰だ!!」
ゴスゴスゴスゴスゴスゴスゴスゴスゴスゥ!!ブシュウウウウウウウウ!!
「ーーーーーっ♡♡!?」
勢いよく前後にバイブが動かされ、激しく奥に叩きつけられる。
しかも、何か仕掛けが施されているのか、先端から液体が出てくる感触がして、中に注ぎ込まれる。
中出しというよりも、これは…
「んんんっ!?」
「どうだ、この媚薬仕込みのバイブは。奥にどんどん、注いでやるから、じっくりと味わえ」
バスバスブジュウウウウウウウウウ!!バスバスバスゥ!!
「んんーーーーーーー!!んんんーーーーーーぅ!?」
ゴスゴス奥へあてられては、子宮内に注ぎ込まれていく媚薬。
それが感度を更に底上げし、絶頂して潮を噴き上げさせられる。
逃げたくとも、両足から持たれている以上自由が利かず、そのまま目的地まで奥を穿たれる。
ゴッスゴスゴスゥ!!ブシュシュゥ…
「っと、媚薬が尽きたか…おい、別のものを持って来い!!」
「このクリ吸引式はどうでしょうか?」
「採用!!」
すぼっと引き抜かれ、続けて新しいバイブが突き刺され、再び激しく注挿されるヨハンナ。
中身が無くなれば続けて新しいものが責め苦として用意されて、何度も何度も繰り返される。
それからどうにかこうにか目的地へたどり着き、ヨハンナは吹き飛びそうな快楽による意識の喪失をこらえていた。
どうやら町はずれにあった林の中のようで…そこにいた人物の姿を捕らえ、目を見開いた。
「んんぅ!?」
そこにいたのは、行方不明だったぐだ子の姿。
しかし…彼女の状態は、凄惨の一言で言い表せるだろう。
ぐったりしており、既に意識はないらしい。
大の字で磔にされた状態の中、衣服は何もかも奪われて、生まれた時のような裸を晒している。
その胸には触手のような物がぐるぐると巻き付いており、先端が乳首にかぶりついて吸い上げて、搾り上げるような動きを続けている。
下半身の方には、股間にブツブツたっぷりな触手がブラッシングしているかのようにごしごしと擦り上げ続けており、クリトリスにはチューブ触手のような物が取り付けられ、ぎゅぽぎゅぽん音を立てていた。
「ははは、見たか、あれがここに男として偽って入った女の末路だ。ああ、安心しろ、命は奪われてはないが…今もなお、その快楽はこの奥の祭壇に捧げられているのだ」
男たちの説明によれば、ここが何者かによって作られた特異点ということは理解しているらしい。
そのうえで、聖杯を失った場合に備えて維持できるように、女の絶頂を…その快楽からもたらされるエネルギーを注ぎ込むことができるような仕掛けが、この林に仕掛けらえているらしい。
ただし、その快楽のエネルギーの吸収には、人によって異なるものを用意する必要があるらしく…ぐだ子の場合は、あの状態がここで吸い上げるために必要なものになっているようだ。
「あのクリトリスにつながっているチューブ、激しく吸い上げているがあれが奥へ届けてな…それを、今からお前に付けるんだよ」
「ただし、同じ責め苦は意味をなさないようだから…今は、ここで俺たちによって…喰われながら吸われることになるだろうなぁ」
「むぅっ…!!」
男たちの言葉に、ぞっと悪寒を感じ取るヨハンナ。
しかし、逃げ出すことができない状態であり、なおかつあの状態でのマスターを放置できるわけがない。
そのため、抵抗できずに…その場で、集団輪姦が始まった。
地面に押し倒し、彼女の四肢を押さえつけ、男たちが群がりまくる。
牢獄の中の責め苦の続きであり、この行為そのものが快楽を捧げるための儀式になっているようだ。
豊満な胸を引っ張りあげられ、搾り上げるような動きで吸い上げられ、乳首を噛み嬲られる。
下半身の方では股の間に男たちが入り込み、がぶがぶと秘所に食らいつき、歯を陰核に立てて噛みついたり、中に舌を入れて蠢く。
指を入れて、弱い個所を見つけだせば、それぞれ好き勝手に苛め抜き、何度も何度も絶頂させらる。
その合間に、ぐだ子と同じチューブがどこからともなく取り付けられ、ぎゅぼぎゅぼと吸い上げられ始め、より一層感じさせられていく。
潮を噴き上げ、絶叫し、何度も肉体が飛び跳ねそうになるのを無理やり押さえつけられて、絶頂を捧げさせられまくる。
繰り返す男たちの凌辱劇に、もはや限界を迎えそうになる。
「さて、そろそろ入れるか…ここが、待ち遠しいだろう」
ベチバチィッ
「ひぅううう!!」
男の一人が肉棒を取り出し、ヨハンナの割れ目を叩く。
肉芽にも直撃し、びりっとした刺激が伝わり、ぶしゅっと潮を噴き上げる。
これで終わるかと思われた…その時だった。
「ーーーーっ、が、ガンド‥‥!!」
「!?」
「なにっ!?」
ぐったりとしながら、肉体を今もなお攻められ続け、愛液を流し絶頂を吸い上げられながら、気絶していたはずのぐだ子。
彼女がぼそっとつぶやいたかと思えば、残されていた礼装の力が働き、今まさにヨハンナを犯そうとしていた男に直撃した。
バチィイイイ!!
「ぐわぁぁぁああ!!」
「…!!男たちの動きが、止まった」
そう、この男こそが、この特異点を作った魔術師。
周囲の男たちは彼によって作りだされた道具にすぎず、責め苦の一つとして利用されていただけに過ぎない。
「ヨハンナ、お願、ひぅううう!!」
ゾリゾリリゾリィイイイイ!!
ぐだ子が声を上げるが、蠢く触手の責め苦に嬌声を上げ、まともに指示を出せない。
それでも、この一瞬の隙を逃してはいけない。
「んんーーーーーー!!」
周囲の動かなくなった男たちを押しのけ、ヨハンナは動く。
猿轡でふさがれた状態だが、全力で咆え、力を入れる。
今ここで、確実にこの特異点の黒幕である人物を叩き潰すために。
散々辱められ、陵辱を受けた恨みを晴らすために、全力で…
…力を振り絞って、抗おうとしたが、悲しいことに奇跡は起きなかった。
「こ、この程度!!」
「なっ!?」
思った以上にぐだ子が弱っていたのもあってか、ガンドのしびれはすぐに解除され、魔術師はヨハンナの攻撃を紙一重で回避する。
腐っても、魔術師はまともにサーヴァントのあいては不味いと理解しており、攻撃を受ける気はない。
むしろ、この隙を作らせたものへ激高し、責任を取らせるために動く。
素早く魔術で自身を強化し、一瞬でぐだ子の身を確保し、その左手で口を防ぎ、右手の指で彼女のクリトリスを挟み込み、余った指を中に入れ、仕返しを行う。
「ガンドォオオオオオ!!」
バッチィイイイーーーーーーーーーーーーン!!
「ひぎゅうううううううううううううううううう!?」
先ほどのぐだ子と同じ…いや、違う。
魔術師のものが使ったのは、さらに改良を進め、快楽神経のみを狙い撃ちにするもの。
それを直撃させ、瞬時にぐだ子を絶頂させるが、先ほどの危うい事態で怒りが収まらない。
「ガンドガンドガンドガンドガンドォオオオオオ!!」
バチバチィ!!バチィイイイン!!バチバチィイイイイ!!
「ひぎゅぅううう!!いぎゅぅうううううう!!ーーーーーーーーーーぁぁぁぁぁぁあ!?」
「んんんっつ!!」
何度も何度も撃ち込まれ、ぐだ子の身が跳ねまわる。
しかし、磔にされている状況が変わらず、逃れるすべがない。
噴き上げまくり、目がぐるりとむくも、収まらない。
「お前もだ!!ガンドォォォ!!」
「ひぎゅうううううううあぁぁあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁひぃいいいい!?」
油断したヨハンナにもめがけて撃ち抜かれ、倒れ伏す。
ぐだ子から離れたかと思えば、足を大きく開かせ、入れ損ねていたイチモツをぶち込む。
ズチュウウウウウン!!
「んんぅううううううううう!!」
一気に奥まで貫かれ、身を震わせるヨハンナ。
気が付けば、周囲の男たちが再び動きはじめ、彼女へ肉棒を出す。
バチュバチュバチュゥ!ズゥウウン!!ブビュウウウウウウウウ!!
腰をつかみ、ガンガン突き上げ、中へ放出してすぐに抜く。
「さて、お前ら…こいつを徹底的におかせぇ!!」
「「「おおおおおおおお!!」」」
魔術師の命令に答え、男たちは彼女に群がり、その極悪なものをぶつけ始めた。
バスバスバスバスバスバスバスゥ!!
「んんーーーーっ!!んんんーーーーーっつ!!」
そこから激しく男たちに抱かれ、潰され、中に欲望を撃ちつけられるヨハンナ。
かわるがわる中を叩きつけられ、熱いものを注ぎ込まれ、抜かれたかと思えば再び貫かれ、乾く暇も安心する暇もない。
その傍らではぐだ子に対して、魔術師は怒りが収まらないのか磔を一部ほどきつつも腰をつかみ、自身の肉棒を彼女の身体に穿ちまくる。
ぎゅぽぎゅぽと音を立てるチューブはいつの間にか敏感な肉芽にはめ込まれており、それが伸び切って刺激を与えられて、より一層快楽を受け続けさせられる。
彼女たちの悲鳴は、もはや誰も聞かない。
その心からの叫び声も、風と共に、林の間を通り抜けていくのであった…
リクエスト、ありがとうございました
多分誤字だと思うのですが、林間(輪姦?)とあったので、
思い切ってそれも採用する形にして見ました
お楽しみいただければ、幸いです
…なお、本当はなぜこのような特異点を作ったのかという話も入れ込む気でしたが、
思った以上に入らなかったので、ここでちょっとだけ…
「…魔術師の性欲が強すぎて、女がいたら儀式そっちのけて犯したくなるため」
でも、絶頂を利用した祭壇も用意しているのは矛盾しているので…カットしました。
リクエスト、検討、対応可能なら執筆しております
遅筆ですが、色々とやれるようにします
…ちょっと輪姦味が足りないかな?もっとこう、犯す光景って…どうあればいいのか‥